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パンサラッサ:2023サウジカップ 1000万ドルの逃走劇!!

【デプロマトウショウ’21】出資決定! キズナ牝馬で夢を見る(^^)

2022-10-18 05:26:38 | 引退馬

昨年秋の追加募集馬として登場して以来、随分と長期にわたって出資を検討しつつ見守ってきましたが、ついにデプロマトウショウ’21への出資申込みを済ませました。

本馬の半兄であるヴィジャーヤ(父オルフェーヴル)が競走馬登録抹消となって間もないタイミングでの出資には、何となくこの牝系との不思議な縁を感じてしまいそうですが、それはあくまで『たまたま』の話でありまして、中央で勝てなかった半兄の分までこの馬に…といった、肩に力の入った感覚は全くありません。

これで21年産世代としては、ステラエージェント’21、エンパイアブルー’21、ステラリード’21に続く4頭目(矢作厩舎所属馬以外からは初(^^;))の出資です。いや、ここまで来たら、数日後に迫った2022年追加募集馬の全容公開を待っても良かったのですが、どうせ出資をすると決めたのなら『突然満口、売切れ御免』のリスクは避けたいですからね(^^ゞ

 

デプロマトウショウ’21
日本の競馬史を彩る名門の血、信頼の絆を迎えて令和に燦然と輝く。

1歳 黒鹿毛 2021.02.03生 浦河産(桑田牧場)
◇父:キズナ 母:デプロマトウショウ (母の父:ファスリエフ)
◇美浦・栗田徹厩舎予定
◇販売総額 3,500万円 / 総口数 2000口
◇プラスビタールスピード遺伝子:CT型
◇Point!:次代のトップサイアーと名門ソシアルバターフライ系の融合に秘められた夢多き未来のスター候補生。恵まれた体高にスラリと伸びた脚がシルエットを美しく見せており、放牧地では他馬たちと友好関係を築けるコミュニケーションが上手なリーダー格。体の使い方が柔らかく、素軽い動きで日々元気に駆け回っている。性格は穏やかで人に対しても好意的。2歳戦から期待できる優秀な母系の特色をうまく継承しているようにも思われ、比較的早い時期からの始動も可能と見る。芝のマイルから中距離あたりで本領を発揮してくれそうだ。
◇最新近況(2022/10/14):チャンピオンヒルズ在厩。おもに角馬場でのフラットワークを中心に調整されています。馬体重488kg、体高162cm、胸囲180cm、管囲21.0cm(10/13測定)
「環境の変化にも徐々に馴染んできました。来週からはウッドチップ坂路に入れて、コースに慣らしながらジワジワと乗り進めていく予定になっています。しっかりと馬格に恵まれている本馬。まだまだいかにも若馬といった緩さがありますが、良い柔らかみもありますからね。これから調教を進めていくのが楽しみです」(畠山厩舎長)


【チャンピオンズファーム在厩時のデプロマトウショウ’21:公式HP(2022/9/2更新)より】

 

一番の出資理由としては、そうですねぇ、これまでずっと様子見をしてきた中で、本馬は私が募集開始当初に思い描いていた以上の『理想的な成長』を見せてくれているから…でしょうか。。となると、私がどんなことを『募集開始当初に思い描いていた』のかを説明しないといけないですが、その詳細については以下、過去の投稿をご覧頂ければと思います。

・広尾TC・2021年秋追加募集馬 良いかも!デプロマトウショウ’21
・やっぱりよく見えるヴィジャーヤ半妹(^^ゞ
・出資検討中です! その2【デプロマトウショウ’21】
・2023年2歳募集馬 デプロマトウショウ’21はやっぱり気になる(^^ゞ
・これは… やっぱりすごく良い感じ!? デプロマトウショウ’21
・ようやく(?)デプロマトウショウ’21が『満口直前』に

 

過去記事を読むなんて面倒、という方のためにポイントをまとめると、第一印象としては『柔らかくゆったり歩く姿は「半兄ヴィジャーヤよりデキが上かも?」と感じるレベル』であり、『成長が進むにつれて、筋肉が分厚いムキムキな身体に』なっていった半兄とは違うイメージの成長を期待していたこと、『マルターズディオサ、アブレイズ、シャムロックヒル、ファインルージュ、さらにはソングライン』といったキズナ牝馬の活躍に刺激を受けたことなども書かれています。

また、成長の過程においても『全体的にスラッとした牝馬らしい身体つきなのに、腹回りからお尻にかけてはしっかりした丸みがあり、募集当初より胴に伸びが出て洗練された雰囲気』、『ファスリエフ×スティールハート×ダンディルートの母系以上に距離の融通が利きそうで、パワーだけでもスピードだけでもない奥の深さを感じる』などと、改めて自分で読んでみても、今まで出資をしていなかったのが不思議なぐらい前向きな感想になっていますね(^^ゞ

その後、1歳5月末時点の測尺で馬体重437kg、体高157cm、胸囲171cm、管囲20.2cmとのデータが示された時には、『半兄ヴィジャーヤは1歳6月末時点で馬体重423kg、体高147cm。すでに体高が10cmも高く、おそらく470kg以上でデビューすることになるのでは?』といった予想を書いていますが、最新近況で『馬体重488kg、体高162cm(10/13測定)』と伝えられたように、それが現実のものになりつつあるのは心強いポイントです。

ちなみに、管理する栗田調教師には過去に一度もお世話になったことがなく、例によって桑田牧場さんとの約束事(条件?)かな?とは思いますが、タイトルホルダーの活躍により『そもそも3歳春に皐月賞やダービーを使いたくない』といった晩成馬に対する育成方針が報じられたり、育成調教を(北海道ではなく)お馴染み栗東近郊のチャンピオンヒルズで行うなど、初めての厩舎の割りには、具体的な内容が伝わってきたのも後押しになったかもしれません。

まあ、諸々の条件についてアレコレ言い出せばキリがないですが、今までのところ、自分が好きなタイプの馬がとても順調に成長しているわけですし、だったらごちゃごちゃ言わずに出資をして応援しようかなと。。正直、やや一発大振り系の要素が強いかな?とは思うものの、ここは腹を括ってキズナ牝馬らしい大活躍を期待したいと思います!(^^)

 

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


*広尾TC様よりクラブ公式HP等からの情報転載許可を頂いています。

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