版画草子 All That Print Work

自作版画作品と日常の写真を日記形式で紹介してゆきます。
(画像の無断使用は固くお断りします。)

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ちょっと涼しくなる食べ物

2012-08-28 16:40:04 | 食品 Food


うんざり・げんなり・ほとほと・あきあき・いやはや・げっそり
いやぁー 今年の残暑 厳しいですね。
こちらは連日35℃以上 もう勘弁してほしいですわ。

日韓・日中の軋轢もこの暑さを いや増しているようですな..... 
この際..... 頑張れ!日本!  でも やれやれ..... 暑い......



と云う所で 今回は我が家のちょっと変わった と言うか 
皆様にはきっと初めて見聞きするのではないか と思われる「夏の食べ物」のお話


メロンと云えば 普通は充分冷やして何等分かにカットして そのままいただく
あるいはちょっと気取って 生ハムか何か巻いたりして..... 
(その昔よその結婚式でしか 食べた事はありませんが...)

我が家では半分にカットしたメロンをスプーンで適当に崩して そこに「あるもの」を注ぎ込みます。
こちら



お判りですね 豪快にウイスキーをどぼどぼ・なみなみと入れてメロンと一緒にいただくんです。
メロンの甘さとウイスキーの刺激が相混ざって これがまた 美味しいんですね!
いくらでもいけますね。

ただ.... ストレートで入れるのでかなり効きますよ......



この食べ方は私の亡くなった母直伝の方法でして
相方が若い頃(結婚前)このメロンを母に勧められて エライ驚いたそうです。
今は 相方はやはり メロンとウイスキーは別々に楽しんだ方がいいと言っていますが.....

話しのタネに皆様も一度お試しあれ。


<業務連絡>
(井上君 ありがとうございました! 上記の様にしっかり楽しみました)



もう一つあるんです。
夏と云えば スイカ!
こちらの食べ方は相方の母直伝の方法です。



解ります?
上記のメロンの様に半分に割った西瓜をスプーンで崩したところへ
そう! 「三ツ矢サイダー」を注ぎ込むのです! 

相方から話しには聞いていたのですが 今まで試みるチャンスが無くて
今回 初めて私も食べてみました。

甘みが増して 炭酸の刺激が妙に西瓜と合って 結構いけます。
いわゆる「Punch」ですね。

このとき思い付いたのですが 次回は是非 西瓜に赤ワインを入れてみようと思います。
(やっぱり私はアルコール系です.....)



で 今回はもう一つ話題
我が家に闖入してきた虫のお話



だいぶ以前にも掲載した「ナナフシ」です。
ただ今回登場のナナフシ君は非常に愛嬌がありました。



いい写真を撮ろうと何度か彼をいじっていると.....



「どうにでもしてくれ!」とでも言っている様に 仰向けに大の字になって ぴたりと動かなくなったんですね。
あるいは死んだふりをしたのかもしれません。
お陰で楽しい写真が撮れました。



では  次回からちょっとお休みします。
遅めの夏休みとします。 







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井上君のニセコ便り その6-2

2012-08-21 12:01:31 | その他 Other


糞っ 暑いですな。
こちら埼玉は今日の午後には38℃になるそうです やれやれ.....



では 気を取り直して 井上君のニセコ便りのつづきです。



やはり土地が広いと結構「物入り」ですな。
それも本格的な機材が必要なんですね。
今時期から冬用の機材の展示会があるのも さすが北国ならではですね。


話しは変わって ちょっと怖い写真です。



痛そ......

私はどうも虫アレルギーらしく 3~4年前ブヨに刺されたとき 血圧が低下して酷く具合が悪くなった経験があります。
相方は2度スズメバチに刺され 今度刺されたら もしかすると命が危ないと言われています。
(2度目でも危ないそうですが 相方は無事でした.....)
我々はまずニセコの自然の中での生活は無理なようです。

それにしても井上君 強いね!
でも この先大丈夫かな くれぐれもお気をつけて。




(一般的な薔薇の花言葉は 愛とか暖かい心 らしいんですが
黄色の薔薇だけ 嫉妬 というのが入っているんですね  余計ですが 気になったので調べてみました。)



さて最後に ニセコでの生活がいかに健康的であるかの証明の写真



dietやexerciseで得た数値ではないところが いいですな。
良く言われる事ですが
いつまでも元気な内は 過剰な負担にならない程度に 身体を動かして働くのがいいと云うことの典型ですね。
云うは易しですが...... ねっ 御同輩!

(いや かく言う私も死ぬまで描き続けますぞ あまり身体は動かしませんが..... ) 


と言った所で 
自然の恵みを充分享受して 怖さや難儀な作業にも対処するニセコ生活は 
誰でも出来ることではないでしょうが 一つの理想ですな。
井上君が憧れた気持ちが 私にもだんだん解ってきたように思います。

井上君 奥様 ありがとうございました。




次回は我が家の取って置きの冷たい食べ物のお話です。
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井上君のニセコ便り その6-1

2012-08-16 12:30:35 | その他 Other


相変わらず厳しい残暑が続いています。

そんな中 先日は子供達家族総勢8人が我が家に揃いまして 
それはもう 凄まじく賑やかなお盆を過ごしました。
下から4ヶ月(男)・1歳7ヶ月(女)・2歳(男)・3歳3ヶ月(女)の孫達
嫌がおうにも爺役を務める事に......

と言った所で 今回は井上君のニセコ便り5~7月編です。
農耕生活をしっかり享受している様子が伝わってきます。

では



私はつい最近まで「わらび」と「ぜんまい」の区別もつかなかった山菜音痴ですが
好きな人にとっては天然の山菜は魅力なんでしょうね。
相方は北海道の山育ちなので しきりと羨ましがっていました。




堆肥作りも本格的ですね。
ホームセンターあたりで肥料を買ってくる野菜作りとは 大きな違いですな。
これが本来の姿なんでしょうね。







野菜作りもここまでくると驚異的ですな。
つい2~3年前まで月給取りだったとはとても思えません。
奥さんと共にかなり研究したんでしょうね。


「大地の恵み」をしっかり堪能している生活 次回もつづきます。





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新作の紹介 その2

2012-08-10 17:00:42 | 作品 Works


先日 埼玉県狭山市の中学校のプールに金魚が4~500匹泳いでいたのを水泳部の生徒が発見したというニュースがありました。
これを読んだとき何となく 夏場らしい話題で 可笑しいような 楽しいような そんな感じをうけました。
入れたのは市内の女子中学生3人で お祭りの余った露天の金魚をもらったけど 飼いきれなくてプールに忍び込んで放したとの事
これぐらいだったら ちょっと説教すればいい話し と思ったのですが.....
ところが 警察に届け出た女子中学生3人は「建造物侵入」と「器物破損」で書類送検されるそうです......

なんとも余裕の無い話です....

事程左様に 昨今の日本はどうも堅苦しい空気に溢れて 余裕の無い社会になりつつあるようです......
嫌ですな.....

ちなみにその放たれた金魚は中学の生徒達と近所の住民が引き取ったそうです。





で 新作の続き

何のお話かお判りの方も多いかと思いますが こちらが完成作


「一寸法師 飛躍」 540×470mm ED 70部 31色38回刷り


こちらが原画



一寸法師の話は良くご存知のことと思います。
「一寸(約3cm)以上大きくならない少年が お椀の船と箸の櫂・針の刀を持って都に出て 鬼を退治し 
 その宝物の打ち出の小槌で大きくなって 財宝も嫁も手に入れ 最後は中納言にまで出世する」
というのが良く知られているお話です。

これは明治以降に作られ定番となった話のようで 
平安期のお伽草子では 細かい所は少し内容が違っていますが 
おおむね小人が大きくなって幸せになるところは共通しています。

苦労しながらも 憧れ・羨望を具現化する 夢のお話
大なり小なり 時代が変わっても 人間の普遍の望みのようにも思います。
冷静に見ると そこに儚さ(はかなさ)・悲しさもちょっぴり感じられる..... 
そんなところが 私がこの一寸法師に惹かれた理由ですね。

他にも似た様な「小人話」には アンデルセン作の「親指姫」や
内容は違いますが アイヌ伝説の「コロポックル」などもあります。
その内コロポックルは作品化してみたいと考えています。

では UPを









そうそう 穴開け治療をした指ですが だいぶ良くなりました。



まだ爪の付け根の腫れが取れず グニョグニョして仕事が不自由なので 明日またクリニックに行こうと思います。



次回は井上君のニセコ便りです。




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臨時の更新

2012-08-06 17:08:06 | その他 Other


暑い日が続きます。
暑さに疲れたと云うか 飽きたと云うか 気持ちも身体もだれてしまったようです。

そんな中 先週の土曜日に古いパソコンから新しいパソコンに入れ替える作業をしました。
古いパソコンのモニターは昔のテレビのような奥行きのある非常に重い代物で(20kg以上はある)
その受像機を納屋まで運んだ時に 思いがけない事故に会ってしまいました。

身体がだれていたのか 気が緩んでいたのか 
運んでいた途中 モニターが滑って転げ落ち 落ちた拍子に右手の親指をイヤっというほど打ち付けてしまいました。
爪の生え際あたりをしたたかに打ったようで 見る間に爪が紫色になって それはもう..... 痛いのなんの.....



土曜の午後なので近くの病院はお休み 月曜までありません.....
仕方なくただ ひたすら冷やして やり過ごす事にしました。
気分を紛らわすためビールやお酒はいつもの様にしっかりいただきましたが
それが災いしたのか 時間が経つにつれ 親指はどんどん腫れて来ます。
痛いし 暑いし とても眠れません。



爪の下に血が溜まってきたのか 指がパンパンに張ってきます。
このままゆくと 壊疽か何かになって 死んでしまうかも.... 
月曜日に病院に行っても手遅れで 指先を切り落とすなんて事になるかも.....
でも 救急車を頼むのはオーバーだし 格好悪いし.....
私は気が気ではありませんでした。

気が気で無いので日曜の夜もお酒をいただきました..... 

ともかく 必死に冷やし続け やっと月曜になりました。

ホームドクターでもある 近くのクリニックに行って事情を説明すると
先生は 
「あぁー 酷いですね 痛いでしょう すぐに爪に穴をあけて 血を抜きましょう」


「えぇーー 穴! 穴?  麻酔もしないで.... ですか?」
「先生 私.... 気が小さいので 卒倒するかもしれません....」

先生
「いゃー 大丈夫 大丈夫 痛くありませんよ すぐ楽になります」

で....   医療用の小さな針で 穴を開けました。

私は怖いので目をつぶっていましたが 先生の言う通り 痛くはありません。
血をすっかり抜いてしまうと 何やらすっきりしてきました。

先生
「今日は水に濡らさないように 後は 放っておいても自然に爪は生え変わってきますよ」


何とも拍子抜けの治療でした.....



包帯巻きのヘッタクソな看護婦に手荒に巻かれた私の指


と云う訳で 今日の午前中に何とか一件落着.... やれやれ



新作のお話の続きは近々しますね。
井上君からのニセコ便りもいただいているので 急いで更新したいと思います。











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