仮面の告白『雲の上の虹』

この世の誉・不正・不道徳・破廉恥・権力者を追及し、無害なことも記録しつつ、雲の上の虹をめざす枕流亭の日記(日乘)

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吉原一彦:安芸太田町立修道小教頭の信じがたい犯罪!

2011年02月28日 | 破廉恥

 ひどいの一言、教頭で1・2年の担任もしているのだそうだ。児童数8名の複式学級の学校だそうだ。全校が家族のような雰囲気なのであろうか?

 この事件は児童や学校や地域にとっても残酷である。

 ストレスの発散方法を知らないあまりに愚かな輩で、校長がかばっているのを見ると「お前の人物評もいい加減だな!」と怒りもわく。

 おのれに管理責任はないのか?

 このような管理職をつくった広島県は責任をとれ!

 

 

教頭が女子中学生誘拐未遂=逮捕、「乱暴しようと」―モデルガン? 突き付ける・広島 時事通信 2月28日(月)

 広島県の町立小学校の教頭が、乱暴目的で女子中学生を車で連れ去ろうとしたとして、県警安佐北署は27日、わいせつ目的誘拐未遂容疑で、安芸太田町立修道小学校教頭吉原一彦容疑者(53)=広島市安佐北区亀山=を逮捕した。
 同署によると、容疑を認め「女の子を車に乗せて乱暴しようと思った」と供述しているという。
 逮捕容疑によると、吉原容疑者は27日午後0時45分ごろ、安佐北区の路上で、通行中の中学2年の女子生徒(14)にモデルガンのようなものを突き付けて「殺すぞ、乗れ」と脅し、乗用車内に連れ込もうとした疑い。
 同署によると、女子生徒は逃げて無事だった。吉原容疑者は現場から車で逃走したが、目撃していた近所の住人が車で追い掛け、約9キロ先で信号で停止したところを取り押さえ110番した。同容疑者と女子生徒は面識はなかった。

教頭、女子中生を誘拐未遂…モデルガン突きつけ  読売新聞 2月27日(日)

 中学2年の女子生徒(14)にモデルガンを突きつけ、軽乗用車内に連れ込もうとしたとして、広島県警安佐北署は27日、同県安芸太田町立修道小教頭・吉原一彦容疑者(53)をわいせつ目的誘拐未遂容疑で逮捕した。

 「乱暴するつもりだった」と容疑を認めているという。

 発表によると、吉原容疑者は同日午後0時45分頃、広島市安佐北区内で、自転車で帰宅中の生徒に、車の中からモデルガンを突きつけ、「殺すぞ、乗れ」と脅し、誘拐しようとした疑い。生徒は車には乗らず、けがはなかった。

 吉原容疑者の様子を不審に思った近くの男性(66)が、車で約10分間追跡し、赤信号で止まった吉原容疑者を取り押さえた。同町教委によると、吉原容疑者は教員歴約25年で、2009年4月から現職。
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大学入試問題を流出! この「ゲーム」は許されない!

2011年02月27日 | 哀悼

  ヤフー知恵袋をはじめとする質問サイトはツールだ。ツールである以上不正なことに使用とすればできる。

 この質問サイトに学校の宿題が投稿されているのを見て、これは倫理の崩壊に手を貸すことになるとなと思っていたら、案の定、そのツールを悪用する輩が出てきた。

 入試会場でできるのかという疑問はあるが、大きな会場の真ん中に座ることができれば不可能ではないだろう。現に投稿されたのだから。

 もし、受験生が誰も投稿していないのなら問題作成者か、それを知りえる者が投稿したことになる。それはそれで大問題。

質問サイトで助けられた方はたくさんいよう。しかし宿題をはじめとする今回のような質問は投稿不可にできないのか?

ヤフーはその対策をとるべきだろう!

 

 そうそう、大学側は知恵袋の回答をチェックして回答が同じやつを疑え。

 しかし、監視をかいくぐり、投稿し、回答を見て、それが正答と判断できるわけだ。しかも解答用紙に書き込める。それも複数問。回答が来るまで別の問題を解いているわけ?

 そえだけでも一定の能力を持っているのだろう。脳みそも悪用してはダメだ!

 

 

 

京大試験問題流出、複数人物が協力か

読売新聞 2月27日(日)10時0分配信

 25、26日に行われた入試問題の一部が、試験時間中にインターネットの掲示板に正解を求める書き込みとともに投稿された、京大では、試験会場への携帯電話の持ち込みを禁じてはいないが、試験中は電源を切るよう指示している。

 試験中の使用を見つけた場合は、不正行為とみなすことがあると受験生に周知している。会場には最低2人の監視員を配置しているが、今回の試験で携帯電話の使用を注意されたケースはなかったという。

 しかし、知恵袋への投稿にはパスワードとIDを共有すれば、異なる携帯電話でも同じハンドルネームで投稿ができるため、複数の人物が協力して投稿した可能性がある。受験者が入試問題をカメラ付き携帯電話で撮影し、試験会場外の第三者にメールなどで送ったうえで、その第三者が投稿したことも考えられる。

 今回の試験問題流出について、文部科学省幹部は「入試制度の根幹を揺るがす事態。京大以外の大学も含め、調査することになる」としている。
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政治状況 雑感

2011年02月27日 | 閑話

 心和むニュースがあまりにも少ない、というか報道されるまでのことはないのだろう。さびしい限り。

 

 政界は再編しかないということは政権交代時からわかりきったこと。売国政党・民主党は、売国以上の国家解体に精を出している。

 開いた口がふさがらずだ。

 中東や北アフリカの国民のようなエネルギーすら無くしてしまったわが国民にあるのは選挙という制度だ。

 今朝、石原慎太郎氏が「新報道2001」で、「クーデター」が必要だというような発言をしていたが、心情的にその通りだ。しかしそれできる国会議員はいないだろうなぁ。

 現時点でそれができるのは小沢一郎くらいだろうか。自民党はどうも政権を奪還する気はないようだし、その歴史的使命は完全に終わっただろう。

 とはいえ、地方分権と減税を掲げる地域政党というのものは、地域でこそ活躍できる政党であり、発展して全国政党になれば、今程度の内容では瓦解するにきまっている。

 ここ数年が我が国の興亡の画期になることは間違いない。

 今必要なのは石原氏のような国家哲学を持った、強いメッセージをだせる政治家ではないか。そのようなタイプの若い政治家はいるのか?

 何を考えても、みじめな思いになる今の政治状況。

 このままではいかんよな!

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政府はニュージーランド震災被災者の救出活動を迅速に始めよ!

2011年02月22日 | 哀悼

  菅内閣の対応の遅さはすべてにわたっているが人命はまず一番に救出せよ!

 

 

研修先の学校倒壊=富山の学生11人連絡取れず―11人救出、1人建物内・NZ地震

時事通信 2月22日(火)15時40分配信

 富山市に入った連絡によると、ニュージーランドで起きたマグニチュード6.3の地震で、クライストチャーチ市に研修旅行に行っている市立富山外国語専門学校の学生21人、教員2人の計23人(男性4人、女性19人)のうち、同市の男子学生(19)が倒壊した建物内に取り残されているほか、別の学生11人とも連絡が取れない状況にあることが22日、分かった。
 ニュージーランド人の男性教員(48)と富山県高岡市の女性教員亀遊知子さん(43)、学生9人(男性1人、女性8人)は救出されたが、少なくとも8人が手足を骨折するなどけがをしており、富山市の女子学生(19)と同校に通う同県魚津市の女性(62)が重傷という。
 外務省は「日本人で、生命に別条があるというような被害は聞いていない」としているが、現地は通信状態が悪く、被害の全体像が見えておらず、市や同省は引き続き情報収集を急いでいる。同校は23日、教員2人を現地に向け出発させる予定。
 研修先はクライストチャーチ市中心部の語学学校「キングス・エデュケーション」。23人は当時、6階建ての建物の4階カフェテリアで昼食中だったとみられる。亀遊さんから22日午前9時ごろ、「研修先の学校が崩れ、動けない状態」と記されたメールが日本の家族に届いたという。
 外務省海外邦人安全課によると、ビルの中にいる日本人留学生の男性からも「中に閉じ込められた」と知人に携帯電話で連絡があり、この知人が地元警察に救助を要請した。
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山梨県:腐った梨が山のような教育界

2011年02月22日 | 軽薄・愚行

  学校がこれでは、と思う方は世間知らずだろう。同じことは別の組織でもあること。要は山梨の教育界は日本の組織の間違った自己防衛術の象徴だな。

 

記者の目:“格上”校長に遠慮 教委及び腰 中西啓介

 甲府市立中の男性教諭(50)が教え子の女子生徒にストーカー的行為を繰り返した問題で、私は昨年12月21日付朝刊(東京本社発行)から、市教育委員会の対応の甘さについて、紙面で繰り返し追及してきた。市教委は当初、教諭を口頭注意のみで不処分とした。最終的に今月7日、懲戒処分を求める方針に転じたが、取材を通じ、教育現場のかばい合いと隠蔽(いんぺい)の体質、そして市教委の自浄能力の欠如を痛感した。この背景に、調査を指揮する市教委課長と現場の校長の「階級差」のために市教委が及び腰になるという構造的問題がある。

 ◇執拗にメール、でも口頭注意

 教諭は09年1~2月、女子生徒に連日深夜まで執拗(しつよう)にメールを送りつけるなどした。同3月に学内で問題化したが、市教委学校教育課長は口頭注意で済ませていた。

 昨年12月の最初の記事で、この判断に疑問を投げかけた。教諭はメールで、生徒と自分を若い男女のキャラクターに例えて呼んだり、「芸能人目指しても良いかも。顔だけはかわいいから」などと書き、ハートマークなど絵文字を多用していた。生徒宅に押しかけたこともあった。県教委の指針では、ストーカー規制法に違反する行為は懲戒処分の対象だ。記事を受け、市教委は再調査に乗り出したが、「口頭注意後に生徒への被害がない」ことを理由に、指導の効果が表れたと判断。今年1月12日、県教委に提出した報告書も懲戒処分を求めない内容になった。

 市教委の対応が一変したのは、この報告書後、長谷川義高・市教育長がメールの詳細な内容を知ってからだ。長谷川教育長の再々調査の指示を受け、市教委は2月7日、ようやく「ストーカー的行為」があったと認定した。

 昨年12月からの再調査の段階で、学校教育課長らは生徒の保護者に面会した。が、生徒側が保存していた10通以上のメールのうち1通を確認しただけ。教諭の言い分をうのみにし、「メール内容は教科指導が大半」と結論づけた。

 私は数通のメールを入手し、1月17日、教育長室を訪ねた。長谷川教育長は「恋愛感情はないと教諭本人が言っている」と答えたが、メールを見ると顔色を変えた。そして保護者に改めてメールの提供を求め、市教委はこれを基に再々調査をまとめた。

 関係者らによると、保護者は今、「やっと事実が伝わった」と安堵(あんど)しているという。しかし、教育長の指示がなければ生徒側は泣き寝入りを強いられていたかもしれない。

 さらにこの教諭は09年3月末、他校に異動することになり、指導していた部活動の男子生徒に軽率にも書類の処理を手伝わせ、結果として3年生の成績表を外部流出させたことも発覚。この時も校長は口頭注意しただけだった。

 一連の経過は、市教委の現場への指導機能に問題があることを示している。なぜか。取材を進めるうちに、教員の間では、県庁所在地の甲府市の市立小中の校長は“格が高い”ことが分かった。甲府市教委学校教育課長は「甲府市内の校長への栄転を約束された待機ポスト」に過ぎず、強く指導できないというのだ。ある中学の教諭は「市教委課長が教員を指導することは、校長の経歴に傷をつけること」と話す。そんな雰囲気の中、不祥事を小さい話に持っていこうという意識が働いただろうことは想像に難くない。

 こうした教委が現場に遠慮する「階級差」を解消する第一歩として、甲府市内の校長経験者を学校教育課長に任命できないか。しかし、長谷川教育長は「現実には難しい」と慣例の壁を強調する。

 現在の人事は、校長職になると、最初は甲府市外の校長や教委管理職を経験する。甲府市の校長か教委課長になれるのは退職前の4年程度だ。校長や課長は複数年勤務が原則で、しかも校長で退職するのが通例。こうした事情が校長経験者の課長就任を難しくしているのだという。

 ◇不祥事の対処に外部委員会を 

 教育評論家の尾木直樹法政大教授は「山梨は全国でも教育委員会と組合、校長との結びつきが強い。身内意識が強く、教委に生徒や保護者の声が届きにくい」と指摘する。

 ただ、こうした教育現場の「階級差」の問題は、大なり小なり他の自治体にもある。そこで、尾木教授は、教員不祥事への対処には階層化した教育行政の転換が必要だと指摘し、教員OBや地元の名士らが委員を務める教育委員会とは別に、弁護士や県外の教育学者による外部委員会の設置を提唱する。同感だ。PTAの関与も有効だろう。

 市教委は人事の慣例などにとらわれることなく、「子どもを守る」という原点に立ち返って、抜本的改革を断行すべきだ。

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ザ・サンデーNEXTでの杉山・維新力vs長田の大相撲八百長論議

2011年02月20日 | どうでもいい話

  拙は日本相撲協会の「大相撲」は国技ではない、という立場。相撲は神事だが、金に汚い同協会のそれは国技ではない。

 

  さて、今日のNTVの「ザ・サンデーNEXT」で相撲評論家の杉山氏と元力士の維新力が長田さんが八百長相撲について論争していた。その一部で杉山氏が情の相撲はあるといい、維新力もプロ野球でも引退選手に対してストレートで投げるでしょうなどと、情実相撲を擁護していた。

 極めて愚かな論議だ。

 情実相撲のあることは見ていればわかる。かつての若貴兄弟の優勝決定戦など誰もが若乃花が勝つと確信していただろう。

 しかしそれをしていいとは表向きに言ってはいけないのだ。

 情実相撲の黙認は八百長相撲を許容することになることになぜ気づかれないのか?

 この程度の議論しかできないような二人が評論していること自体、日本相撲協会の大相撲に未来はないと断言しておこう。

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渡辺ワタミ会長の都知事選立候補表明:君に政治哲学はあるか!?

2011年02月15日 | 無害?

 東京都知事選にワタミ会長の渡辺美樹氏が立つという。公約の1つの「高齢者が安心して年を取ることのできる社会の実現」を掲げる。また、教育改革の一環として、高校生の10人に1人を1年間留学させる」に異論はない。

 しかしである。

 彼に政治哲学があるとすれば功利主義てきなものか、効率的な政治ということではないのか?彼のテレビでの発言はみんなそうだ、自画自賛の彼の物言いは石原都知事に似ているところもあるが、渡辺氏に決定的にかけるのは保守本流の政治哲学だろうと思う。

 ゆえに彼の立候補には異議を持たないが、都知事になれば首都が混乱し疲弊することは予想できる。

 みんなの党が渡辺氏を応援する向きもあるようだが、変な話だとしか思えない。単に非石原だというだけのことだろう。

 この党の底の浅さは目を覆うものがある。

 

ワタミ会長・渡辺美樹氏、都知事選に立候補表明

  4月10日投開票の東京都知事選で、外食大手「ワタミ」会長を務める渡辺美樹氏(51)は14日、読売新聞の取材に対し、立候補することを明らかにした。

 無所属で出馬する方針。15日に都内で記者会見を開き、正式表明する。

 立候補の理由について、渡辺氏は「27年間で培った経営力を使い、自分が携わる教育や介護事業を超え、より多くの人に尽くしたいと考えた」と述べた。

 公約の一つに「高齢者が安心して年を取ることのできる社会の実現」を掲げる。また、教育改革の一環として、高校生の10人に1人を1年間留学」させる構想などを語った。

 渡辺氏は1986年に「ワタミ」を設立、居酒屋チェーンなどの外食産業を中心に幅広く事業を展開するほか、学校法人運営や介護事業、農業などの分野にも進出した。テレビのコメンテーターとしての発言も多い。

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鳩山由紀夫:再三ながらその思考回路がわからない!

2011年02月13日 | 哀悼

 今更ながらなのだが、鳩山由紀夫というお方は、何を勘違いしているのか!菅内閣の落ち目をしり目に己に活躍の場があると勘違いしたか?盟友もどきの小沢へのマスコミの視線をそらすためにあえて“友愛のツリ”発言か?!

 しかし、ここまで来ても、己の政治家としての資質に疑問を持たない方も珍しい。まぁ政治家とはそのような無神経さも必要悪か。

 ある意味正直ともいえるが、その正直さは誰をも救っていないのだ!自身も自身がつくった政党も、その仲間も。いわんや普天間問題最大の被害者である沖縄県民にとってもだ。それどころか障害でしかないことがまだわからないのか!

 当面あなたのできることはない、静観するよりほかに。

 
 都会の鳩は害鳥に成り下がっているのが現状だな~

「抑止力は方便」断念理由後付け 鳩山前首相、普天間で証言  琉球新報 2月13日(日)9時55分配信

 【東京】鳩山由紀夫前首相は12日までに琉球新報などとのインタビューに応じ、米軍普天間飛行場の移設交渉の全容を初めて語った。「県外移設」に具体的な見通しがなかったことを認めた。「県外」断念の理由とした在沖米海兵隊の「抑止力」については「辺野古しか残らなくなった時に理屈付けしなければならず、『抑止力』という言葉を使った。方便といわれれば方便だった」と述べ、「県内」回帰ありきの「後付け」の説明だったことを明らかにした。在沖海兵隊の「抑止力」の根拠の薄弱さを浮き彫りにした前首相の歴史的証言は、県民の反発と波紋を広げそうだ。

 海兵隊の抑止力については「一朝有事のときに米国人を救出する役割だから、存在自体が直接、戦争の抑止、攻撃の抑止になるわけではない。全体として4軍そろっていることが必要で、全て連関している中での抑止力となる」と説明。

 米側とは「県外移設」に向けた具体的交渉はなく、「最後はオバマ米大統領との間でやるような話だったと今、後悔している」と述べた。「県外」困難視の閣僚や辺野古案支持の官僚を最後まで統率できなかったことを力量不足と振り返った。

 訓練区域の一部解除など2010年5月の日米共同声明に盛り込んだ沖縄の負担軽減策は「ほぼ同じものが既に09年12月には(了解を)取れていた」と説明。09年内に「辺野古」決着に一時傾きかけたとも明かした。

 10年5月の2回目の来県で仲井真弘多知事に日米と沖縄で協議のテーブルに着いてほしいと打診したが、知事選を理由に断られたという。県外移設を実現できなかったことに「県民に申し訳ない」と謝罪した。
 新基地の使用期限設定を事務方に指示したことにも言及した。だが事務方は米側が期限を区切ることに強く難色を示していると説明し実現しなかった。「辺野古」回帰に向かう中、元首相補佐官の岡本行夫氏から何度も辺野古移設に向けた説明を受けたという。
 嘉手納統合案を掲げた岡田克也外相(当時)や「県外」困難視の北沢俊美防衛相など閣内不一致だった状態は「大いに自由闊達(かったつ)に議論し合おうと進めてきた」と政権方針で放任していたと弁明。一方、自らが進める「県外」に集約できなかったことに「統率を取ってできなかったのは悔やまれる」と反省した。決着期限の10年5月は、3月の予算成立後で7月の参院選の争点化を避けたタイミングだったと説明。5月の大型連休にオバマ大統領と直接交渉も検討していたという。
 鳩山氏は、1月下旬と2月上旬の2度、計3時間、東京都内の衆院議員会館でインタビューに応じた。

<用語>抑止力
 軍事・外交戦略上の用語として、一般的に部隊や武器を保有し、いつでも報復できる構えを維持することで、相手国からの攻撃や侵略を未然に抑え込む能力。鳩山前首相は米軍普天間飛行場の沖縄県外移設を断念した理由を「学べば学ぶにつけ、海兵隊のみならず沖縄の米軍が連携して抑止力を維持していると分かった」と説明していた。

 

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支那が自然科学でノーベル賞をとれない訳!?

2011年02月12日 | 哀悼

  レコードチャイナが報道するところによると、支那は科学論文の発表数は世界1なのだそうだが、その論文の被引用数は世界100位以下だそうだ。100以下ということは表現できないほどに低いといuことだろうか?たぶんそうだろう!

 なんでも自慢したがる文化発展途上国の支那にしては比較的まともなことをいっているではないか!これでは支那が自然分野でノーベル賞を取ることは当分ないだろう。とれるのは海外にいう作家や国内にいる反体制運動家だけという皮肉な結果になるだけだ。それも人文学の分野だな。

 経済力は身についても、国際教養が身につかないのでは、文化度は低いままだろう。大学の教育体制を変えた方がいいですよ。


 支那の捏造風潮はかわらんな~

 

 

中国人科学者の論文、数は世界一だが被引用率は100位以下―中国紙モバイル版URL :

 2011年2月10日、中国人科学者が発表した論文の数は米国を抜き世界一を誇るが、その被引用率は世界100位にも入っていないことが分かった。中国青年報が伝えた。

 記事は、中国人科学者が発表する論文は数だけは多いが、価値のあるものはごくわずかだと指摘した。中国では論文の発表数が多い科学者ほど高い評価を得るという構図になっており、例えば大学で講師から教授に昇格できるかどうかも論文の数で決まる。だが、重視されるのは「数」のみで、その「質」は問われない。

 武漢大学の調査によると、中国の科学技術系の論文を売買する市場規模は08年までの3年間で約5倍の成長を遂げた。あまりの惨状に危機感を感じた中国教育部は09年3月、論文の盗作を検出するソフトを大学200校に配布している。だが、そんな努力も空しく、同年12月には江西省・井岡山大学の講師2人が国際科学誌に発表した論文70本がねつ造であることが発覚し、世界に衝撃を与えた。

 こうした風潮について、2007年まで長年米国で研究活動を行い、内外で高い評価を得ている北京大学の饒毅(ラオ・イー)教授は「中国の科学者たちは研究の本質に立ち返り、『ゆっくり』を心掛けるようにすべき。どの有名誌に発表したかを競い合っているようではダメだ」と苦言を呈している

 

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低レベルにしか見えない「R1」グランプリ!

2011年02月12日 | どうでもいい話

  「沈まぬ太陽」と「ドラえもんsp」(両方とも録画した)に挟まれたフジテレビが放送した「R1グランプリ」を見てしまった。観る気はなかったが、食事中なのでぶつ切りの番組でよかったからだ。

 しかし、その内容はひどいの一言(主観と言われればそれまでではあるが)。本当に笑えない。どんぐりの背比べだ。オール1の中に2の子がいればその方が優勝するという図式。

  昨年の「M1」もひどかったがその上をいくひどさだった。審査員も質が低すぎだろう。(まともな方も一人いたが)

 とにかくゴールデンタイムに流す内容ではない!

 優勝した石川さんにはおめでとうと言いたいが、後で番組を客観的に見直すことをすすめる。

 我が国のお笑いはどうなる!?

 

 

 

 

『R-1ぐらんぷり2011』 佐久間一行が悲願の初優勝! 「諦めないでよかった・・・」

一人話芸日本一を決める『R-1ぐらんぷり2011』決勝戦が11日、東京・台場のフジテレビで行われ、ピン芸人歴15年のお笑い芸人・佐久間一行が悲願の初優勝を果たした。8名参加のトーナメント最終戦でAMEMIYAを振り切り頂点に登りつめた佐久間は、声を詰まらせながら「信じられないです、ホントに。諦めないでやってきてよかったです・・・」と語り、優勝賞金500万円とトロフィーを手中に収めた。

 9回目の開催となる今大会には過去最多の3572人がエントリー。史上初の試みとなったトーナメント形式での決勝戦にコマを進めたのは、佐久間、AMEMIYAとキャプテン渡辺、COWCOW・山田與志、バッファロー吾郎・木村明浩、ナオユキ、スリムクラブ・真栄田賢、ヒューマン中村の8名。

 決勝戦の模様は、お笑いコンビ・雨上がり決死隊、フジテレビ・加藤綾子アナウンサーが司会を務め、同日午後7時より関西テレビ・フジテレビ系で生放送された。

【決勝戦(トーナメント形式)の結果】

<1回戦>
第1試合 ●キャプテン渡辺 10-11 COWCOW・山田與志○
第2試合 ○AMEMIYA 11-10 バッファロー吾郎・木村明浩●
第3試合 ●ナオユキ 8-13 スリムクラブ・真栄田賢○
第4試合 ○佐久間一行 12-9 ヒューマン中村●

<準決勝>
第1試合 ●COWCOW・山田與志 6-15 AMEMIYA○
第2試合 ●スリムクラブ・真栄田賢 6-15 佐久間一行○

<決勝>
●AMEMIYA 1-6 佐久間一行○

※審査員は桂三枝、ラサール石井、大平サブロー、清水ミチコ、勝俣州和、板尾創路、秋元康。1回戦と準決勝はそれぞれ持ち点3、決勝は持ち点1で採点。


 3572人の頂点あたりに位置するのが今日の8人?
 我が国の笑いも終わりだな~

 

 

 9回目の開催となる今大会は過去最多の3572人がエントリーし、決勝戦には佐久間のほか、昨年の『M-1グランプリ』準優勝コンビ・スリムクラブ真栄田賢バッファロー吾郎木村明浩COWCOW山田與志ナオユキAMEMIYAキャプテン渡辺ヒューマン中村の計8名が出場。今年は敗者復活戦の廃止、さらにトーナメント形式へとルールが変更され、佐久間はまったく毛色の違った3本のネタを見せて勝ち進んだ。

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三原参議員:日韓図書協定に異議あり!がんばれ!

2011年02月11日 | 

 もはや地味なエリアに移行してしまった感のある政治問題に「日韓図書協定」がある。ごく簡単に言えば我が国内にある朝鮮王室由来のものを返しますという約束を菅と仙谷が昨夏に勝手に進めたことだ。

 昨年11月14日協定後半年以内に返還することになっているので、2月14日で3か月が過ぎることになるのか。5月14日までに返せるのか?

 とういうよりそれ以前の決定過程には問題はないのか?

 菅と仙谷には戦前におこなれた略奪行為なのだという陳腐な歴史認識があるのだろうが、果たしてそうか?韓国にも我が国の文書はいっているのだ。

 そこで三原氏が異議を申し立てたわけだ!

 その意義はまったくに正論だ、返還の国会承認などすべきではない!

 

 

なめんなよ、菅! 三原じゅん子「その引き渡し、異議あり」

 自民党の三原じゅん子参院議員(46)が、異議を唱えている。菅直人首相(64)率いる民主党政権が、朝鮮半島由来の図書を韓国に引き渡す日韓図書協定に前のめりになっているが、知られざる問題が山積しているのだ。昨年の日韓併合100年に合わせ、急浮上した計画。危険水域にある菅政権が突っ走っていいのか。

 「果たして、国民に真実が知らされているのでしょうか?」

 三原氏はこう語る。子宮頸がんワクチン接種の無料化などの健康・医療問題だけでなく、幅広い分野に取り組んでいる。先月28日、彼女も出席した参院本会議の代表質問で、菅首相は同協定について「今国会で可能な限り、全会一致で速やかに承認をお願いしたい」と批准に意欲を示した。

 日韓図書協定は、昨年6月の菅政権発足後に急に動き出した。「影の宰相」こと仙谷由人官房長官(当時)が7月に戦後補償に前向きな考えを示し、菅首相も8月、総理談話で「日本政府が保管している朝鮮王朝儀軌等の朝鮮半島由来の貴重な図書について、韓国の人々の期待に応えてお渡ししたい」と表明、日韓間で協定が作られた。

 三原氏も「菅首相と仙谷氏が一方的に決めてしまったんでしょう」と語る。それにしても、同協定には問題が多い。

 (1)1965年の日韓基本条約で両国は一切の請求権を放棄した(2)韓国が保管する数万点の日本の古書・古文書の引き渡しの交渉はしていない(3)対象図書1205点の価値の調査もなし(4)日本が購入した図書まで含まれる(5)北朝鮮が引き渡しを求めてきたらどうするかなど、是非を検討した形跡がない-などだ。

 このため、自民党の安倍晋三元首相は「国民や歴史に対する重大な背信だ」と猛反発。三原氏も「大事な国家の財産を韓国に引き渡すなら、まず、国民の十分な議論が必要です」と語る。

 すべてが場当たり的な菅政権。思い付きで外交をされてはたまらない。(安積明子)

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玉置浩二:案の定!

2011年02月08日 | 哀悼

 この報道の通りなら案の定ということにつきる。

 そうなら青田もいい加減な女だし、そうさせた玉置は男としてはな~~というくらい器の小さい男(歌手としての評価は別)

 芸能人の一部のいい加減さを象徴しているに過ぎない事例だ。

 

青田典子が大荷物持って家出! 残された玉置「精神的に不安定」

やっぱり、というべきか、早くもというべきか-。昨年7月に電撃結婚したロックバンド「安全地帯」のボーカル、玉置浩二(52)とタレントの青田典子(43)に離婚報道が飛び出した。

 《結婚半年、すでに別居! 5度目離婚へ》

 8日発売の週刊女性の大見出しだ。同誌によると、昨年暮れごろ、家賃80万円以上とされる都内のマンションから青田が大きな荷物を持って出ていった-とするマンション住人の声を紹介。

 身内を呼んで昨年秋に開く予定だった挙式・披露宴も直前に中止になったことなど、早くも夫婦関係にヒビが入っていることが報じられている。

 実際、昨年12月に「安全地帯」として出演する予定だった歌番組をドタキャンするなど、「玉置さんは精神的に不安定。いま青田さんと距離を置いている」と話す音楽関係者もいる。

 玉置は83年に一般女性、91年に薬師丸ひろ子、99年にキーボード奏者と、それぞれ結婚・離婚を繰り返し、2009年に石原真理と4度目の結婚をしようとしたが不受理となっている。

 玉置は、昨年10月の日本武道館公演のMCで自ら「(石原との)事実婚も入れると結婚は5回。これもボクの心の中に、愛があるからで、名誉あること」と語っていたのだが…。

 早すぎる離婚報道を芸能評論家の肥留間正明氏はこう見る。

 「青田は相当、粘り強い子。結婚するときも周囲から『どうせ捨てられるよ』と忠告されても、『それでもいいの。添い遂げます』と言い切っていた。タレント活動を制限して、奔放な玉置のために生きようと覚悟を決めていた。だから、ちょっとやそっとでは別れないはず」⇒【青田また男を募集中か】

 玉置にとっては、理解のある“最後の女”ということか。

 「実は、石原との別れも双方が代理人を立てて係争中。この上、もし青田から慰謝料を請求されるようなことになれば、せっかく復活した歌手人生を棒にふることになる。いま頭を冷やしているのでは」(玉置に近い音楽関係者)

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玉木正之:スポーツライターのすごい相撲認識

2011年02月06日 | 軽薄・愚行

  優れたスポーツライターもいるなか玉木正之氏の「サンダーフロントライン」での発言にはおどろいた。

  人情相撲は当たり前だ発言。日本相撲協会を宗教法人にせよだった。まぁがらっぱちなコメントが好きな方らしいので。

  しかし、今回の八百長問題を、ほかのスポーツのホイッスル問題、フィギアの採点問題と同等にあつかうということはそこにも金が絡んでいるとうことを知っているということなのだな?!

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NHK大河ドラマ「江」への?

2011年02月05日 | どうでもいい話

 どうせ作り物だから批難するには当たらないのだろうが、大河ドラマ「江」への小さいな疑問。

 次回は本能寺の変になるわけだが、歴史的事実からは、その時、江は年長に見ても9歳であろう。数えでも11歳になるかどうか?とにかく今でいえば小学生である。その年齢の人間を上野樹里が演じることにはどうも無理があるなあぁ・・・・・と興ざめなことに気付いてしまった。それ以来彼女のセリフがどうも実感を持って受け取れなくなってしまった。

 NHKとしては本能寺の変はどうしてもやりたいシーンだろうから、それはそれでいいのだが、それに江をからめるのは少々無理があるように思えてしまう。

 当時の生活年齢はいまより5つくらいは上ではなかろうか、と自問自答しても、このギャップを埋めることができなかった。

 早く、江の実年齢とのギャップが無くなるシーンになることをまちたいが。

 

 
稚児髪姿がなぁ~

 

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日本相撲協会の「大相撲」は「国技」に非ず! 新組織を!

2011年02月05日 | 哀悼

  相撲が八百長なら嘘も八百。わかりきったことながら協会側は八百長の存在を認識ていたにもかかわらず、その場しのぎその場しのぎで今日までやってきた。改革派の貴乃花まで敬遠し、己の利権を守ろうとしてきたものは要は金と地位。

  改革派はいまこそ新組織を作るべきではないのか?

 メディアも「協会の大相撲」を国技と呼びな!

聞いている方がその認識にあきれる!

 

19年「八百長裁判」勝訴の2力士 全面否定に浮かぶ疑念

  大相撲の力士らの携帯電話に八百長に関与したとみられるメールの記録が残っていた問題で、関与を認めた竹縄親方(元幕内、春日錦)が平成19年、八百長行為を指摘した週刊誌の発行元を訴えて勝訴し賠償金を受け取っていたことが3日、分かった。原告には関与が疑われる豊桜も加わり、法廷で「真剣勝負を旨とする力士が社会的評価を傷つけられた」と疑惑を全面否定。八百長の恒常性も拭いきれない中、報道に“偽り”の訴訟で対抗した疑念も浮上する。

▼竹縄親方と豊桜

  問題となったのは講談社が発行する雑誌「週刊現代」。19年2月3日号から3週にわたり「横綱朝青龍の八百長を告発する」などの題名で特集記事を連載した。

  報道で名誉を傷つけられたとして、日本相撲協会と元横綱、朝青龍のほか、記事で「ガチンコ(真剣勝負)力士」として名前を記載された以外の力士計30人が原告となり、賠償などを求めて訴えを起こした。19年初場所当時、幕内力士だった竹縄親方と豊桜も原告団に名を連ねている。

  法廷に提出した最終準備書面で竹縄親方ら原告側は記事が指摘する事実がなかったことを主張。「八百長という言葉が意味するところはインチキ勝負。真剣勝負を旨とするプロスポーツ選手たる力士にとって社会的評価が傷つけられたことは明らか」などと激しく非難した。

  また八百長にからむ金銭の授受については「勝負後に約束した金銭が支払われる場合は、より恥ずべき行為と評価されることは明らかである」と断じていた。

 ▼春と夏場所のみ

  東京地裁は21年3月、判決で「八百長があったと認められれば力士生命に直接かかわり、協会の存立自体の危機ともなりかねない。記事には具体性があるが、取材はずさんだ」などとし、講談社側に計4290万円の支払いと記事取り消し広告の掲載を命じた。

  2審の東京高裁も21年12月、計3960万円の賠償を命じ、講談社側は上告したが最高裁は昨年10月に棄却。高裁判決が確定した。講談社は判決確定を受け昨年末、竹縄親方と豊桜にそれぞれ賠償金22万円を支払った。

  2日の会見で日本相撲協会の放駒理事長は八百長について「過去には一切なかったこと」とし、“昨年春と夏場所のみ”だったことを強調。過去の疑惑を全面的に否定した。

 ▼拭えない恒常性

  だが、警視庁が押収した携帯電話のメール記録には「来場所のことなんですがもらえるならくれませんか?ダメなら20万は返してもらいたいです」との文章もあり、勝ち星を売買することが恒常的にあった疑念が拭えない。

  恒常的だったとすれば、法廷で「虚偽」とした力士側の主張は根底から覆ることになる。民事訴訟の係争中にも勝ち星の融通が行われていた可能性もあり、“汚染”が角界に根を張っていた様子もうかがえる。

 

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