土木のしごと - (有)礒部組現場情報

地域のためにはたらき、ふつうの暮らしを支える人たち。(有)礒部組とその仲間たちのたのしくゆかいな面々。日々是土木。

濁水防止フェンス

2015年10月31日 | 施工完了(2015年度)

 

絶賛瀬替え中。

こちらは吊り橋から上流

奈半利川河川災害復旧工事のほうです。

下流

国道493号道路改築工事のほうでは

 

 

最下流の渕に

オイルフェンスをはって

濁りをいったん沈殿させ

できるだけ下流域への濁水の影響を

少なくさせようとしています。

 

効果?

もちろん完璧は無理ですが

けっこういい感じですよ。


それにしても・・・

隣り合った現場を

同じ会社で施工してると

色んな意味で仕事がうまく行きますネ。


スタートは上々

この調子で行きましょう。

 

(みやうち)

 

 

 

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現場の制約条件を克服する過程から生みだされるもの

2015年10月30日 | 施工完了(2015年度)

 

 

二タ又復旧治山工事、

鋼製自在枠による護岸工が

順調に進んでいます。

順調すぎるぐらい

順調です。

さて

現場に集約されていた大きな石。

設計で指定された石積みもあって

使い途はあるのですが

それにしても量が多すぎます。

これって

考えようによっては邪魔なもの、

つまり現場の「制約条件」になるんですが、

ぼくには宝の山に見えます。

なぜって、ぼくの持論は、


現場の創意工夫は、あらたまって考えるものではなく、現場の制約条件を克服(=問題を解決)する過程から自然と生みだされていくもの


ですから。

さあ、どうやって料理するか。

とても楽しみなんですが、

さしあたっては自分の意見を押しつけるのは控えて、

現場担当のボンズ9号くんの考えを聞いてみることとしましょう。

 

でも、いくらいいアイデアがあっても

それを形にする技能や技術がなければ

アイデアはいつまでたってもイメージのままであり

どこまでいっても空理空論のままです。


最後は結局

「実行する人」ですね。

 

(みやうち)

 

 

 

 

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秋深し、ふた現場が同時にスタートです。

2015年10月29日 | 国道493号北川道路和田工区関連工事

 

 

 

秋深し、です。

盛期には賑わっていたアユ漁も終わって、

大半の鮎は川を下がり、

奈半利川中流域のここ和田地区では、

鮎の魚影はほとんど見かけなくなりました。

ということで今日、

吊橋をへだてて下流側の国道493号道路改築工事と

上流側の奈半利川河川災害復旧工事、

ふた現場同時に川の中に入って仕事を開始。

まずは、水位を下げて仕事をしやすくするように河道を変え(下げ)る、

瀬替え(瀬割り)からスタートです。


(みやうち)



 

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測量3日目

2015年10月24日 | 施工完了(2015年度)

 

 

北川村和田の奈半利川河川災害復旧工事、

測量3日目です。

手元をやっているシントくんに

「今日の現場情報に出演させるからね」

と告げると、

「ありがとうございます!久しぶりです!!」

と言って、とてもうれしそうにしていました。

 

豆粒より小さくてゴメンな \(^o^)/

 

(みやうち)



 

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皆んな「手元」から大きくなった

2015年10月21日 | 奈半利町発注工事

 

 

今日もガッター。

据え付けるのは、近ごろメキメキと腕を上げてきたシンゴくん。

「手元」を勤めるのは高卒ルーキーのダイキくん。

 

コトバンク>デジタル大辞泉>[手元/手許]

1 手の届くあたり。手近。自分のそば

2 道具などの、手で握るところ。握り。

3 手の動かし方。手の動き。また、手並み。

4 生計をたてるための金。また、手並み。

5 箸(はし)→御手元(おてもと)

6 「手元金」の略

7 腕前。技量。

 

いえいえどれも、我が業界で言うところの「手元」には当てはまりません。

「手元」とは、一人前を補助する人。手伝いです。

「手子(てご)」とも呼びます。

業界一般的に、半人前の仕事です。

かつては「手元」専門の女子衆(おなごし)がいたりもした(プロの手元、中にはすごい人もいました)んですが、

女性作業員さんがほぼ絶滅した今、

仕事を覚える途上の若い子(わかいし)が主にその勤めをします。

 

皆んな手元から大きくなった。

がんばれよ。

 

(みやうち)

 

 

 

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土木用語のガッターはどうしてガッターなのか

2015年10月20日 | 奈半利町発注工事

 

 

↑↑ インスタグラム ーisobegumi 

 

 

奈半利町道大原西ノ平線改良工事現場、

ガッター据え付け中です。

ガッター、ガッターと何気なしに使っておりますが、

誰に聞いても、

なぜガッターと呼ぶのか、

たしかな答えが帰ってきません。

(というか皆目わかりません)

 

で、ガッター、調べてみました。

 

「ガッター 側溝」で検索してみると、

「土木用語でガッターとL型側溝の違いを教えて・・・」

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14146686204

という、おあつらえ向きのページがヒットしました。

 

ガッターとはそもそも鉄鋼用語で、副端部がそり上がったものの総称をいいます。

L字状に片側を大きく反り返りさせたような形をしているので、

ガッターと呼ぶようになったのかもしれないですね。

 

これだけでは少し信ぴょう性に乏しいので、

お次は「ガッター 鉄鋼」で検索してみます。

 

weblio辞書「鉄鋼用語:ガッター、クロスボウ」

条の幅方向のわん曲で、副端部のそり上がる状態の総称、又はそのときのそりの度合い。

 

イマイチよくわからないので、

同じ検索ワードで画像を見てみると

 

 

ふむふむナルホド。

やはり、鉄鋼用語のガッターが土木用語のガッターの語源だ、という説は正しいような感じを受けます。


いやだが待てよ。

これだけでそう決めつけるのは早計です。

ならば、とgutterという英語で検索してみました。

 

weblio辞書「英和辞典:gutter」

1 [可算名詞](屋根の)とい

2 [可算名詞]

 a(車道と歩道との境の)溝(みぞ)、排水溝(こう)、側溝(そっこう)

 b[ボーリング]ガター《レーンの両わきの溝》

 

あらあら、なんのことはない。

とい、溝、・・・。

そもそもガッターそのものがそういう意味だったんですね。

それに・・・

ガッターではなく「ガター(ガーター?)」だったら、

なんとなくボーリングのあの溝を連想させるので、「側溝」とすんなり結びつくかもしれません。

ちなみに・・・

 

 

Googleでgutterの画像検索をすると

雨どいのオンパレードでした。


結論!

ガッター=とい、みぞ。


なんてことない結果で

どおもスイマセン。

 

(みやうち)


 

 

 

↑↑ インスタグラム ーisobegumi 

 

コメント (4)
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裏込め栗石

2015年10月16日 | 施工完了(2015年度)

 

 

↑↑ インスタグラム ーisobegumi 

 

 

 

本提と垂直壁をつなぐ側壁。

背面には裏込め材を入れます。

裏からの排水を抜けやすくする役目と、

これは意外と知られてないんですが、

後ろから受ける土圧を減らす機能があります。

昔から石垣の裏にはさらに小ぶりの石を詰めるのが石積みの基本ですネ。

その小ぶりの石のことを栗石と呼びます。

この現場では、大きな石を小割りしてつくった割栗石というやつを使っています。

これを基礎とか裏込め材に使う方法は、古来よりずっと受け継がれてきたものですが、

最近ではコンクリートの再生砕石が主に用いられるようになって、栗石を使うことはほとんどありません。

ところが、森林土木の世界では、今でも基礎栗石や裏込め栗石がスタンダードな工法です。

ぼく個人的には、栗石を使うほうが理にかなっていると思ってるんですが、

材料の安定供給とかリサイクルとか色んなことを考えると、

やっぱり再生砕石に軍配が上がってしまうんでしょうかネ。

 

(みやうち)

 

 

↑↑ インスタグラム ーisobegumi 

 

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ここで見せろ!!!土木の力っ!!!

2015年10月15日 | 施工完了(2015年度)

 

 

月に一度の安全パトロールの今日、

最初に行ったのは二タ又復旧治山工事現場。

掲示板を見るなり

思わずニンマリしてしまったその理由はこれ。

 

 

福島市の寿建設さんのホームページに載っている

福本伸行のイラスト。

 

「ここで見せろっ!!!土木の力っ!!!」

 

自由に現場に掲示してよいとのことなので、

「こんなんあるよ」と社内SNSでぼくが紹介したのを、さっそく使ってくれてました。


いやあ~、現場で見ると、よりいっそういいもんです。


(みやうち)

 

 

「いいね」と思った同業者のかたはコチラからどうぞ

↓↓

http://www.kotobuki-c.net/topics/fukumoto.html

 

ちなみに寿建設のホームーページはコチラ

↓↓

 

 

 

 

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会議は進む

2015年10月14日 | 施工完了(2015年度)

 

 

 

今日の工程検討会議は

奈半利川河川災害復旧工事。

色んなツールを駆使しながら

工期短縮へ向けて

実のある話がつづいています。

 

自分の持っているイメージは他人も同じように持っている、

という思い込みを排除して

他人が頭のなかで思い描いているのは自分が頭のなかで描いているものと同じものではないかもしれない

という前提に立って

まず「イメージを共有する」ところから始める。

共有できてないと気づけば

「イメージを共有する」ためにはどうすればよいのかを考える。

そのために必要なのが「見える化」です。

ただ、その「見える化」にしても、独りよがりになってしまっては何にもなりません。


そんなこんなを考えつつ、会議は進むきのう今日。

おもしろくて、ついつい舌がなめらかに。

今回は、ちょっとしゃべりすぎてるかしらん ^^;


(みやうち)



 

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ドローンで撮った画像に書き込みをしたっていいじゃないか

2015年10月13日 | 国道493号北川道路和田工区関連工事

 

今日、明日と

2つの現場の工程検討会。

参加者は4名。

まずは現場を歩き、

 

 

そのあと本社に帰り

担当者がつくった工程表をベースに

何が制約か?など

問題や課題

それを克服するための創意工夫

やらなければならないこと

などなど色んなことを話し合います。

あ、そうそう、そういえば

この現場の担当さんが

こんなものをつくってました。

 

 

ドローンで撮った画像に

懸案事項や

問題点

疑問点

などの書き込みをしています。

 

空撮画像に書き込みをしたっていいじゃないか!

うん、もちろん。

「いいね!」なのであります。

 

(みやうち)

 

 

 

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一日一歩三日で三歩

2015年10月12日 | 奈半利町発注工事

 

 

「一日一歩三日で三歩」

ブロック積みというやつは、

一日一日進み具合が目に見えて実感できるのが

いいですネ。


「三歩進んで二歩下がる」

なんてことがないように

地道に行きましょう!


きのう、今日と

礒部組の現場は連休です。


(みやうち)



 

 

 

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教わる人

2015年10月11日 | 奈半利町発注工事

 

 

右、教わる人と、左、教える人。

きついカーブの擁壁(ようへき)を間知(けんち)ブロックでつくるのには、

かなりの経験と技術(技能)が必要です。

習ったからといってすぐ覚えられるようなものではありませんが、

「教わる」という謙虚な心持ちがなければ

スタートラインにさえ立つことはできません。

そして、それに加えて観察力や質問力、

その他もろもろをフル動員して

自分の身体に落とし込んでいかなければなりません。

技能にも技術にも、ショートカットはないのです。

 

ガンバレよ!

と思う気持ちをグッと抑え、

「コイツ、やかましいやろ」

と軽口をたたき

現場を後にするぼくなのでした。


(みやうち)



 

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自分の現場を自分の言葉で自分から語る

2015年10月10日 | 国道493号北川拡幅工事

 

 

国道493号北川村小島の桟道橋(メタルロード工法)による道路拡幅工事、完成検査が終わりました。

工期が丸1年余りに及ぶのは

当社では珍しく長期間でした。

写真は冒頭、検査員さんに対し、

工夫したことや苦労したことなどを

パワポを使って説明する現場代理人。

 

自分の現場を自分の言葉で自分から語る

 

これがぼくたちの受検スタイルであり

完成検査でのハイライトだとぼくは考えています。

始めてから8年。

途中、

 

「まだ(終わらない)?」

「説明?いらん」

「そんなんワシに見せてどうすんの?」

「オレは見んよ」

 

などなどと、ありがたい言葉をかけてもらったことも何度かあり、

なかには、せっかく作ったのにプレゼンできずに終わった現場もいくつかありましたが、

それでもめげずにつづけてきました。

(じつは張本人のぼくがけっこうめげてしまったこともありましたが)

 

自分の現場を自分の言葉で自分から語る

 

聞かれるのを待つのではなくこちらから動く。

これがイソベ・スタンダードなのであります。

 

(みやうち)

 

 

 

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天高く馬肥ゆる秋、仕事がどんどん進む秋

2015年10月09日 | 施工完了(2015年度)

 

みやうちです。


とある人(業界の人です)が我がボスに

「近ごろあんまり更新されないんですけど

みやうちさん、ムチャクチャ忙しいんじゃないですか?」

と質問したそうです。

 

心配してくださってありがとう。

だいじょうぶ。忙しくなんかありません。

メシも食ってます。

酒も呑んでます。

夜も寝てます。

 

ただ、「現場情報」更新を怠けていただけです。

どうもスイマセン。

 

しかし・・・・

「更新をしてない」という指摘をくれるということは、

いつも見てくださっている、ということですネ。

しみじみと、ありがたさが身に沁みます。

 

気を入れなおしてまたつづけますので、

今後ともごヒイキにしてやってください。

(って、今まで何度この言葉を吐いたことか・・・トホ)

 

さて今日の現場情報。

 

 

長谷災害関連緊急治山工事です。

イチバン上の本提につづき

その次の垂直壁が完成しました。

つづいてつくるのは、

 

 

赤丸で囲んだ部分。

側壁と水叩きです。

天高く馬肥ゆる秋、仕事がどんどん進む秋。

天気がいいうちにちょっとでもはかどるように

今週からは増員してのぞんでます。

この部分の施工には

あと2週間ほどかかる予定です。


では、また明日!

(サボるなよ)

 

 

 

 

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北川村和田で奈半利川河川災害復旧工事を始めます

2015年10月08日 | 施工完了(2015年度)

 

 

終わる工事があれば始まる工事もあります。

今日、10月8日から工期に入るのは

 

26災第1194号

奈半利川河川災害復旧工事

契約金額83,214,000円

 

昨年の台風11号で被災した

北川村和田地区の

奈半利川護岸を復旧する工事です。


工期は来年の3月31日まで。

写真左側に見える橋のさらに下流では

先日受注した

北川道路改築工事の準備中。

ただ今測量作業が終わり

大型ブロックの製作待ち。

11月から本格的に着工する予定です。


地元の皆さん

お騒がせします。

色々とご迷惑をおかけすることになりますが、

どうかよろしくお願いいたします。


(みやうち)



 

 

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