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◆【経営コンサルタントの独り言】 「フーテンの寅」はジェームズ・ボンドよりさきに「二度死ぬ」 827

2019-08-27 17:03:00 | 経営コンサルタントの独り言

【経営コンサルタントの独り言】 「フーテンの寅」はジェームズ・ボンドよりさきに「二度死ぬ」 827

 

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■ 「フーテンの寅」はジェームズ・ボンドよりさきに「二度死ぬ」 827

 

 山田洋次監督の「男はつらいよ」シリーズでおなじみの故渥美清が扮する「フーテンの寅」さんは、実は死んでしまいます。

 ところが、ある事情から、寅さんが蘇ります。(詳しくはブログで)

 寅さんの舞台である東京・葛飾柴又というのは、いまでこそ東京の住宅街ですが、寅さんが始まった頃は、まだまだ田園風景が残っていたといいます。

 何度か訪れたことがありますが、2017年初春に訪れたときには、新しい寅さんの銅像の除幕式の日でした。

 山田洋次監督や倍賞千恵子さんなど出演者数人も来られました。

 帝釈天というのは、壁の彫り物が素晴らしく、一度訪れる価値はあります。

 直ぐ近くに、細川たかしの歌で有名な矢切の渡しがあります。

 素晴らしい歌ですが、ちあきなおみバージョンがあるのをご存知でしょうか。

 彼女の哀愁帯びた歌唱は、矢切の渡しにぴったり!

 まだ、矢切の渡し船に乗ったことがありませんので、この次に行くときには乗ってみたいと思います。

ドアノブ)

 

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◆【経営コンサルタントの独り言】 果てしなく広がる宇宙の果ては 【きょうの人】岩倉具視

2019-08-27 16:57:22 | 経営コンサルタントの独り言

【経営コンサルタントの独り言】 果てしなく広がる宇宙の果ては 【きょうの人】岩倉具視

 

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■ 果てしなく広がる宇宙の果ては

 

 1969年7月20日に、人類は初めて月に人を送りました。

 果てしなく広がる宇宙の果ては、どうなっているのでしょうか?

 ビッグバンを引き起こした宇宙は、現在も広がっているといいますから、それを超えるとビッグバンの外に出ることになります。

 ビッグバンが起こる前は、カオス状態といいますので、そこはカオスといえます。

 そのカオスは無限に続き、広がりを持っているといいますが、「無限」とは???

 人類が光速をはるかに越えて移動できるようにならない限り、宇宙の果てまでは移動できないことになります。

 スタートレックでは、しばしば登場する瞬間移動やワープというのは可能となるのでしょうか?

 私には、ドラえもんの「どこでもドア」の方が理解しやすいです。

 

【きょうの人】

■ 岩倉具視忌

 

 いわくら ともみ  文政8年9月15日(1825年10月26日) - 明治16年(1883年)7月20日)

 NHK大河ドラマ「西郷どん」で一躍名前を挙げた一人が、岩倉具視です。下級公家でありながら、世渡りの上手さで、明治政府の海外派遣団の団長となったり、五百円紙幣に登場したりする程までに出世をしました。

 安政5年(1858年)1月、老中・堀田正睦の日米修好通商条約が、多くの公卿・公家から批判をされました。「八十八卿列参事件」といわれるこの事件では、岩倉が始めて政治の舞台に躍り出て、孝明天皇を始め、多くからその存在が認められることになりました。

 また、「安政の大獄」では幕府寄りの姿勢から京都所司代・酒井忠義に認められました。

 徳川家茂への和宮の降嫁の件では、「和宮御降嫁に関する上申書」を孝明天皇にさしだすなどで、その功績が認められています。

 

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■【今日は何の日】 8月27日 男はつらいよの日 寅さんは一度死んで復活

2019-08-27 13:36:56 | 今日は何の日

【今日は何の日】 8月27日 男はつらいよの日 寅さんは一度死んで復活

 

 一年365日、毎日が何かの日です。  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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 男はつらいよの日

 

 1969(昭和44)年8月27日に、山田洋次監督の男はつらいよ』シリーズの第1作目が公開され、それを記念して、この日を「男はつらいよの日」として制定されました。

 渥美清扮する「フーテンの寅」が最初に登場したのは、劇場上映がではなくテレビだったのですが、このシリーズ最終回で寅さんは死んでしまいました。反響が大きく映画化が決まり、渥美清が亡くなるまで48作ものシリーズに並びました。もちろん世界最長の長編シリーズです。

「フーテンの寅と発します」は、おなじみ寅さんの冒頭に出て来る啖呵です。

「瘋癲(ふうてん)」とい字が難しいし、馴染みもないことから「フーテン」とかくことが多いようです。渡世人の寅さんのように、定職を持たず、ブラブラしている人のことをいいます。

 もともとの意味は何だろうと思って、広辞苑を引いてみました。

   「精神状態が正常でないこと。また、そういう人。癲狂。」

 

 山田洋次監督らしいネーミングに思わず、ニヤリとしてしまいました。

 

 物語は、寅さんの恋と下町の人情が中心で、単純なのにもかかわらず、毎回引きつけられます。

 

 単純であるということは、表現は適切ではないかも知れませんが、それが「真実」であるからではないでしょうか。真実というと少々言い過ぎですが、企業で言えば「その会社の当たり前」に相当するのではないでしょうか。

 

 40年余にわたり経営コンサルタント業に携わってきましたが、私の基本は、「当たり前のことが当たり前にできること」です。ユニクロの柳井氏が同じようなことを言っていると聞き、ひょっとすると彼も寅さんが好きなのではないかと勝手に想像したりしました。

 

 【今日は何の日】その他

◇ 神奈川大山阿夫利神社秋季大祭

◇ 真鶴貴船祭

◇ 愛知一色大提灯

◇ 天桂寂

(ドアノブ)

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 since 1951 特定非営利活動法人・日本経営士協会

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■■【経営コンサルタントのお勧め図書】 実例に学ぶ 人と組織の関係性 「エンゲージメント経営」

2019-08-27 12:03:00 | 経営コンサルタントの本棚

■■【経営コンサルタントのお勧め図書】 実例に学ぶ 人と組織の関係性 「エンゲージメント経営」

 「経営コンサルタントがどのような本を、どのように読んでいるのかを教えてください」「経営コンサルタントのお勧めの本は?」という声をしばしばお聞きします。

 日本経営士協会の経営士・コンサルタントの先生方が読んでいる書籍を、毎月第4火曜日にご紹介します。

■      今日のおすすめ

 

実例に学ぶ 人と組織の関係性 「エンゲージメント経営」

 

(コーン・フェリー 柴田 彰著 日本能率協会マネジメントセンター)

 

■   欧米のグローバル企業の叡智の集積「社員エンゲージメント」(はじめに)

 著者は、50ヵ国以上の国において、7,500人以上のスタッフを抱え、人材戦略を主とするコンサルティングファームであるコーン・フェリーのパートナーです。著者は、近年特に、「社員エンゲージメント」等のコンサルティング実績を豊富に積み、紹介本を著作しました。著者は「社員エンゲージメント」の定義を「自分が所属す組織と、自分の仕事に熱意を持って、自発的に貢献しようとする社員の意欲」とします。

 著者は、かかる背景から、実例に基づき、且、グローバルな視点から、日本企業の「社員エンゲージメント」の実態を分析し、グローバル化の進展などによる日本の社会・経済の変化、将来の社会・経済の担い手となる若者の価値観の変化を踏まえ、欧米に比べ異常なほどに「熱意を持てない社員の比率の高さ」に危機感を抱き、「社員エンゲージメント」を欧米並みに高めていく事が重要な企業戦略・人事戦略の一つであると強調します。

 更に、欧米は多民族文化・社会です。その様な社会でグローバルな競争に打ち勝っていくために「社員エンゲージメント」は必須の戦略でした。その意味で、永年に亘り「社員エンゲージメント」を高める叡智を蓄積して今に至っています。しかし、日本は、新卒一括採用と終身雇用という日本独特の慣行を今も有し、それが、“明確な序列”と“集団の排他性”を持った「村社会」を成立させ、「閉鎖的なコミュニティー」を築いてきました。過去の高度成長期はそれがプラスに働いた時もありましたが、最早その様な時代ではなくなり、グローバル化が進み価値観が多様化する中で、「社員エンゲージメント」を欧米並みに高めていく事が、今後の日本の経済・社会の発展にとって必要不可欠である事に、経営者は気づき経営に取り込んでいかねば、生き残りはないと言います。

 加えて、「社員エンゲージメント」は、“会社は社員が期待することを提供できているか” ‟社員が仕事に幸せを感じて意欲的に取り組めているか”の二つの問いを対で判断すべきもので、社員満足度のように一方的に判断するものとは大きく異なります。人と組織の関係性の変化に気づき、対応していく事が経営に求められると言います。

 著者は、コンサルティングの実例を踏まえ、日本の企業の経営者の意識はまだ大きく遅れていると見ます。著者が示す『「社員エンゲージメント」を経営にいかに取り入れていけばよいか』の考えを次項で見てみましょう。

                       

■   欧米に大きく後塵を拝している日本企業が、まず取り組むべきこと

【先ずは、経営陣が本気になること】

 著者は、「日本は社員エンゲージメント元年を迎えたばかりである」といいます。つまり、「社員エンゲージメント」の概念(要因・及ぼす影響など)が普遍的・自然なものとして定着するにはまだ時間がかかるのです。

 しかしそこまで待っていたのでは、様々な問題が発生してしまいます。既に、「社員エンゲージメント」の低さが原因で、グローバル企業での、海外におけるマネジメントの失敗、国内企業における離職率の増加等の問題が発生していると著者は指摘します。

 この様な事実を踏まえ、経営陣が危機意識を明確に持ち、「社員エンゲージメント」を経営指標の一つとして取り入れ、真摯に実行・スタートをすることが大切です。「社員エンゲージメント」は社員一人一人が対象となるわけですから簡単ではありません。

 定点観測を定期的に行い、それに基づく改善活動を地道に続けていく必要があります。数年の活動を続けることで、「エンゲージメント」が向上してきます。現場の社員のエンゲージメントの向上に直接関与していくのは、現場の組織長です。だからと言って、組織長に責任を投げてはなりません。あくまで経営陣が責任を持って、鍵となる、熱意と継続性を持って、「エンゲージメント」向上に向かって進むことが重要です。

【「社員エンゲージメント」を高めるポイント】

 著者は、著者の所属するコンサルタントファームの調査結果を踏まえ、「社員エンゲージメント」と相関の高いドライバー(要素)のBest8を挙げています。

①   顧客に提供する体験的価値への自信

②   成果創出に向けた効果的な組織体制 

③   自社におけるキャリヤ目標達成の見込み

④   生産性を高めるための環境整備

⑤   やりがい・興味がある仕事を行う機会

⑥   仕事を高めるための十分な人員の確保

⑦   一個人としての尊重

⑧   自社の戦略と目標に対する信頼感

 定点観測から得られた、Best8のドライバーは何を示唆しているのでしょう。私の感想では、経営陣には経営の示唆を与え、現場の組織長には組織長の対応姿勢に示唆を与えています。「社員エンゲージメント」は正に、経営を改革し、現場の組織長の資質を向上し、社員の仕事と所属組織に対する熱意を上げる、Win-Winの効果をもたらすのです。それは、日本で問題とされている、労働生産性(付加価値額)の向上を待たらすのです。

【「社員エンゲージメント」に関するその他の知見】

 紹介本には、著者及び著者の所属するコンサルタントファームの「社員エンゲージメント」に係るコンサルティング実例を基にした知見が掲載されています。欧米の後塵を拝している日本企業にとっては参考となる知見を発見できます。字数の関係で十分なご紹介が出来ませんでした。ご興味のある方は、是非紹介本を手に取ってお読み下さい。

 

■   生き残りをかけて「社員エンゲージメント」を経営に取り込もう(むすび)

 著者が指摘するように、「日本は社員エンゲージメント元年を迎えたばかりである」のです。未だ、十分な方法論などの知見が蓄積されている訳ではありません。

 「社員エンゲージメント」の向上の重要性は十分理解できます。それは、経営陣が「うちの社員は本当に幸せなのだろうか」と素直に考えることと同義です。

 出来ることから始めましょう。定点観測のためのSaaSを使っても良いでしょう。自社で開発した物でも良いでしょう。自社で仕組みを創出するのも良いでしょう。

 まず、出来ることから始め、継続的・地道に続けることが大切と思います。必ず、「やって良かった」と思える日が来ることでしょう。

【酒井 闊 先生 プロフィール】

 

 10年以上に亘り企業経営者(メガバンク関係会社社長、一部上場企業CFO)としての経験を積む。その後経営コンサルタントとして独立。

 企業経営者として培った叡智と豊富な人脈ならびに日本経営士協会の豊かな人脈を資産として、『私だけが出来るコンサルティング』をモットーに、企業経営の革新・強化を得意分野として活躍中。

  http://www.jmca.or.jp/meibo/pd/2091.htm

  http://sakai-gm.jp/

 

【 注 】

 著者からの原稿をそのまま掲載しています。読者の皆様のご判断で、自己責任で行動してください。

 

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◆【話材】 令和元年8月26日(月)のつぶやき 伊豆修善寺温泉は、温泉水の質低下対策で危機脱出

2019-08-27 07:36:03 | ブログ

◆【話材】 令和元年8月26日(月)のつぶやき 伊豆修善寺温泉は、温泉水の質低下対策で危機脱出

 

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昨日は、このようなことをつぶやきました。

本日の【今日は何の日】も、発行済ですので、そちらもどうぞ

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/58135c89da6c18e9dc50062ce46fde83

 

 

■ 今日は何の日

 

27
 
男はつらいよの日
 
 1969(昭和44)年8月27日に、山田洋次監督の男はつらいよ』シリーズの第1作目が公開され、それを記念して、この日を「男はつらいよの日」として制定されました。
 
 渥美清扮する「フーテンの寅」が最初に登場したのは、景気上映がではなくテレビだったのですが、このシリーズ最終回で寅さんは死んでしまいました。反響が大きく・・・・・<続き ←クリック
 
 

 

ドアノブ)

 

konsarutanto   昨日のつぶやき 

 

 

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