季節の花

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プセウデランテムム・ツベルクラツム

2010-10-31 16:11:23 | 趣味・季節の花
つくば植物園の熱帯山地雨林温室で見かけました。とても珍しい花だと思います。説明によれば、ニューカレドニア島原産で、「Pseuderanthemum tuberculatum」、キツネノマゴ科の常緑低木です。5弁の白い花で爽やかな感じを受けます。写真は10月11日に撮影しました。
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ピメレア・ロゼア

2010-10-31 10:45:41 | 趣味・季節の花
つくば植物園のサバンナ温室で見かけました。ピンク色の雪洞のような花でとても美しい花です。説明によれば、0-ストらリア南西部原産で、「Pimelea rosea」、ジンチョウゲ科の常緑低木です。寒さには弱いようです。写真は10月11日に撮影しました。
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アクマデニア・オブツサタ

2010-10-31 10:35:38 | 趣味・季節の花
つくば植物園のサバンナ温室で見かけました。桜色の5弁の花がすっきりしていて、とても爽やかな花です。花の直径は約1cm程度で「ベビースター」とも言われるようです。説明によれば、南アフリカ原産で、「Acmadenia obtusata」、ミカン科の常緑低木です。写真は10月11日に撮影しました。
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モンヨウショウ(紋様蕉)

2010-10-31 09:42:04 | 趣味・季節の花
つくば植物園の熱帯資源温室で見かけました。白と薄紫色のとても美しい花です。緑の葉に暗緑色の模様があり、観葉植物として愛好されています。説明によれば、熱帯アメリカ原産で、「Maranta leuconeura var. kerchoviana」、クズウコン科マランタ属の多年草です。地下茎から澱粉が摂れると言われます。写真は10月11日に撮影しました。
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ノアサガオ

2010-10-30 22:46:50 | 趣味・季節の花
つくば植物園で咲いていました。熱帯から亜熱帯地域に広く自生する蔓性の多年草で、あざやかな青色の花が印象的でした。通常の朝顔は、1年草ですが、このノアサガオは強健な多年草で、朝咲いて夕方まで、寒さにも強く霜が降りる頃まで咲き続けています。関東以南では、冬茎が枯れた後に切り取って、盛り土をしておけば、冬を越して春に芽を出すようです。写真は10月11日に撮影しました。
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ミヤコジマツルマメ(宮古島蔓豆)

2010-10-30 12:59:32 | 趣味・季節の花
草丈の低いつる性の植物で、青紫色の美しい花を咲かせていました。つくば植物園の絶滅危惧植物展示花壇で見つけました。写真のように花は数輪が総状花序を形成しています。説明によれば、絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定され、宮古群島、石垣島に固有の貴重な植物で、「Glycine koidzumii」、マメ科のつる性多年草です。花が終わると、小さな鞘に甘い味のする豆が出来ます。生育地の護岸工事などによって激減していると言われ、保護されています。写真は10月11日に撮影しました。
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チョウセンノギク(朝鮮野菊)

2010-10-30 10:36:47 | 趣味・季節の花
つくば植物園の絶滅危惧植物花壇でいっぱいの美しい花を咲かせていました。説明によれば、日本(長崎県・鹿児島県)、朝鮮、中国、モンゴルに分布し、「Chrysanthemum zawadskii var. latilobum」、キク科の多年草です。図鑑を見ると、イワギクの変種のようですが、草丈が50cmくらいでかなり高いのが特徴のようです。身近に見る普通の菊の祖先の一つのようです。花の色は写真のようなピンク系のものや白色のものがあるようです。写真は10月11日に撮影しました。
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ヒメスイカズラ(姫吸蔓)

2010-10-30 08:50:13 | 趣味・季節の花
つくば植物園の絶滅危惧植物展示区画の花壇で見つけました。横に広がって匍匐しているようにみえるつる性の枝の先端に写真のような独特の花が咲いていました。説明によれば、琉球列島にのみ分布し、「Lonicera japonica var. miyagusukiana」、スイカズラ科で、絶滅危惧IA類(CR)に指定されている貴重な植物です。図鑑によると沖縄島、宮古島、石垣島、与那国島、徳之島、沖永良部島の海岸または石灰岩の断崖などで生育しているそうです。琉球列島にしかない固有種のようで、学術的には大変貴重なものであると記されていました。写真は10月11日に撮影しました。
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ギンモクセイ(銀木犀)

2010-10-30 08:40:39 | 趣味・季節の花
つくば植物園で見かけました。キンモクセイの香りが秋を感じさせる頃、白い花のギンモクセイも咲いています。説明によれば、中国原産で、「Osmanthus fragrans」、モクセイ科の常緑高木です。中国名は「桂花」と言われ、キンモクセイの母種ではないかとの説があるようですが、詳細は分かりません。花にはほんのり芳香がありますが、キンモクセイほど強いものではありません。写真は10月11日に撮影しました。
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マツゲカヤラン

2010-10-29 17:56:10 | 趣味・季節の花
つくば植物園の絶滅危惧植物展で見かけました。説明によれば、「Gastrochilus ciliaris」、ラン科カシノキラン属の一種で、1936年に屋久島産の標本を基に発表されて以来、実物が確認されていなかった幻の種であるとのこと。最近屋久島で再発見されるとともに台湾でも見つかったそうです。いずれにしてもとても貴重な珍しい植物です。写真のように花が5mm程度の小さいものです。写真は10月8日に撮影しました。
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ベニギリソウ ’アカジョウ’

2010-10-29 17:33:15 | 趣味・季節の花
つくば植物園の熱帯雨林温室で見かけました。岩の陰で濃い紅色の花を咲かせています。説明によれば、パナマ~ブラジルにかけての熱帯雨林に分布し、「Episcia cupreata 'Acajou'」、イワタバコ科の常緑多年草です。写真でお分かりのように葉もとても美しいので、観賞用に愛好する人も多いようです。写真は10月8日に撮影しました。
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ハナセンナ

2010-10-28 08:14:39 | 趣味・季節の花
つくば植物園のサバンナ温室で見かけた花です。独特の形状をした印象深い黄色い花です。説明によれば、ブラジル~アルゼンチン地方が原産で、「Senna corymbosa」、ジャケツイバラ科(旧マメ科)の常緑低木です。この植物は、偶数羽状複葉(葉が先端まで2枚)で葉に特色があると図鑑に記されていました。昭和初期に日本に輸入されて、暖かい地方の庭などで観賞用に植栽されているようです。ロマンチックな「アンデスの乙女」と呼ばれたりもするとか。写真は10月8日に撮影しました。
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キバナツノゴマ(黄花角胡麻)

2010-10-27 17:32:15 | 趣味・季節の花
つくば植物園のサバンナ温室で見かけました。丸い緑の葉に房状に付いた黄橙色の花が咲いていました。説明によれば、ブラジル・アルゼンチン原産で、「Ibicella lutea」、ツノゴマ科の食虫植物です。葉や花の表面に細かい腺毛が密生しており、粘液をだして虫を捕まえていると言われます。自ら消化液を出さず、微生物によって分解されるのを待って養分を吸収するとても奇妙で変わった食物です。写真は10月3日に撮影しました。
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ティネア・バルバータ

2010-10-27 09:26:29 | 趣味・季節の花
つくば植物園のサバンナ温室で見かけました。紫色の筒状の小さな花がとても美しいです。説明によれば、南アフリカ原産で、「Tinnea barbata」、シソ科と記されていました。写真は10月8日に撮影しました。
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ベニヒョウモンショウ(紅豹紋蕉)

2010-10-26 21:23:00 | 趣味・季節の花
つくば植物園の熱帯資源温室で見かけたあざやかな観葉植物です。説明によれば、ブラジル原産で、「Maranta leuconeura var. erythoneura」、クズウコン科マランタ属の多年草です。葉脈が濃いピンク色(紅色)の美しい観葉植物ですが、桜色の小さな花をつけるようです。この植物は、夜になると葉を閉じることから、「祈りの植物」とも呼ばれることがあるようです。夜に観察してみたいものです。写真は10月8日に撮影しました。
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