『ささら、まーりゃんの生徒会会長ラジオ for ToHeart2』:第151回
●パーソナリティー:小暮英麻さま&小野涼子たん
150回を二人の絶妙な掛け合いが益々パワーアップしていますね。今回も霜柱の話題になった際、英麻さま:「踏んだ覚えがない」、涼子たん「それは朝起きないからだよ」、「ああ!」、「昼過ぎには溶けているから」、「ポム!」には冒頭から笑わせて頂きました。ちなみに個人的には、英麻さまが納得した時に言う「ポム!」が可愛くて好きです(^^;)
他にも今回は涼子たんが「風が吹けば何とやらですよ」と言えば、間髪入れずに英麻さまが「ふー」っと吹いてくれますし、パジャマの話題になった際、「ヒラヒラ寒いじゃん」、「え?、別にスケスケにしろとは言ってないよ」、「やん♪」のやり取りなんかは爆笑です。
そして今回一番大爆笑だったのは、英麻さまのパジャマのゴムが伸びているとの発言をした際の、涼子たんの「英麻さん可哀想~、ゴムの伸びきったパジャマ着てるの、良い大人なのに~」発言には本気で爆笑しました(^^;)
また今回は涼子たんが「メールのエコロジー、リサイクル」「別の所のラジオに使い回す、それやっている人も居るんじゃないかな」とブラック発言をして、構成さんが慌ててバツを出していたと言うのが笑えました(^^;)
『Studio T Paradice』:第233回
●パーソナリティー:壱智村小真さん&浅井晴美さん アシスタント(?):坂田有希さん(欠席)・西垣俊作氏・中國卓郎氏・笹島かほるさん(欠席)
今回はどこかの公民館で収録との事。本番組は結構公民館収録が多いですね、流石流浪の番組の異名は伊達じゃない。
さて今回の中國氏のゲーム紹介では『ときメモ1』が紹介されました。もっとも毎度ながら途中でぶつ切りされてはいたものの、片桐嬢のプラネタリウムイベントの話が出る所などは流石かと(^^;) 全然関係ないですが、初期は人気三強だった片桐嬢も、晩年は館林嬢はおろか古式嬢にも抜かれていた事は以前も書きましたっけ(^^;)
また壱智村さんの初夢の際に、オムニバスと言ってましたが、私もオムニバス形式も夢を見るので、そうでもない人が居ると聞いてビックリ。
『ほめられてのびるらじおPP』:第199回
●パーソナリティー:風音様&荻原秀樹さん
何故か今回は、やたら五行さん宛のメールが多かったですね。五行さんの人気の高さが伝わってくると共に、私も五行さんのトークが好きなだけに、いっそ次回の200回記念を機に、風音さま・荻原さん・五行さんの三人体制になってくれないかなと夢想する今日この頃。
ところで上記の『STP』同様に本番組でも『ときメモ1』の話題が挙がってビックリ。特に風音さまが知っていたのは意外でしたね(年齢的に)。
遅ればせながら今年もよろしくお願いします。
「ときメモ」話ですが、片桐さんが晩年には古式さんにも人気が負けていた、というのは初耳でした。結構この2人は共通点が多い気がしていたので。一例としては、
●デートでの受け答えではご機嫌をとる形より素直な発言の方が好印象になりやすい
●あまり細かいことを気にしない性格
●微妙にお色気担当(片桐さんは当時としては珍しく、ナチュラルにナイスバディで、古式さんはイルカショー以外にも修学旅行・保健室などお色気シーンも多い)
●血液型がB型
などがありますし。
片桐さんの話に戻りますが、ラジオにおいてプラネタリウムのデートイベントの話が出てくるあたりでも、「友人感覚で付き合えていた女の子を、異性として意識する瞬間」にときめく人は少なくないとは思います。
ゲーム内での主人公も、片桐さんと話している時には軽口を叩き合ったり(美術部のヌードデッサンの時や「ときめきの放課後」のアナザーエンドなどに顕著)と他のキャラとのやり取りでは見られない部分も多く見られたことから、実は全ヒロイン中一番リラックスして付き合えたのかもしれません。
妙に片桐さんについて語りますが、実は俺はリアルの高校時代吹奏楽部に所属してまして、「ときメモ」で当てはめると吹奏楽部に所属したら一番出会う可能性が高いのは片桐さんということもあり、そこそこ思い入れがあるものでして。
しかしクラブマスターになったら卒業後離れ離れに留学するという苦い結末が待っているのもまた思い入れを強くしていたり(泣笑)。