仮面の告白『雲の上の虹』

この世の誉・不正・不道徳・破廉恥・権力者を追及し、無害なことも記録しつつ、雲の上の虹をめざす枕流亭の日記(日乘)

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中井洽前国家公安委員長、まさに国賊!不敬の極み!

2010年11月30日 | 怒髪衝天

  中井洽前国家公安委員長がまた破廉恥なことをやってくれたらしい。

  この報道が真実なら、この男のような大馬鹿者が国会議員でいるのが不思議だ。たとえ相手が皇族でなくともこの男のやったことは下品で傲慢だ。

  横峯に負けず劣らずの国賊である!

  こちらも即刻辞職だ!ふざけるな民主党!


民主党よ!もういい加減に政権を返上せよ!

 

「早く座れよ」民主・中井氏が秋篠宮ご夫妻に非礼の極み

 11月29日の議会開設120年記念式典で、民主党の中井洽前国家公安委員長が、来賓の秋篠宮ご夫妻が天皇、皇后両陛下のご入場まで起立されたのを見て「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と不平を漏らしていたことが30日、分かった。自民党は「懲罰の対象になりうる著しく品を欠く発言だ」と問題視している。西岡武夫参院議長も事実関係を調査する意向を示した。

 複数の国会議員によると、秋篠宮ご夫妻は式典会場の参院本会議場に入られ、天皇、皇后両陛下のご入場まで約5分間起立して待たれた。国会議員も立っていたところ、中井氏は1分半ほどで「早く座れよ」などとぼやき始めた。それほど大声ではなかったが、議場は静まっており、周囲に響き渡ったという。

 みんなの党の桜内文城参院議員は30日にブログで「想像を絶することが起こった。これでは国会崩壊だ。1人の国民として今回の野次は決して許すことはできない」と批判した。

 中井氏は30日、産経新聞の取材に「『早く座らないとだれも座れないよ』と言ったかもしれないが、秋篠宮さまに向けて言うはずがない。副議長らに言った」と釈明した。

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横峯参議員は即刻辞職せよ! 疑惑認定者は良識の府では不認定だ!!!

2010年11月30日 | 卑怯

 横峯参議院議員もそうとうに図太い神経の持ち主だ。このようなチンピラ893もどきの人間が国会議員であることは許しがたい。民主党には自浄能力が全くないから全マスメディアは総力を挙げてこのチンピラを追放せよ!

 あ~~こんなやつが税金でのうのうと生活しているのかと思うと、気絶しそうになる!

  
こんな男を父親に持つさくら氏も不幸だ、

その不幸を取り除くために、辞職を勧告しなさい。

 

 

 

横峯議員の賭けゴルフ認定 週刊新潮が勝訴

週刊新潮に賭けゴルフをしていたとする記事などを掲載され、名誉を傷つけられたとして、横峯良郎参院議員(50)が発行元の新潮社(東京)などに5500万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟の判決が30日、東京地裁であった。尾島明裁判長は横峯議員の賭けゴルフを認定、「各記事の重要な部分について真実性の立証がある」として、横峯議員側の請求を棄却した。

 週刊新潮は平成19年に4回にわたって、横峯議員が交際女性への暴力や高額の賭けゴルフを常習的にしていたとする記事を掲載。横峰議員は「記事はほとんどが虚偽」と反論し、女性への暴力や高額の賭けゴルフは否定していた。

 週刊新潮編集部の話 「記事の真実性をすべて認めた、極めて妥当な判決。賭けゴルフが認定された以上、横峯議員は即刻辞職すべきと考えます」

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阿久根市の対立!  傍観者の目!

2010年11月30日 | 不可思議

  鹿児島県の一地方公共団体を有名にした竹原市長とはどのような方なのだろうか。この市長の手法は法的にはグイレーゾーンもあるらしいが、違法ではないという主張もあるようだ。

 正直、なぜ竹原市長はここまで強硬に議会と対峙するのかと思いながらも傍観していた。もちろん、なんとなくそれなりの背景があるのだろうとは思ってはいたが、遠い市でのこと、深く考えることはしなかった。

 その背景を証拠立てるような数字が報道された。市議会リコール署名の数が、必要数の3の1を大きくこえたということだ。名古屋での確認作業でみられた「ズルサ」が起きれば、この数字の有効数がどうなるかわからないが、興味深い数字だった。

 阿久根市にはよほど根深い因縁があるのだあと思った次第。

どちらにも味方しないが、

成り行きには注目したい!

 

 

市議会リコール署名提出=9266人分、竹原市長派の市民団体―請求の必要数超える

時事通信 11月29日(月)17時37分配信

 鹿児島県阿久根市議会のリコール(解職請求)を目指す竹原信一市長派の市民団体「阿久根市議会リコール実行委員会」は29日、同市選挙管理委員会に9266人分の署名を提出した。請求に必要な署名数(有権者の3分の1、約6700人分)を大きく上回り、選管の審査でも必要数を超えれば、議会解散の是非を問う住民投票が行われる。
 同実行委は、竹原市長を支持する市議らで構成。リコールの理由に「議会で多数を占める反市長派議員の否決で市長が推進する改革が滞っている」ことを挙げていた。市選管は12月19日まで署名の審査を行い、縦覧期間を経て、署名数が必要数を超えれば住民投票となる。投票で解散賛成が過半数を占めると、議会は解散する。
 竹原市長は、署名提出を受け記者会見し「何でも反対する議員ばかりの機能してない議会なので(署名が集まったのは)当然」と述べた。
 同市では、竹原市長解職の是非を問う住民投票が告示され、12月5日に投開票される。
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NHKの悪意!?としか思えないテロップ! 「龍馬伝」

2010年11月29日 | 卑怯

  かつて「皆様のNHK」と言っていたことがある日本放送協会。その「龍馬伝」最終回の龍馬暗殺シーンにでたテロップはまちがいなく悪意といっていい。視た者がそう感じただけで十分な証拠だ。

 全国で同様の声が上がっているようなので、記録として残しておく。ただそれだけ。

 これで再放送でもテロップが出たら確信犯だろうな?

 話は変わるが「龍馬伝」ほとんど面白くなかった。始めの3回と最終回しかまともにみていない。日本人が好きな龍馬もので年間平均視聴率が18%台というのは良い数字とは言えまい。

 理由は主役が下手ということに尽きる。歌手としては素晴らしいのだろうが、福山に龍馬役は荷が重すぎた。下手すぎて視ていられなくて、視なくなったのだ。私見なのであしからず。

 

小賢しい真似をしないでちゃんとみせなさい!

NHK大ブーイング!龍馬暗殺シーンになぜ…“絶頂感”台なし

 

  NHK大河ドラマ「龍馬伝」の最終回が総合テレビで放送された28日、最大のクライマックスである“龍馬暗殺”場面で愛媛県知事選の速報テロップが流れたため、視聴者が大ブーイング。せっかくの高視聴率に水を差す格好となった。

 75分の拡大版で放送された最終回の平均視聴率は関東、関西地区とも21・3%(ビデオリサーチ調べ)と人気を集めた。

 ところが、クライマックスでハプニングが起きた。京都・近江屋で坂本龍馬(福山雅治)が中岡慎太郎(上川隆也)と密談するところを、刺客の「京都見廻組」今井信郎(市川亀治郎)が刀を振り下ろし、灯を消して襲いかかる。

 午後8時56分。暗がりで中岡が「いかん…」と叫ぶ。まさにその瞬間、「愛媛県知事選 新人の中村時広氏 当選確実」のテロップが流れた。

 これに、ネット上の巨大掲示板やツイッターで、ドラマを楽しみながら“実況”していたファンが大ブーイングの嵐。「興ざめ」「悪意を感じる」「1年で一番の見どころなのに…」

 NHK広報局によると、同日午後9時からの1時間で、苦情を含めた約200件の問い合わせがあったという。

 ちなみに、瞬間最高はテロップを嫌ってか、暗殺場面から微妙に遅れて、関西は龍馬が切られた直後の午後8時58分で24・7%、関東は午後9時で25・7%だった。

 もちろん、民主党政権の基盤が揺らぐ中での地方選結果は大切。だが、現職知事の辞職に伴う愛媛県知事選挙は、無所属新人の中村氏を、自民党県連と公明党県本部が推薦し、民主党県連が支持する“相乗り”状態で、中村氏の45万2664票に対し、次点の小松正幸氏(無所属・新人)は9万6324票と大差をつけている。NHKお得意の出口調査で、もっと早く“当確”が出ても良かったし、あと数十秒テロップがズレていれば、暗殺場面には重ならなかったはず。

 まさか、12月4日の再放送やDVD発売への誘導ではないだろうが…。

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菅および菅内閣の「国より、党。党より、自分」の権力亡者ぶり!  +α

2010年11月28日 | 哀悼

 困ったときだけ、他党のせいするに性癖、いや党癖か?が今の民主党。野党は補正予算を通すという最低限の「紳士協定」を果たしている。

 しかし、権力の亡者と化した菅およびその内閣は権力への執着をいかに果たすべきかに精力を注いでいるようにしか見えない。

 今朝の「新・報道2001」での民主党・福山某は(この時期に出てきた蛮勇は褒めてあげよう)、その党弁護の論理の一つ。

 「仙谷さんの辞任を求めるのは国民の声は30数%でしかないんですよ、だから辞任する必要はない」と発言、国民の声で反論を図った。

 しかし、(公明党の高木氏だったか)ならば「菅内閣の20%台の支持率に対してはどうする?」という反論に口をつぐまざるを得なかった。

 終始この福山某の弁明は弁解でしかなかった。かくのごとき男を出してきて民主党は己の危機管理意識のなさをさらに露呈した。

 あえて危機管理能力とは言わない民主党には外交を含め、外への能力がそもそもないわけだ。前原氏対中強硬発言をしているがそれもよくみれば単なる実行に寄与しない観念論に過ぎない。

 北朝鮮の砲撃行為に対するこの間の内閣の動きは、どうしようもない内閣であること一層意識的で良識ある国民に認識させたことであろう。

 


民主党はもう己らに政権担当能力のないことを自覚し、

政界再編にむかえよ~~~~

  「1%」発言には後日談があったようだ。その発言は首相の友達の発言であるという、「あの鳩山氏」の発言である。 

 それはそうかもしれない。ではその友達とは誰なのだろうか?

 「数字に意味があるのではない」という福山某の言は間違っていない。確かに決意の表明を修飾するというならだ。菅支持者にとってはそのようになる。

   支那人も白髪三千丈の言をものするので、それにならってのことだろう。

<鳩山前首相>菅首相の1%発言「間違って報道されている」

  民主党の鳩山由紀夫前首相は28日、茨城県取手市で開かれた党会合で講演し、27日に行われた鳩山氏と菅直人首相との会談で、首相が「(内閣支持率が)1%になっても辞めない」と語ったと報じられたことについて「首相が言ったのではなく、(首相の)友達が1%になっても辞めないでくれと激励した。間違って報道されている」と述べた。

 一方で「1%」発言には政権内でも波紋が広がっており、福山哲郎官房副長官は28日、東京都内で記者団に「そういう思いで実績を積み重ねて、国民の信頼を得られるよう頑張るという意思の表れだ。数字自身に意味があるのではない」と語った。【大久保陽一、吉永康朗】


 

菅首相「支持率1%でも辞めない」=鳩山氏と会談

 菅直人首相は27日、都内の中国料理店で民主党の鳩山由紀夫前首相と昼食を共にしながら約1時間半会談した。首相は内閣支持率の急落に関し「(支持率が)1%になっても辞めない」と述べ、引き続き政権運営に全力を挙げる決意を示した。鳩山氏は挙党態勢構築の必要性を強調した。
 会談は、首相の呼び掛けで実現した。仙谷由人官房長官と馬淵澄夫国土交通相の問責決議が可決されるなど、菅政権を取り巻く環境は厳しさを増している。このため首相は、自身と距離を置く小沢一郎元代表にもパイプを持つ鳩山氏に対し、政権運営への協力を求めたとみられる。
 首相はまた、2022年サッカーワールドカップ(W杯)の日本招致に向け、スイス・チューリヒで12月に開かれる国際サッカー連盟(FIFA)の最終プレゼンテーションに出席するよう要請した。
 ただ、首相が「政府専用機を用意する」と述べたのに対し、鳩山氏は「あまり期待しないでほしい」と消極的な姿勢を示し、逆に「あなたが出席したらいい」と指摘した。首相は北朝鮮による韓国砲撃を受け、28日から米韓合同軍事演習が始まることを挙げ、出席は困難との考えを示した。
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山梨のたぶん「○カ教師」 ふたたび!  県教委・市教委の無能ぶり

2010年11月28日 | 軽薄・愚行

  今のご時世、国民の目は政治家や公務員に厳しい。

  なぜなら不況で個人生活が圧迫されているので、ちょうど支那が国内が不安になると日本をたたくように、メディアは公務員をたたくという図式が出てくる。

 だから、公務員は己の言動に細心の注意を図るべきなのだが、そうではない。今回はまた山梨県でのたぶん○カ教師の言動の話。

 今回の事件は先に報道された韮崎市の「道徳授業での脅迫文づくり」より前に行われた「授業」であるようだから、韮崎の事件が出た後での保護者からの告発である可能性が高い。

 まぁ、あほな奴が教師をやっているものだ。

  もちろん、そのようなやつを教員として採用した県教委(松土清教育長)と監督できなかった甲府市教委、および校長・教頭は管理責任をまねがれない。

 

 同じような事件が出てくる山梨には世間の常識を知らない教師が多いようだ。そうそうあの輿石を出している県だからな。

 

「殺される前に殺せ」、児童に点字翻訳させる

読売新聞 11月27日(土)12時49分配信

 甲府市の市立小学校の40歳代の男性教諭が今年9月上旬、4年生の国語の授業で、「殺される前に殺せ」などの文章を児童に点字翻訳させていたことが分かった。

 市教委によると、教諭は点字の使い方を教えるため、点字をスパイが使う暗号に見立て、「殺される前に殺せ」「命を狙われている」などと書いたプリントを作成。仲間のスパイに暗号文で連絡するという設定で、児童30人に翻訳させた。

 10月下旬に保護者から、点字を使っている人に失礼だとの趣旨の指摘が学校にあり、発覚した。教諭は校長とともに児童30人の自宅を訪れ謝罪した。教諭は市教委に「興味を引くためだった」と説明したという。

 甲府市の市立小学校で9月上旬、4年生の担任の40代の男性教諭が、国語の授業で児童に点字を教える際に「殺される前に殺せ」という言葉を含む文章を翻訳させていたことが27日、市教育委員会への取材で分かった。

 保護者の指摘を受けて学校は事実を確認し「不適切だった」と判断。教諭と校長が授業を受けた児童全員の家庭を訪問して謝罪した。教諭は「軽率だった」と話しているという。

 市教委によると、教諭は点字の翻訳をさせる際、児童の関心を引くため、スパイによる暗号解読になぞらえた設定の教材を作成。「命を狙われている」「早く逃げろ」などと書かれた点字の文章を、担任するクラスの児童30人に配ったという。

 市教委は「関心を引くための手段が不適切で、配慮が欠けていた」と話している。

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公明党 蝙蝠政党の存在 仙谷・馬淵問責可決後の公明党はほっておけ!

2010年11月27日 | 不可思議

  まぁもともと宗教政党なのだから慈悲の御心で他党にも接するを旨とするのだろう。公明党には徹底的に闘うという日蓮のDNAはないとみえる。

  自民党はそのような「政党」はほっておいて、政界再編に向けて動きを加速してもらいたい。この国難を救うには政界再編しかない。自民党に政権が戻っても公明党のような政党がある限り国政は安定しない。

  自民・民主の真正保守が大同団結する以外に、この国難は救えない。

  菅政権後の国政をどうするかを自民党は他党に呼びかけ、再編を前提に行動すべきだ

  信念のある国政に戻すこと、経済の国際的な動きの中で立て直しは、再編された真正保守以外にはできない。

  
  答えはこれしかない!

 

参院で仙谷官房長官と馬淵国交相の問責可決 審議拒否めぐり自公間の足並み乱れが表面化

 仙谷官房長官と馬淵国土交通相の問責決議案が可決されたのを受けて、野党各党は政府への追及を強める方針だが、審議拒否をめぐって、自民党と公明党の間で、早くも足並みの乱れが表面化している。
 自民・中曽根参院議員会長は、「問責決議が可決されましたので、私たちは審議に応じるわけにはいかないと。(すべての審議?)そうです」と述べた。
公明・山口代表は、「すべての案件に対して審議に応じないというのは、個別の大臣に問責を問うた意味が、かえってあいまいになる」と述べた。
 自民、公明両党は26日夜、国会内で幹事長・国対委員長会談を開き、会談の中で、自民・石原幹事長は「問責決議案可決の効果を出すために、30日の衆議院本会議に欠席するべきだ」と呼びかけた。
 これに対して、公明党側は、「内閣全体に対する不信任ではない」として難色を示し、「審議拒否は、仙谷官房長官と馬淵国交相が出席する委員会などに限るべきだ」と主張した。
自民、公明両党は、29日に幹事長らが再び会談し、共同歩調に向けて調整することにしている。
 公明党幹部は、「内容次第では、別々の道を進むこともある」と述べて、自民党が全面的な審議拒否を主張し続けるなら、野党共闘にはこだわらないという姿勢を示した。

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市川海老蔵の招いた痛い体験  梨園トップの不祥事は○カ息子

2010年11月27日 | 哀悼

  市川海老蔵の喧嘩による負傷は、彼自身が招いた結果である。本来の仕事をさぼって飲みに行ったことがそもそもケチのつき始め。

  海老蔵が梨園トップの団十郎家の御曹司という立場に甘えてのことである、と断言できよう。

  もともとその程度の方だったのだ。誰も梨園トップということをはばかりそれを口にしなかっただけ。

  女性遍歴も藝の肥やしにはならなかったようだ。

 


梨園といっても起源はな~~

 

 

反省してる? 團十郎謝罪会見もやっぱり“親バカ”

  市川海老蔵(32)が25日未明、東京・六本木で男性グループとトラブルになり、殴られて左ほおを骨折する重傷を負った事件。動転する妻の小林麻央(28)、緊急会見で激怒しながらも大失態の我が子をかばう父親、市川團十郎(64)の親バカぶりなどベールに包まれた梨園特有の内情に迫った-。

  父・團十郎は25日夜、帝国ホテルで後援会のパーティー後、緊急会見を開き、「世間様をお騒がせしたことを大変申し訳なく思う」と頭を下げた。

  奇しくもこの日は京都・南座で30日に初日を迎える「吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎」(12月26日まで)の「まねき上げ」の日。会見で團十郎は「責任の上でも舞台に出るべきではない」と降板を示唆した。

  「降板は確実だろうが、とりわけ大事な舞台に穴を開けることになり、まさに大失態。関西の贔屓筋にどう謝るのか」と演劇評論家はあきれる。「謝罪会見には麻央がいなかったが、梨園の妻として、表に出てきてしっかり謝るべきだった」とも。

  「私個人の見解と致しますと、一方的に暴行を受けたと確信している。そういう状態になることは本人の態度、言動が原因となっている可能性があると思う」と語った團十郎だが、息子をかばう“親バカ”ぶりが見え隠れする。そもそも海老蔵が「体調不良」で舞台発表の会見を中止した日の晩に、酒席に繰り出したことが、引き金になったわけで、心を鬼にしてもっと叱りとばすべきだろう。

  

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紅白歌合戦、出場者決まる! 美川憲一の落選はありですね!

2010年11月25日 | 閑話

   年末恒例のNHKの「紅白合戦」の出場者が発表された。毎年だれが出るかの予想がされ一喜一憂する姿が見られるが、視聴者の中には自分のお気に入りが出ないことをもって、その選考を批判する方もいよう。

  今年はその意味で、美川憲一の落選は興味をひかれるが、NHKの選考基準からすれば当然のような気がする。テレビで放映される美川の姿は、歌手活動より、タレント活動の方が圧倒的に多いからだ。逆のケースは郷ひろみだろうと、拙には見える。

  (小林幸子との衣装対決も、ずっと小林の圧勝で。というよりここ数年、美川は始めから勝負をしようとする気はない、と本人も言っていたはず。なので誰も美川にその期待をしていないではないか。つまり、美川には話題性もなしということだろう)

   美川には捲土重来を期待したい。

 K-popについては来年まで人気が持てば1組は出場可能ではないか?去年の「東方神起」の内輪モメが心証を悪くしている可能性もあるのではないか?

 
たかが紅白、されど紅白!

視てしまうのも事実!

植村花菜「トイレの神様」ノーカット に期待!

 

美川憲一が紅白“落選” 衣装対決今年はナシ

24日に発表された第61回紅白歌合戦の出場歌手で、美川憲一さんが“落選”したことが分かった。

 美川さんは昨年まで26回出場。豪華な衣装が話題を呼び、紅組の小林幸子さんとの衣装対決も紅白の目玉の一つだった。一方の小林さんは31回目の出場を果たした。

 NHKは歌手選出の基準について「今年の活躍やNHKへの貢献度、世論の支持、番組の企画、演出との合致のほか、将来性も重視した」とした。

  

NHK紅白「K-POP」出場者ゼロ 「少女時代」「KARA」報道すべてハズレ

  大晦日の「NHK紅白歌合戦」出場が決定したなどとスポーツ紙で報じられていた「少女時代」「KARA」「BIGBANG」などの名前が出ず、「紅白」に韓国の「K-POP」は1組も出場しないこととなった。

 今年の紅白歌合戦の出場者は、初出場のAAA、西野カナさん、植村花菜さんらを含む出場歌手44組が2010年11月24日に発表された。しかし、その中に「K-POP」のグループはなかった。今年は日本で「K-POP」旋風が巻き起こっていたはずなのに、どうして出場がゼロになったのだろうか。

■韓国の有力紙も日本報道を引用

 「スポーツニッポン」は10年11月21日付けの記事で「KARA」と「BIGBANG」の出場が決定したと報じ、「BIGBANG×KARA 紅白で韓流対決!」と大きな見出しを躍らせた。他のスポーツ紙も同じで、「K-POP」グループの「紅白」出場決定を報じている。これを受け、韓国の有力紙「朝鮮日報」や「中央日報」も日本の報道を引用し、「KARA」「BIGBANG」の出場が決まったなどと日本語の電子版で報じていた。

 「K-POP」に関しては、NHKが「少女時代」の来日を「ニュースウォッチ9」のトップで報じたり、「K-POP」のドキュメンタリーを制作、歌番組にも頻繁に登場させたりしたことで「紅白」に複数のグループが登場するのではないか、とみられていた。

 しかし、フタを開けてみると「K-POP」の出場者はゼロで、全てが誤報という結果になってしまった。どうしてそうなってしまったのか。NHK広報によれば、誰が出場するかについては発表ギリギリまで知らせないのが慣例のため、スポーツ紙の報道は推測の範囲で書かれたものという。なぜ「K-POP」が一組も入らなかったかについては、

  「選考課程に関することはお話しするわけにはいかない」

と話した。

■中高年の間で知名度がいまひとつ

 音楽評論家の加藤晋さんによれば、「K-POP」が1組も入らなかったのはある意味当然の結果だった、という。「少女時代」など「K-POP」旋風が巻き起こったのは今年夏以降の短期間の出来事であり、「紅白」のメイン視聴者である中高年の間で知名度が高いかというとそうでもない。昨年出場した「東方神起」は主婦など中高年女性の追っかけも多く、それと比較しても出場させるインパクトに欠けていた、と分析する。そして、「AKB48」といった女性グループが出るため、さらに女性グループを増やしてもバランスが合わない、という。

  「あくまで紅白は日本の番組ですから、K-POPを入れて日本の歌手を外す価値があるのか、視聴率が取れるのか、ということです。日本人歌手を外す方が番組や日本音楽界の痛みが強く出る。だから出場を見送ったというのが真相だと思います」

と加藤さんは話している。

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それでも軽率ではないか! 「ゆとり・あそび」はなくなったか?  あるセクハラ教師事件について

2010年11月24日 | 閑話

  教育関係者の不祥事の報道が一気に増えた背景には些細なことすら許さない意識がはたらいているのだろうか。それを「ゆとり・あそび」の喪失と呼ぼうか?そういえばあの柳田前法相の失言批判を「ゆとり」の喪失からくる集団ヒステリーとみるコメンテータもいたな。

  話題にしたいのは埼玉県入間市の59歳になる教師の話。詳細は以下によってほしい。

 この教師はクラスの子供や卒業生の支持は得ていたようだ。どうも「罰サイコロ」の噂を聞いた他のクラスの親が密告したのでは、ということだ。

 しかし、このサイコロの字面を見ればセクハラの疑いを受けても致し方ない。これを「ゆとり・あそび」の喪失と呼べるかは判断しない。被害が出ていないのだから訴えるほどではないのかもしれないが、予防のために訴えるのもあり得るだろう。まぁ実に判断の難しいところだ。児童虐待防止法によれば、虐待と疑える事態は通告する義務が課せられているので、訴えた親に問題はなかろう。

 この教師の間違いは時代の趨勢に気づかず20年も前の性意識の中で冗談のような罰ゲームを楽しんだことだ。つまり、子供たちはわかってくれても、セクハラに敏感になった保護者はわかってくれないということに気付かなかったことだ。

 でも、この教師はある意味幸せだろう。復帰を求める署名運動が起きたのだから!

 しかし、だからといって職場に戻ることが彼にとって幸せかどうかはわからない。地教行法によって社会教育施設への転勤が最適ではないか?

 

 

  李下に冠を正さず!ということですなぁ!

  トップ画像は戦前の乾布摩擦風景、これも今ならセクハラ!?

 

セクハラサイコロ教諭に教え子「辞めないで」と千羽鶴と署名活動   

                           NEWS ポストセブン 11月24日(水)

  埼玉県入間市の小学校で持ち上がった「セクハラサイコロ」騒動。59才のベテラン男性教諭・Aが手づくりした、1辺2~3?の木のサイコロには、「キス」「ハナクソ」「ハグ」「ツバホッペ」などと書かれていた。

  遅刻をしたり、宿題を忘れたりした児童にこのサイコロを振らせ、出た目によって、“罰”として教諭が児童にキスやハグをしたり、ハナクソをつけたりしていたと報じられた。ところが、あらためて取材してみると、聞こえてくるのは、児童たちの「先生、辞めないで!」という声だった。


 A教諭の教え子だった卒業生が実情を打ち明ける。

 「サイコロを振っても、書いてあるようなセクハラ行為をすることはなかった。例えば『ハナクソ』が出たら、先生が鼻を手で隠して鼻くそをほじっているフリをして、“もうやるなよ”というだけ。知り合いの弟がいま先生のクラスにいますが、実際にはキスもハグもないんです。そもそも今回騒ぎになったのは、別のクラスの子と保護者が、本当のことをよく知らないのに問題にして警察や学校に訴えたから。だから、ねじ曲がった形で広まってしまったんです」


  騒動が報じられてから、教諭は体調不良を理由に学校を休んでおり、周囲との連絡を断っているという。しかし、卒業生や保護者らは、復帰を願う署名活動を行っている。そしてクラスの児童たちは、「先生が復帰しますように」との願いをこめて、千羽鶴を折った。


  本誌がA教諭の自宅を訪れると、妻がこう答えた。「主人は“子供たちはわかってくれていると思うので、それだけで自分は充分だ”と話していました。生涯、現場に立って児童と向き合っていくのが夢ですので、いつごろになるかはわかりませんが、必ず現場に戻りたいといっています」       ※女性セブン2010年12月2日号

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北朝鮮の暴走! 犯罪としての代替わり

2010年11月23日 | 怒髪衝天

  北朝鮮の核暴走が始まった。と、思ったら、なんと韓国の軍事島に砲撃というさらなる暴挙に出た。南北朝鮮間は、朝鮮戦争の休戦状態であることは有名な事実であるが、最近はここまで本格的な砲撃はなかったのではないか?

  代替わりの行事だという見方もあるが、平和ボケした隣国としては脅威である。ひさびさに緊張したニュースだった。この後の展開はどうなるのだろう?

  北は韓国の軍事訓練を事実上の攻撃を見なしというがいやはやである。

  韓国は拡大しない方針だから、収束に向かうだろうか?専門家の見方は本格的な戦闘になれば北が負けるのはわかっているが、南の受ける被害も大きいものになるので、それは避けたいと思うだろう。北もそれがわかっているので延坪島という事実上の軍事島に攻撃したのだろうけど。

  北の狙いはいったい何なのだろう?彼らにどのような利があるのだろう?

  「死」を恐れない国家であることを、再度世界に発信したということか?得意の瀬戸際外交の一環か?それにしてはやりすぎではないか?

  北ではこの件の報道はされていないが、裏ルートで伝わらないはずがないだろう! 

  詳細は今後だ!

  しかし、戦後の大衆日本人にはない発想に覚醒する思いだ。

 

   
                 延坪島                      北朝鮮側

 
  「死」をおそれないことほど強いことはないが!

  

 

韓国軍兵士1人が死亡、民間人も死傷…北砲撃 読売新聞 11月23日(火)16時53分配信

 【ソウル・仲川高志】韓国国防省などによると、北朝鮮軍は23日午後2時34分ごろ(日本時間同)、黄海上の南北軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)を越え、韓国北西部・延坪島(ヨンピョンド)に向けて50発余りの砲撃を行った。

 砲弾の一部は同島に着弾した。

 これに対し、韓国軍も北朝鮮側に向けて約80発を対抗射撃し、砲撃戦となった。韓国軍合同参謀本部によると、韓国軍兵士1人が死亡、KBSテレビは民間人を含め数十人の死傷者が出たと報じた。同島の住民には避難命令が出され、同テレビは同島で火災によるとみられる黒煙が上がる模様を伝えた。延坪島周辺では2002年6月、南北の艦艇が交戦するなど、これまでも衝突があったが、北朝鮮軍による韓国陸上部への攻撃は異例。

  

  

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驚愕! 鳥越俊太郎の妄言! 「柳田法相辞任必要なし!」だって!

2010年11月22日 | 軽薄・愚行

  鳥越俊太郎の思考のおかしさが露呈した。本人はきわめて大真面目に正論ぶって話しているので、この方の思考の凹凸はいかん?と驚愕。このような方が朝からコメントを出しているのでは話にならん。

  今朝の「スーパーモーニング」での、柳田法相の失言に関するコメントでのこと。

  鳥越氏は柳田氏の発言の全体像から「法相の(国会答弁での)不自由さを言ったものだ」と完全に擁護し、辞任の必要性がないと強弁した。

 居合わせたコメンテーターでそれにきっちり反論できたのは三反園氏だけだった。

 補正予算をほっておいて、不毛な論議をしている場合ではないという番組の流れもあったが、鳥越氏の意見は異様であった。他の出演者は色を失っていたように思える。

 

  さて、柳田氏の人間性を見聞するに、人の好いお方であろうことは推測できる。また後援会での話であったろうから、リップサービスで軽口になったことも推定できる。

 しかし、一国の大臣たるものがそれいいのか、軽いノリで話すことなのか?仮に鳥越氏のいうように「法相の不自由」を言いたいのなら、それなりの文脈と口調というものがある。

 それはビデオからは全く感じられない。そのように感受できない鳥越氏はもはや過去の人であろう。

 この番組のでの発言は鳥越氏の思考の浅さを露呈したものだ。というよりその程度の方だったのだ。

 

  こののち、柳田氏の辞任が確定したという速報が入ったときには、大勢にさからえなかったと述べるにいたった。この男の言は聞くに値するのか?

 
 民主党シンパの体質が出ましたね!

 彼自身もよく失言しているので共感したか?

 同じ九州出としての共感もあったか?

 ジャーナリストとして終わってますけど!

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坂本龍一氏の環境活動!「森林づくり協定」

2010年11月22日 | 

 あの坂本龍一氏が代表を務める環境運動関係の社団法人「モア・トゥリーズ」が国内外9番目の森林づくり協定を新潟市と結んだという。その地がかつての国内産油量日本1を誇った地の「にいつ丘陵」だとか。

 音楽分野以外、特に環境問題に取り組むミュージシャン(坂本の場合その域を超えているようだが)は、他にもいるが、ここまで規模の大きな例を勉強不足で知らない。

 その成果の報を待ちたい。

  

 

 

モア・トゥリーズのhpは以下

http://www.more-trees.org/

 

 

  音楽家としての格の違いをみるようだな!

  見習いたまえ、こうじ君!

 

 

坂本龍一さん 代表務める団体が新潟で「森林づくり協定」

 音楽家の坂本龍一さんが代表を務める森林保全団体「モア・トゥリーズ」(東京)と新潟市秋葉区で間伐材の利用促進に取り組む「木質ペレット推進協議会」、同市の3者は21日、森林づくり協定を結んだ。

 同区の「にいつ丘陵」の間伐材で固形燃料ペレットを生産し、園芸農家のハウスで重油に代えて使ってもらう。そのうえで、削減される二酸化炭素排出枠を、坂本さんの団体が企業に売り、地元に還元する。

 丘陵は明治・大正期、日本一の産油量を誇った。その施設が残る森を視察した坂本さんは「人間の努力でエネルギー生産地としてよみがえるのは歴史の皮肉のようだが感慨深い」と語った。【岡田英】

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本当の○○野郎! の あの『宇宙人』   鳩山由紀夫の蒙昧!

2010年11月21日 | 怒髪衝天

   そもそも現在の我が国の政治経済の混迷を招いたのは昨年の総選挙で民主党に投票した大衆だ。しかし大衆はその政治責任をとろうともしない。深く考えもせず民主党に入れたわけだから責任なんて意識は全くないだろう。それが大衆というものだ

  その混迷に拍車をかけたのが、大衆にかつがれた自称「宇宙人」の鳩山由紀夫だった。

  大衆も大衆だったが、鳩山はそれ以上に政治家として愚かだった。そもそも新・空想社会主義だったのだから仕方もない。

  「友愛」という極小集団でしか通用しない、およそ政策とは縁のない祖父の言葉を援用して、おのれの政治姿勢を飾ったのも大間違いだ。現時点で、どこの国が「友愛」というものを政策の根本にしていると思っていたのだろう。100万歩譲っても、その概念が未来の標準になることはない。世界統一連邦ができても無理なはなしだ。

  その鳩山が菅について「何をしたい」のわからない、と母校の講演会で述べたという。

  それをお前がいうか!というのが目覚めた大衆の思いだ。特に尖閣事件のついての意見には怒髪もの。

 お前が日米関係を壊し、抑止力を無くしたせいだろうが!

 

  今日の混迷の元凶となった鳩山の後始末をさせられているが菅だという見方はその意味で正しい。

  ただし菅には有能なブレーンがいなかった(菅はナンバー3なら活躍できる程度政治家なのだ)。

  しかし、鳩山を講師に呼んだ大学って、知の崩壊が進んでいるよな、それとも「偉大」な先輩の軽口を聞きたくて呼んだのか?どっちにしろその学生も知の劣化が進んでいるなぁ!

  

  

「背中のイチョウが泣く時代」を終えて
 「男東大どこへ行く?背中の銀杏が散っていく」ってか!

あ~~、北海道9区の住民でなくてよかった!

 

鳩山前首相、菅政権に苦言=「何をしたいのか」

 

時事通信 11月21日(日)17時49分配信

 民主党の鳩山由紀夫前首相は21日午後、都内で開かれた東大の学園祭で講演し、支持率下落が続く菅政権について「いまひとつ何をしたいのか(分からない)。もっと(独自色を)鮮明に出したらいい」と述べ、菅直人首相の政権運営に苦言を呈した。

 鳩山氏は、首相が実現を目指す「最小不幸社会」について「イメージが暗い。本当に望ましい社会なのか議論したらいい」と指摘。政府が環太平洋連携協定(TPP)の協議開始を決めたことに関しても「東アジアにおける友好、協力、発展が日本の取るべき道ではないか」と不満を示した。

 また、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をめぐり、中国人船長を釈放したことにも触れ、「果たしてよかったのか。首相は自信を持って、最適な結論と言っているが、きちんと議論しないといけない」と述べた。 

 

 

  

  

「菅さんは何をしたいの?」鳩山氏、政権に疑問  読売新聞 11月21日(日)19時48分配信

 民主党の鳩山前首相は21日、都内の東京大学駒場キャンパスで講演し、菅首相の政権運営について、「何をしたいのか(分からない)」と疑問を呈した。

 鳩山氏は首相が唱える「最小不幸社会」について、「『最小』『不幸』という言葉はイメージが暗くなる」と切り捨てた。中国漁船衝突事件への対応についても、自らが掲げた「東アジア共同体構想」に首相が積極姿勢を示さないとした上で、「共同体的発想の中で、もっとうまい道筋を考えることができたはずだ」と指摘した。

 一方、鳩山氏は自らの首相在任中の日米関係について、「鳩山が日米関係をめちゃくちゃにしたという記事がたくさん出ているが、めちゃくちゃになっていない。日米が何も変わらないことが望ましいと思う方々からすると、『自分たちの時代が終わる』という恐れがあった」と反論した。

最終更新:11月21日(日)19時48分

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内弁慶内閣の惨状!  尖閣事件と柳田法相更迭騒動に見る駆け引きの差

2010年11月21日 | 卑怯

 比較になるかどうかは意見が分かれるだろうが、菅くんと仙谷くんの「柳田法相更迭論議」での姿。

 補正予算の成立と引き換えに柳田氏の馘に応じるかどうかの駆け引き程度の認識があるのであれば、少しは尖閣問題でも対処法は違ってきただろうか?

 尖閣事件のビデオを公表するように考えていた菅に、裁判での証拠物件になるという法律論でそれを押しとどめ今回のグダグダの状況をつくりだしたのは仙谷である。もちろんそれを支持したのだがら菅も同罪であるが。

 外交ではなんらの手管もとらず、内政では格下と見るや威張りだす仙谷。国家破壊主義・極左政治家をこれ以上国政におけば我が国は崩壊の一途となる。(それが仙谷の狙いであるが)

  彼らの頭脳のベクトルは国家繁栄に向かっているのではなく国家衰亡へと国を向かわせるために使われているだろう。

  内弁慶の姿はひょっとすると国家破壊のための仮の姿かもしれない。

  菅内閣の支持率が今よりは上昇するには、

仙谷と柳田を更迭すること。

 そうれば少なくとも5%は上がるだろう。

 もっとも菅にそのような勇気はないだろうが。

 

 

菅首相と仙谷長官「法相更迭後」協議か

 菅直人首相は20日、首相公邸で仙谷由人官房長官と約1時間半会談した。野党が平成22年度補正予算案採決に応じる条件として国会軽視発言が問題視されている柳田稔法相の更迭を掲げる中、柳田氏更迭後の国会運営などについても意見交換したものとみられる。

 自民党は22日に、柳田氏について、衆院に不信任決議案、参院に問責決議案を提出する。野党が過半数を制する参院では問責決議案が可決する方向だ。

 これに対して、与党内では、柳田氏更迭の時期については、事態を早期に収拾するために問責決議案提出前とすべきだという意見も強まっている。だが、更迭が早いと、勢いに乗った野党が仙谷氏ら他の閣僚の辞任も次々と求める可能性がある。

 実際に、自民党の石破茂政調会長は20日、札幌市での講演で、「(柳田氏は)問責が可決される前に辞めるのが筋だ」とした上で、不信任、問責両決議案の対象として、仙谷氏や馬淵澄夫国土交通相、前原誠司外相、岡崎トミ子国家公安委員長も対象に加えるべきだとの考えを表明した。

 このため、政府・与党は野党側の出方を見極めつつ、柳田氏更迭のタイミングを慎重に計っている状況だ。これに関連、民主党の岡田克也幹事長は同日、仙台市内で記者団に対し、「(問責決議案が)出てくるまでに何らかの方針を決めないと対応できない」と述べた。

 

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