
午後2時前に県庁前をバスで出発、2時間ほどで、沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館に着きました。
朝、那覇空港に着いたときには晴れていたのに、あいにくの雨、

ウミガメ館やマナティー館、イルカラグーンなど野外施設に行く道は、雨だけではなく海風も強く傘が飛ばされそうになるほど、今回はあきらめて、本館だけをゆっくり見ることにしました。

ヒトデやナマコなど、手で触ってもいいコーナー、

美しい魚たち、

大きなニシキエビ、

チンアナゴはにょろにょろみたい、

カフェ「オーシャンブルー」からの眺め、

世界最大級の大水槽、深さ10m、幅35m、奥行き27m、7,500㎥の水量です。
複数のジンベエザメやマンタ、キハダ、カツオの群れが悠悠と泳ぐ黒潮の海の再現、

ジンベエエザメがやってきました。

水槽の奥行きが深いので、群れて泳ぐ魚たちもまるで海にもぐって見ているような感覚です。

午後5時がジンベエザメの給餌時間、大きなジンベエザメですが、小さなオキアミなどを餌とする平和的な魚だそうです。
ぱ~とダイナミックに海水といっしょに吸い込んで、海水だけをえらから吐き出します、2匹が水槽の左右に分かれてもらっていました。
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美ら海水族館のパンフレットより
●世界一の飼育・展示内容を目指す大水槽
7,500㎥の水量を誇る「黒潮の海」大水槽では、ジンベエザメやマンタが長期間飼育記録世界一を更新中。世界初の繁殖に成功したマンタなど、多くの世界記録が生まれています。世界一と世界初への挑戦はこれからも続きます。
●ジンベエザメの繁殖を目指した複数飼育は世界初
ジンベエザメはその大きさゆえに複数飼育は困難とされてきましたが、沖縄美ら海水族館では世界最大級の水槽により、世界ではじめて繁殖を目指した複数飼育を実現しました。未だ謎が多いジンベエザメの生態解明に挑むビッグスケールな試みです。
●最大のエイであるマンタの群れが見られるのも沖縄美ら海水族館だけ
沖縄の美しい海を悠悠と泳ぐマンタ(オニイトマキエイ)。エイの中では最大でその群れを間近に見ることができるのも沖縄美ら海水族館だけ。巨大水槽という恵まれた環境と、新鮮な海水を絶えず供給するシステムで実現した世界唯一の光景がお楽しみいただけます。
●世界初! サンゴの大規模飼育展示
沖縄のサンゴは、黒潮がもたらしたかけがえのない贈り物。そのサンゴが生息する環境をそのまま再現し飼育しています。さらには繁殖を経て海へと移植する試みも行われています。このような大規模なサンゴの飼育展示も世界初です。
観賞用の水槽と一緒に巨大お寿司用の水槽つくって、お寿司屋さんしたら、はやるかもって思ってしまったわぁ。
水族館にお寿司屋さんってないよねぇ。
なんだか不思議な世界ですね。
水槽の中の魚たち、陸の上で人間が作った海の中で
泳いでるなんて、まさか嘘だよ~!って思ってるかも。
普通なら見られない海の中の世界を、こうして見られるって面白いですねぇ。
junさんの撮影の仕方が動画のように見え
お魚さんたちが泳いでいるのが豪快で
海って、広いんだよな~(これは水槽か?)でも
海を想像できてうれしいなっ
お魚たちも悠々と泳いでいて気持ちよさそう!
チンアナゴ、初めて見ました。面白いです。
カフェから見られるのも嬉しいですね。
ジンベイザメちゃん、かわいいなぁ。
水族館のお魚は生きている~って思いますよね。
お寿司屋さんのお魚も生きているお魚の命をもらうわけですけど、平気で食べて、気持ちっていい加減ですね。
>ユミさん
人間の勝手といえば勝手ですよね、水族館や動物園がなかったらって考えたことがあるんですよ。
>カノンさん
この広さだと実景を写真で伝えるのはむつかしいです。
ジンベイザメやマンタの大きさに比べて、人間って小さいですね。
>Donnさん
いろんな世界一や世界初に挑戦していてすばらしいです。
チンアナゴって不思議な生態ですね。
>あめふりくまさん
ジンベイザメもサメと名がつくので、まさかオキアミが餌だとは想像していませんでした。
複数飼育でマンタのように繁殖に成功するとうれしいです。
ピノキオのジンベイザメが大きいですね~。
こんな大きいのがいるんですねぇ。
アナゴがカラフルですごく可愛い!
どれも、本当に美しく撮れた写真ですね。
スケールもでっかいし、本当に自然に近い状態なんでしょうね。
鰹は美味しいかなって食べてみたくなりましたが、ちょっと不謹慎ですね(笑)悠々と泳ぐ姿見てるのも飽きなさそうです。
ジンベイザメ、人間と比べるとその大きさがわかるでしょう、2匹飼育されています。
写真はどちらかというと暗い室内で、ノンフラッシュで撮っているので、画像が粗いようです。
>みぞやんさん
海の中ってそんなに見る機会がないので、興味があります。
もっともっとひろい黒潮の海が広がっているのですね。
鰹は市場で鰹節を売っていましたので、後日アップしたときにお召し上がりください。(笑)
美しい魚、可愛い魚、優雅に泳ぐ魚、でっかい魚、見ていると時間を忘れます。
ジンベイザメの餌はオキアミなの~!コイワシを釣る時もアミで釣りますよ。
でも食べ方はどば~っと、やっぱりダイナミックですね!
平和的な魚って言うところに惹かれます。