仮面の告白『雲の上の虹』

この世の誉・不正・不道徳・破廉恥・権力者を追及し、無害なことも記録しつつ、雲の上の虹をめざす枕流亭の日記(日乘)

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仙谷由人:相変わらずの非論理的”口”撃  

2012年09月23日 | 無害?

  ここまで内容が非論理的だと、聞いている方も唖然とするだろうと思う。そもそも選挙で選ばれる議員に世襲という概念は当てはまらないし、個人の能力は別物だ。

  当の民主党にも“世襲”議員は多くいるのだから、自分の党を分裂させようという深謀遠慮か?

  いまどき批判の方法で世襲攻撃はないだろうよ、芸事の世界じゃあるまいし、北朝鮮でもあるまいし。

  野田の代表選の演説もひどかったが、仙谷はその上をいく愚かなことしか言えないのだなぁ。

  この政権があと10カ月も続けば我が国はまさに崩壊だろう。

  その先棒担ぎが民主党だったのだ!

  

 

総裁候補「親の七光」=民主・仙谷氏

時事通信 9月22日(土)21時18分配信

 民主党の仙谷由人政調会長代行は22日、徳島市内で講演し、自民党総裁選候補者について「全員、親の七光で、二世、三世、ひどいのは四世までいる。地元に巨大なお屋敷、利権、会社が全部付いている人が、国民や地域が抱える問題を解決できるとは思わない。大変情けない」と批判した。
 また、エネルギー政策も取り上げ、「核燃料サイクルや(使用済み核燃料の)中間貯蔵、最終処分も全部先送りにしてきたのは自民党だが、今になって口を拭っている」とも非難した。 

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カイエーダ氏の明日はどっちだ!?

2011年08月29日 | 無害?

  眠酒島の新しい酋長を決める選挙があった。今回も元酋長派と次世代の群衆に二分された闘いだった。ドングリボーイが5人も立候補したので1回の選挙では決まらず1番(元酋長派)2番(次世代派)が決定戦をおこなったが、次世代派が合従して元酋長派の候補者を破る結果となった。

 島民が元酋長の力が盛り返すのを嫌がったせいだが、それは島外からのプロパガンタのような宣伝が功を奏した面も否めない。島民には自分の島のことしか目にないので、真実がみえなくなっているかもしれない。もっともこの島には真実という概念が存在しない。あるのは幻想のみの現実主主義だ。つまり役に立たない考えだ。

 合従策で順位を逆転して新たに酋長になったのがノーダ氏、負けたカイエーダ氏は負けた原因がわかっているのに「分からない」と興味深い感想をもらした。

 ノーダ氏は「ノーサイド!」と毛唐の言葉を使って島民の融和を図ろうとしたが、ここは「レッツ、ダンス!」の方が島民のレベルにあっているように思える。

 この島の酋長は周りの群島の統一の酋長になるのだが児眠島や甲命島、卿三島、ミンナノ島、斜明島などの酋長とは必ずしもしっくりいっていないので、いつ島同士の戦闘が始まるかは不明だ。

 地球の塩高のせいでこの群島はいつ海洋に沈むかという瀬戸際であるが、それに気づいている科学的な判断力を持った酋長はどこにもいない。

 今回逆転負けしたカイエーダ氏の明日はどっちだ!?

 ・・・・・・というところ夢が覚めた。

 なんて便利なお決まり文句。


政権たらいまわしは3回まではできるという慣習が確立した!かな?

 

 

 野田氏が民主新代表!小沢支援の海江田氏嫌われる

  菅直人首相の後継を決める民主党代表選は29日午後、党所属国会議員による投票で、野田佳彦財務相(54)が決選投票の末、海江田万里経済産業相(62)を破り、新代表に決まった。野田氏は30日の衆院本会議で第95代、62人目の首相に指名される。政権交代から2年足らずで3人目の首相となる。

 1回目の投票は海江田氏、野田氏、前原誠司前外相(49)、鹿野道彦農相(69)、馬淵澄夫前国土交通相(51)の順で、いずれも過半数を獲得できず、上位2氏による決選投票が行われた。

 野田氏は直ちに党役員人事に着手、組閣作業を本格化させる。東日本大震災の本格復興に向けた11年度第3次補正予算案の早期成立が喫緊の課題。衆参ねじれ国会の中、野党側の協力を取り付けられるかが鍵となる。

 代表選で海江田氏を支援した小沢一郎元代表側の処遇も焦点。小沢グループも含めた挙党態勢を構築して、民主党政権への信頼を回復できるかが問われる。

 野田氏は衆院当選5回。松下政経塾を経て1993年に日本新党から立候補して初当選。菅内閣で財務相に就任し、消費税率引き上げを柱とする社会保障と税の一体改革の取りまとめにあたった。代表選では財政規律を重視する立場から増税の必要性を訴え、「財務省公認候補」とやゆする声もあった。

野田新代表「大連立視野に」=3党合意を堅持―就任会見 時事

 民主党の野田佳彦新代表は29日午後、都内のホテルで就任の記者会見を行い、自民、公明両党との「大連立」について「信頼できる相手と思ってもらえる関係になれるかだ。粘り強くお付き合いし、視野に入れていく」と述べた。民主党マニフェスト(政権公約)の主要政策見直しに関する自公両党との合意は「誠実に守っていく」と強調した。
 マニフェストに関しては「理念は大事で、堅持する」としたが、「東日本大震災が起こり、政策の優先順位を変えざるを得なくなった」と述べ、見直しに理解を求めた。
 復興財源のための増税の時期や税目については「政府税調が複数の選択肢を用意し、新しい執行部に提出するのを待ちたい」と述べるにとどめた。復興対策をめぐっては、早急に現地入りし、被災県の知事と意見交換する意向を示した。
 野田氏は首相就任後の衆院解散の可能性について「今はできない」と否定したが、「いろいろなことが起きれば解散はあり得る」とも語った。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関しては「(同県名護市辺野古を移設先とした)日米合意を踏まえ、できるだけ沖縄の負担を軽減していく」と述べた。 

 

海江田氏、敗因は「分からない」=民主代表選  時事

 海江田万里経済産業相は29日、民主党代表選で敗北したことについて「(敗因は)分からない。支持をいま一歩広げることができなかった」と述べた。また、「こういう結果が出たわけだから、みんなが気持ちを一つにして、民主党の再建に頑張らなければならない」と強調した。代表選の会場となった都内のホテルで記者団に語った。 

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菅直人:総理辞任せずの可能性?  追記有

2011年08月10日 | 無害?

  菅直人がついに総理を辞任する段階に入ったらしい。蜜月関係の「あさひ新聞」もそういっているので、間違いないのかもしれない。

 朝日新聞が菅氏と蜜月の関係にあることはその紙面に菅批判が少ないことからもわかるし、週刊誌も指摘している。何よりここ3か月の朝日の政治面はまったく意味のない詰まらないものだった。

 象徴が「8月8日」問題をまったくに騒がず、ほとんどスルーしたことだ。これは麻生総理の時の云い間違いを、まさに鬼首で報道したのとは相当にエライ違いだ。所詮、商業紙に公正中立などあろうはずがないことは、わかっていても朝日のこの左傾姿勢は笑える。

 朝日しか読まない人間は浅い思考しかできない、これは真理だと思う。

 

 ところで、下記の記事を見て、辞めるだろういえば辞めない可能性は?は、という記事が載るように、菅という人間は、確信的病的にせこい方でるあることは間違いない。

 もちろんその図太い精神をまともな方向で発揮していれば、我が国は強い国家になったかもしれないが、彼は確信的に国家破壊に突き進んだのだから話にならない。

 民主党に投票することは、我が国の解体に手を貸すことになるのだ、ということを理解しなければならない。日本がなくれば今の生活がなくることを左翼はわかっていない。所詮左翼の言論は日本という国家の繁栄の上での我がままに過ぎない。

 

  さて、菅氏はどのような場面においても「総理を辞任」するとは言っていないことに驚く。6月2日の「一定のめど」発言よりは内容が具体的だがそれでも、「辞任」とは一言も言っていないのだ。

 これまで言ってきたことにいては記事中でも言及があるので、その通りだろう。前提が抽象的なのだからいくらでも強弁は可能だ。

 「党内で言えば代表選であり、新しい代表が決まれば私自身が総理大臣として身を処すことが当然必要になる」この文言の抽象度もたいしたものだ。「総理大臣として身を処す」とは何を指すのか?これまでの政界でなら「=辞任」でしかない。

 もし新しい代表がまた菅氏だったという仮定はあり得るか?菅氏ならあり得るのではないか?

 そうなれば総理台として身を処すとは第3次菅内閣をつくることを意味するのではないか?

 

 

 

そう、真夏の夜の汗まみれ垢まみれの悪夢だが!

 

 追記:どうも報道内容が違うようだ これだから新聞一紙ではだめだ

<菅首相>政権の「成果」強調…にじむ未練

 「一定のめど」での退陣表明から2カ月以上も抵抗を続けた菅直人首相がようやく退陣を明言したのは、民主党執行部が自民、公明両党と連携して退陣の環境を整える前代未聞の包囲網に、ようやく「潮時」を悟らされたためだ。原子力行政の見直しなど政権の「成果」を強調するが、退陣時期をなお明確にしないところに未練もにじませる。
 中略

8月10日(衆院財務金融委) (3条件が)成立したら、代表選を速やかに行い、新代表が選ばれた時は首相の職務を辞して新たな首相を選ぶ段階に入る

  でも自分が再立候補の可能性はあるではと思わせる物言いではあるか・・・・・・。

  国家・国民・国際社会のためにも政界を引退すべきだ!

  かつて麻生首相に言った言葉がまさにブーメランになって己を馘首か!

 

菅首相8月中にも正式退陣表明? 辞めない可能性はゼロなのか

 「退陣3条件」の成立にめどがつき、菅直人首相が8月中にも正式に退陣表明する、と新聞各紙が報じている。

 「首相、月内にも退陣表明」(朝日新聞)、「首相、月内退陣強まる」(日本経済新聞)――2011年8月10日付朝刊各紙の見出しには、こんな表現が並んだ。退陣3条件中の最難関とみられていた特例公債法案の可決・成立に自民、公明両党が協力するとの合意ができたことを受けたものだ。

■岡田幹事長「思う、ではなく、お辞めになります」

 菅首相は8月9日、「3条件」が整えば退陣するのか、と記者団に聞かれ、「これまで自分が言ってきたことについては、ちゃんと責任を持ちます」と答えた。岡田克也・幹事長に至っては、「(菅首相が辞めると)思う、ではなく、お辞めになります」と断言した。

 しかも、菅首相は8月10日の衆院財務金融委員会で、「(3条件中残る2条件の法案が)成立したときには速やかに次の段階に移る準備に入らなければならない」と述べた。「党内で言えば代表選であり、新しい代表が決まれば私自身が総理大臣として身を処すことが当然必要になる」と述べた。さすがにここまで発言すれば、「近く退陣」は疑いようがない、と思える。

 ただ、これまでの経緯を振り返ると、それでも疑念は残る。

 菅首相は、民主党内からの造反で不信任決議案が可決する恐れも出ていた6月2日、党代議士会で「震災への取り組みに一定のメドがついた段階で、若い世代のみなさんにいろいろな責任を引き継いで頂きたい」と述べた。この発言が「辞任表明」と受け取られ、決議案は何とか否決できた。

■鳩山氏「私は信じたい」

 同じ6月2日の記者会見では、菅首相は「一定のめど」について、年越しの可能性もある福島第1原発の「冷温停止」だと発言した。「来年まで続けるつもりか」と批判を浴びた菅首相は6月28日の会見で、今回話題となっている「退陣3条件」を示した。「この三つをもって、この一定のメドと考えるということを申し上げた」と述べている。

 一方、菅首相は7月13日の会見で、「脱原発依存」の方針を打ち上げた。8月の週刊朝日最新号(8月19日号)での単独インタビューでは、「いつ辞任するのか」との質問に対し、「どうにか原子力行政の抜本改革の道筋はつけたい」と答えている。

 菅首相が「責任を持つ」としている自身の発言が、もし後者の「脱原発依存」の話の方を指す場合、8月中の達成はとても無理そうで、9月以降も首相を続ける理由ともなりかねない。

 小沢一郎・元代表は7月27日、若手議員らとの懇談の場で、退陣3条件が満たされても菅首相は辞めないだろう、との見立てを披露していた。8月9日には、小沢氏と鳩山氏が会談し、小沢氏は「(菅首相は本当に)辞めるのか?」と疑念を示した。鳩山氏は「私は信じたい」と応じたという。

 永田町では、米国の国債格下げに端を発した世界同時株安という「経済危機」への対処を理由に、首相交代による「政治空白」をつくらない、という名目での居座りを警戒する声もある。

 小沢氏が「僕の常識では理解できない」と嘆く菅首相が、密かに「平成の死んだふり解散」を考えている可能性もゼロではないかもしれない。

 

 

 

 

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渡辺ワタミ会長の都知事選立候補表明:君に政治哲学はあるか!?

2011年02月15日 | 無害?

 東京都知事選にワタミ会長の渡辺美樹氏が立つという。公約の1つの「高齢者が安心して年を取ることのできる社会の実現」を掲げる。また、教育改革の一環として、高校生の10人に1人を1年間留学させる」に異論はない。

 しかしである。

 彼に政治哲学があるとすれば功利主義てきなものか、効率的な政治ということではないのか?彼のテレビでの発言はみんなそうだ、自画自賛の彼の物言いは石原都知事に似ているところもあるが、渡辺氏に決定的にかけるのは保守本流の政治哲学だろうと思う。

 ゆえに彼の立候補には異議を持たないが、都知事になれば首都が混乱し疲弊することは予想できる。

 みんなの党が渡辺氏を応援する向きもあるようだが、変な話だとしか思えない。単に非石原だというだけのことだろう。

 この党の底の浅さは目を覆うものがある。

 

ワタミ会長・渡辺美樹氏、都知事選に立候補表明

  4月10日投開票の東京都知事選で、外食大手「ワタミ」会長を務める渡辺美樹氏(51)は14日、読売新聞の取材に対し、立候補することを明らかにした。

 無所属で出馬する方針。15日に都内で記者会見を開き、正式表明する。

 立候補の理由について、渡辺氏は「27年間で培った経営力を使い、自分が携わる教育や介護事業を超え、より多くの人に尽くしたいと考えた」と述べた。

 公約の一つに「高齢者が安心して年を取ることのできる社会の実現」を掲げる。また、教育改革の一環として、高校生の10人に1人を1年間留学」させる構想などを語った。

 渡辺氏は1986年に「ワタミ」を設立、居酒屋チェーンなどの外食産業を中心に幅広く事業を展開するほか、学校法人運営や介護事業、農業などの分野にも進出した。テレビのコメンテーターとしての発言も多い。

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美人は何かと:仏の前法相のいい間違い!?

2010年09月29日 | 無害?
 このようなニュースは時に人を和ます気がする。しかし、美人(という他人の判断だが)だといいにつけ悪いにつけ倍以上に扱われるのは辛いかもしれない。

 しかし、フランス法相にはシングルマザーでもなれるのだなぁ、さすが先進国!




まぁ、どうでもいいニュースさ!


フランス 美人前法相、インフレ→「フェラ」言い間違い

華やかな容姿や言動が目を引く美人政治家の口から、ドッキリ“赤面”失言がもれた。

 現地メディアなどを総合すると、“事件”は26日に発生。仏ラジオやテレビのインタビューで、経済問題に触れた時のこと。不安定な時期での海外投資ファンドについてダチ氏は「『フェラシオン』などほぼ存在しない時に、20%から25%の高リターンを期待しているいくつかのファンドがある…」と発言したのだ。

 仏語の「フェラシオン(fellation)」は、英語の「フェラチオ」に当たる。つまりオーラルセックス!? インフレーションを意味する仏語は「インフラシオン(inflation)」だった。

 これには周囲も度肝を抜かれたが、当の本人は赤面の至り。すぐさま自身の“会員制コミュニティーサイト”で謝罪した。「このような番組で、あまりに早い口調で話すと、こんなことも起こるわよね」と“釈明”もしつつ「それ(例の言葉)が、重要なテーマに関して受け取られた唯一の“政治的メッセージ”であるのは不運だわ」と嘆いていた。

 ちなみに、この模様をWEBサイトで流すと、2時間で5万回以上閲覧されたという。

 ダチ氏はモロッコ出身の父親とアルジェリア出身の母親の間に生まれ、12人きょうだいの中で育った。裁判官を務めた後、2007年の大統領選でサルコジ陣営の報道官として頭角を現し、フィヨン内閣で法相に起用された。デザイナードレスを好み雑誌の表紙に登場するなど軽率な行動が批判され、昨年辞任に追い込まれたという。一方でサルコジ大統領(55)の現在の妻で歌手のカーラ・ブルーニーさん(42)の“恋敵”だったとも言われる。

 昨年1月には独身ながら第一子の女児を出産。私生活上のパートナーも明らかになっておらず、一昨年9月に妊娠が公になった際「マスコミに話すことができるのは、わたしの私生活は込み入っているということだけ」と話していた。



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『黄昏流星群』を地でいく萩原健一・ 冨田リカの両氏

2010年08月20日 | 無害?

 あの萩原健一が久しぶりに、まぁいいことで報道された。ここのところ良い話題のなかった萩原だが、今回は『黄昏流星群』を地でいくような老いらくの恋だ。老いらくと書いたが、お二人はいかにも、お若いので、何か新た枠組みの恋愛名が必要か?

 街ゆく人のインタビュー回答もおおむね良好だった。「いい俳優さんですもの」という回答に、世代の違いを感じたが。
 
 彼がグループサウンズの「ザ・テンプターズ」のボーカルだったことは、今は昔だ。

 お二人の恋のゆくえ、野次馬として、楽しませていただく。うまくいきますように!

 



                   






恋愛は身も心も、その若さを保たせると云うからのう!







 

熱愛報道の「カリスマ主婦」 「ショーケンとこれから真剣に・・・」

ショーケンと手つなぎ熱愛が報じられた「カリスマ主婦」が、交際はこれから考えると出演中のワイドショーで告白した。夫と離婚したばかりというが、ショーケンとは関係ないと否定して…。

 このカリスマ主婦は、女性誌の読者モデルなどとして活躍する冨田リカさん(48)だ。

■女性セブン「対談で意気投合して同棲」

 幼稚園教諭や塾講師などをしていたが、41歳で月刊誌「STORY」の読者モデルになった経緯がある。その後、幼児教室を開講し、日テレの「スッキリ!! 」でコメンテーターもしている。

 「熱愛」をスクープした「女性セブン」2010年8月19日発売号によると、ショーケンこと俳優の萩原健一さん(60)と出会ったのは、09年11月の「美STORY」対談がきっかけだった。リカさんが、ショーケンのファンで、その番組を見て対談を熱望したという。

 対談後に、リカさんが「素敵なお友だち」を望み、ショーケンも快諾。その後、ショーケン宅周辺では、10年4月ごろからリカさんらしき女性が頻繁に目撃され、1か月ほど前から同棲までしていたという。同誌では、8月中旬に撮ったという、2人が手をつないで歩く写真も載せている。

 リカさんは、飲食店経営の夫(52)との離婚届を8月になって出したというが、もしそれ以前に交際していたとすれば、不倫関係ということになる。

 ショーケンは、「熱愛」が明るみに出た18日、自宅前でスポーツ紙各紙の取材に対し、「同棲はしてません」と否定。交際についても、「あした正式に『お茶友だちとしてから付き合って下さい』と告白します」と明かしたというのだ。

■「離婚届は(結婚したときに)渡してある」

 「カリスマ主婦」の冨田リカさんはこの日、各紙にFAXでコメントした。

 それによると、ショーケンとは、「60男と50女の有意義な人間関係」だとし、「浮ついた恋ではありません」と熱愛を否定した。そして、「もう一度ひとりで歩んでいきたい」と決意したとして、「前夫」の表現ですでに離婚したことを明らかにしている。

 リカさんの離婚とショーケンとの出会いは、何か関係があるのか。

 コメンテーターをしている「スッキリ!! 」で19日、リカさんはこの疑問に答え、「まったく別問題」「そこだけ勘違いしていただきたくない」と全否定した。

 番組で、浮ついた恋でないなら、本格的な恋かと突っ込まれると、リカさんは、額の汗を拭く仕草をみせたものの、「今まで恋愛対象とかいう形でのお付き合いはしていなかった」と説明した。人生経験から学んだりする「人間同士の付き合い」の一つだというのだ。

 とすると、これから交際するのか。こう聞かれると、リカさんは、「真剣に考える」と答えるだけだった。

 離婚については、リカさんの夫は、女性セブンの取材に、離婚届提出はリカさんから聞いていないとし、今後についても「たぶんない」とした。2か月ほど前から別居しているというが、リカさんからは、仕事に集中するため生活を改めたいとだけ説明を受けたそうだ。

 ただ、この夫は、結婚するときに、「いつでも嫌だったら押してくれ」と離婚届をリカさんに渡してあったというのだ。

 ますます「熱愛」の真相が分からないままだ。




冨田リカ、ショーケンと交際宣言!「ゆっくりお付き合いを」

  
俳優、萩原健一(60)から公開告白を受けたカリスマ主婦モデル、冨田リカ(48)が20日、隔週木曜コメンテーターを務める日本テレビ系「スッキリ!!」に電話出演し、「これからは(萩原と)1人の男性として、ゆっくりお付き合いできたらなと思います」と交際宣言した。

   
冨田は萩原からの告白メールについて、具体的な内容は明かさなかったが「正式にお付き合いいただけますか、と丁寧な告白を受けました」と報告。これに対し、「女性としては嬉しい気持ちでいっぱいです」と心境を語り、「ありがとうございます。嬉しいです。でも今は(離婚で)身辺整理が終わったばかりで心の整理がついていないので」と返事をしたという。しかし、萩原に「ゆっくり(心の整理を)されたらどうですか」と言われ、「これからは(萩原と)1人の男性としてゆっくりお付き合いできたらなと思います」と語った。
 
  冨田は同番組のコメンテーター、テリー伊藤(60)に「交際宣言でいいですね?」と問われ、「はい」とはっきり返事をした。結婚については「今は考えられない」としながらも、「いいお付き合いをさせていただきたいと思っています」と語った。

  冨田は18日、飲食店経営の前夫(52)との離婚をファクスで発表。一方の萩原は19日、午前7時に告白メールを送信したことを明かしていた。

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