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ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

門扉のそばの風知草

2020年09月15日 | 日記
風知草の鉢を門扉のそばに置いています。
雨の当たらないところなので毎日水をあげて
鮮度を保っています。



普段は庭の裏においていますが、門扉の前に
移動したら緑の葉が引き立っています。

葉は班入りで表と裏が同色です。
細くて柔らかい葉が風になびくと風情がある
ところから風知草の名前がついたといわれます。

箱根地方に多いとネットで知りましたが、
10年ほど前にボランティアの仲間で金時山に
登ったとき、山道沿いに生える風知草を見て
親しみを覚えました。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。