季節の花

季節の花などを掲載しています。写真はクリックして拡大して見てください。
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スパトグロッティス・ウイングイクラタ

2008-10-30 10:19:52 | 趣味・季節の花
つくば植物園の熱帯山地雨林温室で展示されていました。薄紅色の鮮やかな花です。説明によれば、ニューカレドニア原産で、学名は「Spathoglottis unguiculata」、ラン科スパトグロッティス属の地生ランです。写真は10月23日に撮影しました。
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ゴルドニア・アキシラリス

2008-10-30 07:51:55 | 趣味・季節の花
つくば植物園の熱帯資源温室横の庭で咲いています。白い美しい花で、晩秋に入って咲き始めていました。直径は5-6cmくらいで、サザンカより花が大きくて、なかなか品位のある花です。別名は「台湾ツバキ」と言われることがあるようです。説明板によれば、中国、ベトナム、台湾に分布し、学名は「Gordonia axillaris」、ツバキ科、ゴルドニア属の常緑高木です。写真は10月23日に撮影しました。
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コクレアンテス・アマゾニカ

2008-10-29 09:48:42 | 趣味・季節の花
つくば植物園の熱帯山地雨林温室で展示されていた、とても優雅な感じがする原種ランの花です。説明板によれば、コロンビア、ペルー、ブラジルなどのアマゾン川流域に分布し、学名は「Cochleanthes amazonica」、ラン科コクレアテンス属の着生ランです。森の中で見るこの白い華やかな花を見ると仰天するかもしれませんね。大きな唇弁に紫色の縞模様があります。写真は10月23日に撮影しました。
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マリーゴールド(オレンジ色)

2008-10-28 17:12:17 | 趣味・季節の花
晩秋になると花が大きくて色も濃さを増すように感じます。自宅の花壇で咲いています。前に掲載した黄色い花も良いですが、写真のような園芸種の八重咲きのオレンジ色の花もまた鮮やかですね。写真は10月23日に撮影しました。
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レモンマリーゴールド

2008-10-28 17:05:48 | 趣味・季節の花
葉を触ると爽やかなレモンの香りがするハーブです。つくば植物園で咲いています。香りだけではなく様々な薬効があると図鑑に記されています。説明板によれば、中央アメリカ原産で、学名は「Tagetes lemmoni」、キク科、マンジュギク属の多年草です。草丈は50cmくらいで、花の直径は3cm程度で、一見コスモスのようにも見えます。香りを楽しむためにポプリなどにされるようです。写真は10月23日に撮影しました。
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ハナイソギク(花磯菊)

2008-10-27 14:17:15 | 趣味・季節の花
つくば植物園の海岸植物花壇で咲き始めていました。黄色い7mm程度の極小さな花が一面に咲き始めている様は見事です。草丈も低くて地面を緑の葉が覆い、その上に花が咲きますので、とても目立ちます。図鑑を見ると磯菊と栽培菊の交雑種のようです。説明板によれば、学名は「Chrysanthemum × marginatum」、キク科、キク属の多年草です。写真のような黄色い花のものは別名をサトイソギクとも呼ばれるそうです。写真は10月23日に撮影しました。
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ヤマラッキョウ(平戸島産)

2008-10-27 14:00:32 | 趣味・季節の花
つくば植物園で初めて見ました。山に自生する前掲のノビルより草丈もやや小ぶりで、花は小さく野性的です。同じユリ科、ネギ属の多年草ですから、鱗茎も花もラッキョウや、ノビルに似ています。写真の花は、前掲のノビルより花の色がやや紫色が薄いように感じます。説明板によれば、平戸島産と記されており、学名は「Allium thunbergii」、ユリ科、ネギ属の多年草です。写真は10月23日に撮影しました。
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ノビル

2008-10-27 13:22:57 | 趣味・季節の花
春に河川敷や土手にネギのような花茎をのばしているあのノビルの花です。掘り出して、ラッキョウのような鱗茎を食べる人もいます。ニラなどと同じで、薬効もあるようですから、春に土手あたりで集めている人を見かけますね。秋になると、細い葉がでてきて、写真のような花が咲きます。葱坊主のような形をして、赤紫色の美しい花でした。写真を拡大してみるとわかりますが、小さな6弁の可愛い花が集まって丸いボールのような花序を形成しています。白色の花を見かけることもあります。説明板によれば、学名は「Allim grayi」、ユリ科、ネギ属の多年草です。写真は10月23日に撮影しました。
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コウヤボウキ

2008-10-27 08:05:36 | 趣味・季節の花
珍しい形状をした花です。花の直径は1.5cmほどでしょうか、小さいため撮影が難しいですが、トライしてみました。つくば植物園の観察路脇で咲いています。昨年の12月に掲載した時は、花後の模様でしたが、今年は開花期に間に合いました。和名の由来は、高野山では、かつて竹や梨・桃など利益につながる植物の植栽を禁じていた時期があり、その頃庭箒を作るにも竹が無かったことから、この木を束ねて使ったことにあると言われています。白い小さな花は、藪の中で見つけるととても綺麗です。草のように見えるこの植物は、学名を「Pertya scandens」と言い、キク科、コウヤボウキ属で、実は落葉低木です。我が国では、関東以西に分布しています。写真は10月23日に撮影しました。
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ノコンギク(野紺菊)

2008-10-26 22:25:22 | 趣味・季節の花
野に咲く紺色の菊、「ノコンギク」がつくば植物園で群生して見事に咲いていました。草丈は70~80cm程度で、薄青紫色の花びらは、妖しげな美しさを持ち、見る人の心を奪ってしまいます。説明板によれば、学名は「Aster ageratoides subsp. ovatus」、キク科、シオン属の多年草です。写真は10月25日に撮影しました。
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サザンカ(山茶花)

2008-10-26 18:08:56 | 趣味・季節の花
つくば植物園で、サザンカが咲き始めました。艶のある緑の葉に純白の一重の花びらが、森の中で目立ちます。この時期から北風が吹き始めて、気温がどんどん下がり、冬の訪れを感じさせてくれます。♪~さざんか さざんか 咲いた道・・~♪最近は、焚火を見かけることも少なくなりましたね。秋の味覚サツマイモなどを焚火の中に入れて、焼きイモにして食べた幼いころが懐かしく思い出されます。説明板によれば、学名は「Camellia sasanqua」、ツバキ科、ツバキ属の常緑広葉樹です。八重咲きの園芸品種もいいですが、写真のような山茶花もまた良いですね。写真は10月23日に撮影しました。
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ツワブキ

2008-10-26 17:50:02 | 趣味・季節の花
今年も美しいツワブキが咲き始めました。つくば植物園の観察路脇のあちこちで見かけます。ミズブキと違って葉に厚みがあり、艶があるのが特徴です。写真のようにつぼみは丸く、開花すると鮮やかな黄色い花弁がくっきりして美しい花です。説明板によれば、学名は「Farfugium japonicum」、キク科、ツワブキ属の多年草です。写真は10月23日に撮影しました。
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コハマギク(小浜菊)

2008-10-25 10:00:10 | 趣味・季節の花
つくば植物園の海岸植物花壇で咲いていました。白い花弁の花ですが、写真のようにつぼみの時は紫が可愛いですね。10月20日に掲載した「ハマギク」より全体に小ぶりで、海岸付近の岩場などに生育する植物です。草丈も地面に匍匐しているように見え、花も直径が4cmくらいですから、とても可憐です。説明板によれば、学名は「Chrysanthemum yezoense」、キク科、キク属の多年草です。写真は10月23日に撮影しました。
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キクタニギク(アワコガネギク)

2008-10-25 07:48:43 | 趣味・季節の花
絶滅危惧(NT)に指定されている「キクタニギク」(アワコガネギク)です。つくば植物園で見かけました。草丈はそれほど高くなく、黄色い花がとても美しいです。別名の「泡黄金菊(アワコガネギク)」は、この花を見るとすぐに理解できそうな名前です。説明板によれば、学名は「Chrysanthemum seticuspe f. boreale」、キク科、キク属の多年草です。図鑑を見ると、関東、近畿、対馬などがもともとの分布地域のようですが、個体数が減っているようです。写真は11月1日に撮影したものに更新しました。
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ハナワラビ属の一種

2008-10-24 18:09:52 | 趣味・季節の花
つくば植物園の、奥の森の中の林床に群生しているのを見かけました。葉が大きくなったシダは見たことがありますが、このような花(実際は胞子)は初めて見ました。説明板には、「アカハナワラビ」、「オオハナワラビ」、「フユノハナワラビ」などとありますが、素人にはほとんど区別がつきませんので、ここでは「ハナワラビ属」としてまとめて写真を一枚だけ掲載しました。ハナヤスリ科、ハナワラビ属のシダ植物です。写真は11月1日に撮影しました。
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