土木のしごと - (有)礒部組現場情報

地域に貢献し地域と共に生きる。
高知県は奈半利町の(有)礒部組が「土木のしごと」の泣き笑いをお届けしています。

ふりかけ

2013年04月30日 | 国道493号北川拡幅工事

 

 

 

北川村小島バイパスの橋梁上部工and仮設橋工事。

仮設道出入り口に防塵兼すべり止めのコンクリートブロックを敷き、

土の部分には、補強として路肩に鉄板を敷きました。

土だけでつくった仮設道路なので、どうしても路肩が弱くなります。

こうするだけで、重機や工事用車両からかかる重さが分散されるので、道路の補強になるのです。

気分的にもずい分違いますね。

例えて言えば、「ご飯にふりかけ」みたいなもんです。

か?

(宮内)

 

 

 

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地域に貢献し、地域と共に生きる。

 「より良いモノをより早くつくる」をモットーに、

  災害復旧工事から「モネの庭」まで幅広い分野の土木工事を施工しています。

 

発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う。

 (有)礒部組は三方良しの公共事業を実践しています。

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材料待ち

2013年04月29日 | 施工完了(2013年度)

 

 

池谷川緊急砂防工事。

鉄筋挿入工の材料入荷待ちで、今週はお休みです。

今回の工事だよりは、そのへんの経緯を簡単に説明してみました。

現場は足踏み状態ですが、安全第一で作業を行なっていきます。

ご協力、よろしくお願いします。

(宮内)

 

 

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高い所

2013年04月27日 | 国道493号北川拡幅工事

 

 

 

下請けの(株)愛橋さんが支承の施工をしています。

一般的な橋では、下部構造(橋台とか橋脚)と上部構造(橋桁とか)を直接つなぐことはありません。

伸び縮みや変形を吸収してくれる部材を間に挟むのが普通で(直接つなぐ橋もありますが)、

その部分を支承と呼びます(沓(しゅー)とも言う)。

ちなみにこの橋は、ゴムを用いた支承ですね。

 

周りにすがるものが何もない中、命綱をつけての作業ですが、私は見てるだけでダメ。

恐いのです。

でも、高所が恐いか、というとちょっと違います。

きつい斜面や何十メートルも上の切り取り面は平気なのです。

ロックネットにぶら下がることだって、どうということはありません。

しかし、この類の高所には、からきし弱いのです。

「ご安全に!」と言うしかないですね ^^;

(宮内)

 

 

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1998年春

2013年04月26日 | 施工完了(2013年度)

 

 

昨年12月に完成した前回に引き続き、県道安田東洋線(北川村島地区)の道路改良工事をやらせていただくことになりました。

現場代理人のNさんは、なんと15年前にここの工事を担当したことがあります。

 

「おい、15年ぶりぞ」

「そんなになるかねえ?」

 

かつては「悪魔のような記憶力を持つ男」と呼ばれた私ですが、最近はすっかり衰えました。

ということで、念のため書庫で当時の設計書を探してみると.....

ぴんぽ~ん。

平成10年の3月に完成していました。

ちょうど15年です。


「Sさんは今どこに?」

と当時の監督職員さんの所在を訊ねる彼。

「今年度から宮城県出向や」

「へ~、あの人やったら(震災復興業務に)向いちゅうかもしれんねえ」

 

そういえばこの春、彼の息子さんが我が社に入社。15年前は3歳だったという勘定になります。

そのころの彼にそっくりなジュニアの体型を思い浮かべながら、

「そしたらアイツは5歳か...」と、ついでにお城下に暮らす愚息の顔も思い浮かべ、

しばし遠い目になる私なのでした。

(宮内)

 

 

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土木のしごと

2013年04月25日 | その他

 

池谷川緊急砂防工事。

 

和田(寺谷川)緊急砂防工事。

 

国道493号道路災害復旧工事(平鍋)。

 

愛媛への行き帰り、現場に備えつけたWebカメラで確認はしていましたが、

イントラネットにアップされた現場報告を見てみると、

短い時間に集中して、相当な雨が降ったようです。

予想されていたことですが、渓の中を主戦場とするこの3つの現場は、午前中で作業を中止。

若干の手戻しとなるようです。

とはいえ、こんなことは日常茶飯事。

この仕事では、ごくごく当たり前のことなのです。

一夜明けた今朝、冷たい渓の水が暖かい空気に触れ水蒸気となって、山は靄っています。

どうやら今日からは暖かくなりそうな気配。

今日もまた、地球を相手の、土木のしごとは続きます。

ご安全に!

(宮内)



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地域を愛し 心を結ぶ 未来へのかけ橋

2013年04月24日 | 国道493号北川拡幅工事

 




 

PC桁(あらかじめ緊張したPC鋼材にコンクリートを打設してつくった橋桁)の製作確認をするため行ってきたのは、愛媛県東温市にある(株)愛橋重信PC工場。

愛橋さんとは今回の工事で初めてパートナーとなります。

あいきょう?

愛嬌、愛敬、愛郷。

最初に耳にした時は、「愛橋」という漢字は想像出来ませんでした。

「橋」を「愛」するから「愛橋」。そうかその手があったのか。


ホームページにはこんな言葉が。

 

「地域を愛し 心を結ぶ 未来へのかけ橋」

 

 私達は昭和42年の創業以来、地域にあって、様々な橋に携わってきました。それらが風景となり、生活に溶け込み、また経済基盤の要として機能している姿に、喜びと共に責任の大きさを感じます。 今後も、多様化するニ-ズに応えるため、ますます研鑽・努力して行きたいと願っています。

          http://www4.ocn.ne.jp/~aikyo/

 

高知への帰路、あらためてホームページを開き、この言葉を反芻しながら、「いいね!」と思う私。

土木技術者たる者、やはり「橋」という言葉を聞くと、ひとりでにテンションが上がってしまうのですね。

(宮内)

 

 

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初コン

2013年04月23日 | 施工完了(2013年度)

 

 

和田(寺谷川)緊急砂防工事。

今週から再開しています。

というか、発注としては別工事なのですが、再び礒部組が受け持たせていただいてます。

きのうは、残存型枠(プロテロックピアス)を組み立て、

今日は生コンを打ってます。

この工事としては初コン、124立方メートルの予定。

8時から打っていますが、生コン打設が始まったら途中で止めるわけにはいきません。

毎回同じことなのですが、昼食は交代でとるようにしています。

休憩は、生コン打ちが完了してから。

ご苦労さまです!

(宮内)

 

 

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近況

2013年04月22日 | 国道493号道路災害復旧工事

 

 

谷底で、型枠の組み立てをする作業員さんたち。

3月初めのような肌寒い日が続き、いっこうに温度が上がらないこのごろですが、

季節は着実に進んでいます。

 

 

土石流から生き残った「平鍋の希望のクスノキ」。

 

 

心なしか緑が多くなったような・・・ (^^)v

(宮内)

 

 

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コンクリートポンプ車

2013年04月20日 | 国道493号道路災害復旧工事

 

 

北川村平鍋の国道493号道路災害復旧工事。

今回で最も遠い場所の生コン打ちです。

29mブームのコンクリートポンプ車を使っています。

 

 

高い所に打ち上げるのはよくあるパターンなのですが、

今日のように横に長くて低い所に打つのには、私はあまりお目にかかったことがありません。

平鍋ダム湖に映えるブームが、なんだか別の生き物のようで、

建設機械好きの子どもさんなんかに見せてあげると、なにもかにもないんだろうにな、と思ってしまったのでした。

(宮内)

 

 

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逆巻き工法

2013年04月19日 | 施工完了(2013年度)

 

 

池谷川緊急砂防工事。

右岸側、上から2段分のモルタル吹付けが終わりました。

明日、丁張を入れて月曜日に次の段の掘削をし、

そのあと、切った面にまたモルタルを吹付けて、

完了してから更にその下へ。

という、逆巻き工法で進めていきます。

(宮内)

 

 

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お世話になってるお礼です

2013年04月18日 | その他

 

 

道端で談笑しながら、しば餅を食すのは小島地区の人たち。

道路にで~んと座っているのは我が社のクレーン。

その前で立って、これまたしば餅を食っているのが、現場代理人のボンズ9号くんです。

じつはしばらく前、大きな木が道に倒れ掛かってきて、それはこの区間の道路維持管理委託を受けている業者さんが、すぐに取り除いてくれました。

そのあと畑のほうに残った木は、とても重機なしでは始末が出来るものではなく、

そこで、住民のかたから除去作業の依頼を受けた我が社のボス。

ふだんお世話になっているお礼だからお代はいらないと、ボランティアをかってでた、とこういうわけで、

写真は、一段落したあと一服中の図なのです。

それにしても、皆さんいい顔してますね~ \(^o^)/

(宮内)

 

 

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若いし部隊、土間を打つ

2013年04月17日 | その他

 

 

 

 

本日は、約7,500万円の高知県発注工事。和田(寺谷川)緊急砂防工事(その1)の完成検査でした。

一方、礒部組選りすぐりの若いし部隊が取り組んでいたのは、民間の車庫のコンクリート舗装。

いわゆる土間コン打ちです。

金額の多寡に関係なく、あっちもこっちも、大切な仕事なのですね。

(宮内)

 

 

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掴み系アタッチメント

2013年04月16日 | 国道493号北川拡幅工事

 

 

小島バイパス上部工工事。

仮設道の取り付けに先立って、支障となる木を切りました。



バックホウの腕の先に取り付けるアタッチメントです。

もともとは、これで砕石を投入したり、間知ブロックをつかんだりしていたのですが、

360度回転するので、切った木や枝を集積するのにも使い始め、今ではとても重宝しています。

ずい分前からあります。

社内的にはテーラーと呼んでいますが、正式名称が何なのか、誰も知りません。

(ま、私以外の人は、そんなことはあまり気にしませんが)

こういった掴み系のアタッチメントは、大地震後、がれき処理などの応急作業に抜群の威力を発揮するのだそうです。

(というか、普通のバケットでは役に立たないらしい)

これもまた、いざという時に重要な「備え」のひとつですね。

(宮内

 

 

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災害時の基礎的な事業継続力を備えていると認定された建設会社

2013年04月15日 | その他

 

 

先週から直営班が空いてきています。

で、今日からは、以前から頼まれていた会社近くのかたの、ほ場整備工事に入ることとしました。

これがなかなかどうして、土質が悪くて、けっこう難工事になりそうです。

とは全然関係ないのですが、

 

 

現場のすぐ近くに、会社の備蓄庫があります。

2つあるうちの一つです。

南海トラフの巨大地震に備えて、ご覧のような高台に設置しました。

もう一つは、更に高い場所に。

そういえば、4月1日付けで、

高知県建設業BCP認定制度において、「災害時の基礎的な事業継続力を備えていると認定された建設会社」に認定されました。

認定してもらうか否かは別として、

いざという時、地域のために何が出来るか?

このテーマは、いつもいつでも私(たち)の身の上になければならない命題なのであります。

(宮内)

 

 

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1号完了

2013年04月13日 | 施工完了(2013年度)

 

 

寺谷川砂防工事。

本日は片づけ作業。

法面屋さんの吹付プラントも撤去され、出合い丁場であわただしかった現場もスッキリと片づきました。

今回の工事(緊急砂防第1-5-1号)はこれで終わりです。

来週4月17日に完成検査を受けて、合格通知をいただき次第、再着手します。

予定では26日だったのですが、作業員さんたちの頑張りもあって、遅れを取り戻して逆に早く完了することになり、検査日を前倒ししてもらいました。

続きは別工事(緊急砂防第1-5-2号)です。

(宮内)

 

 

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