仮面の告白『雲の上の虹』

この世の誉・不正・不道徳・破廉恥・権力者を追及し、無害なことも記録しつつ、雲の上の虹をめざす枕流亭の日記(日乘)

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女優 「鈴木砂羽」さんのこと

2015年08月16日 | 閑話

  たまには芸能界の話題を。

  女優の鈴木砂羽さんが離婚したとか。初代『相棒』の寺脇さんの恋人役(後に夫婦役)で知った方だが、『相棒』を「夫婦」で卒業後は、いろいろなドラマでお見かけするようになった。

  女優には、齢を重ねて、経験を積んで輝きが増すタイプの方がいると勝手に思っているが、この方はそういうタイプだなぁ、とまぁ閑話でしたが。

 若い頃にはそれなりにグラビアにも出ていたのだろうが、そのころよりもずっと今の方が「イイ女優」である。

 主演デビュー映画の「愛の新世界」は1994年の作品ですから、二十歳のころの撮影作品といえます。

 そのころからの「進化」には素晴らしいものを感じます。

 今後も女優としてのご活躍を祈念しております。

  

左「愛の新世界」から           右は現在

古手川祐子に似ているような気もする・・・・・・

鈴木砂羽、吉川純広と離婚「1年かけて話し合った末の決断」2015.08.16

   2011年10月に結婚した女優、鈴木砂羽(42)が15日、俳優、吉川純広(32)と離婚したことを発表した。


 2人の所属事務所によると同日、関係者が東京都内の区役所に離婚届を提出。約4年間の夫婦生活にピリオドを打った。

 2人は09年に舞台の共演で知り合い、約2年の交際を経てゴールイン。

 鈴木はこの日、吉川と連名で公式サイトのブログで離婚を報告し、理由について「いつも突き当たるのは将来に対する展望の違い」と説明した。

 「1年かけて話し合った末の決断」と綴り、冷静になるため、今年4月から引っ越しを機に別居したことも告白。真摯に向き合いながら話し合いを続けてきたが「夫婦として時間を進めていくよりも、個に戻り、今一度これからの人生をそれぞれに邁進するという結論」に至った。2人に子供はなく、所属事務所によると、慰謝料などは発生しないという。

 6月に女性週刊誌で吉川の不倫疑惑が報じられた際、鈴木はツイッターで「本当に根も葉もない根拠もないでっち上げ」などと否定。所属事務所もこの日、離婚報告のファクスで「そのような事実は断じてなかった」と改めて強調。離婚会見の予定はないという。

 鈴木はNHK連続テレビ小説「まれ」に出演するなど女優業も好調で、バラエティーでも活躍中だ。


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朝日新聞は日本の名誉を傷つけるきっかけを悪意を持って意図的にやったのだ!

2014年09月20日 | 閑話

  藤本順一という方が以下のような意見を書いている。氏は「反論があってもかまわい」といっているわけだが、拙は以下のように考えた。

  氏は朝日新聞が対韓で「慰安婦問題」を左翼勢力と捏造し、対中で「靖国参拝問題」を何度も中共政府に御注進し、現在の反日勢力をつくったという認識を持っていないのだろうか? きっかけを意図的につくったことは歴史の流れを振り返れば明白である。

 また氏は朝日新聞はその読者に対して、「朝日新聞は今後の身の振り方を自ら考え、行動するはず。だがそれはあくまでも読者との信頼関係を取り戻すためのもの」いうのだがそうだろうか?つまり読者以外には責任は生じないということなのだろうか?

 しかしである、捏造の数々を信じてしまった朝日一辺倒のいわゆる「朝日信者」は、読者以外にもその捏造を振りまくという行為に出ているのだ。それが某政党の影響下にある「声の大きな」労組や市民団体では顕著である。もともと反日反体制の思考のある方々なのであっさり信じ込みさらにその嘘を広める運動をしてしまったのだ。

 朝日新聞はそこまでの影響についても責任を連帯的に負うべきだ。それが心を汚染された方への誠意であるべきだ。

 ところで、氏の主張で一カ所その通りと思うところもある、つまり「日本の名誉や国益というものは一義的には政府が守るべき責任」ということだ。政府自民党と3年半ほど政府を形成した民主党もその責任を果たしていないし、いかなかったのは事実だ。

 しかし、その責任をすこしでも果たそうとしているように見えるのが今の政権ではないのだろうか?

 未だ戦後の滓は落ちていないのである

 氏は問う「日本の名誉を傷つけ国益を損なっているのは誰なのか」と、答えは簡単である。

 自分で考えずに常に権威にたよって迷走する我々日本人である。今回、その権威の一角「朝日新聞」信仰が崩れたということだ。

 

朝日新聞が日本の名誉を傷つけ、国益を損ねたと言うのだけれど

DAILY NOBORDER 9月18日(木)20時28分配信

 安倍晋三首相は14日に出演したNHK番組で、従軍慰安婦問題について先に朝日新聞が一部記事のねつ造を認めたことに触れ、「日本兵が人さらいのように慰安婦にしたという記事が世界中で事実と思われ、(日本を)非難する碑ができているのも事実だ。取り消すということは、世界に向かってしっかり取り消すことが求められる」と述べた。

 さらにこの日、民放番組では自民党の稲田朋美政調会長が同様の認識から「おわびではなく、日本の名誉回復のため何をするかを発信すべきだ」と注文を付けた。

 もちろん政府与党に言われなくとも、朝日新聞は今後の身の振り方を自ら考え、行動するはずだがそれはあくまでも読者との信頼関係を取り戻すためのものである。あるいは稲田氏は、朝日新聞の報道が日本の名誉を傷つけるほどに世界に影響力があると考えているのかもしれないが、過大評価が過ぎよう。そうでなければ、日本に対する国際世論がここまで悪化した責任を一人朝日新聞に押し付け、政治責任から逃れようとする魂胆かもしれない

 いずれにせよ、日本の名誉や国益というものは一義的には政府が守るべき責任である。言論の役割は何が名誉であり、何が国益かを問いかけ、読者に一定の見識を示すことであろう。

 これまで朝日新聞が安倍首相の訴える「戦後レジュームからの脱却」を、戦前の植民地支配と敗戦の現実から再出発した日本の戦後を否定するものとして、A級戦犯合祀後の靖国神社への閣僚参拝や河野談話の見直し、あるいは従軍慰安婦問題をめぐる安倍政権の対応を批判的に報じてきたのは一つの見識なのである。

 もちろん反論があっても構わないが、朝日新聞が従軍慰安婦報道の一部ねつ造を認めたからといって安倍政権がこれを糾弾し、自らの主張の正当化をはかる姿は、中国や北朝鮮の言論統制にも似ておぞましくもある。

 本当のところ、日本の名誉を傷つけ国益を損なっているのは誰なのか。国民世論の冷静な判断を期待したい。

藤本 順一

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対支那経済状況の記録  

2013年08月10日 | 閑話

  巨大市場だが法治国家ではないところと取引するか、個々は小さい市場(地域としてみれば別)だが法治国家と取り引きするかの選択だ!

 賢明な日本企業は脱支那を一層進めよう!

 前近代国家・人治国家Chinaとはつきあえない!それは韓国も同じ。

 

 

① レアアースも「脱中国」の動き加速 日本は2位の輸出先に  2013.08.09

 9日付の中国英字紙チャイナ・デーリーによると、中国から日本へのレアアース(希土類)の輸出量は2013年1~5月に3500トンと、米国への4千トンを下回った。日本は長年にわたり中国にとって最大のレアアース輸出先だったが、2位になった。

 沖縄県・尖閣諸島周辺で10年に起きた漁船衝突事件後、中国のレアアース輸出手続きが停滞したことを受け、日本が資源を中国以外で調達する「脱中国」を加速したことで輸入が抑制されたとみられる。

 日本企業はオーストラリアなどからのレアアース調達を本格化。中国企業は日本からの受注減のほか世界経済の回復遅れの影響で業績が悪化し、生産が停止する企業も出るなど苦境に陥っている。

 中国は現在、世界のレアアースの95%を供給しているが、中国の大手レアアース企業の幹部は国際市場に占める中国産のシェアは15年に73%まで下落すると予測している。(共同)

 

② 日本企業の投資「脱中国」くっきり 上期ASEAN投資、対中国の2倍超 ジェトロ貿易投資報告  2013.08.09

 日本貿易振興機構(ジェトロ)が8日発表した「世界貿易投資報告」によると、今年上期(1~6月)の日本企業の対外直接投資額は、東南アジア諸国連合(ASEAN)向けが前年同期比55.4%増の102億ドル(約9800億円)で過去最高を記録、対中国向けの2倍超に膨らんだ。

 昨秋以降の日中関係の悪化や人件費の高騰を背景に、中国向け直接投資は31.1%減の49億ドルまで落ち込み、生産拠点の「脱中国」が鮮明になった。

 ジェトロの現地調査では、ASEANのうち、上期の日本による対外直接投資が1位だったインドネシアは、自動車メーカーの新工場建設や拡張ラッシュに伴い、部品や素材メーカーの進出が加速している。

 上期投資額で2位のベトナムは、チャイナ・プラス・ワンの有力候補で、現地の日系事務機器メーカーの生産台数が中国を上回ったという。

 ジェトロは「昨年後半からのASEAN投資の勢いは当面続く」(梶田朗・国際経済研究課長)と分析する。一方、昨年の日本企業の対外直接投資は前年比12.5%増の1224億ドルで2年連続増加し、海外で稼ぐ傾向が定着している。
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政治状況 雑感

2011年02月27日 | 閑話

 心和むニュースがあまりにも少ない、というか報道されるまでのことはないのだろう。さびしい限り。

 

 政界は再編しかないということは政権交代時からわかりきったこと。売国政党・民主党は、売国以上の国家解体に精を出している。

 開いた口がふさがらずだ。

 中東や北アフリカの国民のようなエネルギーすら無くしてしまったわが国民にあるのは選挙という制度だ。

 今朝、石原慎太郎氏が「新報道2001」で、「クーデター」が必要だというような発言をしていたが、心情的にその通りだ。しかしそれできる国会議員はいないだろうなぁ。

 現時点でそれができるのは小沢一郎くらいだろうか。自民党はどうも政権を奪還する気はないようだし、その歴史的使命は完全に終わっただろう。

 とはいえ、地方分権と減税を掲げる地域政党というのものは、地域でこそ活躍できる政党であり、発展して全国政党になれば、今程度の内容では瓦解するにきまっている。

 ここ数年が我が国の興亡の画期になることは間違いない。

 今必要なのは石原氏のような国家哲学を持った、強いメッセージをだせる政治家ではないか。そのようなタイプの若い政治家はいるのか?

 何を考えても、みじめな思いになる今の政治状況。

 このままではいかんよな!

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紅白歌合戦、出場者決まる! 美川憲一の落選はありですね!

2010年11月25日 | 閑話

   年末恒例のNHKの「紅白合戦」の出場者が発表された。毎年だれが出るかの予想がされ一喜一憂する姿が見られるが、視聴者の中には自分のお気に入りが出ないことをもって、その選考を批判する方もいよう。

  今年はその意味で、美川憲一の落選は興味をひかれるが、NHKの選考基準からすれば当然のような気がする。テレビで放映される美川の姿は、歌手活動より、タレント活動の方が圧倒的に多いからだ。逆のケースは郷ひろみだろうと、拙には見える。

  (小林幸子との衣装対決も、ずっと小林の圧勝で。というよりここ数年、美川は始めから勝負をしようとする気はない、と本人も言っていたはず。なので誰も美川にその期待をしていないではないか。つまり、美川には話題性もなしということだろう)

   美川には捲土重来を期待したい。

 K-popについては来年まで人気が持てば1組は出場可能ではないか?去年の「東方神起」の内輪モメが心証を悪くしている可能性もあるのではないか?

 
たかが紅白、されど紅白!

視てしまうのも事実!

植村花菜「トイレの神様」ノーカット に期待!

 

美川憲一が紅白“落選” 衣装対決今年はナシ

24日に発表された第61回紅白歌合戦の出場歌手で、美川憲一さんが“落選”したことが分かった。

 美川さんは昨年まで26回出場。豪華な衣装が話題を呼び、紅組の小林幸子さんとの衣装対決も紅白の目玉の一つだった。一方の小林さんは31回目の出場を果たした。

 NHKは歌手選出の基準について「今年の活躍やNHKへの貢献度、世論の支持、番組の企画、演出との合致のほか、将来性も重視した」とした。

  

NHK紅白「K-POP」出場者ゼロ 「少女時代」「KARA」報道すべてハズレ

  大晦日の「NHK紅白歌合戦」出場が決定したなどとスポーツ紙で報じられていた「少女時代」「KARA」「BIGBANG」などの名前が出ず、「紅白」に韓国の「K-POP」は1組も出場しないこととなった。

 今年の紅白歌合戦の出場者は、初出場のAAA、西野カナさん、植村花菜さんらを含む出場歌手44組が2010年11月24日に発表された。しかし、その中に「K-POP」のグループはなかった。今年は日本で「K-POP」旋風が巻き起こっていたはずなのに、どうして出場がゼロになったのだろうか。

■韓国の有力紙も日本報道を引用

 「スポーツニッポン」は10年11月21日付けの記事で「KARA」と「BIGBANG」の出場が決定したと報じ、「BIGBANG×KARA 紅白で韓流対決!」と大きな見出しを躍らせた。他のスポーツ紙も同じで、「K-POP」グループの「紅白」出場決定を報じている。これを受け、韓国の有力紙「朝鮮日報」や「中央日報」も日本の報道を引用し、「KARA」「BIGBANG」の出場が決まったなどと日本語の電子版で報じていた。

 「K-POP」に関しては、NHKが「少女時代」の来日を「ニュースウォッチ9」のトップで報じたり、「K-POP」のドキュメンタリーを制作、歌番組にも頻繁に登場させたりしたことで「紅白」に複数のグループが登場するのではないか、とみられていた。

 しかし、フタを開けてみると「K-POP」の出場者はゼロで、全てが誤報という結果になってしまった。どうしてそうなってしまったのか。NHK広報によれば、誰が出場するかについては発表ギリギリまで知らせないのが慣例のため、スポーツ紙の報道は推測の範囲で書かれたものという。なぜ「K-POP」が一組も入らなかったかについては、

  「選考課程に関することはお話しするわけにはいかない」

と話した。

■中高年の間で知名度がいまひとつ

 音楽評論家の加藤晋さんによれば、「K-POP」が1組も入らなかったのはある意味当然の結果だった、という。「少女時代」など「K-POP」旋風が巻き起こったのは今年夏以降の短期間の出来事であり、「紅白」のメイン視聴者である中高年の間で知名度が高いかというとそうでもない。昨年出場した「東方神起」は主婦など中高年女性の追っかけも多く、それと比較しても出場させるインパクトに欠けていた、と分析する。そして、「AKB48」といった女性グループが出るため、さらに女性グループを増やしてもバランスが合わない、という。

  「あくまで紅白は日本の番組ですから、K-POPを入れて日本の歌手を外す価値があるのか、視聴率が取れるのか、ということです。日本人歌手を外す方が番組や日本音楽界の痛みが強く出る。だから出場を見送ったというのが真相だと思います」

と加藤さんは話している。

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それでも軽率ではないか! 「ゆとり・あそび」はなくなったか?  あるセクハラ教師事件について

2010年11月24日 | 閑話

  教育関係者の不祥事の報道が一気に増えた背景には些細なことすら許さない意識がはたらいているのだろうか。それを「ゆとり・あそび」の喪失と呼ぼうか?そういえばあの柳田前法相の失言批判を「ゆとり」の喪失からくる集団ヒステリーとみるコメンテータもいたな。

  話題にしたいのは埼玉県入間市の59歳になる教師の話。詳細は以下によってほしい。

 この教師はクラスの子供や卒業生の支持は得ていたようだ。どうも「罰サイコロ」の噂を聞いた他のクラスの親が密告したのでは、ということだ。

 しかし、このサイコロの字面を見ればセクハラの疑いを受けても致し方ない。これを「ゆとり・あそび」の喪失と呼べるかは判断しない。被害が出ていないのだから訴えるほどではないのかもしれないが、予防のために訴えるのもあり得るだろう。まぁ実に判断の難しいところだ。児童虐待防止法によれば、虐待と疑える事態は通告する義務が課せられているので、訴えた親に問題はなかろう。

 この教師の間違いは時代の趨勢に気づかず20年も前の性意識の中で冗談のような罰ゲームを楽しんだことだ。つまり、子供たちはわかってくれても、セクハラに敏感になった保護者はわかってくれないということに気付かなかったことだ。

 でも、この教師はある意味幸せだろう。復帰を求める署名運動が起きたのだから!

 しかし、だからといって職場に戻ることが彼にとって幸せかどうかはわからない。地教行法によって社会教育施設への転勤が最適ではないか?

 

 

  李下に冠を正さず!ということですなぁ!

  トップ画像は戦前の乾布摩擦風景、これも今ならセクハラ!?

 

セクハラサイコロ教諭に教え子「辞めないで」と千羽鶴と署名活動   

                           NEWS ポストセブン 11月24日(水)

  埼玉県入間市の小学校で持ち上がった「セクハラサイコロ」騒動。59才のベテラン男性教諭・Aが手づくりした、1辺2~3?の木のサイコロには、「キス」「ハナクソ」「ハグ」「ツバホッペ」などと書かれていた。

  遅刻をしたり、宿題を忘れたりした児童にこのサイコロを振らせ、出た目によって、“罰”として教諭が児童にキスやハグをしたり、ハナクソをつけたりしていたと報じられた。ところが、あらためて取材してみると、聞こえてくるのは、児童たちの「先生、辞めないで!」という声だった。


 A教諭の教え子だった卒業生が実情を打ち明ける。

 「サイコロを振っても、書いてあるようなセクハラ行為をすることはなかった。例えば『ハナクソ』が出たら、先生が鼻を手で隠して鼻くそをほじっているフリをして、“もうやるなよ”というだけ。知り合いの弟がいま先生のクラスにいますが、実際にはキスもハグもないんです。そもそも今回騒ぎになったのは、別のクラスの子と保護者が、本当のことをよく知らないのに問題にして警察や学校に訴えたから。だから、ねじ曲がった形で広まってしまったんです」


  騒動が報じられてから、教諭は体調不良を理由に学校を休んでおり、周囲との連絡を断っているという。しかし、卒業生や保護者らは、復帰を願う署名活動を行っている。そしてクラスの児童たちは、「先生が復帰しますように」との願いをこめて、千羽鶴を折った。


  本誌がA教諭の自宅を訪れると、妻がこう答えた。「主人は“子供たちはわかってくれていると思うので、それだけで自分は充分だ”と話していました。生涯、現場に立って児童と向き合っていくのが夢ですので、いつごろになるかはわかりませんが、必ず現場に戻りたいといっています」       ※女性セブン2010年12月2日号

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秋刀魚考

2010年10月10日 | 閑話
  秋刀魚が我が国で低級魚から中流魚に格上げされたのはそう昔のことではない、かつては秋刀魚や鰯は肥料にも回された下魚だったのだから。
  夏目漱石が『吾輩は猫である』において「三馬」でサンマとしていたのは、漱石のなかにサンマへの評価がなされているようにも思える。

 もちろん、おいしいこととは別の評価から来ているのだが。

  貴族がそれらを食べなかったことの証左によくされる噂話、「紫式部が夫にかくれトイレ(臭いトイレを想像してはいけない)で鰯を食べた」とか、また、落語の「目黒の秋刀魚」でもわかるように将軍たちの食べるものではなかったのだ。江戸時代はマグロのトロは脂身として捨てていたくらいだから、脂の乗った秋刀魚やイワシの旨さは評価されようがない。
 
  さて、その秋刀魚、今年は不良でさらに高級魚に格上げされてしまった。とはいえ、庶民が手の届かないというほどの事はない。間違っても本マグロより高いということはないのだから。

  しかしながら例年に比べ高いことは間違いなく、食卓にのぼる回数は相当に減っただろう。

  そんなわけで今年は秋刀魚を集客イベントに使うことが多く見られた、いや、報道されたのか?


  そのイベントの一つを新華社が発信。リードに「日本の真実」とついたこの記事は、支那との食文化の違いを紹介しているだけだが、思うに秋刀魚もイワシもアシが速いので、我が国でも、支那でも王宮まで届けることができなかったがゆえに、食材として認知されなかったのかもしれないなぁ~と暇なことを思った。

  その後は海洋国家の我が国ではその美味さから大衆魚として認知されたが。


  支那政府の横暴をわきに観ながらこの様な暇な話を書いてみた。

  
 

サンマ、サンマ!サンマのうまさは秋に限るか
 




街角でサンマ? 「日本の真実」に中国人記者興味津々  新華社


 8日付の新華社は「日本社会の真実」と銘打った写真ニュースシリーズで、「街角で焼き魚」と題したニュース記事を配信した。

 撮影したのは東京・恵比寿の公園でこのほど開かれた「恵比寿となりのサンマ祭り」の様子。祭りでは2000尾の塩焼きサンマを無料で配布した。

 記事では「サンマは日本人の食卓で最もよく見られる海産物のひとつ」と紹介。異常気象の影響から今年は漁獲高が減り、一時、価格が高騰したことも説明している。

 中国ではサンマは一般的に食べられる魚ではなく、一部で炒めたり蒸したりして食べるものの、日本スタイルの塩焼きは中国人記者の目に珍しく映ったようだ。(新華社記者 華義撮影)

 

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北朝鮮の美女応援団というくくり:美人と美女の比較!

2010年10月05日 | 閑話
  暇なことでも書く。

  韓国から来た「韓」とか「少女時代」とかのユニットで気になったのがその貌のつくりだ。皆申し合わせたように同じような美人だ。これはおよそ整形からくるものだ。(そういえばあの有名なスケート選手も明らかに整形を施していた)

  韓国では前の大統領ですらプチ整形をするというほどに整形についてのハードルがない。親にもらった体にメスなどをいえることにためらいのある日本人とは根本的に違う、それはある種合理的でもある。
  たしかに美女で悪いことはない。その方が就職にもいいのだし。同じ才能なら美女が有利であることは支那でも同じで、最近は韓国を超えるほどに整形が流行しているという。

  ここで整形の是非を問う気は全くない。美女の方がいいに決まっているからだ。

  語りたいのは北朝鮮のいわゆる「美女軍団」の面々の美人度だ。こちらの顔が朝鮮民族の自然な状態をメイクアップした美人の顔であることは間違いないだろう。皆ちがって皆いいという感じだ。

  もちろん韓国でも集めればそのような美人である民族の顔を持つ者はたくさんいる事は間違いない。

  要は素の顔を生かしても個性的な美人になることができるということだ。

  金太郎飴のような美女ばかりではな、ということだ。

  どうも彼女らは日本人よりも平べったい顔に不満があるのだろう。西洋人のように鼻が高い方がおのれの価値も高いと思い込んでいるのだろうか。

  美女は悪くないが、美人の方がいいのではないか!?という暇な話だ。









この方は祖父に似るように整形したのではと噂されているが、北では整形する余裕がないから

美人は素を磨いて本当の美人になるかな?
  
 

  
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亡国政権はやはり売国政権だった!菅政権はなぁ~

2010年09月25日 | 閑話
 片山総務相が今回のchina尖閣侵略事件について「大人の対応」だと抜かした。そのいい草はCHINAに通用するのか?あの劣等感にさいなまれるCHINAにそのような奇麗事が通用するのか!
この方に外交・国防の話を聞くことも間違いだ。

今回のシナの尖閣諸島侵略事件でわかったのは民主党政権が亡国の政権であることだ、

こんな政権をつくった日本国民はこの政権と一緒に滅んでいくのか!?

これで謝罪もして賠償もするのか?

拘束されているフジタの社員はCHINAの不発弾の処理に行っている方々だろう!それも救えないのか?



なさけない!嗚呼情けない!
情けない!


日本に謝罪と賠償要求=船長帰国、「拘束で主権侵害」―中国

【北京時事】中国外務省は25日、尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖での漁船衝突事件で処分保留のまま釈放された中国漁船の※(※=簷の竹かんむりを取る)其雄船長(41)が帰国した後、「日本側は船長らを違法に拘束し、中国の領土と主権、国民の人権を侵犯した」と強く抗議する声明を発表し、日本側に謝罪と賠償を求める方針を明らかにした。
 声明は「釣魚島と付属の島が中国固有の領土で、中国は争う余地のない主権を有している」と改めて強調。「日本側の取った司法措置はすべて違法で無効で、日本側はこの事件について中国側に謝罪と賠償をしなければならない」と指摘した。
 その上で「中日両国が近隣として、戦略的互恵関係を発展させる方向を堅持することは両国民の利益に合致する。双方が対話と協調を通じて両国間の問題を解決し、両国関係の大局を維持するという中国側の立場に変更はない」と強調した
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韓国は年間、5000人ものCHINA漁民を拘束してるんだ!   インドにいこう!

2010年09月23日 | 閑話
  へ~~、近隣諸国と領土的軋轢を意図的に起こしているchina。韓国とも同様のことがあり、韓国はなんと年間5000人ものchina漁民を拘束してるんだとか!

 それでもあまり大きく報道されないのはCHINAが韓国に劣等感をもっていないからだろう。

 船長一人くらいでおたおたする必要はない。週刊文春が書いているように、今回の船がスパイ船だからCHINAは困っているのかも知れない。

 我が国は首相さえも逮捕される三権分立の民主国家なのだということをかの独裁前近代集団のCHINAには再認識してもらうしかない。

 まさに粛々と行うのみだけど、三権分立はきちんと理解させた方がいい。

 菅総理がインドやインドネシアとの経済協力を今以上に優先させたら、すこし民主党内閣を認めよう!CHINA無しでもやっていける経済体制を構築せよ。

 CHINAなど経済以外には大した価値のないものだ。選挙のある国インドにいこう! 


chinaのコンプレックスのなせる技だ!


中国紙、日本“恫喝”特集 外交ルール無視!禁じ手ばかり…

 日本領海に侵入した中国漁船船長の逮捕をめぐる「尖閣問題」で、反日感情を高めている中国の大手紙が、効果的に日本を追いつめる「対抗措置」を特集で報じた。各方面の専門家らに「日本をギャフンと言わせる」ための経済政策や軍事戦略を語らせるという噴飯ものの記事で、いずれも外交ルールを無視した禁じ手ばかり。わが国も“返す刀”の対抗措置は十分にあるのだが…。

 中国大手紙「環球時報」が専門家らに聞いた日本への対抗措置は、(1)東シナ海ガス田の共同開発交渉を無期限延期もしくは中止(2)中国が円を買い進めることによる円高促進(3)レアアースやエネルギー資源の輸出制限(4)日中環境保護協力協定の停止(5)戦闘能力のある漁船の尖閣海域への定期派遣(6)尖閣海域での軍事訓練-など。もちろん、毎度おなじみの「日本製品ボイコット」も入っている。

 これに対抗する手はあるのか。別の中国紙の日本支局長は次のように言う。

 「中国にとって最大のダメージは、日本の環境技術撤退や無償資金協力(ODA)の即時中断。なかでも日本の環境技術の撤退は、深刻な環境汚染問題を抱える中国にとって最大級の痛手です。ODA中断も、中国の国民にほとんど知られていない日本の支援の大きさを知らしめる良い機会。中国と中国企業による知的財産侵害を片っ端から国際社会に訴え、『チャイナリスク』の危険性を執拗にアピールするのも効果的でしょうね」

 中国がすでに輸出規制を打ち出したレアアース、レアメタルも、代替品開発が進んでいる。中国国民が日本製品を本気でボイコットするなら、中国との領土問題を抱えるインドに製造拠点をシフトすればよいという。

 「多くの日本製品の生産拠点は中国内なので、中国が今後も強硬な態度を続ければ、結果的に自国の雇用を奪うことになる。日本企業は中国を無視して他の東南アジア諸国-ベトナムやインドネシア、タイ、ラオスなどに工場を移せばいい。観光にしても、まだ日本から中国に流れる金のほうが多く、双方の渡航自粛ムードが高まれば困るのは中国側です」(同)

 とはいえ、いまさら“目には目を”の対抗措置は大人げない。『中国をめぐる国際環境』の著書がある岡部達味・首都大名誉教授も「中国メディアの挑発を真に受けるのはむなしい」と冷ややかだ。

 「中国政府は自国民からの弱腰批判を避けるため、振り上げた拳がおろせない。日本としては、主権を堅持しつつ、中国のメンツをつぶさない引き際を考えてあげるべきでしょう」

 ちなみに、日本と同様に中国と領海問題でつばぜり合いを繰り広げている韓国では、年間5000人もの中国漁民を拘束しているという。たった1人の船長拘束による“恫喝”にオタオタする必要はないのだ
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小沢一郎はどこへいく!?

2010年09月23日 | 閑話
 小沢一郎は今後どのように行動するのだろうか?

 まずは己の疑惑を払しょくするために時間を費やすのだろうか?強制起訴の可能性も高いのだが、起訴されても有罪になることは、考えにくい。検察が何度調べても裏付ける証拠が今の所出てこないのだから。

 小沢アレルギーは彼の政治活動の結果によって多少は薄まるだろうから、氏には政治活動をしてもらいたい。一体彼に何ができるのだろうか?CHINA利権をもつとされる氏の大衆が喝采する成果と何か?

 chinaと話しをつけて、北朝鮮から拉致被害者を救い出せたらすごいだろう。それくらいしないと小沢アレルギーは消えないだろう。氏が本当に政治家としての成果をのこそうとするならこの道が一番だ。
 裏で動くような活動は控えた方がいい。

 氏は一人で行動するようにしたらいいのだ。すくなとも鳩山や輿石などとつるんでいるようではだめだ!それから腰巾着議員も遠ざけるべきだ。氏が政治家として再生するならそれしかないと思うのだ。

政治家で終わるか政治屋で終わるかは氏の選択だ!



拉致被害者を救出、それが小沢氏の政治家としての再生の切り札!



「断る見越して打診」、小沢・鳩山・輿石氏会談

  民主党の鳩山前首相、小沢一郎元代表、輿石東参院議員会長は22日夜、都内の日本料理屋で会談し、菅首相の政権運営などを巡って意見交換した。

 出席者によると、小沢氏は「一兵卒として頑張る」と強調。首相が小沢、輿石両氏に代表代行就任を打診したことについては、出席者から「代行が2人というのはおかしい。断るのを見越して打診したのではないか」と首相批判も出たという。
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水嶋ヒロの決断

2010年09月22日 | 閑話
芸能ネタをたまには。

  水嶋ヒロという仮面ライダー出身の俳優で、絢香という歌手と電撃結婚した方が、どうもペナルティをもらっての末の退社ということだ。

  奥さんには年間推定5億円の印税があるようで、当面の生活には困らないようだ。

  財政的に余裕あるうちは夢を追いかけることもできよう、そのうち生活を追いかけないように。検討を祈る、いや健闘をいのる。若いうちは冒険もありだ。


若いんだから頑張れば!
でも、自分の才能をちゃんと推し量れよ!




電撃婚でペナルティー?水嶋ヒロ小説家転向“勘違い”


イケメン俳優、水嶋ヒロ(26)が、所属する大手芸能事務所「研音」を20日付で退社した。芸能界を事実上引退し、小説の執筆などに取り組むという。ルックスに恵まれ、帰国子女で高校サッカー全国大会出場の経験もあるなど多才。俳優活動は順風と思えたが、いったいなぜ?

 事務所関係者によると、水嶋は以前から執筆活動をやりたい気持ちが強く、「表に出るよりも執筆活動をしたい」として話し合いの末、退社が決まったという。

 妻で休養中の人気シンガー・ソングライター、絢香(22)の契約については「変化はない」としているが、夫婦ですでに会社を設立したとの情報もある。

 研音の公式サイトから水嶋の情報はすでに削除されており、携帯サイトでも、公式サイトおよび各種コンテンツ終了の告知文が掲示された。

 水嶋は少年期をスイスで過ごした帰国子女。神奈川・桐蔭学園サッカー部で全国高校選手権に出場し、慶大環境情報学部を卒業したエリートだ。2006年に主演した「仮面ライダーカブト」でブレークした。

 昨年2月には、バセドー病を患っていた同じ事務所の絢香と電撃婚。結婚会見では「それ(病気)を含めて守ってやりたい」と宣言し、男らしさをアピールした。

 一方で、入籍を事務所に事後報告するなど、「身勝手なオレ様キャラ」(芸能関係者)という批判も浴びた。その後は徐々に表舞台から遠ざかり、現在公開中の主演映画「BECK」も昨年夏、撮り終えたものだった。

 突然の“作家宣言”について、出版プロデューサーでもある芸能評論家の肥留間正明氏は「軽率な判断」と厳しい見方だ。

 「ミュージシャンから作家に転身して成功した辻仁成を意識しているのかもしれないが、文学は持って生まれた才能の世界。しかも、芥川賞、直木賞を受賞しても本を5万部売るのは難しい時代。彼はまだ若くて発展途上だし、俳優業を捨てるのは明らかに損だ」

 昨年の電撃婚の影響には「物事の順序を重んじる芸能界のことだから、なんらかのペナルティーはあったのでは」と推測。「いずれにせよ考え直したほうがいい」。

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検察の暴走極まれり!:前田恒彦の墓穴!

2010年09月21日 | 閑話
  村木冤罪事件はこういう結果になったか!これは検察の威信を大きく貶めるものだ。最高検は前田検事および大阪地検に対し厳正に対処しなければならない。それ以外検察の名誉は回復できない。

  立法府・行政府につづき司法関係も倫理観を喪失しつつある。歯止めは今このときにかけなければならない。


正義を全うするのは誰だ!
我が国の名誉守るのは誰だ!
人間としての尊厳を回復せよ!そのための器、凛とした国家を守れ!



証拠隠滅容疑で大阪地検特捜部主任検事を逮捕 郵便不正事件で

 障害者団体向け割引郵便制度をめぐり偽の証明書が発行された郵便不正事件で、証拠品として押収したフロッピーディスク(FD)を改竄(かいざん)していた疑が強まり、最高検は21日夜、証拠隠滅容疑で、大阪地検特捜部検事で、この事件の主任を務めた前田恒彦容疑者(43)を逮捕した。合わせて前田容疑者の大阪府内の自宅や大阪地検の執務室などの捜索令状を取った。最高検は検察側の描いた事件の構図に沿うよう改竄した疑いが強いとみて全容解明を進める。

 無罪判決の確定が確実な厚生労働省の村木厚子元局長(54)を起訴した一連の捜査の問題は、検事の刑事責任追及に向かう異例の事態となった。

 関係者によると、改竄されたのは特捜部が昨年5月26日、村木元局長の元部下だった上村勉被告(41)=公判中=の自宅から押収したFDの最終更新日時。当初の「2004年6月1日」から、検察側主張に沿う「6月8日」に書き換えられていたという。FDには偽の証明書や文書作成のデータが入っていた。

 検察関係者によると、前田容疑者は大阪地検の20日の事情聴取に「誤って書き換えてしまった」と改竄の事実を認めたという。

 大阪高検は同日、最高検にこの事実を報告。最高検は21日、最高検検事を主任とする特別の捜査チームを立ち上げ、捜査を開始。東京高検、東京地検の検事、事務官計4組を大阪に派遣した。

 村木元局長の弁護人も同日、証拠隠滅罪などでの刑事告発を検討する方針を表明した。

 前田容疑者は平成8年に検事に任官。東京、広島、水戸などの地検を経て、18年4月から東京地検特捜部に在籍。20年4月から大阪地検特捜部。
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韓国・露西亜のロケット対立!  韓国は自力でやるという決断ができなのか!?

2010年09月21日 | 閑話
  くだらないことで露西亜と韓国が対立しているらしい。韓国初のロケット打ち上げに関する失敗原因のなすりつけあいらしい。両国がどのような利害で共同でロケットをつくっているのか不明にして知らないが、露西亜の技術力も相当に下がったようだ。また自力での開発を決断できない韓国の技術力もなぁという感じ。

  両国ともこれ以上かかわると国家のメンツにかかわるのではないか?
  3回目の打ち上げ実験が潮時ではないか?
  



韓国は自力でやればいいのに!?
そうでないと偏狭な自尊心は満足できまい


ロシア側のボルトが問題?韓国ロケットの爆発をめぐり韓露が対立

 韓国初の宇宙ロケット「羅老(ナロ)号」の2回目の打ち上げが失敗した原因を調査していた韓国航空宇宙研究所が、1段ロケットと2段ロケットの分離ボルトの欠陥が爆発の原因である可能性を指摘した。韓国メディアは「ロシアの分離ボルトが問題」と続々と報じ、注目が集まっている。

 欠陥の可能性が指摘された分離ボルトには爆発物が入っており、1段ロケットと2段ロケットを分離させる役割を果たす。韓国側は、そのうちの一つのボルトが製造過程に生じた欠陥で誤爆を起こし、「羅老号」に穴があいたとの見方を示した。

 航空宇宙研究所の見解は、8月に行われた韓国とロシアによる共同調査委員会でロシア側に伝えられた。ただ、ロシア側は「韓国が製造したフライト・ターミネーション・システム(FTS)の誤作動が失敗の原因」と反論。FTSは韓国側が製造した2段目に搭載、ロケットが予定の軌道から外れた場合に自爆させるための装置だ。

 ロシア側のFTSの誤作動という見解について、韓国の航空宇宙研究所は、136秒後に問題が発生してから1秒後に爆発したことを理由に、FTSが誤作動を起こした可能性は非常に低いと主張。爆発の原因をめぐり依然として両国の対立が続いている。

 複数のメディアによって「羅老号の失敗はロシア側の分離ボルトのせい」という趣旨の報道が相次ぐと、韓国の教育科学技術部と航空宇宙研究院は「可能な原因の一つであり、爆発の原因は究明中だ」と関連報道を否定した。

 一方、ロシア側の失敗が原因だとの報道を受け、韓国の宇宙航空株が上昇したという。爆発の原因がロシア側の責任となれば、ロシア側は契約により一段ロケットを提供することになっており、その点が株価にも影響をしたとみられる。

 メディアによれば、韓国とロシアは早ければ10月中に共同実験を予定しており、爆発の原因究明のための検証を行う。関連報道のとおり、分離ボルトの欠陥が問題となれば、2011年に3回目の打ち上げが行われるという。(編集担当:金志秀)

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東国原英夫:都知事選へ!??

2010年09月20日 | 閑話
  あの東国原宮崎県知事が次期県知事選には出馬せず、どうも都知事選に出るらしい。県知事選不出馬は確定的らしいので、あとは都知事選出馬をいつ表明するかということになるのか?

  政治は結果責任だからね、とはいえ、宮崎と東京では財政規模が極端に違いますからね。宮崎の宣伝マン以外どんな県政をおこなったか調べてみないとね。

  石原都知事は今回の菅改造内閣の「片山総務相」にも、鳥取県と国は勝手が違うからね!というようなことをいっておりましたな。

  まぁ、なんだなか~  ビートたけしが応援演説に立つのか?




出るのは自由であるからな。
選ぶのは都民だな。
都民の政治眼が試されるか!
・・・・・でも総理夫人がでるよりはな・・・・・・




東国原知事、不出馬へ…都知事選に意欲

 宮崎県の東国原英夫知事(53)が、12月に予定されている知事選に立候補しない意向を複数の後援会関係者に伝えていたことが19日、わかった。

 周囲には来春の東京都知事選への出馬に意欲を示しているという。

 東国原知事は2007年1月の知事選で初当選し現在1期目。後援会関係者らによると、知事が最近、「県知事選への出馬は見送る」と伝えてきたという。18日夜には、タレント時代に師匠だったビートたけしさんと都内で面会、こうした考えを伝えたとみられる。

 24日か29日の9月県議会本会議で正式に不出馬を表明する見通し。宮崎県知事選には現時点で出馬を表明している候補予定者はいない。
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