季節の花

季節の花などを掲載しています。写真はクリックして拡大して見てください。
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ハマコンギク(浜紺菊)

2008-11-30 22:05:54 | 趣味・季節の花
つくば植物園で、薄い紺色の小さな花が咲く菊を見つけました。野紺菊と同じような感じですが、やや草丈が低く、写真のように葉がやや肉厚であることが特徴です。説明板によれば、学名は、「Aster ageratoides var. littoricola」、キク科、キク属の多年草で、三浦半島周辺の海岸付近に自生する種のようです。別名は「エノシマヨメ(江ノ島嫁菜)」だとか。写真は11月22日に撮影しました。
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コムラサキの実(小紫の実)

2008-11-29 08:28:12 | 趣味・季節の花
秋に入ると枝いっぱいについた紫色の小粒の実が目立つようになります。まさに「コムラサキ」の和名がぴったりですね。つくば植物園で咲いていました。晩秋を過ぎる頃から、落葉してしまうと紫色の実が目立つようになります。別名を「コシキブ(小式部)」と言い庭植えなどで見かけます。園芸店などで「ムラサキシキブ(紫式部)」として販売されていることがありますが、ムラサキシキブは野生種で、枝が枝垂れず、葉に鋸状のギザギザがあることなどで、見分けることができるそうです。名前が有名な「紫式部」の方が売れるから便宜上使われているのかもしれませんね。説明板によれば、学名は「Callicarpa dichotoma」、クマツヅラ科、ムラサキシキブ属の落葉低木です。写真は11月22日に撮影しました。
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コウシンバラ(庚申薔薇)

2008-11-29 00:48:21 | 趣味・季節の花
つくば植物園のバラ園では、初冬になっても鮮やかな紅色の花を咲かせています。とても美しいですね。説明板によれば、学名は「Rosa chinensis」、バラ科と記されていました。学名からわかるように中国が原産地のようです。図鑑を見ると、暖かい地域では、冬も開花すると記述されていました。中国名は、四季折々に咲くことからゲツゲツコウ(月月紅)と言われるようです。写真は11月22日に撮影しました。
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クリビア・ガーデニイ

2008-11-28 09:08:36 | 趣味・季節の花
つくば植物園で珍しい花を見つけました。写真の「クリビア・ガーデニイ」です。細長い筒状の花です。珍しいですね。花弁の先端は、薄い緑色で、先端が開いているものは開花した状態です。研究用の名札が付いていましたが、それによれば、学名は「Clivia gardenii」、ヒガンバナ科です。図鑑を見ると、南アフリカ原産で、ヒガンバナ科、クンシラン属の多年草です。君子蘭と似ていると言われると、その通りですね。写真は11月22日に撮影しました。
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キングバナナの実

2008-11-27 23:17:37 | 趣味・季節の花
つくば植物園の熱帯資源温室で、キングバナナがたわわに実っています。夏の頃キングバナナの花を掲載しましたが、秋になって見事に実りました。植物園では、このまま完熟するまで見せてもらえるのでしょうか?写真は11月22日に撮影しました。
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ハナユ(花柚)の実

2008-11-27 07:21:58 | 趣味・季節の花
つくば植物園の観察路脇で実っています。「ユズ」と言えばすぐにわかりますね。ハナユはユズと近縁種で、花の香りが良いことと、樹全体が大きくならないため、庭植えなどに適しているとされています。ミカンに似ていますが、果実の表面がボコボコしているのが特徴です。説明板によれば、学名は「Citrus hanayu」、ミカン科、ミカン属の常緑低木です。写真は11月22日に撮影しました。
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キイシオギク(キノクニシオギク))

2008-11-27 07:05:20 | 趣味・季節の花
つくば植物園で咲いていました。直径は8mm程度のとても小さな黄色い花ですが、群生していますので、遠くからも良くわかります。説明板によれば、紀伊半島に分布し、学名は「Chrysanthemum shiwogiku var. kinokuniense」、キク科、キク属の多年草です。別名を「キノクニシオギク」と言うと記されていました。写真は11月22日に撮影しました。
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初冬の落日

2008-11-26 16:38:15 | 趣味・季節の花
遠くあずま屋の彼方に初冬の夕日が沈むころ、紅葉の枝を通して伸びる日差しが眩しいくらいでした。感動的なシーンでしたので、・・パチリ。身も心も温めてくれる冬の日差しに感謝ですね。紅葉の枝越しに見る夕日もまた鮮やかです。写真は11月22日に撮影しました。
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ブロッコリー

2008-11-26 08:21:13 | 趣味・季節の花
食卓で良く見かけるあの「ブロッコリー」・・の花です。つくば植物園の植物の多様性区で「食の植物」として展示されています。蕾状のものを食材にしますので、花を見るのはめったにないですね。説明板によれば、イタリアなど地中海沿岸地方原産で、学名は「Brassica oleracea var. italica」、アブラナ科の野菜です。ビタミンやカロテンを豊富に含有することから、古くから野菜として栽培されて品種も多数あるようです。最近は、発芽したばかりの状態のブロッコリースプラウトも好評の食材のようですね。写真のように花は黄色で、アブラナ科の菜の花に似ています。写真は11月22日に撮影しました。
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バラ プロスペリティ

2008-11-26 07:02:57 | 趣味・季節の花
つくば植物園のバラ園で咲いていました。直径は5cm程度で、純白の八重咲きの花です。冬の日差しを受けて輝いて見えました。一見すると山茶花の花にも似いているように見えます。説明板によれば、学名は「Rosa "Prosperity"」、バラ科と記されていました。写真は11月22日に撮影しました。
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バラ ”ピンク・マザーズデイ”

2008-11-25 07:28:54 | 趣味・季節の花
つくば植物園のバラ園で美しいバラが咲いていました。花の直径は3-4cmですが、とても綺麗で品位があるように感じました。八重の花で花びらの先端は濃いピンク色、奥の方は白い色です。説明板によれば、学名は「Rosa "Pink Mother's Day"」、バラ科と記されていました。母の日のプレゼントに最適の花のような名前ですね。写真は11月22日に撮影しました。
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ピラカンサ

2008-11-24 08:03:46 | 趣味・季節の花
赤い実のピラカンサが多いですが、写真のように黄色みがかった橙色の実も目立ちます。冬の時期、鳥の大切な餌になります。つくば植物園では、「住の植物」として紹介されていました。この植物には、棘があって、垣根にすると悪霊や侵入者を防ぐことができるとされて、古くから使われてきたからでしょうね。初夏に枝いっぱいに咲く花を楽しみ、秋にはこの美しい実が楽しめて、冬には小鳥が飛んできては啄ばむ姿を見ることができますので、垣根などの他に庭に植栽してバードウウォッチングを楽しむ方もいます。説明板には、「ピラカンタ」と記され、中国雲南省辺りが原産で、学名は「Pyracantha angustifolia」、バラ科、ピラカンサ属の常緑高木(広葉樹)です。写真は11月22日に撮影しました。
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草人形

2008-11-23 13:45:54 | 趣味・季節の花
阿見町の朝市でとても珍しい「草人形」を見かけました。蓮の実を人形のスカートに使ったり、服装の装飾模様を、いろいろな草木の実などを貼り付けて作られています。人形の色のイメージは、東欧やロシア風の感じですね。とても可愛く、リアルに作られています。これが本当に草木の花や実・種などをそれぞれのパーツとして作られたとは思えない素晴らしいものでした。詳しいことを知りたい方は、郷土民芸研究会(Tel:029-887-0973)和田さんに伺って見てください。写真は11月23日に撮影しました。
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ムベ(郁子)の実

2008-11-23 13:33:56 | 趣味・季節の花
小春日和の11月23日に、近くで朝市が行われていました。暖かい日差しに誘われて多くの方で賑わっていました。花の苗や、野菜が農家の皆さんの直売で販売されていました。写真のムベの実も蔓で作ったかごに入れて販売されていました。ムベは、アケビの仲間で、花も香りが良く、美味しい果実がとれることもあり、垣根に植えて楽しむ人も多いようです。また、この茎や根には薬効があり、利尿剤などの生薬としても使われるようです。写真は11月23日に撮影しました。
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アキグミ

2008-11-23 09:36:10 | 趣味・季節の花
初冬になって、葉が落ちて、紅く色づいた実が目立つようになりました。写真のように1cmに満たないほどに小さな楕円球状の実ですが、グミ特有の実の表面にある斑点が見えます。この実は食べられますが、食べごろになると小鳥たちが集まって一気に食べつくすことでしょうね。北海道の南西部~本州~四国・九州の丘陵地帯に分布しており、和名は、秋(10月―11月頃)に実るグミだからだと思います。説明板によれば、学名は「Elaeugnus umbellata var. umbellata」、グミ科、グミ属の落葉低木です。写真は11月22日に撮影しました。
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