季節の花

季節の花などを掲載しています。写真はクリックして拡大して見てください。
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水前寺公園(水前寺成趣園)

2007-04-30 08:59:28 | 趣味・季節の花
寛永13年(1636年)頃に初代熊本藩主細川忠利公が築いた「水前寺御茶屋」がこの庭園の始まりで、その後細川綱利の頃に泉水や築山が造られて現在のような庭園の形になったと説明書きがありました。豊富な阿蘇山の伏流水が湧出する水の綺麗な「桃山式回遊庭園」です。池を囲むように小道が作られており、散策できます。池には小魚や鯉が放たれ、白鷺が小魚を食べていました。写真の中央に見える山が水前寺富士で、この庭園が「東海道五十三次」を模して造られていることがわかります。夏場は0730から開園していました。大都市の中にある静寂の世界は癒しの空間ですね。花とは違いましたが美しい公園を載せたくて書きました。
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タケノコ(筍)

2007-04-30 08:36:21 | 趣味・季節の花
水前寺公園の中にある竹林で見かけてパチリ!2本のタケノコが何かを語り合っているように見えて妙です。
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ジャーマンアイリス

2007-04-30 07:40:17 | 趣味・季節の花
4月29日早朝熊本の水前寺公園の近くで撮影しました。湧き水が流れる川は透明度が高く、放流されていた鯉がよーく見えました。この日も早朝から地域の方々が遊歩道を清掃をされている姿を見かけましたが、やはり毎日努力されているからこそ美しい川が残っているんですね。写真のジャーマンアイリスも咲いたばかりのようでとても綺麗でした。
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エゴノキ

2007-04-30 01:02:14 | 趣味・季節の花
日本、中国、朝鮮半島に分布するエゴノキ科エゴノキ属の落葉小高木です。写真は4月29日早朝に熊本の水前寺公園を歩いた際に撮影したものです。園内の出水神社近くの川沿いで咲いていました。花が大変美しいですね。成育には水を多く必要とする木のようで、池のほとりとか川沿いの水が確保できるところに植栽すると良いようです。この木の果皮には、「サポニン」を多く含んでいて、魚毒性があるといわれています。そのため、果皮や木の根を川の中で叩き潰して、その成分が水中にいる魚を痺れさせ、浮かんでくるのを捕獲する漁(毒流し漁)が、かつて行われていた時代があったと説明を受けました。(現在はこの漁は禁止だそうです)花の美しさには似合わない意外な面のある木ですね。
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ライラック

2007-04-28 10:24:05 | 趣味・季節の花
あずみの付近の道路沿いで咲いていたものを撮影しました。ほのかに甘い香が周辺に漂い心地よい花です。
学名は「Syringa vulgaris」で、モクセイ科ハシドイ属の落葉樹です。別名はムラサキハシドイといわれ、漢字で書くと「紫丁香花」と書きます。まさに香りの良い花であることがわかりますね。札幌に住んでいた頃に、街路にあった「リラの花」を思い出します。ライラックの花のことを地元でリラの花と呼んでいる人がいました。
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ドイツアヤメ(ジャーマンアイリス)

2007-04-28 10:05:56 | 趣味・季節の花
この花も今朝自宅で撮影しました。学名は「Iris germania」で、アヤメ科の多年草です。根茎が横に伸びて増えます。花菖蒲とは違って乾燥した場所で育ちます。花の色も紫、白、黄色など多彩で、形状も大きく豪華さがある花です。自宅の玄関横で毎年咲いてくれます。
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三寸アヤメ(三寸菖蒲)

2007-04-28 09:52:21 | 趣味・季節の花
自宅の庭に今朝咲き始めて数時間で開花しました。学名は「Iris sanguinea」で、アヤメ科アヤメ属の多年草です。花は直径が10cm弱で、草丈も30cm位までで、低いのが特色です。花の色は白色もあるようですが、濃い紫のこの色が好きです。日当たりのよう肥沃な場所を好むようです。土浦周辺の暑さ寒さにも耐えて毎年咲きます。ジャーマンアイリスのような豪華さはありませんが、いかにも和風の感じを醸し出す花ですね。
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西洋シャクナゲ

2007-04-26 23:27:28 | 趣味・季節の花
学名は「Rhododendron hibridum」で、ヨーロッパで品種改良された、ツツジ科の常緑低木です。園芸店で売られているものは赤、ピンクなど色とりどりです。写真は伊勢に住んでいた頃公園に咲いていたものを撮影しました。赤い色が情熱的ですね。西洋シャクナゲに対して古くから日本にある「シャクナゲ(石楠花)」があります。今度撮影しましたら、比較のためにも掲載したいと思います。写真をよーく観察すると、ツツジ科らしく、つつじの花が全方向に向かって丸いボールのように咲いているように見えますね。
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ツリバナ

2007-04-26 23:00:22 | 趣味・季節の花
学名は「Euonymus oxyphyllus Miq.」で東アジア原産のニシキギ科ニシキギ属の落葉低木であると銘板に記述されていました。写真は木全体の雰囲気を見ていただこうと遠景を撮りましたので、花がわかりにくいかもしれませんね。薄緑色の花でつい通り過ぎるくらいにわかりにくい花です。写真を拡大してよーく見ると葉腋からでた柄が伸びて、その先に小さな淡紫色をした花弁が5枚の花が可憐にぶら下がって咲いているのが見えます。秋になると赤い実がぶら下がって実っているのが美しい木であることも書かれていました。秋が楽しみです。日本全国の山に自生して分布しているそうです。花を見たのは初めてでした。
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スズランの木でしょうか?

2007-04-25 19:07:54 | 趣味・季節の花
近所の大学の構内に隣接する遊歩道で咲いていました。名前が「スズランの木」とされていましたが、細部はよくわかりません。学名などは後日図鑑などを調べて記述します。とりあえず珍しい花でしたので、掲載しました。スズランの木ですと秋の紅葉が見事な木だと思います。写真は4月24日に撮影しました。花が夏に咲くと書かれている資料もありますので、違う木かもしれませんので調べます。
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ナルコユリ(鳴子百合)

2007-04-24 18:58:14 | 趣味・季節の花
ユリ科アマドコロ属の多年草のようです。写真は園芸店で斑入りのものを購入して庭に植えているものです。 写真でお判りのように、葉は笹の葉のように見えます。枝から可憐な花がぶら下がって咲きます。プランターに植えていますが、根茎が横に伸びて増えてきますね。図鑑によると「ナルコユリ」と「アマドコロ」があるようですが、まだその違いがわかりませんので、園芸店で書かれていた「ナルコユリ」の名称で紹介します。
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センリコウ(千里香)

2007-04-24 18:37:50 | 趣味・季節の花
学名は「Prunus lannesiana Wils.cv.Senriko」で、東京の荒川堤で発見されたヤマザクラ系の品種であると銘板に記述されていました。花は淡紅色で、花に近づいて見ると確かに芳香がありました。千里まで香が届くかどうかは別として、かすかな芳香があるのが特色ですね。
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オオカナメモチ開花

2007-04-24 18:09:12 | 趣味・季節の花
先に掲載したオオカナメモチの蕾が咲き始めましたので、ご覧下さい。
バラ科カナメモチ属の常緑低木で、学名は「Photinia serratifolia Kalkm.」と書かれていました。写真は近くの大学の演習農場の近くに植えられていたものを4月24日に撮影しました。岡山、愛知県の他奄美大島や沖縄に分布するようです。カナメモチより全体が大きいので「オオカナメモチ」なんでしょうね。例年は5-6月頃に白い花を咲かせるようですが、今年は暖かいからでしょうか、白い花が咲き始めていました。
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ギョイコウ桜(御衣黄桜)

2007-04-23 21:15:28 | 趣味・季節の花
珍しい桜です。ギョイコウ(御衣黄)といい、八重の薄緑色をした桜です。ウコン桜より少し遅く咲き、一段と緑が濃い色をしているように思います。近くの大学の構内でウコン桜と並べて植栽されており、比較しやすくなっています。桜の中でも最後の頃に咲く花ですね。学名は「Prunus lannesiana Wils. cv.Gioiko」で、オオシマザクラ系の桜だといわれています。写真は霞ケ浦周辺で数年前に撮影されたものを知人のK氏からお借りしました。大変花の特性を掴んだ画像です。
今回近くの大学にある桜の品種を多く掲載しましたが、銘板が無くてわからない桜も多いので、来年はもう少し勉強してから掲載します。
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ケマンソウ(華鬘草)

2007-04-23 20:29:54 | 趣味・季節の花
学名は「Dicentra spectabilis」でケシ科ディセントラ属の耐寒性多年草です。原産地は、中国、朝鮮半島であり、日本への伝来は古く、古来民家の庭などで植栽されています。花は、寺院のお堂の中に飾る「華鬘」に似ていることから「ケマンソウ」と言われるようになったのが由来のようです。また、見る人によっては、鯛を釣っているような感じを受ける人もいて「タイツリソウ(鯛釣り草)」と言う別名を持っています。なかなかロマンティックな名前で可憐な花ですね。写真は近くの公園で2月中旬頃に咲いていたものを撮影しました。
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