仮面の告白『雲の上の虹』

この世の誉・不正・不道徳・破廉恥・権力者を追及し、無害なことも記録しつつ、雲の上の虹をめざす枕流亭の日記(日乘)

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正当な指導に従わないのなら退学でしょ!!! 桜宮高校余波を嘆く!

2014年04月30日 | 怒髪衝天

  体罰事件で揺れた大阪府の桜宮高校では愚かな生徒の言動が目に余るようだ!記事のような生徒は即退学でいいでしょ!義務制ではないのだからね。

  殴るしかのうのない教師も教師だが、それを挑発する生徒とは言えない愚か者を学校という温室から追い出すべきだ!

 

「しばけや」「体罰や」…生徒の教諭挑発、増長傾向 桜宮事件の余波

産経新聞 4月30日(水)15時45分配信

 

 大阪市立桜宮高校の体罰事件が発覚して以降、同市立中学校の生徒指導担当教諭の約4割が生徒から「しばけや」「体罰や」などと言われる挑発・揶揄(やゆ)が増えたと感じていることが、市立中の校長らで作る研究班の調査で分かった。約6割が「生活指導をやりにくくなった」とも回答。桜宮事件をきっかけに全国的に体罰撲滅が進む水面下で、生徒の一部が増長し、教諭が萎縮している現状が浮かび上がった。

 桜宮高校で平成24年12月、男子バスケットボール部の男性顧問=懲戒免職=から繰り返し体罰を受けていた2年生の主将が自殺。文部科学省が緊急の全国調査に乗り出し、各地で体罰を行った教諭の処分が相次ぐなど社会問題化した。

 こうした中で市立学校の現場から生徒の挑発行為に悩む声が上がるようになった。生活指導の経験が長い市立弘済中学校の赤間英松校長を中心に現状把握のための研究班を発足。昨年11月に市立中にアンケートを行い、128校の生徒指導担当教諭から回答を得た。

 桜宮の事件以降、挑発・揶揄があったと回答したのは約5割の62校。具体的には、生徒から殴るそぶりをされた際に手を振り払うと「体罰や」と言われた▽喫煙をした生徒から「何を言われても変わらない。変えたかったら、しばけや」と言われた-などがあった。

 約4割の48校がこうした行為が「(桜宮事件の)以前よりも増えた」と回答。「以前は0回だったが月10回ぐらいに増えた」や「ほぼ毎日」「事あるごとに挑発行為が起こる」などの申告があった。

 「生活指導がやりにくくなった」と答えたのは約6割の81校。「教諭が手出しできないという感覚で平気で物を壊したり、傷つけたりすることが増えた」という指摘や、「暴力や危険行為を防ぐための行為でも体罰と言われかねない」「状況や背景に関係なく体罰の言葉でくくられる」などの悩みも寄せられた。

 赤間校長は「想像していた以上にひどい状況」としており、今後は研修会などを通じて挑発行為への毅然(きぜん)とした指導を求めていく。

 大阪市立桜宮高校の体罰事件平成24年12月23日未明、男子バスケットボール部主将だった2年の男子生徒=当時(17)=が自宅で自殺。顧問の男性教諭から体罰を受けていたことが判明した。教諭は懲戒免職となった後、傷害などの罪で在宅起訴され、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決が確定。遺族は体罰が自殺の原因だったとして、大阪市を相手取り、総額約1億6500万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしている。

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南朝鮮の客船沈没事件について

2014年04月29日 | 日記

  南朝鮮の客船が過積載のため(?)に沈没してから10日以上たったが、いまだ全員の救出が終わらないことに大いなる危惧を覚える。特に多くの高校生がのこされ犠牲になったことに哀惜の念を覚え、船長ら乗組員が先頭を切って逃げだしたことには倫理観もプライドもないと激しい憤りを感じた。

 ところでリサーチ不足だが、当の南朝鮮では、どのような報道されているのだろうか?また、なぜ未だに引き揚げ作業の決断をしないのだろうか?

 当国では、誰かの責任を追究し責任転嫁をするような論調なのだろうか?それはまず全員の救出が終わってからではないのだろうか?

 我が国での報道(バラエティも含め)は、南朝鮮のシステムの無様ぶり、船長らの非道ぶり、そして詳細な事故原因の究明がその主な内容である。

 ところで、しかし、他国のことを追究している場合なのだろうか?我が国には他に報道すべきことはないのだろうか?などと思ってしまうのだが。

 

 南朝鮮の人は我が国のこのようなテレビ報道などをどのように視聴しているのだろうか?

 

 終わりにしたはずの歴史にこだわり、利用し支持率を維持してきた朴氏は、ついに未来志向の国家システムの構築には思いが及ばなかったのだろう!?今回の事件(事故ではないだろう)はその延長線上にありはしないだろうか?

  あー支那には元寇の、朝鮮には刀伊入寇の賠償を請求したいよ!(笑:でもできるよな)

 多忙を極めるなか、久しぶりの書き込み。なくなった方々のご冥福を衷心より祈念する。

 

 

大統領批判投稿で接続集中 大統領府HPダウン=韓国

聯合ニュース 4月28日(月)20時2分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)のホームページ(HP)に旅客船沈没事故の対応をめぐって朴槿恵(パク・クネ)大統領を非難する書き込みがあり、同ホームページに接続が集中して28日午前にサーバーがダウンした。サーバーは現在復旧している。
 青瓦台の閔庚旭(ミン・ギョンウク)報道官によると、HPの掲示板に掲載された「あなたが大統領でいてはならない理由」との書き込みが反響を呼び、接続が急増した。書き込みは前日午前に投稿され、40万件を超える閲覧件数があった。
 書き込みは旅客船沈没事故と関連し、朴大統領をはじめとする政府の不手際を指摘し、責任を追及する内容。現在はHPから削除されている。閔氏は「書き込んだ本人が削除したとみられる」と伝えた。
 青瓦台のHPは通常より2~3倍の接続があり、サーバーが不安定となっている。青瓦台のHP管理者は「一日の接続者数は7000人程度だが、今は2~3倍に上り、同時接続者が多くて速度が落ちている」と述べた。 

 

あなたが大統領を続けられない理由・・朴大統領の退任求める書き込みに大きな反響、大半が賛成―中国報道

XINHUA.JP 4月28日(月)16時59分配信

 

中国メディア・国際在線は28日、韓国紙・亜洲経済の報道として、「青瓦台のホームページに朴槿惠大統領の退任求める書き込み、海難事故の責任を負えと要求」と題した記事を掲載した。


セウォル号沈没事故の発生後、韓国政府の対応の混乱ぶりが国民の大きな不満を引き起こしている。青瓦台(大統領府)のホームページには朴大統領の責任を追及する書き込みが多数。特に今月27日に書き込まれた「あなたが大統領を続けられない理由」と題した書き込みがネットユーザーの大きな反響を呼んでいる。

その内容は「大統領として果たすべき職務のうち、最も重要な事項を果たしていない。リーダーは責任を各部門に適切に分配する責任がある。大統領のやるべきことは混乱が生じた場合に全力でこれを整えること。現場に出向いて生存者を慰問することではない」というもの。

さらに、「大統領の普段の行動が部下たちに人命は最も優先されるべきものではないという誤った認識を与えてしまった。そのため、今回の事故でも部下たちは大統領に『全力で救援活動を行うよう』指示されても正しく理解できなかった。その一方で、乗客家族のデモを阻止した警察の動きは指示を受けなくても非常に迅速だった。常日頃からこうしたことには慣れているからだ」と非難。

その上で、「大統領に与えられた権力と待遇は大きな責任と引き換えにある。人命救助もできない大統領、その責任を負おうともしない大統領は必要ない。心から退任を求める」と訴えた。この書き込みは大きな反響を呼んでおり、わずか1日でアクセス数は41万回を超えた。賛成する人が大半で、多くのSNSや掲示板に転載されている。

(編集翻訳 小豆沢紀子)

 

 

 

 

 

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誰がリークした?誰も困っていないし、怒っているのは誰?

2014年04月12日 | 日記

  以下のような記事があったが、何がどのように問題で、誰が怒っているのかわからない。この校長の判断は正しくないかもしれないが、間違ってもいないだろう。

  このダウン症の児童の在籍は特別支援学校なのだから。

  一般の公立学校に「交流」で通うということは、その児童がいないときの状態も正常であるということだ。写真を2種類も撮るのは無駄だから、環境によくないということだろうか?無駄な記事の配信だなぁ。

  

 

ダウン症児外し入学式写真 長野の小学校、校長がおわび

朝日新聞デジタル 4月12日(土)7時36分配信

 長野県内の公立小学校で今月初めの入学式での新入生の集合写真をめぐり、同校にも通うことになった特別支援学校のダウン症の男児が外れた写真と、加わった写真の2種類が撮影された。校長が男児の母親に対して提案した。校長は「配慮が不足していた」として男児の両親におわびした。

 母親は「今は、私たちを他の児童と同じように受け入れてくれているので感謝している」と話す。

 母親によると、男児はこの春、特別支援学校小学部に入学。同時に、地域の児童との交流の一環で地元の小学校の授業や行事にも月に1、2回参加することが決まった。小学校の教室に男児の机も置かれ、クラスの一員として受け入れられることになった。

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吉松育美氏:軽薄なのかな?

2014年04月10日 | 日記

  美人といわれる方が軽薄なことほど残念なことはないという証拠のようなできごと。当時、大日本帝国臣民であった南朝鮮人の戦時慰安婦問題で知的なことをいってみたかったのだろうが、痴的になってしまいました。

  ミス・インターナショナルだったのに、ミステイクのミスになってしまったというわけである。

 

  

 

 

 

慰安婦に謝罪する必要ないという考えは恥ずかしい」 ミス世界一・吉松育美さんの発言に批判殺到

J-CASTニュース 4月8日(火)18時37分配信

 「芸能事務所の役員からストーカー行為を受けた」などと訴え、2013年末に話題になった、ミス・インターナショナル12年グランプリの吉松育美さん(26)が、思わぬことがきっかけでまた話題になっている。

 いわゆる「従軍慰安婦」について、国内で「謝罪の必要はない」という意見が出ていることに対し、米国のラジオ番組で「恥ずかしい、憤っている」と発言したとして、日本のネットユーザーらが反発の声を上げている。

■「sexual slaves」や「Japanese right wing」という言葉が飛び出す

 吉松さんは14年3月29日(現地時間)放送のCBSラジオ「Women's Media Center Live with Robin Morgan」に登場、世界的に有名なフェミニスト・Robin Morgan氏と英語で対談した。

 吉松さんが力を入れている「ストーカーゼロキャンペーン」について、安倍晋三首相の夫人・昭恵氏が協力してくれているという話から、Morgan氏が、安倍首相がいわゆる「従軍慰安婦」に謝罪する立場を取っているのは昭恵氏の働きかけによるものなのかと、「sexual slaves(性奴隷)」という言葉を使って吉松さんに質問した。

 吉松さんは「そうだと思います」と答え、「Japanese right wing(日本の右翼)」の中には、「慰安婦は売春婦だったので謝罪する必要はない」という意見も出ているが、生き残った慰安婦の証言を聞くとそうではなかったという意見もある。日本人としてこうした(謝罪の必要はないという)コメントを恥ずかしく、また謝罪することが問題とすら考えられているのに憤りを感じるなどと語った。

 この慰安婦に関する発言が一部の日本人の怒りに火を付けてしまったようだ。放送の日本語訳を掲載したサイトがネット上で拡散され、吉松さんのFacebookに「慰安婦の問題を語るには相当勉強しないと足元をすくわれますよ。痴漢の冤罪に加担しているのに等しいです」「教養がないならデリケートな国際的政治問題を語ってはいけません!」「今回の発言によってあなたがただの"無知な美人"として世間に認知されたことは間違いない」など、非難が多数書き込まれる事態となった。
「勉強不足、言葉足らずで大変な混乱と誤解を招きました」

 騒ぎを受けて、吉松さんは14年4月4日、「お詫び」と題したブログを更新した。

 「先日のCBSラジオでの一部翻訳により皆さんに誤解と混乱を招いた事をお詫び申し上げます。みなさんが参考にしている翻訳は応援して下さる日本の方々が分かるようにとボランティアで第三者が作成したものであります。翻訳を作成してくださった方も英語と日本語という違う言語を一生懸命に伝えようとしてくれていたはずです。しかし、言葉とニュアンスの違いにより誤解を招くような表現となっていたため私からもお詫び致します。100人いれば100通りの意見や考えがあり、それを表現また発言する自由は100人全員に与えられています。それぞれの意見を批判や否定をするつもりも、私の意見を押し付けるような思いも一切ありません。また、どんなことでも関心をよせ、自分自身の意見をしっかり持つことは素晴らしいと思います。色んな意見を寄せてくださった方、ありがとうございます」

 さらに4月7日にもFacebookで、

  「今回の発言には勉強不足、かつ英語でのインタビューで言葉足らずな部分もあり、皆さんに大変な混乱と誤解を招きましたことお詫び申し上げます。私は、女性がいきいきと生きていける社会になってほしいと願っています。ただ慰安婦という女性の生き方、またそのような状況に身を置かなければならなかった女性がいたことに対して、悲しく感じているのです」

と釈明した。

 それでも怒りがおさまらない人が少なくないようだ。Facebookのコメント欄には「『英語だったから』はミスインターナショナルのあなたの言い訳にはなりません。日本人が英語がわからないと勘違いしないで下さい。ごまかしは通用しません」「発言自体は撤回してませんよね。きっちり『撤回します』と、発言するべきではないでしょうか?」「とにかく日本代表と肩書が付いた人間が国際社会に発信してしまったのだから、FBでうわべだけの謝罪されても何の意味も持たない」などの意見が続々と寄せられ、騒ぎはしばらく鎮火しそうにない。

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追悼 蟹江敬三!

2014年04月05日 | 哀悼

 まさに名脇役となった蟹江氏の訃報に接し、また個性派が旅立ってしまったことに深い悲しみを覚える。氏のご冥福を祈念の申しあげる。本当に突然のことで残念!

 しかし、なぜ一週間も前に!?

 

   

 

 

蟹江敬三さん、胃がんで亡くなっていた…

日刊スポーツ 4月4日(金)23時9分配信

 名バイプレーヤーとして数々のドラマ、映画に出演した俳優蟹江敬三(かにえ・けいぞう、本名同じ)さんが胃がんのため3月30日、亡くなっていたことが4日、分かった。69歳。

【写真】3月30日に亡くなっていた蟹江敬三さん

 東京都出身の蟹江さんは都立新宿高卒業後の65年に劇団青俳入りし、「あの日たち」で初舞台を踏んだ。66年にTBSドラマ「おかあさん」、67年に映画「あゝ同期の桜」に初出演した。

 「熱中時代」「影の軍団」「鬼平犯科帳」など人気作の脇役として、シリアスからコミカルまで幅広い演技でドラマに欠かせない存在だった。「龍馬伝」などNHK大河ドラマに7作出演した。昨年の連続ドラマ小説「あまちゃん」では、主人公の祖父を演じた。

 今年1月から体調不良のためテレビ東京「ガイアの夜明け」のナレーションを休養していた。
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