仮面の告白『雲の上の虹』

この世の誉・不正・不道徳・破廉恥・権力者を追及し、無害なことも記録しつつ、雲の上の虹をめざす枕流亭の日記(日乘)

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土屋アンナ:夫はカラオケでカラバカなことをして逮捕

2011年09月30日 | どうでもいい話

  カラオケ店には申し訳ないが、どうでもいいニュース。

  土屋アンナも顔くらいしか知らない。

  でも、あまりに程度の低い犯罪なので、記録しておく。

  有名な奥さんを持つと「この程度」で芸能面の一面です!

  

 

土屋アンナさんの夫を逮捕 カラオケ店員殴り警察官の服引っ張る  産経 9月30日

 タレントの土屋アンナさんの夫が、カラオケ店で店員を殴り、通報で駆けつけた警察官の服を引っ張ったなどとして、公務執行妨害と傷害などの疑いで警視庁麻布署に現行犯逮捕されていたことが30日、同署への取材で分かった。

 同署によると、逮捕されたのは、東京都渋谷区大山町、スタイリスト、菊池大和容疑者(30)。同署によると、菊池容疑者は「酒を飲んでいてよく覚えていない」と話している。

 逮捕容疑は29日午後11時半ごろ、港区六本木のカラオケ店で、カウンターを蹴って壊し、止めに入った店員の髪を引っ張るなど暴行。通報で駆けつけた麻布署地域課の男性巡査(29)の服を引っ張ったり、無線のイヤホンを引っ張ったりして、公務を妨害したとしている。

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民度の証明:朝鮮人の一部のお下品

2011年09月29日 | 哀悼

  本当に哀れな民族であるなぁと思うだけなのだが。朝鮮人の一部の方のあさましい行為が、もっとも効果的な方法で行われたなぁ。そこら辺の壁に貼られたものではなくサッカー場だからな。まさしく品性下劣な行為でしょう!

 これが逆だったら、かの国は、官民あげて大さわぎで日本叩きになるのだろうな!

 とりあえず、記録しておこう。

 

サッカー韓日戦で震災祝う横断幕、韓国チームが謝罪

聯合ニュース 9月29日(木)10時13分配信

 【ソウル聯合ニュース】サッカーのアジアチャンピオンズリーグで、韓国人サポーターが「日本の大地震をお祝います」という横断幕を掲げた問題で、韓国の全北現代が29日、公式サイトに謝罪文を掲載した。
 全北現代は、「一部ファンの心ない行為で物議を醸したことについて、日本国民とサッカーファンに謝罪申し上げます」とし、再発防止に努めると強調した。
 横断幕が掲げられたのは、韓国・全州で27日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦の全北現代とセレッソ大阪の試合だった。セレッソ側の抗議で横断幕はすぐに撤去されたが、インターネットなどを通じ、波紋が広がった。
 現在、横断幕を掲げたサポータの身元を確認しており、今後、競技場への出入り禁止など制裁措置を取るという。全北現代関係者は、「到底考えられない行動。チームの名誉を傷つけたことなどを考慮し、法的責任を問うことも検討している」と話した。

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小沢秘書ら有罪:石川議員の往生際の悪さは民主党のお家芸!

2011年09月28日 | 破廉恥

  石川議員の有罪判決に伴い野党は国会に辞職勧告案を提出するようだが、政府は泥鰌よろしくするりと逃げてドロンを決め込むようだ。

 石川氏にしろ小沢氏にしろ、議員をやめたらどうなるかはよく知っているのだろう。だから離党まではするが辞職は絶対しないのだろう。

 この辞めない症候群は民主党議員のお家芸だ。

 今辞めれば次がないのをよく死っているのだ。

 ルーピーにしろペテン師にしろ絶対やめなかった。総じて辞める気のないくせに口先だけは倫理的なのだからあきれる。

  野田総理もどうもその類のようだ、やっていることはペテン師と同じだということは国会中継を見ていればわかる。代表選挙前には聖人君子だったがやはり「もどき」だったのだ。

  本物の泥鰌でも金色の突然変異はいるが、野田泥鰌が金泥鰌になる日は絶対ない!

 

 

  
後日発表された石川被告の結婚相手(阪中香織アナ)。こちらは速攻だった。

 

野党、石川議員の辞職勧告案提出=民主は廃案方針-臨時国会、30日閉幕 時事 9月28日(水)16時10分配信

  

 自民、公明、社民、たちあがれ日本の4党は28日午後、小沢一郎民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で有罪判決を受けた元秘書、石川知裕衆院議員の議員辞職勧告決議案を共同で衆院に提出した。ただ、民主党は決議案の採決に応ぜず、廃案に持ち込む方針。30日に会期が切れる今国会は再延長されずに閉幕する見通しで、小沢氏の「政治とカネ」の問題は、10月に召集予定の次期臨時国会でも引き続き焦点となる。


 同決議案は今回の有罪判決について、「石川氏に明確な刑事責任を認めたものだ」と指摘。「石川氏は事態の深刻さを率直に受け止め、直ちに議員の職を辞するべきだ」とした。自公両党などは昨年と今年の通常国会にそれぞれ決議案を提出したが、民主党の反対で採決されなかった。

 民主党の平野博文国対委員長は28日、決議案の扱いについて、国会内で記者団に「判決が確定していないから、慎重に対応したい」と述べた。同日の衆院議院運営委員会理事会で、自公両党は今国会での速やかな採決を求めたが、民主党は難色を示し、協議は物別れに終わった。
 決議案提出に先立ち、野党7党は国会内で国対委員長会談を開き、社民党を除く6党は、小沢氏について「堂々と国会の場で、政治的、道義的責任を明らかにしてもらわなくてはならない」として、証人喚問を民主党に要求していく方針で一致した。社民党は衆院政治倫理審査会

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古賀重明氏の辞職に見る民主党の未熟と退廃

2011年09月26日 | 破廉恥

  民主党の口先だけの政策は未熟だった。真に国益になることをしないの姿勢は退廃的だ。野田総理がいくらうまくやろうと本質は悪化している。その象徴が経産省の古賀茂明氏の辞職だ。

 辞職に至る経過には諸説あるようだが、民主党が彼を使わないと表明したことは間違いない。それは民主党が官僚に支配されたといってよい。民主党には官僚を使いこなす術がないのでこうなるのは自明だったろう。

 民主党が自民党より劣悪である証左と言ってよいだろう。

 古賀氏は政治家となってみるという道を模索したらよい!

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雑誌「宝島11月号」 特集新聞・テレビが決して報じない「本当のこと」タブーだらけの日本

2011年09月25日 | 日記

  メディアがタブーを持っていることは有名なことだ。商売だからある意味あたり前で、日本放送協会のように強制的に受信料をとっておきながら偏向している内容を平気で放送しているくらいだ。

  だから複数のメディアと自己の体験でできる限り真実に近づく努力が必要だ。拙はかつて左右の思想団体に各々加盟していた時代があるので、体験的にその嘘っぽさを知っている。

 その意味で雑誌「宝島」の特集は興味深い、一読の価値はあるがそれでも隔靴掻痒の感はぬぐえない!

 一層深い突込みがほしい。もっとも「宝島」にもタブーはあるだろう!?

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“紳助事件”以後:テレビ界は抜本的見直しをしないと本当に遺物になる!

2011年09月24日 | 日記

   島田紳助引退後、彼の裏の貌がどんどん出てきており、今後もしばらくは「紳助ネタ」でメディアはもうけるだろうか?

  しかし、紳助のいじりが嫌で彼の出る番組はみないようになった。番組自体の劣化が始まったは彼が「あちらの人間化」が始まったのと軌を一にしているようだ。

  

  ところで、島田紳助など関係なく、テレビは本当につまらなくなった。視る時間が日に1時間もないことはざらになった。東日本大震災以後必要なのは地震関係のニュースだけといってもよい状態である。

  このまま我が国のテレビ放送の内容は劣化を続けるのだろうか?

  ニュースと教養系の番組以外のテレビをほとんどを見なくなったので、さらに、10月からとりあえず新聞の戸別配達をとめてみることにした。スタンド売りで対応してみよう思う。活字人間の拙にどれほどの不便があるか体験してみようと思う。

 ネットでどれほどに足ることができるだろうかと実験してみよう。

  ネットで十分という方々には、電子書籍より本を愛する者や、ネットニュースより新聞の予期しない記事の醍醐味を求める者のアナログ的な嗜好は理解できないかもしれない。

  デジタルの方が合理的なのだろうが、人間そのものは結構アナログ的存在なのである。

  記事が誰を指して「大物タレント」といっているのかわからないが、各局にそれなりの「虚人」がいるのは間違いない。大物が老害となっているのも実態だろうか?

 

紳助引退も視聴率さほど変わらず 大物のリストラ進む可能性  週刊ポスト2011年9月30日号

 巧みな話術と、“いじり芸”で番組を支配していた島田紳助に対して、出演者が萎縮していたことは多くの報道が伝えているが、その重しが取れたことで、「ベテランから若手まで端から見てもわかるほど、のびのびしている」(構成作家)という。さらに、今田や東野ら中堅にとってはランクアップするチャンスでもある。

 もっとも、喜んでいる人ばかりではない。司会変更を余儀なくされた紳助の番組の視聴率があまり変わらなかったという事実に、頭を抱えて怯えている面々もいる。

「紳助と同クラスの大物タレントはきついでしょうね。彼らの持っている視聴率も、スポンサー企業に“虚像”だとバレてしまった。高額ギャラで起用を嫌う流れができれば、大物のリストラが一気に加速するでしょう」(大手広告代理店社員)

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大川小の悲劇、その後

2011年09月23日 | 日記

  あの大川小の悲劇の現状が報道された。まだ児童4人が不明なままだ。

  その捜索に被害児童の母親の一人は重機の運転資格を取り参加しているという。

   一日でも早く、全員が見つかりますことを!

 

<東日本大震災>おかえり小晴…重機で捜し続けた母 大川小   毎日 9月23日

 東日本大震災の津波で多くの児童が流された宮城県石巻市立大川小学校から数キロ離れた海で、遺体の一部が見つかりDNA鑑定の結果、中学校教諭の平塚真一郎さん(45)と妻なおみさん(37)の長女で6年生だった小晴さん(当時12歳)と22日確認された。「せめて一部だけでもと思っていたら、本当にそうでした。それでも帰ってきてくれてうれしい」。捜索のため6月に重機の資格を取った、なおみさん。愛娘が帰ってきた今も重機を操り、なお不明の児童4人の捜索に加わる。最後の一人が見つかるまで--。

 遺体が見つかったのは名振(なぶり)湾の漁港付近。地元漁師が見つけ8月9日、夫婦2人で確認に出向いた。津波に流され、たどりついたのか。「へそを見れば分かる」と思っていたが、損傷は激しい。ただ、重ね着していた下着は見覚えがあった。震災当日はまだ寒かったからだ。「小晴が、私たちが分かる形で帰ってきてくれた」と夫婦は確信した。遺体は翌日に一晩だけ帰宅、11日に火葬に付した。

 正式確認に真一郎さんは「ようやく葬儀を出して、みんなの元に送ってやれる」とほっとした様子で話す。なおみさんは「他の子たちの捜索で、できることを続けます」と力を込めた。

 全児童108人のうち、小晴さんを含め70人が亡くなり今も4人が行方不明の同小。震災直後は冠水し近づくことさえできなかった。水が引いてからは周辺で、他の不明児童の保護者らと土を掘り返すなどしてきた。真一郎さんが仕事に復帰後、なおみさんは6月下旬に教習所に通って重機の資格を取得。石巻市から借りた重機を他の保護者とともに操縦し、手がかりを求め地面を掘り返した。

 同小に入学した長男冬真君(6)、保育所に入り言葉が増えた次女小瑛(さえ)ちゃん(2)は成長していく。その喜びをかみしめる間もなく、小晴さんが見つからない焦りが募る。お盆が近づくころの「帰宅」だった。

 震災半年の今月11日。警視庁の応援部隊が引き揚げ警察の捜索態勢が縮小された。長靴姿のなおみさんは、今も帰らぬ4人の児童を思い「これからどうなるの」と大粒の涙で部隊を見送ったが、その後再び重機に乗った。

 小晴さんが帰ってくるまで「ずっと見つからず、取り残されるんじゃないか」と不安だった。気遣って足を運んでくれた他の保護者への感謝が、なおみさんを突き動かす。捜索で精いっぱいな保護者に代わり「まだ捜す場所はある」と捜索の継続を訴えている。【百武信幸】


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そうなの!?:支那大学生の生理的欲求の現状

2011年09月23日 | どうでもいい話

 野田総理はいわゆる「ぶら下がり」取材をほとんど拒否しているといってよい状態だ。ルーピーとペテン師から学んだ結果だろう。そのため足をすくわれるような発言はしていないようだ。

 氏の政治的目標の一つに、2年間は総理をするというのもあるわけだろうから、取りあえず「沈黙は金」、でいくようだ。

 しかし、「雄弁は銀に値し、沈黙は金に値せず」が政治家のというものではないか?

 

 さて、レコードチャイナのトップニュースに『「生理的欲求なので…」毎週違う相手のツワモノ女子大生も!大学周辺の連れ込み宿が大繁盛―中国』というのもがあった。

 かの前近代国家ではこのようなことが話題になるのだな~、と。これはいわゆる性の乱れというものではないのか?「共産主義もどき国家」のリードだと「生理的欲求」というシャレのような弁解がつかえるわけだ。

 支那の若者の性も解放され開放的になったということだろうか。



 

レコードチャイナ

 2011年9月21日、中国各地の大学周辺に軒を連ねる「連れ込み宿」が大繁盛している。週末ともなれば大学生のカップルでどこも満室状態。中には「毎週違う男」と利用するツワモノの女子大生もいるようだ。シンガポール華字紙・聯合早報が伝えた。

広東省珠海市のキャンパス街に近い寧堂村は、「旅館村」「マンション村」とも呼ばれている。いわゆるラブホテル村だ。各部屋にはダブルベッド、家具、家電のほか、きっちりコンドームまで完備。2時間の“ご休憩”で20~30元(約240~360円)。利用するのは付近の大学の学生たちで、週末ともなればどこも満室になるほどの繁盛ぶりだ。こうした現象は広東だけでなく、南京、甘粛、瀋陽など中国全土で見られる。

 そのうちの1軒を経営する李(リー)さんによれば、「ここに来る女子大生はとても開放的」。もはや「毎週違う男」と言ってもよいほど、相手をコロコロ代える女子大生も多いという。こうした風潮に対し、卒業したばかりの“元女子大生”玲(リン)さんは「大学には生理的欲求を満たしたい学生が大勢います。こうした需要に供給があるだけのことで、全くおかしいことはないと思います」と話した。

 一方、珠海テレビ局を定年退職した元記者の趙善然(ジャオ・シャンラン)氏は「社会全体が大きく変化している。今の大学生の人生観、価値観、恋愛観は以前とは全く異なる」と指摘。著名な作家、李更(リー・ゴン)氏も「原因は改革という名の下に砂嵐のように吹き荒れた教育の産業化。道徳に与えた悪影響は軽視できない」と痛烈に批判している。(翻訳・編集/NN)

 

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慰安婦交渉?:ならば竹島について国際司法裁判所にでてこい!

2011年09月19日 | 怒髪衝天

  韓国の中央日報の報道。

  韓国が憲法裁判所の決定にしたがって先の戦時下の慰安婦賠償請求の交渉をしろと我が国持ちかけてきた。さすがに法的決着済みのことと我が国政府も拒否した。 

  竹島のことについて国際司法裁判所にかけることに韓国も同意してから言え!ずうずうしいにもほどがある!

以下、中央日報  9月16日付

【社説】慰安婦交渉拒否する名分はない

 政府がきのう従軍慰安婦被害者問題に関する協議を日本政府に公式提案した。1965年に締結された韓日請求権協定の紛争解決手続きを根拠に政府間協議を提案したのは初めてだ。慰安婦問題の外交的解決に消極的だった韓国政府が突然立場を変えたのは憲法裁判所の決定のためだ。先月末に憲法裁判所は慰安婦被害者の賠償請求権問題をめぐり両国の間に紛争が存在しているのに政府がこれを解決するための具体的努力を尽くさないのは違憲だと判断した。やって当然のことをしなかった政府の「不作為」で国民の基本権が侵害されたとみたのだ。

 日本は請求権協定で従軍慰安婦問題をはじめ植民地支配で発生したすべての被害に対する賠償請求権は消滅したという立場だ。協定で個人次元の賠償請求権まで消滅したものではないとの反対の立場にもかかわらず、政府は消耗的法律論争による外交的摩擦を懸念して後手に回る態度で一貫してきた。韓日関係の大きな枠組みを見なければならない政府の立場も理解できないわけではないが、被害当事者としては地団駄を踏んで嘆きたいところだろう。政府の無誠意と無責任に対する怒りが結局違憲訴訟につながった。

 請求権協定第3条は「協定の解釈をめぐる紛争は外交ルートを通じて解決し、失敗した時は仲裁委員会に回付する」と規定している。決められた手続きによりわれわれが交渉を提案しただけに日本は拒否する名分がない。過去の過ちを本当に悔いるならば誠意ある姿勢で交渉テーブルに出てこなければならない。背中を押されて交渉を提案した格好になったが政府もこの機会に慰安婦問題を必ず解決するという覚悟で堂々と積極的に交渉に臨まなければならない。仕方がないのでという免避性交渉になってはいけない。

 国連人権委員会はもちろん米国と欧州各国も慰安婦問題を許すことはできない戦争犯罪と規定し、法的賠償責任を日本に促したことがある。第三者が含まれた仲裁委に行ってもわれわれが不利なことはないとみる。政府に登録された234人の慰安婦被害者のうち生存している人は69人だけだ。もたもたしている時間はない。

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嫌韓流:台湾でも!?

2011年09月19日 | 日記

 テレビの韓国ドラマはみない。

 ほとんどがつまらないからだ。面白いと思ったものは映画の作品に何本かあった。

 つまらないのは個人的な嗜好なのであえて表明するものでもなかった。

 韓流がらみで起きたフジテレビへの抗議デモもそれはそれで自由だろうが、という思いだった。さらに韓流を流しているのは何もフジだけではないので、フジ側がその抗議を理不尽と感じたのもまぁうなづけなくはない。抗議の背景はそれ以外にもあったようだが嫌韓流のみが突出したのもまたやむをえないか。

 韓流の跋扈は日本の番組制作能力が劣化したという見方もできるだろうが、本質的には地上波からBS・CSといくつものチャンネルをつくったことによる放送量増加に制作が追いつかないからではないのか?不景気からスポンサーがつかないことも製作費圧縮につながっているだろうから制作意欲は盛り上がらないか。

 再放送が増えているのも見逃した人へのサービスの面もあるのだろうが、別の背景もあろう。

 となれば、そこそこの視聴率のとれるらしい韓流ドラマに頼るのも、局としてはやむなしであろうか。(NHKの場合は韓流を意図的に流しているとしか思えないが)

 私見を述べれば韓流ドラマは日本の1950年以降の映画やテレビドラマの再現に過ぎない。わかりやすいストーリーと同じような顔のイケメンの俳優と美人女優(整形大国だからあたりまえだが)が、演じているのだから、それでよしとする階層の方々には好意的にうけいれられるのも理解はできる。

 あともう一つ、アフレコが合っていないのも大きな原因だ。ドラマだと顔と口元がよく映るのでそのギャップが一層際立つ。視たときにその不自然さに眩暈がするほどだった。その不自然さに耐えられなかった。

 アフレコがあうのは英語とフランス語ではないか?口唇が開いている時間が多いので、発音されても不自然には感じないのだ。 

 まぁ、私見。

 しかし、台湾の行政院院長(首相にあたる)の発言となると国際的(三国的か)になる。拙もそれに触発されて拙の非韓流をのべたのだ。

  

追記:コメントに「寒流」さんから、以下のものがあったので記しておく。

   拙の不明を指摘するものでありがたいが、いやな言葉がコメント題名に使用されていたので、本文だけ以下にそのまま載せたい。

 『「嫌韓デモ」ではなくて、「フジテレビ他マスゴミの韓流ゴリ押し批判のデモ」ですよ。』

 

 

 

 

「毎日、韓国ドラマばかり。見れば見るほど寒くなる」台湾行政トップが批判=韓国で大きな話題―台湾

 2011年9月14日、台湾行政院の呉敦義(ウー・ドゥンイー)院長は、「毎日、放映されるのは韓国ドラマばかり。見れば見るほど『寒』くなる」と発言。韓国メディアは日本に続き、台湾にも「嫌韓流」が盛り上がるのではないかと懸念している。17日、シンガポール華字紙・聯合早報が伝えた。


 14日、呉院長は来年に控えたテレビのデジタル化について発言した。その中で「現在のテレビ番組は品質が悪い。毎日韓流ドラマばかりで見れば見るほど「寒」くなる(韓と寒は似た発音でかけことばとなっている)、一部の番組は何度も再放送を繰り返して気持ち悪くなるほどだ」と発言した。

韓流ドラマを批判したというよりも、台湾テレビ局の独自番組制作能力の低さを嘆く発言だったが、韓国メディアは「台湾の韓流批判」として大々的に報道。嫌韓デモに象徴される日本の「嫌韓流」が台湾にも広がるのではないかとの懸念が韓国に広がっている。(翻訳・編集/KT)

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三原じゅん子議員:領土危機激怒!

2011年09月17日 | 

  民主党が売国政党である根拠は領土問題になんらの対策をとらないことである。外国資本、とくに「朝鮮」と「支那」による対馬や北海道の土地買占めや蹂躙は法令でやめさせなければならない現状だ。「露西亜」の北方領土への挑発的行為もそうだ。

  自民党でもダメだったが自民党は現状維持できた。民主党はまったくだめで国土売買に専念か!という売国ぶりだ。

  三原氏らの活動に賛意と拍手、そして何らかの立法措置をと願う。

 
おりしも「サピオ」は領土問題を特集した!

“国境の島”対馬が危ない!強まる韓国支配に三原じゅん子絶句

 日本海に浮かぶ国境の島・対馬(長崎県)の自衛隊基地周辺の不動産が、韓国資本に買い占められている現状などを視察するため、自民党の三原じゅん子参院議員(47)が同僚議員と同地を訪れた。島中にハングルがあふれる現状を見て、三原氏は「こんなに侵奪されているとは…」と絶句した。

 三原氏が視察したのは「領土が危ない」という危機感から。最近、ロシア軍の爆撃機が日本周辺空域を一周し、中国艦船は尖閣周辺に接近、韓国は不法占拠した竹島の海上基地化を進めている。

 「民主党政権はナメられている」という見方もあるなか、三原氏は「安全保障の観点から、国境の島を視察しよう」と、自民党の宇都隆史(36)、岩井茂樹(43)、上野通子(53)、熊谷大(36)の各参院議員とともに島に降り立った。

 視察して驚いた。対馬は「古事記」や「日本書紀」にも登場する日本固有の領土だが、韓国資本によって不動産が次々に買収され、街中にハングルが。街路樹も勝手に抜き取られ、代わりに韓国のシンボルであるムクゲを植える無法行為も行われていた。韓国の与野党国会議員50人が数年前、対馬返還要求決議案を発議したこともある。

 「対馬に来たのは初めてでしたが、これほど侵奪されているとは思わなかった。日本人がどんどん追いやられ、韓国の支配がどんどん強められている印象を持ちました」

 自衛隊基地を囲むように韓国資本が土地を買収している現状には、特にショックを感じた。

 「対馬は単なる離島ではなく、国境そのものなのです。それなのに国を守る自衛隊を監視するように韓国資本が取り巻いている。これ以上、危険なことがあるでしょうか。現状を見て見ぬふりの民主党政権に任せておけません。私たちが日本を守らなくては」 (政治ジャーナリスト・安積明子)

 

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和田アキ子:そういうことか!?「紳助騒動」、沈黙のわけ!

2011年09月14日 | 軽薄・愚行

  真実かどうかを知るのは関係者のみだろうが、これだけ大々的に書かれたら、和田アキ子も何か言わない訳にはいかないのではないか?彼女にある選択肢は反論・沈黙だけだ。反論の最終形は訴訟になるだろうか?当然名誉棄損・誣告で争われるだろう。

 内容的には実は渡辺二郎(当時は世界チャンピオンだったわけで)との麻雀が問題というより、かけマージャンを常習的にやっていた、場所を提供したということのほうが犯罪になると思われる。

 沈黙の場合はほとんど認めたことになるのではないか?

 

 何のことかと言えば「紳助引退騒動」について彼女、和田ががほとんど沈黙していることの背景についてである。

 かけ麻雀をしていたのが今頃に出てしまったのだ。紅白はすでに外れています?かね?

 

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良貨は駆逐される:真面目な教師はバカ親に駆逐される!  公立学校スラム化へ!

2011年09月14日 | 哀悼

 はっきり言えば公立学校に未来はないだろうと暗澹たる気持ちならざるを得ない。いつもは無能な管理職や犯罪教員を批判しているが、そのような現場になったのはどうもバカ親・「自子」主義・モンペらがまともな教師を学校から追い出しているのではないかと思われる。

 それらの親が増え、そのような低劣な親と向き合うことになんらの意義を見出せない若者は、まず公立学校の教師をあきらめる、次いで学校の先生をあきらめる。塾や予備校の目的意識の比較的明瞭な学校へ意義を見出していく。

 例外的に熱血の教師はいようが、それは悪貨が良貨を駆逐するがごとくに、バカ親が真面目な教師を教育界から駆逐していくのだ。結果。教師の質はさらに低下し、それを攻撃するバカ親はさらに増える。かくて公立学校はバカ親が集まるところと化す。

 そのような状態になるのにあと10年とかからない。

 そうなればほっておいても日本は確実に歴史の進歩を止める。

 


バカ親は結局国家に甘え、その国家の穀潰しになっているのだ!

バカ親を駆逐する権力が必要だ!

教師となった我が友らに共感して!

 

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野田内閣:国会会期4日間って!どうよ?

2011年09月12日 | 卑怯

  卑怯のカテゴリリーにしておいたが、民主党支持者は、しょうがないという感想なのだろうか?民主党内閣ではもはやダメなことはわかっているのに支持率があがってしまうなんて、学習能力がないな!

 政界再編が希望の拙の第2は自民党の復権だ。そして野党としての民主党の存在だ。安定多数を自民系でとり、反自民系で残りをとり、自民党の暴走を監視するのというのが現状では次善の策だ。

 自民なら政策実行力は民主よりはある。しかし民主による政権監視は必要だ。それが現状、民主党の実力だ。


会期が4日間なら逃げ得な野田!

国民はまたまた気の毒な野田!

 

<臨時国会>13日に召集 野田首相が初の所信表明演説へ  毎日

  第178臨時国会が13日召集され、野田佳彦首相が衆参両院で就任後初めての所信表明演説に臨む。会期は与野党が合意に至らず、与党が多数を占める衆院本会議で16日までの4日間を採決する見通しだ。自民党など野党は14日からの代表質問で、原発事故を巡る失言で辞任した鉢呂吉雄前経済産業相に対する首相の任命責任を追及する構え。野田政権発足後初めての国会は、冒頭から与野党の対決色が強まりそうだ。

 政府・民主党は12日、首相官邸で「政府・民主三役会議」を開催した。民主党の輿石東幹事長が臨時国会の会期について4日間で閉会し、野党側が求めている衆参の予算委員会は26日以降、2日ずつ開く方針を報告し、了承された。会期を採決で決めるのは08年9月の第170臨時国会以来で、政権交代後は初めてとなる。【朝日弘行】

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鉢呂経産相の辞任:ふざけるな!……でも予言通りの結果?!

2011年09月10日 | 日記

   ここまで軽薄だと何をいわんやなのだが、多くのまともな国民はこの大臣様の発言を許せないだろう。辞任する必要はないと思うのは鉢呂の後援会か、狂信的な民主党支持者くらいだ!

   野田総理はこのような人間なぞを任命した責任を取る必要がある。

 

 


「出だしでつまづき」って拙の予言どおりなんですが!
さぁ2人目は誰かな!

 

鉢呂経産相が辞任=放射能発言で引責―野田政権、出だしでつまずき

 鉢呂吉雄経済産業相は10日夜、東京電力福島第1原発事故をめぐる自身の言動の責任を取り、野田佳彦首相に辞表を提出し、受理された。原子力行政を所管する経産相の辞任は、原発事故収束を政権の最優先課題に掲げた首相にとって大きな打撃だ。野党は鉢呂氏を任命した首相の責任を追及する構えで、2日に発足した野田政権は出だしからつまずいた。
 鉢呂氏は10日夜、経済産業省で記者会見し、辞任理由などについて説明する。
 同氏は8日、福島第1原発を視察。帰京後に記者に「放射能を付けたぞ」という趣旨の発言をした。また、9日の記者会見では第1原発周辺を「死の町」と表現。被災地や与野党から、強い批判を受けていた。 

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