土木のしごと - (有)礒部組現場情報

地域に貢献し地域と共に生きる。
高知県は奈半利町の(有)礒部組が「土木のしごと」の泣き笑いをお届けしています。

中島岡宮ノ岡避難路整備工事 工事だより5月号

2016年04月28日 | 奈半利町発注工事

 

 

中島岡宮ノ岡線避難路工事の工事だより、5月号です。

「先月の空撮写真を入れたほうがわかりやすいんじゃないかい?」

という私のアドバイスに

 

すぐにつくりなおしてくれました。

 

 

 

礒部組各現場のゴールデンウィークは

5月1日から5日まで。

4月30日までは

平常どおり作業をします。

 

(みやうち)

 

 

 

 

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続々・小さなことからコツコツと

2016年04月25日 | その他

 

「コツコツ」班、こつこつと稼働してます。

まず先週末、奈半利町の水路修繕。

 

 

 

 

今日からは、民間の工事です。

 

 

石積みをしています。


たとえばこんな感じで、

小さな仕事もしてもらいたいもんだと

オジさんは思うのであります。

 

 「しかし石垣つみは仕事をやっていると、やはりいい仕事がしたくなる。二度とくずれないような・・・・・。そしてそのことだけ考える。つきあげてしまえばそれきりその土地とも縁はきれる。が、いい仕事をしておくとたのしい。あとから来たものが他の家の田の石垣をつくとき、やっぱり粗末なことはできないものである。まえに仕事に来たものがザツな仕事をしておくと、こちらもついザツな仕事をする。また親方どりの請負仕事なら経費の関係で手をぬくこともあるが、そんな工事をすると大雨の降ったときはくずれはせぬかと夜もねむれぬことがある。やっぱりいい仕事をしておくのがいい。おれのやった仕事が少々の水でくずれるものかという自信が、雨のふるときにはわいてくるものだ。結局いい仕事をしておけば、それは自分ばかりでなく、あとから来るものもその気持ちをうけついでくれるものだ」。(宮本常一『庶民の発見』、P.25より)


庶民の発見 (講談社学術文庫)

宮本常一

講談社

 

以上、近ごろ宮本常一にハマっているわたし、

みやうちでした。



 

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絶好調 ^^;

2016年04月23日 | その他

みやうちです。

4月に入って未だ4日しか投稿がない当ブログ。

なんともはやトホホな状態です。

 

 

3月は・・・・

 

 

こちらもほとんど変わりません。

いったい全体どうしたことでしょう。

(と他人ごとのように書いてみる)

 

ところが (*_*)

ナ、ナント

アクセス数が絶好調なのであります!

 

ちなみに今週はこんな感じ。

 

更新をしないあいだも、これだけの人が訪問してくれている。

なんとまあありがたいことではないですか。

(してもしなくてもいっしょじゃないのか?というツッコミは受けつけません)


取り急ぎお礼を申しあげ、

明日からまた励むことを誓います。

(というネタで更新する)

(と言いつつ、明日は日曜なので休みますが)

 

 

 

 

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巻き尺を使って三平方の定理で現地に直角三角形をつくる

2016年04月22日 | その他

 

 

北川村柏木にある中岡慎太郎生家、

のすぐわき。

当社の若い衆が3人。

おもむろに、もったいぶって話し始めるわたし。

 

「ゴホン、え~、等しい2辺の長さがそれぞれ10メートルの直角二等辺三角形における、残りのもう1辺は何メートルか?」

一瞬、皆に緊張が走る。

「ルート2でしょ?」

なかの1名が答えると、ちょっとだけ緊張がゆるんだが、

「だからルート2って何メートルや?」

とおおいかぶせるわたしに、顔を見合わせた。

すると、うちわでイチバン年長のIくんが手を上げ、

「ヒトヨヒトヨニヒトミゴロ」

「正解!じゃあ巻き尺を持って」

 

 

 

 

「はいアンタは巻き尺のゼロを押さえて」

「君は10メートル」

「もうひとりは10メートルと14.14メートル」

「おお~い、もっとピンと張れよ」

とかなんとかいいながら、

(ちなみに1つの巻き尺でもできます、というかそっちのほうがピタッとできてわたしは好きです)

(ゼロを持つ人が34.14の目盛りを同時に持ち、あとの2人はそれぞれ10メートルと20メートルを持って、お互いが巻き尺をピンと張るっていうことですネ)

実寸でつくったのはこんなカタチ。


 

 

 

いわずと知れた三平方の定理

a^2+b^2=c^2。

これを直角二等辺三角形に当てはめると

1:1:√2。

等しい2辺が10メートルだと

10:10:14.14213562。

 

で、作り始めたのがこんなもの。

 

 

1辺が10メートルの正方形の何かの土台です。

何かとはコレ。

 

 

中岡家花家紋。

モネの庭の庭師ヒゲさんこと

ムッシュ川上がつくるフラワーアート。

 

10m角の正方形でつくるその位置決めに

巻き尺と三平方の定理を使ったのでありました。

もちろん緻密な方法ではありません。

でも、なんでもかんでも精密な測量器械を使えばよいというもんでもありません。

それほど精密さが要求されない場合や

概略でささっとやりたい場合

こんな方法も覚えておくと便利です。

 

以上、巻き尺を使って直角三角形をつくり、

そこからさらに正方形をつくる。

 

フラワーアートの土台が土木の仕事かって?

いいんです。

これもまた下支えする仕事。

なんてったって土木の仕事は

普通のくらしを下支えするものなんですから。

 

(みやうち)

 

 

 

 

 

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続・小さなことからコツコツと

2016年04月18日 | その他

「小さなことから・・・」シリーズ

2回目

 

その1

 

 

 

集会所に通じる道をコンクリートで舗装。

 

その2

 

 

 

 

増水するとすぐ詰まる水路を

水が通りやすいように広げる。

 

その3

 

 

 

目地の部分から水漏れする水路の補修。

 

なんだかどんどん小さくなってくるような・・・・

いやいや

小さなことからコツコツと

積極的にやりますよ~ (^_-)

 

(みやうち)

 

 

 

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終点部の擁壁ができあがりました

2016年04月16日 | 奈半利町発注工事

 

 

中島岡宮ノ岡線避難路、

町の防災拠点施設と認定こども園が建つ場所に取り付ける部分、

(つまり終点側ですね)の擁壁ができあがりました。

今こちらで行っているのは、盛土や土の移動などです。

 

 

こちらはホテルなはりさんの横、

ここにもL型擁壁という鉄筋構造物をつくる予定。

伐った木や竹を搬出し、ただ今、床掘りのまっ最中。

擁壁本体をつくり始めるのは

再来週からになる予定です。

(みやうち)

 

 

 

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小さなことからコツコツと

2016年04月15日 | その他

みやうちです。

熊本の地震、お見舞い申し上げます。

今回も地元建設業者がすばやい対応をしてくれているようです。

こんなとき地域に建設業者がいなければ、なんともなりません。

がんばってください。


ごぶさたしておりました。

いえいえ、忙しかったわけではありません。

春なので現場の数は少ないですが、仕事がないわけではありません。

年がら年中なにがしかの現場がある、とてもありがたいことです。

とはいえこの時季、忙しくはないので、

小さな修繕工事などにも手をつけることができます。

きのうもきのうとて、こんなことをしておりました。

 

その1

 

 

奈半利町の桜の名所

多気ヶ丘公園の脇にある公衆トイレへの道をコンクリートで舗装。

 

その2

 

 

側溝の脇を水が流れて陥没したところ

コンクリートを詰めた上に砕石を敷き

仕上げはレミファルト。

 

 

町道の路面の補修完成。

 

その3

 

 

ごみステーション横の側溝フタが落ちかけてるので

グレーチングに取り替える予定です(ただいま製作中)。

まずコンクリート舗装をしました。

 

 

生コンが固まったら

グレーチングが乗っかかる部分をつくります。

ということで、まだ未完成。

 

以上、

小さなことからコツコツと

地域の暮らしを下支えする礒部組でした。

 

 

 

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