


フィンランド最大の古城。
スウェーデン統治下の1280年に建築が始められ、その後約700年にわたって拡張、破壊・修復が繰り返された。
歴史博物館として、各時代ごとのインテリアや衣装、ガラス器、陶磁器などが展示されているが、外からだけの観光だった。
建物の外の黒い鉄は楔(くさび)、これで各階の床や天井を支えている。
文字通り、楔なんだ....飾りだとばかり思い込んでいた。



トゥルクは、アウラ川の河口に開けたフィンランド最古の町で、1229年にローマ法王がこの地に司教座を置いたことから町が築かれたという。
以来1812年にヘルシンキが首都になるまで、フィンランドの中心都市として栄えた。
最後の写真のベアくん、あどけなくてかわいい!
その街の歴史的な背景をしれば、同じ観光をするにも、一味二味ちがうものだよねぇ。
junくん、くまのガイドしたら人気者になるよぉ!
700年の歳月をつむぎつなげてきたんですね。風景とともに真直ぐなくまくんの視線が染み渡ります。
どうしてもくま君が入ってる写真にばかり
目がいってしまいます。
一番最後の1枚、特にかわいいですね。
あれだけの鉄の楔をつくって、外壁から内壁まで打ち込むって、すごいよね。
だから、何百年たっても、びくともしないのかな?
>ガリさん
わかった?
母さんとかくれんぼしたんだよ。
木がたくさんあるって、隠れるところがたくさんあって、楽しかった。
>プチくま家の管理人さん
ぼく、今朝、和さんに言われて、船長さんになろうかなって思ったけど、ガイドさんもいいなあ。
でも、母さんに似て、歴史も地理もだめなんだ。
母さんが書いているのは、ツアーガイドに書いてあることだけなんだって。
>suzroさん
両者をつなぐものって、とても大事にしなくちゃって、母さんが言ってる。
>なほさん
ぼくの写真、見てもらって、ありがとう。
はずかしいから、カメラの前で、なかなか、にっこりできないんだけど、かわいいと言ってもらって、うれしいなあ。
byくまのjun
私もなほさんと同じでベアが写ってる写真に一番目がいっちゃって。Junくんがいない写真は寂しくって。この通りにJunくんがいたらーなんて思っちゃいます。でも、一回一回撮影してると、観光が出来なくなっちゃいますよね。
くまの写真を撮るのは、どちらかというと、ハードです。
とくに、海外旅行は、ツアーで団体行動ですから....ペットなどと同じで、嫌いな方がいらっしゃるかもしれませんし....。
連れ歩くのも結構荷物になるし、ひとりで動いてくれないので、ぱぱっというわけにもいかないし、33cmのくまを背景になじませるのには、だれかに持ってもらわなければならないことが多いのです。
助手をしてくれていた夫が自分も写真をはじめたので、頼めるのが10回に1回くらいになりました。
くまがすきな仲間で、ゆっくり、こころゆくまで撮影できる旅ができるといいですね。
みんながくま連れだと、くまたちも交流できて、1匹だけじゃなく、何匹ものパーティー写真や、記念写真が撮れたりして....。