見て歩記

暮しの中で心に留まったこと、なんでもかんでも。

可部屋集成館へ

2018-10-15 12:00:20 | 行楽

10日、生憎の小雨の中約束敢行、
仲間4人で「可部屋集成館」なるところに行った。
仲間の一人が予てより案内したがっていたところで、場所は島根県奥出雲町にある。

ここはたたらの文化遺産で、
鉄師(てっし)、田部家・櫻井家・絲原家という「たたら御三家」のうち、
櫻井家に江戸期から伝わる、美術工芸品・歴史資料を展示した歴史資料館ですが、
入館はしないで庭園のみ散策(400円)して来ました。

私は庭もさることながら、周辺の谷川にばかり目が行き、
カサをさしての撮影に難儀しながらの行楽でした。
楓が沢山見えたから、今少し先に出向けば、違う感動がありそうなところでした。
入館受付の方も11月11日頃がいいですよと、案内してみえましたね。

↓ 以下5画像、庭園内雰囲気を!










↓ 以下4画像、周辺の谷川より








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助手席でおでかけ

2018-10-10 21:05:44 | 景色

3日、久しぶりに「助手席ドライブ」に誘ってもらった。
ひとりドライブも悪くはないけど、
信頼出来る運転手さんの助手席は安心で、気楽に景色が楽しめる。
何より会話があって嬉しい。

窓外を流れる景色は?
今はまだ樹々の緑と清らかな水の流れ。
これがいい。命が甦る気がする。
幸せな一時に思える。自然はいい。

↓ 豊平・長笹で。「かめ岩」と看板があった。亀の甲羅に見えるということだろうか。


↓ 竹林も美しいね。


↓ 北広島・大暮で。「おまえ滝」と名前がついていた。小さな滝です。


↓ 北広島・大暮で。川がきれい。


↓ 北広島・大暮で。水の色がなんとも言えないね。美しい。


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鍋割雄滝

2018-10-04 10:48:40 | 

「滝」がお好きですねぇ~。
当ブログ読者の声が聞こえてきます。
ええ、今なんかはまってしまったようで…。
頭を掻きながら、ボソボソっと答えています。

今回は、
向山本郷の「鍋割雄滝」。
詳しくは安芸高田市八千代町向山の根の谷川支流本郷川にある滝。

その滝とは、
お気に入りの写真展を千代田に観に行って、
土師ダム経由上根方面からの帰途、何気ない相棒との会話から、
言って見れば気まぐれ的な出合い方をした。

脳裡には、細々説明したい言葉も浮かぶが、
それはこちらの事情に過ぎないことだから、
「いい滝だった!」との、結果報告記事になります。


↓ 国道54号線の旧道を可部方面から上根に向かい、
峠に差し掛かる手前あたりで左折れ、
向山本郷線を向山集落へと大分進んだ左側に見える。


↓ 向山本郷線の道路上から見える「鍋割雄滝」。看板近く。


↓ 滝(落差13~14m)全景。
(辿り着くには、看板手前20~30mのガードレールが切れた所から、
道なき斜面を沢に向かって下りる→距離はさほどないが難儀。)


↓ アングルを変えて2景。




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マイナーだけど

2018-09-29 15:22:45 | 

マイナーだが近場にもいい滝がある。
この前も、南原峡の「加賀津滝」を訪れて、来てよかたーぁ。と思った。
それに味を占めて…という訳でもないが、
26日、約束事の隙間をみつけて、
かねてより気にかかっていた「滝」へ。
桧山の「聖ヶ滝」。
水量も思ったよりしっかりあって、
歩行部分の道もよく整備されていたから、満足。
落差は15m~18mくらいかな?
いい滝だった。

↓ 所在地は広島市安佐北区白木町桧山。


↓ バス旋回場の端っこに駐車させてもらって、人家の傍のこの看板を目印に。


↓ 畑の中を通って、竹林を下ると、


↓ 根の谷川支流の人甲川(ひとこうがわ)に、右側からこんな優しい流れも注ぎ込む。


↓ これが、聖ヶ滝。


↓ 滝の傍の由来説明版が、先の豪雨で倒木に覆われていた。


↓ 由来の説明はこんな文。


↓ 地域の方だろう。道をよく整備して下さっている。


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忙しさとは?

2018-09-24 10:28:36 | 暮し


昨日は「秋分の日」。
暑さ寒さは彼岸まで。お墓参りをなさった向きも多いだろう。
私は、関係の写真作品展終了、撤収日で出かけ、
昨日の新聞にも今朝目を通す在りよう。
時間的に読む間がなかった訳ではないのだが、
出かける日は、気分が忙しい。
今、昨日の「中国新聞・天風録」を読めば、
たまたまではあろうが、
一編の詩の引用から、忙しさに話が展開していた。

詩は、
「忙しすぎてはいけない」と、始まり、
その訳を
「忙しそうに していると/心を 開いてくれるはずの人が/
いつの間にか/黙ってしまう」。とある。
そして、
「世の中が/仕事と呼ぶものに/
心を/奪われては いけない」と結んであるそうだ。

とてもよくわかる。
世の中が と限定されているところは、いささか?の感じもするが、
私にとってこの1週間は、私の中の「世の中」が、明け暮れ、
心をひらいてくれるはず (それは必ずしも人ではないが) の、
周りのあの景、この景が息を潜めていた気がする。

さあ、ひとつ忙しさは乗り越えた。
心を開いて寄せて...。
とは思うのだが、今ひとつ私が仕事とよぶものが迫っている。
今週末予定のバーベキュー会の準備に向き合わねばならない。
集う15名の方たちが心潤う会に成功させたいから、
秋天の下に憩う私の姿はまだしばらく先に預けて、
忙しがってみようか。

お忙しい中、第10回写真サークル 創の「作品展」に
足を運んでいただいた皆様、有難うございました。
又1年、精進致しますので、次回もよろしくお願いしますね。













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初秋・今日この頃

2018-09-19 09:09:29 | 暮し

気分がイライラする。
初秋の野山散策か、当てのない田舎道ドライブかに
カメラを伴に出かけたい。
行けば! と、誰とは言わないが、応答が聞こえる。
そうなのだが、今所属グループの写真作品展中で、
そちらに出向く日が続いていて忙しい。

「大地の子」ならぬ、自然大好き人間だから、
街中に出かけてばかりいると、疲れがたまり、
蘇生の時間を山里の長閑さに感じたくなるのだ。

芸北の赤ソバの花は、まだ待っていてくれるだろうか?
吉賀の彼岸花は咲き揃っただろうか?
田んぼの稲穂は、すっかり姿を消し、
切り株ばかりが見えているかもしれない。
などと、思いを巡らせながら、
今日はお見舞いをひとつこなさなければと、追い立てられている。

↓ 画像は澄合豊平線・道路すぐ傍の滝
  地名、田野原・周川あたりなのだが、滝の名前はわからない。(撮影は9/6)




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寄り道

2018-09-13 15:15:16 | 


猛暑の夏、残暑の初秋が急に影を潜めた感じで、
お天気予報も☂マーク・☁マークの日が続いている。
まだこの時季は、朝晩こそ凌ぎ易くなるが、
日中は残暑厳しい印象でいたのに、
秋雨前線かどうか知らないが、青空を遮る陽気だ。

今日も午後は雨予報になっているから、早めに買い物に出向き、
ついでに、久しぶりの寄り道をしてみた。

運動公園の多目的広場では、何時かの(4年前かな?)時と同じように、
先頃の豪雨災害で出た土砂と石が積み上げられている。
被災地復旧の為、とりあえずの置き場所として使われているようだ。
勿論、ここだけではなく分散して置かれているのだと思うが、
かなりの量で、被害のすごさが容易に想像できる量である。





両延神社では、山門の下からお参り。
見上げてこの階段を上る元気が見当たらず、
後期高齢者のワードを引き合いに出して、
神様も許して下さるだろうとの一人合点ですます。


鳥居の傍には、達筆で季を見つめた張り紙があり、

静かに読めば、やはりここは神社の境内、心落ち着く。

最後に大文字公園。


人影なし。小さな公園。
少しの遊具もあれば、
夏には子どもたちの声も聞かれたのかもしれない。
園内には、古い切り株に「サルノコシカケ」かな?と思えるきのこが見えて、
それが少しも傷ついていないのに、ホットしたり、驚いたり。


この公園で遊ぶ子供たちの姿が、
いい子ばかりに思えたり、なんだか物足りなくも思えたり。
被写体ひとつにも複雑な気分。

(お茶ペットボトルは大きさ比較対象に)

偶には、
寄り道もいいものだ。

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秋・稲田と蕎麦の白い花

2018-09-07 12:35:23 | 景色


北海道で震度7の地震。
台風21号が大きな被害を残して去ったばかりなのに。

次々と各地に災害が起こり、
今度は何処? と、
日本中の知らなかった地名がインプットされていく。
何時自分たちの住居地がと、不安いっぱいの中、

出かけてみれば、
普通に移ろっている季節の有難みがそこかしこに展開されていて、
先ずは「感謝」のキーワード。
黄と白の田園の主役が、緑の背景にマッチしていて美しい。
こんな光景を見るのは、傍観者であっても嬉しいものである。

季(とき)は 2018年の秋。













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三次市吉舎町にお邪魔してきました

2018-09-02 12:40:20 | 


三次市吉舎にお邪魔した。
1の目的は、歴史民俗資料館で開かれていたあるアマチュア写真家の
「JR三江線と周辺の四季折々の風景写真の展示会」だったが、
せっかく出かけたのであるから、町を観光してきた。

吉舎(きさ)は、後鳥羽上皇が「吉(よ)き舎(やど)りかな」と
言われたことから名づけられたという伝説の地らしいから、
とりあえず、銀山街道・うだつ通り(七日市通り)を歩いてみた。

その後、電通という所まで足を延ばして、「品(しな)の滝」も見てきた。
品の滝は、1の滝、2の滝、3の滝まであるとの案内であったが、
今回は2の滝まで行ってみた。

フォトアルバムで纏めましたので、ご覧下さい。

↓ 七日市通りの沿道の建物


↓ 品(しな)の滝 (2の滝まで)


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夏から秋へ

2018-08-27 10:35:06 | 自然観察


お盆を過ぎたら少しは朝晩凌ぎやすくなっていたように思いますが、
今年はまだまだの感じですね。
昨夜もクーラーさまのお世話になりました。

暑い!暑い!と言っているうちに、
秋は忍び寄って来ているものですから、
一昨日、目で確認に出かけてみました。
夏から秋への季節の移ろいをドライブがてら、
田園風景に感じて来たのですが、確かに移行中でしたね。

蓮の花は終わりの頃を迎え、








稲穂は色付いてきています。




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