仮面の告白『雲の上の虹』

この世の誉・不正・不道徳・破廉恥・権力者を追及し、無害なことも記録しつつ、雲の上の虹をめざす枕流亭の日記(日乘)

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貴ノ岩暴行被害事件に端を発したことごとについて

2018年01月09日 | 日記

 昨年末以来の日本相撲協会にまつわる醜聞は,貴乃花親方が批判していると忖度できる協会の「うみ」から端を発している。

今回の暴行事件の伏線に,あのヨコヅナがいることは間違いない。

 拙はこのブログで日本相撲協会の大相撲は神事わけがないこと,「大相撲」は商売に堕していることを指摘した。

 今回の騒動を予想したわけではないが,日本相撲協会の大相撲はオワコンなのだ。それを救いうるとすれば,貴乃花一門やガチンコ力士らしかいないのだ。

 できれば,そのようなまともな方々は新しく協会を作ったほうがいいのだ。

 

 さて,閑話休題。今日の「グッディ」で,あの北村弁護士が大相撲についてスポーツなんだから横綱の張り手もかちあげもっ構わんだろうと,不見識なことをのべていた。相撲にしろ「大相撲」にしろスポーツではない。立ち合いのばめんをみただけでも守られるべき厳密なルールがないことは明白である。下位のものでは横綱に張り手ができないだろうとは思考しないのだろうか? 北村弁護士は確か高校球児であったはず。野球のルールがあるから,強打者にはすべてフォアボールでもいいということを彼は素直に承認するのだろうか?

 本当に弁護士のリーガルマインドというのは面白い。「あたまがおかしい」のは誰なのだろうか?と思う拙はきっとおろかなのだろう。

https://www.youtube.com/watch?v=Giml1E9quB4

 

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「森友学園」問題より,「半島」問題でしょ!!!

2017年03月05日 | 日記

 国会は「森友学園」問題で紛糾させられているが,今優先すべきはどう考えても南北の「半島」問題。野党の芥のような質問で税金ばかりか国益も無駄にさせられる。

 首相が「辞める」とまで言い切ったのだから,「森友」への刑法レベルの関与はありえない。民進党や共産党は優先順位をつないとね!つけらないだろうけどね。そのうち特大ブーメランの予感か?

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東京都 千代田区長選にみる都民の覚醒

2017年02月05日 | 日記

  予想通りではあるが千代田区長選は小池氏の推す現職区長が勝った。もし小池氏が多選を嫌うのなら若手の候補を精査して推薦する道もあったろう。そうすればこの現職当選という結果は変わっていただろう,

  つまり,区民は小池氏の現状を支持しているということで,それは何度も言ってきたように利権オヤジ議員の追放を区民が指示したということなのだ。

  どこぞのコメントに「小池。蓮舫、辻元と同じ穴のムジナ。東京都民よ、目を覚ませ。」というものがあったが,この方は小池氏をアジテーターだとでも思っているようだが,そうだろうか?その判断はこの先を観てからではないのか?

  小池氏を応援するものとしては,首都東京からまず利権構造をなくしてほしいのだ。

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ドラマ「大貧乏」が盛あがってきている件!

2017年01月30日 | 日記

 今期ドラマのうちで映画的な素晴らしさを持っているものは「カルテット」で,ドラマの本来の面白さを持っているのは「大貧乏」。エンターテイメントに徹したのはピカレスク風の「嘘の戦争」,コミック実写版の「スーパーサラリーマン左江内氏」であろう。

 ことに「A・・・」と同時刻の「大貧乏」は,小雪が「貧乏」に見えないという批判があったが話はどうも「貧乏」の押し売りという線ではなく,企業犯罪との対決が公の筋であるようだ。

 エリート弁護士の顔と惚れた弱みをもつ顔を好演する伊藤は自身の良さを引き出している。恋と「七草」にはめっぽう弱く,不正義にはめっぽう強いというキャラに共感できる。

 小雪の自立した女性像とそれでいて家族とは何かにゆれる姿にも共感できる。

 ドラマの世界とはいえ,見る者のの多くは等身大の自分を重ねることができるのではないだろうか?その辺が現実から全くに遊離した共感性の弱い「A・・・」とは違うところだろう。

 録画や無料配信のある時代に視聴率はかつてほどの意味を我々はもたない。おもしろければ視るただそれだけである。

 「大貧乏」はその内容において「大豊作」といえるかもしれない。

 

以下画像は第4話から

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不倫ばっかりにも見える文春砲!  田中萌・加藤泰平そして下衆な乙武コメント

2016年12月08日 | 日記

 文春砲という平和ボケな武器は,今年何組目の男女の不倫事態を報道してきたのだろう?まぁここまでやれると多少食傷気味ではあるが・・・・・・。今回はテレ朝の看板的な女性アナウンサーだけに締めくくりの一発としては耳目を集めるであろうか?

 まぁ今回の二人の場合は不倫なのか,加藤が離婚する覚悟で横路にそれたのかはわからないが,その覚悟であるならば,まず離婚をしてからにしろよな。田中アナも本当は〇〇だったわけか?

 コンドーム騒動の夏目アナはまぁ復活できたが,それは不倫ではなかったから。田中アナの場合はどうなるのだろうか?加藤もね。少なくとも朝の番組に耐えられる顔でなくなったのは事実だろう。

 さて,今回の報道の裏には同局内でのリークがあったようだ。まぁアナウンサーも芸能人並みの勘違い〇〇だからけになりつつあるのだろうか?

 

 ところで,今回の不倫事態をアップしたのは他でもない,あの五体不満足をウリにしている乙武氏が八つ当たり的なコメント出したからだ。気持ちがわからないでもないが,お前が言うな!は,かなりの方の意見であろう。

 一言,こういう輩を下衆の極みというだ。もしくは目くそ鼻くそだな。

 そうそう,今回の件は,先輩で既婚者の加藤のほうが圧倒的に悪い。それにのった田中は軽いだけ。

     

 

乙武氏、局アナ不倫疑惑のテレ朝対応に怒り「人のプライベートをいじくり回しておいて」スポーツ報知 12・8

作家の乙武洋匡(ひろただ)氏(40)が7日に怒りのツイートを投稿した。

 原因はとなったのは、テレビ朝日の田中萌アナウンサー(25)と加藤泰平アナウンサー(33)が8日発売の「週刊文春」で2人の不倫疑惑を報道。同社WEBサイトは7日付のスクープ速報として取り上げた。


 テレビ朝日広報部は7日に「プライベートなことですので、お答えは控えさせていただきます」とコメントしたが、出演については「プライベートなことではありますが、報道・情報番組ということもあり、出演を当面、見合わせることにしました」と説明した。

 これに対し乙武氏は「『プライベートなことですので』って、どの口が言ってんだよ。さんざん人のプライベートをいじくり回しておいて、いまさら何を言ってるんだか」とツイートを投稿した。

 この投稿には、肯定的なリツイートと、否定的なリツイートが重なり「いや、もう言いたいことは言うようにしようと思って」とつぶやいた。

 乙武氏は、今年3月に週刊誌が5人の女性と不倫していたと報道され、不倫を認め公式サイトで謝罪。その後、9月14日に妻・仁美さんと離婚したことを自身の公式サイトで発表した。

 この日に放送されたテレビ朝日系情報番組「グッド!モーニング」(月~金曜・前4時55分)に、レギュラー出演していた同局の田中アナと加藤アナは、そろって出演しなかった。

  
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「大川小の悲劇」は,改めて言う人災である!

2016年10月28日 | 日記

  「大川小の悲劇」に関する判決に対して石巻市などが控訴した。控訴自体は権利なのでその遂行は結構なことである。しかし,だからと言って判決が変わる可能性はあるのだろうか?

  この悲劇は山への避難へを無視した「硬直した体制」が原因なのだ。その具体的な存在が権限を持っていた「教頭」なのである。ネットでは教員も亡くなっているのであるから……という意見が結構ある。しかし,その原因を作ったのは地域の方の忠告を聞かず,教務主任の意見を聞かなかった教頭という無能な存在であったのだ。

  個人としての教頭が,よいかたであったであろうことを認めるのはやぶさかではない。しかし,管理職としては不適当だったのだ。それゆえ多くの児童と部下である教員を死に至らしめたのである。

  「大川小の悲劇」が二度と繰り返されぬように,このことが明確にしておくべきだ。無能な管理職は犠牲者をだすのである。大川小は校長も教頭も危機管理官としては無能であったのだ。そのような者を選抜した県教委と市教委には根源的な責任がある。その意味において今回の判決の持つ意味は重要なのである。

 金銭のことを非難している者もいるようだが,まったくに当を得ない意見である。

 実力で選抜されない学校管理職こそ,根本原因なのである。

 

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「大川小の悲劇」人災認定!一審判決!

2016年10月27日 | 日記

  児童らの御霊に合掌!

 日本大震災における人災の最たるものが「大川小の悲劇」である。

 このブログでも当時再三にわたって書いてきたが,判決は拙の批判内容におおむね沿ったものであるといえよう。

 この悲劇は避難先を巡る教職員の対立にある。

 マニュアル通りに行動しようとする教頭と山に避難しようとした教務主任の意見の対立であるといっておこう。

 結果は学校事情に通じていたであろう教務主任の意見が明らかに正しかったのである。

 その意見を無視したのは教頭である。その教頭が亡くなってしまっているのでことの詳細はわからないだろうが,その教頭の判断によって,児童が亡くなったことをもってこの教頭がいかに無能であり,型通りにしか考えることしかできなかったが証明されよう。

 以下は拙の予想である。

 校内2位の職位の教頭は同3位の教務主任の意見を聞くことはできなかったのだろう。

 学校でことの判断を最終執行するのは,校長がいないときは教頭である。管理職ではない教務主任は意見を言うだけである。

 この教頭にすれば自分の判断こそが正しいと思うしかないのであるが,彼には教務主任の意見を聞き入れるだけの客観的判断力,度量がなかったのだろう。

 ここで教務主任がその職位を越えて,教頭が判断する前に,児童に呼びかけ山への避難を実行していれば亡くなったのは教頭派の員数ですんでいただろう。

 ここで問題になるのは学区に精通している教務主任の意見を無視する学校体制にあるのではないか?またそのような愚かな判断しかできない者を管理職にした県教委の選抜システムに問題があるのだということを指摘しておこう。

 今後,別の被害者グループが裁判を起こすことがあれば,この無能管理職選抜システムも併せて問題にした方がいいのではないか?

 ネットにはこの教頭の知人がとてもよい方であるとの意見を上げているが,誰しも極限に立たなければ,普段はよい方であろう。

 しかし,管理職というのはすべての結果責任をおうのがすじなのだ。それができないのであればなるべきでないのである。 

 その意味で大川小の悲劇がこの教頭の判断ミスであるということができるのだ。そして私事を優先していた校長の責任も決して小さくはない。なぜなら,緊急時に備えて教頭に具体的指示をしていなかったのだから。

 いかに管理職は無能かを証明してしまったのが大川小の悲劇の別の側面である。

 もちろん当時適切な判断をされた校長がほとんどあったことは言うまでもないが。

 

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電通:学習能力のない会社! 高橋まつりさんの労災認定!

2016年10月08日 | 日記

  ラック企業でないところがあるのか?というくらいにブラック化しているのが我が国の職場の現状だろう!

 あの電通は以前にも社員が過労自殺しているのに,再発を防げなかったのだ。これはもはや犯罪的な労働内容だったのだ。

 労災認定は当然である。

 労災認定を勝ち取るのは本当に大変だったことだろう。手続きが煩雑すぎるのだ。

 ご両親の無念がほんの少しでも晴れますよう祈念いたします。

  

電通の女性新入社員自殺、労災と認定 残業月105時間

朝日新聞デジタル 10月7日(金)21時50分配信

  •  広告大手の電通に勤務していた女性新入社員(当時24)が昨年末に自殺したのは、長時間の過重労働が原因だったとして労災が認められた。遺族と代理人弁護士が7日、記者会見して明らかにした。電通では1991年にも入社2年目の男性社員が長時間労働が原因で自殺し、遺族が起こした裁判で最高裁が会社側の責任を認定。過労自殺で会社の責任を認める司法判断の流れをつくった。その電通で、若手社員の過労自殺が繰り返された。

     亡くなったのは、入社1年目だった高橋まつりさん。三田労働基準監督署(東京)が労災認定した。認定は9月30日付。

     高橋さんは東大文学部を卒業後、昨年4月に電通に入社。インターネット広告を担当するデジタル・アカウント部に配属された。代理人弁護士によると、10月以降に業務が大幅に増え、労基署が認定した高橋さんの1カ月(10月9日~11月7日)の時間外労働は約105時間にのぼった。

     高橋さんは昨年12月25日、住んでいた都内の電通の女子寮で自殺。その前から、SNSで「死にたい」などのメッセージを同僚・友人らに送っていた。三田労基署は「仕事量が著しく増加し、時間外労働も大幅に増える状況になった」と認定し、心理的負荷による精神障害で過労自殺に至ったと結論づけた。

     電通は先月、インターネット広告業務で不正な取引があり、広告主に代金の過大請求を繰り返していたと発表した。担当部署が恒常的な人手不足に陥っていたと説明し、「現場を理解して人員配置すべきだった」として経営に責任があるとしていた。高橋さんが所属していたのも、ネット広告業務を扱う部署だった。

     電通は00年の最高裁判決以降、社員の出退勤時間の管理を徹底するなどとしていたが、過労自殺の再発を防げなかった。代理人弁護士によると、電通は労基署に届け出た時間外労働の上限を超えないように、「勤務状況報告書」を作成するよう社員に指導していたという。電通は「社員の自殺については厳粛に受け止めている。労災認定については内容を把握していないので、コメントは差し控える」としている。

  

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SMAP解散:「文春」と「新潮」読み比べ

2016年08月18日 | 日記

  やはり芸能界の話題ではSMAP解散が一番の話題であろう。

  拙は熱烈なファンではないのだが,20年以上彼らの活動を見てきたので彼らがいかにその世界で大きな存在であるかはわかっている。だから今回の問題はJ事務所の体質に最大の原因があると考えている。

  そのソドム体質は前近代的であるばかりか,経営者の融通の利かないことが大きな要因だ。それは社長に自分の娘を能力を無視して就けようとすること,そのために最大の敵?の飯島マネージャーを退社に追い込んだことである。

  有能な経営者なら,そのような社員を上手に使いこなせなくてはならない。

  J事務所はもはや体質的に経年劣化を起こし,マネジメントはできないような体制になっているのだろう。そのことに早くから気づいていたのが飯島氏ではないのか?

  そこを切り捨ててしまうような経営者は周りをイエスマンで固め,まさに逆大奥を形成したといわれてもしかたあるまい。

  来年の6月が次の山場になるが,その時は本当に独立ということになるだろう。栄枯盛衰の芸能事務所なら一代で崩壊ということも珍しくないだろう。

  今回の解散は5人が真の芸能人となるための試練であるとはいえないか?

 

  ところで騒動の端緒を開いた「文春」は,記事後半で「工藤静香が飯島マネに猛抗議」と章立てしている。その中で,15年前の木村と工藤の結婚について書き,グループとしてはそのころからギクシャクしてきたとする。確かにそのような気はする。結婚してい子供のいる木村には安全飛行が必要になる,そのために工藤が木村を独立から離脱させるのはある意味当然であろう。つまり木村はそのような判断を工藤に任せていたことになるのではないか?

 他のメディアでも「工藤」について言及するものはあまたあるが,それは家庭を守るためには仕方がないのである。ただ,ことが日本人の大嫌いな「裏切り」になってしまったことは誤算であったろうか?

 今回は社長が全面にでて説得にあたったようだが,傷が開きすぎては後の祭りだ。感情の人である二人の副社長を放置しておいたつけである。

  

 「新潮は」は,『8カ月間も無視されて「キムタク」胸中に「4人をクビにして!」』と章立てし,1月騒動以後4人から無視されてきて怒りが蓄積し「クビ」発言になったという。木村は自分が「裏切り者」という自覚がないのだろうか?

  さらに次章では『「キムタク」だけ「ジュリー副社長」と「フジテレビ社長」お誕生日』として,木村は無視されてはいたがその代価を受けていたとするもので,事務所の幹部候補になったのだと論じている。(この点,木村を「平成の小早川秀秋」とする言もあるがそれはどうだろう。小早川は裏切りの2年後には死去しているのだ。それには大谷吉継の呪いがあるという。もちろんそんなことはあり得ないが,当時はそう思わていたのだとか)。

  さらに新潮では飯島氏の現在の様子について言及して,今回の騒動中に田辺エージェンシー社長との会談?をしていたという情報を書いている。最後に今回の解散でJ事務所は約200億円の売り上げを逃したというオチになっている。

 

  まだまだ真相はわからいが,思考や感情は行動に表れるのだがら,4人と木村が和解することは当面ありえない。4人の今後の動向に注目である。

 

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SMAP解散:芸能ビジネスが未だ前近代であることを証明!

2016年08月16日 | 日記

 SMAP解散に関して、誰が一番悪いのかで、ネットは入り乱れている模様だ。

 ところで17日発売の週刊文春と新潮ではどうも論調が違うことがプレリリースでわかった。(差別化は当たり前だが)

 要は木村か中居か香取、いや事務所、副社長、飯島元マネと入り乱れている。

 文春は『「僕たちは15年前に壊れていた」SMAPメンバーが洩らした解散問題の核心』と題し、木村の結婚時点での崩壊を載せている。

 方や新潮は、

 総力取材! 「SMAP」解散の魑魅魍魎▼「ジャニー社長」自ら説得でも4人が反旗を翻した「真の理由」▼8カ月間も無視されて「キムタク」胸中に「4人をクビにして!」▼「キムタク」だけ「ジュリー副社長」と「フジテレビ社長」お誕生日▼「オーナー家」に冷遇されれば「香取・稲垣・草なぎ」の断崖絶壁▼元マネージャー「飯島女史」が芸能界ドンと密会したタイミング▼「ジャニーズ事務所」上手の手からこぼれた巨額の逸失利益

 と、木村に同情的に書いているようだ。

 拙は発端は会社のコントロールができなかった副社長Mに一番の責任があると考えているのだが。そもそも北朝鮮でもあるまいし、我が子に社長を継がせたいという前近代の発想で会社を私物化し、有能なマネージャーを使いこない能力のなさが問題なのだ。

 個人的には、例えば、紅白のトリになぜか近藤真彦を押し込むという暴挙をおかすようなソドムのj事務所など消えてなくなってほしいのが本音だ。所属のタレントもどんどん自分を生かせるところに行ったらいいのだ。それができないこともこの業界がいかにブラックでソドムかがわかるというものだが。

 もっとも、小池都知事の闘いのほうがもっと重要であって、興味深いのは当然だ。

 

 

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SMAP解散の筋書きはすでにできていたらしい! ジャニーズ御用メディアの情報は怪しい!

2016年08月16日 | 日記

 SMAP解散の元凶は、〇鹿な女性副社長であり、それを止めなかった〇イ社長だろう。

 有能なマネージャーを嫉妬から切り捨てた副社長のワンマン経営が招いた結果だ。そのことに多くのファンもマスコミも気づいているだろうが、残念ながらジャニタレにおんぶにだっこのテレビ界が全くに真実を流そうとしないのが実情だろう。

 昔からソドムのような事務所とのうわさが絶えないJ事務所を黙認してきた大半のマスコミの責任は大きい。その結果が今回の「解散」だと、公正な理性的な判断ができる方々は思っているだろう。

 そんな中で比較的中立な立場で情報を出しているだろうサイトが「LITERA」だ。  このサイトの情報だと納得の論理で「解散」が理解できる。

http://lite-ra.com/2016/08/post-2499_4.html

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SМAP、ついに解散! 文春の報道に期待か!

2016年08月14日 | 日記

 1月からごたごたしていたエポックメイキング的なグループ、SMAPが年内で解散という結論になったという。9月の計画更新時に何らかのアクションがあるであろうことは芸能関係の情報を総合すれば妥当なことだった。その中に解散が選択肢としてあることもそれらの情報を鑑みれば十分想定できることであった。

 メンバーの誰がどうということはない、すべての責任は事務所にある。彼らを育てた元マネージャーを干したことが元凶であることは多くの方は確信していることだろう。

 とにかくJ事務所はブラックであることは噂を超えてネット社会でも一部マスコミでも常識化している。その内容たるや実におぞましいものだ。古くは北公次(フォーリーブス)の告発は有名であろう。その後あまたの告発や噂は枚挙にいとまない。それでもこの事務所に頭があがらない芸能界・テレビ業界って、要は共犯的関係であろう。 

 ここは文春のJ事務所に関する報道に期待したい。

 個性的な彼らの今後の活躍を期すること大である。

 さて、古い話になるが、ザ・タイガースもかなり後に一時的にコンサートをした。そのようなことがあるかもしれないと思って、ここは素直に彼らの将来を見ていきたい。

 

 

SMAP結局解散!キムタクと香取の溝埋まらず、事務所には残留 サンスポ 8・14

1月に分裂、解散危機騒動が表面化した国民的グループ、SMAPが12月31日をもって解散することが14日未明、ジャニーズ事務所から発表された。解散後も中居正広(43)、木村拓哉(43)、稲垣吾郎(42)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(39)の5人は事務所に残留し、ソロとして活動する。5人はジャニー喜多川社長(84)と話し合いを重ねたが、メンバー間の溝は埋められず。デビュー25周年に重い決断を下した。

 騒動発覚から7カ月。5人は解散という苦渋の決断を下した。

 関係者によると、1月の騒動を受けて、事務所は2月から、ファンへの感謝を込めたコンサートや、デビュー25周年イベントの開催をメンバーに提案してきた。5月には「解散はありえない。(デビュー25周年を)盛大にやるべき」と発言したジャニー氏が音頭を取り、メンバーと話し合いを重ねてきた。

 また、ジャニー氏の姉であるメリー喜多川副社長(89)の長女、藤島ジュリー景子副社長(50)も、ジャニー氏とは別に各メンバーと個別に面談を重ねてきた。ただ、メリー氏は面談に参加することはなかったという。

 5月からこれまでに、ジャニー氏とメンバー5人一緒の面談が2度、ジャニー氏とメンバーそれぞれによる面談も2度実施された。木村は25周年の活動に積極的だったが、メンバー数人が「今の5人の状況ではグループ活動を継続することは難しい」と主張。出演依頼があった7月の音楽特番も辞退していた。

この状況を受けて、3週間前から、事務所はメンバーに海外での語学留学や芝居の勉強などを含め、グループ活動の休止を提案した。が、稲垣、草なぎ、香取の3人が「休止明けのグループ活動がイメージできない。休止といってファンに期待を持たせるのは失礼。休みより解散したい」と、今月10日に事務所に正式に申し出たという。

 翌11日に、事務所役員による協議で12月31日をもっての解散が正式に決定。解散時期を年内いっぱいにしたのは、レギュラー冠番組の編成やファンの気持ちを考慮して、区切りのいい四半世紀の歴史で終止符を打つことにこだわったようだ。

 解散の最大の要因とみられるのが、木村と香取の軋轢だった。香取は、SMAP独立を計画した女性元チーフマネジャー、Iさん(59)を母親のように慕っていた。ただ、独立は木村が事務所残留を決めたことで頓挫し、Iさんは退社を余儀なくされた。香取の木村に対する不信感は修復不可能な状態となり、2人の溝は大きくなった。

 ただ、リーダーの中居は、グループ活動が少なくなっても現状のままSMAPの存続を願っていたが、関係者は「香取のグループに対する虚脱感が大きく、グループ活動を続ける意義を見つけられなくなった」といい、それに他のメンバーが押し切られた格好だ。

 SMAPは2020年東京パラリンピックのPR活動に協力しているが、14日をもってその活動は終了。解散までにコンサートの開催や新曲の発売、25周年イベントはなく、5人は会見も行わない。

ただ、「5人から事務所を辞めたいという意思表示は一回もなかった」(関係者)といい、契約更新のタイミングだった9月から1年間、契約更新した。解散後もメンバーは事務所に残留し、ソロ活動を行う。メンバー全員が残って解散するのはジャニーズ事務所では初めてとなる。

 ジャニー氏は解散の決断にがっかりしていたというが、「5人は自分が生んで育てた子供。グループだろうが、ソロだろうが同じ愛情を注ぐ」と変わらぬサポートを誓っているという。

 木村は「本当に無念です。でも、25周年のライブもグループ活動も5人揃わなければ何もできないので、飲み込むしかない」、中居も「このような結果に至った事をお許しください」と苦しい胸の内を明かした。

 ただ、事務所関係者は再結成について「ないとは言えない」と話しており、かすかな望みはついえていない。

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都知事選 まとめ1  鳥越氏に130万票という驚異と脅威

2016年08月01日 | 日記

 女性の人権蹂躙を行っていると報道された鳥越氏に約130万票入った。これは驚きであり、野党系のコアな組織化された人数が見える。

 しかし、先の参院選の数字から見ればこの数字は低いといえる。前回都知事選で共産党支援の宇都宮氏は約98万強、旧民主党などの支援の細川氏も96万弱で計200万弱をとっていたことを約70万人の方は自立的に判断したということになるだろう。

 この130万という数字と増田氏の170万強の数字はいずれも組織票と判断できるもので、上からの指示をそのまま実行するという前近代的な思考の方々がまだ多いことを示唆している。

 今回の小池氏の勝因というか負けない選挙はマスメディアをうまくつかったイメージ戦略と氏の公約、都政への意欲を前面にだせたこと、また初の女性都知事という付加価値、個人対暗闇組織の構図をうまく使ったことにあるだろう。

 拙は昔から小池氏の政治家としての嗅覚を認めいたので、今回もうまくいくだろうと思い、ずっと小池押しできた。

 討論して、面白くなったのは小池氏vs宇都宮氏であったろう。

 

 ところで、自民都連の恣意的な運営がこの選挙を通じ明らかになった。石原伸晃氏の政治家としての質の低さ、まさに親の七光の典型である。そして自民都連の実質的ボスの内田茂氏の存在も明らかになった。

 安倍総理の早々の見切りも彼の嗅覚のよさを物語っているだろう。

 逆に、民進党や共産党の岡田氏、志位氏らの党人としての愚かさ。鳥越氏の女性スキャンダルを知っていたはずであろうに、そのような候補者を知名度だけをこれ幸いと担いだ浅慮は見逃しにできない。

 なぜなら、都民を欺き、党員を黙らせたという判断はまさに汚点であり、この政党が硬直してる証拠である。

 今回の選挙で義の人宇都宮氏は共産党の本質を知ったであろう。民進党の浅はかさを知ったであろう。

 民進党の蓮舫氏や共産の女性国会議員の方々あなたたちは女性の敵ともいうべき方を公然と応援したのだ。

 また、60代以上の高齢者の鳥越氏への投票率が25%以上とは多すぎないか?情報摂取量が少ないのかな???高齢者は団塊の世代、全共闘世代でもある。現在の日本をつくったことへの敬意を表しつつ、諸君はこの国を未来には責任を持たないのでしょうか?

 ……そうか、現代の繁栄をつくったというより自分が得をしたかった結果が現代日本でしたね。だから未来も自分たちが得をしようと考えたのかな?

 

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岡田民進党代表の辞任表明タイミングは選挙妨害、逃〇でしょうかの件

2016年07月31日 | 日記

 本当に頭がいいだけでは政治家になれないという見本が民進党に集まっているとか思えない。

 岡田民進党代表は選挙運動がまだ終わっていないうちに代表を辞任する旨を発表した。報道では8月初めに、つまり都知事選後に辞任か続投かを表明するはずだった。

 それをわざわざ選挙戦最終日にもってくるって、なんというタイミングなのだろう???

 というわけで鳥越選対ではまぁ激怒ということなのである。

 負け戦濃厚の選対にしてみれば、文春・新潮につぐ岡田砲ということになるのだろうか?

 でもこれで勝負の分析も簡単になったのではないだろうか。勝っても負けても文春・新潮、岡田砲の「おかげ」、または「せい」ね。

 どっちにせよ、退民グー !

岡田氏の胸中はいかばかりか?

   法政大学のあの「たたっきってやる」という犯罪的な下品なことを言ったy先生が応援ですか?!

   選対の「お里が知れる」というものです。

   後ろで拍手しているk産党のk池さんはもう一人の小池百合子氏の応援はしなかったのね?!!

k産党は宇都宮氏降ろしと鳥越戦についてどのように総括するかな?

 自分には甘い左翼権力組織だからもちろん責任は、理解できなかった都民のせいですよね!?

 

民進、9月代表選 岡田氏、不出馬を表明 蓮舫氏擁立の動き

産経新聞 7月31日(日)7時55分配信

 民進党の岡田克也代表は30日、党本部で記者会見し、9月の党代表選に立候補しないことを明らかにした。岡田氏は不出馬の理由について「私自身の達成感がある。維新の党との合併や野党共闘路線の方向付けなどができた」と説明。新代表にも、共産党と選挙協力を進める「民共連携」路線の維持を求めた。党内には中堅・若手を中心に蓮舫代表代行の擁立を目指す動きが出ている。

 岡田氏は会見で「新しい人に担っていただいた方が党や政権交代のためにも望ましい」と言及。参院選では共産党などとの候補者調整により、旧民主党時代の平成25年参院選から議席をほぼ倍増させたとして、「最悪の状況から一歩踏み出すことはできた」と強調した。不出馬は約1週間前に決めたという。

 代表選では、岡田氏を支えてきた蓮舫氏の動向が焦点だ。蓮舫氏が所属している野田佳彦前首相のグループ「花斉会」や中堅・若手を中心に蓮舫氏の推薦人集めを始める動きも出ている。「リベラルな受け皿が必要だ」(参院幹部)として、昨年も出馬した長妻昭代表代行の擁立論もある。

 一方、民共路線に否定的な非主流派系では、細野豪志元環境相や前原誠司元外相、長島昭久元防衛副大臣らが出馬を模索している。いずれも岡田氏が封印してきた憲法改正議論も進める考えだ。

 岡田氏は27年1月の代表選で当選した。今年3月に旧民主と旧維新の党が合流して民進党が結成され、岡田氏が代表に就任した。民進党は岡田氏の任期満了に伴う代表選を9月2日に告示し、15日に投開票する日程で調整している。

 

鳥越氏陣営「選挙妨害か」岡田代表の退任表明に激怒

日刊スポーツ 7月31日(日)10時6分配信

東京都知事選は、今日31日に投開票され、新たな首都のリーダーが誕生する。ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)、元総務相の増田寛也氏(64)、元防衛相の小池百合子氏(64)ら過去最高の新人21人が立候補した選挙戦は30日、フィナーレを迎えた。東京の顔は2代続けて「政治とカネ」の問題から任期を全うできなかった。4年後に五輪を控え、災害対策、待機児童問題など課題が山積する中で、有権者は「今度こそ」の願いを込めて1票を投じる。

鳥越氏の最終日は、激動の1日となった。野党4党推薦をまとめた民進党の岡田代表が夕方、代表選不出馬を表明。陣営に動揺が走る中、鳥越氏は新宿駅で最後の訴えを行った。

 選挙カーの上で岡田氏と並んだ鳥越氏は「野党共闘を成し遂げ、野党4党の推薦をくださった岡田さん。その労に心から報いたい」と感謝の言葉をかけた。その上で支援者に向き直り「何事も勝負は詰めが大事。街宣は午後8時までだが、皆さんにはまだ時間がある。お願いしますよ」と支持拡大を託した。

 鳥越陣営がラストスパートをかけるタイミングでの退任表明に陣営関係者は「選挙妨害か」と激怒。民進党議員は「勝負の最中に大将が白旗をあげたようなもの。センスがなさ過ぎる」とあきれた。ボランティア女性は「まだ終わってないのに。私たちの17日間はなんだったの」と話した。

 訴えを終えた鳥越氏は記者団の質問に応じ「民進党が必ずしも一枚岩ではない中で、岡田さんだから共闘ができた」と敬意を示した上で「率直に残念。もう少し続けて欲しかったのが正直なところだ。タイミングが良かったか悪かったかは知りません」と複雑な表情を見せた。都知事選への影響を問われると「分からない。ないでしょう」と楽観的な言葉で締めくくった。【清水優】

 

コメント

小池百合子氏の当選を期す!

2016年07月30日 | 日記

  いわゆる有力3候補から選ぶなら小池百合子氏を置いていない。泡沫候補と言わる方の中にも素晴らしい方がいることは認めるが、選挙は当選して初めて本来の意味がある。

  つまり、小池氏しかいなのではないか?きっとT候補は女性スキャンダルで伸び悩むし、M候補は陣営のひいきの引き倒しでライバルへの汚い難癖演説で良心ある有権者を小池氏に回してくれた。

 しかも、自民党都連の黒幕をあぶり出しその利権構造を知った都民は必ず小池氏に投票してくれるだろう。

 明日の今ごろは新都知事が決まっているだろう。一人祝い酒を飲みたい。

 

 しかしだ、女性の人権大事と日ごろ主張している共産党が女性スキャンダル報道の会見もしない候補の応援をするという様はこの党が結局は前衛の旗を降ろしたということなのである。

 共産党は協賛党に名称変更をしたらいかがだろうか。女性の敵を応援するなんてありえない姿である。

 

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