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小牧の旅のあれこれ

あちこち旅をしている時のあれこれ

鯵ヶ沢往復

2014-10-13 23:33:05 | 白神
2014/10/13(月)体育の日で祝日、曇り
 大型の台風19号が九州に接近して、その外側の雲が掛かり始めた。朝風も無く高曇りで、海もベタ凪の状態だった。鹿内さんとタコ籠を見に行き、連休で人も多く悪戯されたり、台風で時化が予想されるので、回収する事にした。
8時過ぎに鯵ヶ沢の奥さんの妹さんの所に行く。リンゴの収穫の仕事をしていて、頂いたリンゴを分けてくれると言うので、貰いに鹿内夫妻と一緒に出かけて行った。帰りに鯵ヶ沢のスーパーや道の駅「わんど」に寄り買い物をして戻った。私の住んでいる近くのスーパーより地場産の物も有り、値段が格別に安く地方ならではの店だった。帰路海に波やうねりが出て来て居た。戻って一休みして、畑の猿避けネットの天井部分の取り外しを手伝う。

            猿避けネットの天井部分を撤去
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アジ釣り

2014-10-12 23:50:02 | 白神
2014/10/12(日)晴、小春日和
 風も治まり、快晴と成った。朝タコ籠を見に行くと、休日なので釣り人が可成り来て居た。一個のカゴが上げられていて、鹿内さんが憤慨していた。多分釣り糸が根掛かりして、引上げられてしまった様だ。又元に戻せば良いのに、そのまま置き去りにしてあった。タコは残念ながら、入って居なかった。
 午前中はさくらちゃん姉妹とバトミントンをしたり、あかねちゃんと海岸へ散歩にでかけたりして、ノンビリすごした。海も凪となりうねりも治まり、穏やかな表情だった。天気が良いので謙三さんは子供達と、車の洗車やワックス掛けをしてピカピカに磨いていた。

              ワイン作りのお手伝い

              海岸まで散歩


              洗車とワックス掛け
午後遅くから謙三さん親子がアジ釣りに行くと言うので、付いて行った。十二湖海浜公園の防波堤に行って、内側に糸を垂らした。波も無く成ったので、透明度が上がり底まで見えていた。魚の影はあまり見当たらなかったが、餌を着け糸を垂らすとワッとアジやカワハギ、フグなどが集まって来た。交代で竿を握りアジ釣りを楽しんだ。一荷釣の最高は3匹だった。

             仕掛け準備


            交代で釣る

            3匹の一荷釣り


            釣った小アジ

          夢中で釣っていたら日没
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環境が変わる

2014-10-11 23:05:25 | 白神
2014/10/11(土)晴、午後北風強し
朝十二湖駅海岸に仕掛けてあるタコ籠を上げるのに付いて行く。3カゴが有って、2つのカゴで3匹程が入って居た。



            タコ3匹をゲット
朝食後は深浦の八森山キャンプ場へキノコの様子を見に行った。全体的に草が少なく、地面が乾燥気味で生育が途中で止まり乾涸びて居る状態だった。少しハタケシメジが出ていて採る事が出来た。松林の方はヌメリササタケがでていたが、傘が乾燥気味に成っていた。帰りに農道のハタケシメジの様子を見に寄ったが、薮に覆われて生育環境が変わって居た。やはり人が薮払いなどをして、風通し良い環境にしないとダメなようだ。何時も出る所に辛うじて一株見つけただけだった。その奥の松林に入って見たが、キノコの影すら無かった。

            松林のヌメリササタケ

            八森山公園から深浦湾
 午後は能代まで、昨日採ったキノコを缶詰にして貰うために出かけた。途中八森観光市に寄ってタコ籠の餌になる、魚のワタを貰いに行った。ここは土日のみ開催の市場で、鹿内さんの顔馴染みの魚屋さんから餌のワタを貰える。能代では缶詰工場とテント屋と糀屋で用事を済ませて戻った。帰路風が強く吹き、気温も16度となり寒く成った。
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白神へ

2014-10-10 23:52:19 | 白神
2014/10/10(金)曇り
 昨夜10時発の夜行バスで上野を出発。朝6時半に弘前に到着。ほぼ満席の状態だった。2時間半程駅で雑誌を読みながら、時間を潰した。8時49分発の快速リゾート白神2号に乗って十二湖駅に向う。結構利用客があった。リンゴの実る津軽平野を走って、波荒い日本海側を南下する。途中五所川原から鯵ヶ沢までは、何時もの津軽三味線の生演奏があった。津軽平野に聳える岩木山は頂上が雲に覆われていた。列車は途中千畳敷駅で乗客が散策できるように十数分停車していた。深浦駅では下りのリゾートしらかみ3号の「くまげら」と一緒に停車しました。十二湖駅には定刻の11時25分に到着、鹿内さんの出迎えを受けました。一年振りですが、お変わりなく元気そうでした。

              リゾートしらかみ2号「撫」

              リンゴが実る沿線

              津軽平野と岩木山

              波荒い日本海

              津軽三味線ライブ

              景勝千畳敷

              景勝深浦海岸

         リゾートしらかみ3号「くまげら」と擦れ違い

              十二湖駅
 午後親戚の人が訪ねて来て、小峰川にキノコ採りに行こうと言って来ました。川にキノコ採りと言うとビックリしますが、決して冗談では有りません。渓流を徒渉出来る様に、胴付きの長靴を着用します。杖を片手にリックを担いで出発です。川の中に流された古い倒木に出るナラタケを探しながら遡行して行きます。約2時間程遡行して、所々にキノコの密生を見つけました。渓谷の中は日暮れも早いので戻る事にしました。

         身支度をして出発

          渓谷をキノコを探して遡行

          群生を見つける

           下る

           途中でサワグルミ拾い
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山ブドウを搾る

2013-10-30 23:42:28 | 白神
2013/10/30(水)雨後曇り
 この前採って来た山ブドウを潰して醗酵させて置いた。10日も経ったので搾る事にした。重しを乗せて搾り約6.7リットルの、原液が取れた。午前中で仕事は終り、午後はゆっくり過ごした。

         山ブドウを搾る
 明日の夜行バスで長らく世話になった、鹿内家を離れる。
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庭木の枝打ち

2013-10-29 23:40:24 | 白神
2013/10/29(火)晴後曇り
 以前に来た時に、中学校の校庭へ合歓木を何本か移植した。今回も2本程、苗木を移植すると言うので、掘り起こして学校に持って行った。海風が当る所なので、前回の苗も大きく育って居なかった。戻って他にもリンゴや桐の若木を、畑やログハウスの方に移植した。
 午後庭木の枝打ちをしたいと言うので、手伝った。畑脇の桐の木が茂り、大きな葉が畑に日陰を作っている。畑の上に伸びた枝を、柄の長い枝打ち鋸で切り落とした。序でにと言うので、大きな合歓木の枝打ちもした。白木蓮が伸び過ぎ、枝が混んでいるので剪定をした。これは木に登り、鋸で枝を落としてスッキリさせた。

          枝打ちした桐の木

          こちらは合歓木
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やっと見つけたエノキタケ

2013-10-28 23:39:59 | 白神
2013/10/28(月)晴
 今年は山に入っても、河原にいってもキノコの姿があまり無い。他所では大当たりと言う声も聞こえるが、こちらではさっぱりだ。今日も笹内川の河原へ行って見た。何時もの巡回コースを歩くが、何処にもキノコが無い。諦めて引き返し地点近くまで行った時、枝沢に突き出している立木一面に、エノキタケが着いているのに出合った。二人で採っても結構時間が掛かった。ようやく採り終えて、ふと上を見ると先の方にまだ一杯着いていた。枯れているので登って採る事も出来ない。長い木の枝で落とそうかとしたが、流れに落ちてしまうので止めた。諦めるには惜しい量なので、てっぺんの部分を切り落とすことにした。鹿内氏が山刀を持っているので、其れを使って切り落としようやく手に入れた。


          やっと出会ったキノコ

           頭頂部を切り落とす

     これだけ付いていた
 午後この前訪れた村田氏がやって来た。以前お会いした時に、ケーナを持っているとの事だった。この前お会いした時ケーナを吹いていますか?と訪ねた。そのケーナを持参して来てくれたのだった。拝見すると西洋音階に調律されたケーナだった。私の奏法や練習法などをお話しした。
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タイヤのスパイク外し

2013-10-28 07:22:34 | 白神
2013/10/27(日)時雨れ模様
 朝からどんよりした雲が次々に押し寄せ、雨と成った居た。ノンビリ部屋で過ごしていると、鹿内氏にスパイクタイヤのピン外しを手伝って言われた。タイヤがすり減ったので交換するのだが、保管してあるスパイクタイヤを使う為ピンを外すのだそうだ。整備工場でドライバーで一個一個ほじくり出して外した。工具が有れば能率的と思ったが、古いタイヤなので工具が合わず、手作業しか無かった。鹿内氏は手の皮が剥けてしまった程の、力作業だった。何個か外しているうちに何とかコツを憶えた。しかしタイヤにドライバーを刺し込む為に力が要り、手のひらが痛く成った。3時間近く掛かってやっと一本のタイヤのピンを抜き終えた。
 午後雨模様が続いているので、ブログの更新などをして過ごした。
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さくらちゃんの学習発表会

2013-10-26 23:52:10 | 白神
2013/10/26(土)曇り
 今日はさくらちゃんが通う岩崎小学校の学習発表会の日です。朝9時から学年毎の劇や、踊りの発表がありました。鹿内家の家族全員で見に行き、私も一緒に行って来ました。

           作品の展示

           発表会場

          ビデオ撮影の父兄
行って見ると発表の順番はランダムで、さくらちゃんが出る二年生の発表は、休憩の後の二番目でした。沢山の父兄や家族の人達が、見に集まって居ました。お父さん達は我が子発表のビデオ撮りで、客席脇や二階から三脚を立て撮影にガンバッテいました。私も二階から混じって一緒にビデオを撮りました。一年生の子供達の可愛い劇や、四年制の男女の損得を考える劇の熱演が有りました。そして三年生のこの地方に伝わる歳時記と祭りを紹介する発表が有りました。そのあと10分間の休憩に入りました。
 休憩後五年生の農漁業の知恵を持つ大人達へ、感謝する劇で始まりました。次が二年生の番でした。皆が協力してやる事が自分達の宝物だと言う事を、詩や歌や踊りを交えて劇で発表しました。さくらちゃんが毎日家で音読をしていた詩も出たので、この発表会の為だったのかと思いました。さくらちゃんは勿論、皆元気に精一杯舞台で演じていました。最後に六年生が白神の自然の豊かさと素晴しさと、地域の人達が受ける恩恵に付いて調べた発表がありました。締めくくりは全校生徒のフニクリ、フニクラとU&Iの合唱で〆ました。

            一年生の「大きな石』

             四年生の『男はそんだ!女はそんだ」!

             三年生の(岩崎の「祭りだわっしょい!」)

            さくらちゃん達の詩の朗読

            ゼスシュチャークイズ

               歌

             楽器演奏


             全員合唱
 終了後鹿内夫妻と山道と八森山公園へキノコ探しに行って見ました。ここに行くのはこれで3回目でしたが、山道にも公園にも、よいハタケシメジが出ていて沢山収穫出来ました。公園で見知らぬキノコが有り、持ち帰って図鑑で調べました。食べられるキノコで数が少なく貴重なヤギタケと言う名でした。一つ食べられるキノコの知識が増えました。帰りにウェスパ椿山のレストランで昼食にしました。1日10食限定と言うマグロステーキなる物を、御馳走になりました。



           今日は大収穫

           ヤギタケ

          1日10食限定「マグロステーキ丼」
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四ツ目沢へキノコ探し

2013-10-24 23:05:46 | 白神
2013/10/24(木)曇り
 台風27、28号が接近して来て明日からは雨の予報が出ている。今日一杯は降らない様なので、久し振りに笹内川上流部の四つ目沢へ行って見た。三つ目沢の合流地点までは車が入れる。此処に一昨年巨大なコンクリートの円柱をで堰堤を作って居たが、完成していた。

             林道終点(笹内川堰堤)
ここから笹内川に下り、川を遡行して四つ目沢の出合いに行く。河原は広く渓谷に成って居て、紅葉が素晴しい。河原に在ったキノコの出た流木は殆ど流されてしまった。四つ目沢の出合いで休憩して、沢沿いに登って行った

            三つ目沢出合いから笹内川本流

             笹内川遡行

            四つ目沢出合い

             四つ目沢遡行
。少し行って右岸から尾根筋に出て、ブナの巨木の森のなかの倒木を探して歩いた。以前ナメコの出た倒木を辿ったが、大部分が腐食して土に帰ってしまった。新しい倒木が少ないので、ナメコにはで会い無かった。一カ所先客が採った跡で出て来たツブが見つかっただけだった。約3時間近く時々根曲り竹の薮漕ぎ歩き回ったが、ナメコは見つからなかった。四つ目沢出会いまで戻り、奥さんの作ってくれた弁当で昼食にした。

           ブナの森でキノコを探す

             時々薮漕ぎ

        やっと一カ所ナメコ(採られた跡)を発見

            収穫無く戻る
しかし収穫無しの手ぶらでは残念なので、車まで戻りコバコ林道へ廻る事にした。と言うのは一昨年友人の福島氏が来た時に、林道入口からそう遠く無い所に、ナメコを沢山見つけたのを思い出した。その倒木も覗いてみる事にした。すっかり薮に覆われた林道を行って見ると、倒木も可成り古く成っていた。あーこれじゃ駄目かと思った。反対側を覗くと、大木ツブ状のナメコが沢山出ていた。未だ誰も手をつけて居らず、来た甲斐が有った。

         コバコ林道(薮を掻き分ける)


            ナメコの粒(ヤッタ!!)
気分も晴れ、鮮やかに色付いた笹内川渓谷の紅葉を楽しみながら、白神ラインを下って帰った。途中から十二湖へ抜け、落ち口池脇の十二湖庵に寄り、接待の人は鹿内氏の教え子で、お茶を馳走になりました。

            白神ライン笹内渓谷の紅葉

            十二湖庵でお茶を飲む
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