ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

庭に咲いた昭和侘助

2019年11月20日 | 日記
庭に昭和侘助(ワビスケ)の白い花が咲きました。
小さな一重の花にピンクの絞りが入っています。
花の少ないこの時期に咲くツバキのトップバッターです。



つぼみのときはいかにも侘助らしい趣を感じます。
江戸時代から侘助は茶花として愛好されています。
昭和侘助は侘助の改良品種です。



開花して3日たった花を見たら小さな黒い穴が
たくさんありました。
メジロが花蜜を吸った跡です。
メジロはサザンカが散ったらツバキがやってきました。
庭の昭和侘助は約20年前に近所の知人から挿し木
をいただいたものです。

下記の写真は昨年撮ったものです。


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庭に咲いた小菊4種

2019年11月17日 | 日記
庭に4種類の小菊が咲いています。
いずれもブログにアップ済みですが咲き揃ったので
再掲します。







いまエンジの小菊が花の盛りです。
2本のボケの間に咲いているので近づくのに
トゲに触れないように気を遣います。
白い丁子咲(チョウジザキ)の小菊が咲き揃いました。
中央部分が盛り上がっています。





赤の小菊は約100個の花が咲いて優勢です。
開花後10日以上たっているので
濃い赤色が褪せて落ち着いた趣を感じます。
コンギクはフェンス際に花が咲いています。
フェンスから顔を出した花を撮りかったですが
叶いませんでした。
それぞれの環境の中で小菊が咲いています。
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ダイモンジソウとマメシダ

2019年11月16日 | 日記
10月にダイモンジソウをブログにアップしました。
そのとき鉢に生えている苔のことを書きたかった
ですが苔の種類がわからなかったです。



花の管理人に聞いたら、タマヅタでWEB検索で出て
きませんでした。



ところが、先日真鶴の観察会で仲間に個人宅の擁壁に
生えた苔(?)の名前を聞いたら、シダ(羊歯)の
一種のマメシダと教えてもらいました。
真鶴の森の中にリョウメンシダが群生していますが、
シダには普段関心がありませんでした。
アップしたマメシダは縦長の写真でスマホ向きでした。
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庭に咲いたエンジ色の小菊

2019年11月14日 | 日記
庭に珍しいエンジの小菊が咲きました。
2本のボケの間に咲いているのでトゲに
気を付けながら近づきました。



まだ完全に開き切っていないようです。
花色から高貴な花という印象をもちました。





鉢植えのミセバヤが見ごろとなりました。
ミセバヤの葉は本来秋に紅葉しますが、
この鉢は夏から赤く色づいています。
ミセバヤの名前の由来は、この美しい花を
誰に見せようかからきたという説があります。
このブログでお見せできるのを幸運に思っています。
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庭のオキザリスバビアビリス

2019年11月13日 | 日記
庭にオキザリスが咲いています。
クローバーに似た葉の中に咲いた白い丸みを帯びた
清楚な花は、オキザリスバビアビリスです。



秋が深まれば、20個くらい花がまとまって開きますが
今年は花つきがいま一つです。
オオキバナオキザリスと白い小さな花のオキザリス
レグネリーの葉が混じっています。
いずれもグランドカバーになっており、冬を迎えても
青青とした葉が見られます。

オキザリスは日差しが当たると花を開いて、日差しが
弱まると花を閉じます。
日差しに敏感なのはオキザリスに共通した特徴です。
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