版画草子 All That Print Work

自作版画作品と日常の写真を日記形式で紹介してゆきます。
(画像の無断使用は固くお断りします。)

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

井上君のニセコ便り その10-3

2015-07-30 16:42:09 | その他 Other



やれやれ もう7月も終わりなんですね。
このひと月はまさに怒濤のごとく過ぎた感じでした。

実はまたパソコントラブルに見舞われてしまったのです....
以前Mac2台とプリンターが壊れたお話をしましたが
今度はよりによって 比較的新しいWinもやられてしましました。
いつものようにスイッチボタンを押した途端 バチッ!と音がして そのまま死んでしまいました....
まだ3~4年しか経っていないマウスコンピューター製Win7です。

何やら「呪われている」としか思えない出来事です。

仕方なく 最新のWin8 notebook を購入
そのバージョンに合うプリンターも買って この一ヶ月で もう....散財しまくり....

私はパソコンを触った最初がMacでしたので Mac Boy を自称しています。
ですので どちらかと云うとWin には慣れていなくて
今回のWin8 を設定するのに えらい手間取りました。
(何んか Microsoft 思い込み強すぎない?)

そうこうする内に 新作の締め切りが迫って
あたふた・あたふた..... 昨日何とか発送しました。
(10月の日本版画協会展用です その話はいずれまた)

何とも暑苦しい7月でした。



そんな訳で すっかり井上君の記事更新が遅れてしまいました。
すいません!


では いきます。





井上君も選挙応援に参加しているんですね。
今年の秋 私もお隣の市議さんの応援で選挙カーを運転する予定です。
でも桶川市内を走り回るだけなので 
井上君のように自然を堪能しながら回るのは羨ましいですな。








「暴れ食い」って 面白い表現ですね。
昔 鰻の蒲焼きを数匹大皿に並べて「ライオン食い」
(箸を使わず大皿を両手にもって ムシャぶり食いする)した画家がいたそうですが
それに近いのかな。
あるいは 
薄作りのふぐ刺しを箸でいっきにかき集めて頬張った 長嶋茂雄氏の食べ方に近いのか....

いずれにせよ 私も一度何かでやってみたいものです。





旨そうなさくら鱒ですね。
バター焼きで白ワイン
醤油たれの付け焼きで日本酒 
最高ですね!

充実した生活を楽しんでいる井上君に 乾杯!


お便りありがとうございました!
でも すっかり遅れて季節外れなりました。
申し訳ありません!





コメント

井上君のニセコ便り その10-2

2015-07-03 17:31:23 | その他 Other




珍しく早い更新です。

前回は資料のアップだけに追われて 書き忘れた事がありました。
それは井上君のところの「沢庵漬け」の量 110本!

うちは今年 思い切って25本漬けたというのに....
この量 3人で食べて4月まで保つ本数です。

110本は私の想像を超えていますね。

どうでしょう 井上君 ひとつ提案ですが
来年はお互いの沢庵をバクってみませんか。
北海道産沢庵と埼玉産の対決
面白そうです。


さて ニセコ便りのつづきです。

井上君がいかにニセコでの生活を楽しんでいるかが判る画像がいっぱいです。

では


 
うさぎときつねの足跡といい
しずく型灯籠といい
何と云う ファンタジックな世界

私も参加してみたいですね (農作業が無ければ ですが.....)





「マッカリーナ」って もしかすると「真狩村」からの命名ですかね。
あの「細川たかし」でも有名な....
彼の銅像があって ボタンを押すと彼の歌が流れるという.....
一度見てみたい気もします。








このような雄大な絶景を間近に見ながら暮らすと 自ず(おのず)から感覚も変わってゆくのでしょうね。
全道展の多くの作家が 北海道の自然をテーマの中心に置くのが判るような気がします。
描かずにはいられなくなる 描いて納得する 描く事で自然と より同化できる
そんな心境でしょうか。



次回も続きます。







コメント