土木のしごと - (有)礒部組現場情報

地域のためにはたらき、ふつうの暮らしを支える人たち。(有)礒部組とその仲間たちのたのしくゆかいな面々。日々是土木。

雨宿り

2022年11月28日 | 国道493号北川道路柏木工区関連工事

 

今日を入れてあと3日で11月が終わり

いよいよ令和4年も残すところあと約ひと月。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

ここ南国土佐の高知安芸郡中芸地区では

ここへ来て

小雨でカラっからになった大地を湿らすように

雨がちらほらと降るようになってきました。

 

冬の雨は冷たく寒い。

でも

それを避けては通れないのが屋外仕事です。

といっても

せめてひとときの間だけでも雨露をしのぐことができるだけで

気分がちがうのが人情というもの。

 

ということで

ジャン!

 

 

 

 

 

土留工の火打ちの上に型枠を固定してみました。

 

♪あなたを見つめてる

かりそめの恋と知りながら

さよならは聞きたくないの

雨宿りが終わるまで♪

(『雨宿り』Penthouse)

 

 

かりそめではありますが

せめてもの心づくしなのでございます。

 

(みやうち)

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1/4本目

2022年11月21日 | 国道493号北川道路柏木工区関連工事

 

パイプクラムで掘削中

 

 

 

 

と思いきや

すぐに歯が立たなくなりました。

 

ということで・・・

 

 

 

人力

 

そして・・

 

 

 

 

 

発破。

 

深礎杭

1/4本目

本番はこれからのようですね。

 

(みやうち)

 

 

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深礎はじまる

2022年11月17日 | 国道493号北川道路柏木工区関連工事

 

柏木1号橋A2橋台工事

先週、別発注の工事用道路の完成検査が終わり

休むまもなく作業がはじまりました。

 

 

 

重機搬入。

 

 

 

 

パイプクラムです。

ベースマシンはバックホウで

アームをパイプクラムにしているわけですから

パイプクラム仕様バックホウと呼んだ方が正解かもしれませんが

とにもかくにも

パイプクラムです。

 

さっそく週初めから掘削開始。

 

 

 

 

 

 

あっというまに7メートル掘り下がり

岩盤に到達しました。

 

今日も掘削

そしてライナープレートの設置

あしたも掘削

そしてライナープレートの設置

 

深礎工法による基礎杭施工

受け持ってくれるのはいつものように

その道のプロフェッショナル集団

北陵工業(株)さんです。

 

また

しばらくのあいだお付き合いいただきます。

どうかよろしく。

ご安全に!

 

(みやうち)

 

 

 

 

 

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蟷螂

2022年11月08日 | 国道493号北川道路柏木工区関連工事

 

 

 

北川道路柏木2号橋

工事用道路の設置が順調に進んでいます。

 

作業は

他の工事から搬入される土砂を盛って

大型土のうを据え付けて

という繰り返しですが

いつも千客万来で飽きることがありません。

 

きのうやって来たのは・・・

 

 

 

 

カマキリ。

 

じつは見かけによらず臆病なわたし。

カマキリを触ることができません。

 

 

 

 

 

この眼とこの鎌。

なんだかとっても不気味で

怖いんですよね~。

たとえて言えばこんな感じ。

 

 

カマキリ怪人。

登場作品『仮面ライダーBLACK』。「殺し屋怪人」の異名を持ち、両腕には巨大で鋭いカマを備える。両目から溶解光線を放つことも可能。

(『仮面ライダー図鑑』より)

 

 

ただ

そんなわたしの思いとは裏腹に

カマキリを手でとるのはとってもかんたんらしいんですよね。

(カマキリ怪人は別ですよ)

 

「背中を指でおさえるだけですぐにつかまえられるぜよ」

って言って

幼なじみのシンちゃんが見本をみせてくれたのが

きのうのことのように思い起こされます。

 

そうそう

5歳になるわたしの孫も平気なんですよね。

65歳のじいちゃん、完全に負けてしまってます。

 

カマキリといえば蟷螂(とうろう)

蟷螂といえば「蟷螂の斧(とうろうのおの)」という言葉が有名。

その由来はこんな話からです。

 

紀元前六世紀ごろ、中国の春秋時代、えいという国でのこと。太子のお守り役に任命されたある人物が、太子が凶暴な性格であることを知って、どうしたものか蘧伯玉に相談をしました。すると蘧伯玉は、「とうろうを知らざるか、ひぢを怒らして以てしゃてつに当たる(ご存じないですか、前脚をふりあげて大きな車に立ち向かっているカマキリのことを)」と言って、身のほど知らずのことはせず、相手に合わせていくのがよいでしょう、と諭したということです。(『コトバンク』より)

 

つまり、自分の力量もわきまえず強敵に向かうことのたとえ。

よくできた話ですよね。

カマキリにぴったり。

 

 

 

 

う~ん・・・

やっぱアップはこわいわ。

 

(みやうち)

 

 

 

 

 

 

 

 

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君は君我は我也されど仲よき

2022年11月07日 | 国道493号北川道路柏木工区関連工事

 

柏木1号橋

A2橋台の施工に使用する工事用道路ができあがりました。

 

 

 

 

上の写真の右側に橋台をつくります。

 

 

 

 

黄色の丸で囲んだ箇所です。

川の真ん中につくる橋脚工事もはじまりました。

 

 

 

 

コチラは(株)四国開発さんの受け持ちです。

 

お互いに

遊漁期の中止をはさんで施工をする長丁場の仕事となります。

仲良くやっていきましょう。

 

 

 

 

 

いや

どちらかというとコッチですね。

 

 

 

 

 

 

では

よろしくお願いしま~す。

 

(みやうち)

 

 

 

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パパラッチ

2022年11月04日 | 国道493号北川道路柏木工区関連工事

 

休憩中

くつろぐ人たち

 

 

ん?

気づかれたかな?

 

 

 

 

おいアレ

狙われチュウぞ

 

え?

 

いかん

オレは身を隠す

 

 

 

だからー

なんなんですか?

 

真っ正面みてみ

 

 

 

 

 

 

かくして今日も

現場ではたらく人たちとパパラッチのたたかいは続くのでありました。

 

 

さてここは

柏木2号橋工事用道路工事現場

 

 

 

 

 

電線共同溝の地下埋設も無事におわり

他工事からの土砂運搬を受け入れ

工事用道路の設置が始まっております。

 

 

 

 

ふん

いつまでもアンタなんかにかかずり合ってられんもんね

とばかりに

皆んなは作業に戻り

 

 

 

 

すごすごと現場をあとにするおじさんなのでした。

でわ。

 

(みやうち)

 

 

 

 

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ガマン

2022年11月01日 | 国道493号北川道路柏木工区関連工事

 

現場ではたらくひとたちの写真を撮っていると

撮られる方も千差万別。

 

人それぞれの性格が出ていておもしろいもんです。

 

このひとの場合は・・・

 

 

 

 

 

平静をよそおっているようですが

どうしても気になって仕方がないようで

 

それを知っててカメラを向けつづけるおじさんも

まあ意地がわるいというか・・・

 

 

 

 

 

吹き出しそうになるのをガマンしながら

いっしょうけんめいオペレーティング中。

 

 

 

 

 

 

 

 

とうとう決壊して爆笑。

 

ゴメンね、仕事のジャマして。

次は物陰に隠れて

コソッと撮るからネ。

 

(みやうち)

 

 

 

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あやとり

2022年10月26日 | 国道493号北川道路柏木工区関連工事

 

 

 

休憩中

現場に落ちていたひもを拾い上げ

手にとったチョーさん

 

何をするかと思いきや

おもむろに始めたのは

あやとりでした。

 

何をつくっているのでしょうか?

といってもわたしは

橋かホーキしかできませんけどね

いやいやそれも子どもの頃のこと

今となってはできるかどうかもおぼつきません。

 

母と娘のあやとり続くを見ておりぬ

「川」から「川」へめぐるやさしさ

(俵万智)

 

あやとりといえば

どうしても女の子の遊び

っていう感じがするんですが

イイ年をしたおっさんが

たのしそうにやってるのも

それはそれでわるくないもんです。

 

 

さて

北川奈半利道路柏木インターで行われている電線共同溝工事。

 

 

 

 

 

四国電力やNTTなど関連5社のうち3社の電線埋設が終わりました。

本日は北川村関連のふたつの配線予定。

 

 

 

 

 

ご覧のように

作業をしていない時間帯には鉄板を敷いて

通行車両の安全を確保するようにしています。

 

当社の直営班はといえば

その下で大型土のうを製作中。

 

 

 

空青く

山碧く

澄みわたった秋の空気のなか

晴れ晴れと作業を進めております。

 

 

 

 

 

以上報告は、

日々、人生の綾取りにアタマを悩ませているおじさんでした。

でわ。

 

(みやうち)

 

 

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慎太郎食堂「みぞれあんかけメンチカツ」

2022年10月25日 | 国道493号北川道路柏木工区関連工事

 

きのうは社内安全パトロール。

本社からの距離が遠いところ

つまり山の奥から順番にはじめ

奈半利川沿いを下流へ下流へとくだって

お昼前にやってきたのが

北川奈半利道路柏木インターで仕事をする

電線共同溝工事現場でした。

 

 

 

 

となると

ランチは一択。

 

 

 

 

 

 

中岡家

慎太郎食堂です。

 

どれにしようかな・・・

と思案するパトロールメンバーの横で

わたしには

「みぞれあんかけメンチカツ」

の文字しか目に入りません。

これまた一択です。

 

「たしか、いつも魚系ですよね?」

同行した事務員さんが不思議そうです。

たしかに。

「うん、だいたい魚か鶏やね」

「めずらしいですよね、肉系」

「うん、キライやないけんどネ、あんまり食べん」

「今日はどういう気分なんですか?」

「お子ちゃまやキね、メンチとかハンバーグとかにそそられてしまうがヨ」

 

とかナントカ言ってるうちに到着。

 

 

 

 

「みぞれあんかけメンチカツ」です。

 

これって、どうやって揚げたんだろ?

と不思議に感じてしまう

箸を入れると崩れてしまうほどふわふわのタネと

それとは逆にカリッとした衣。

そして

その上にかかるソースが「みぞれあん」。

料理はバランスなり

ということを実感させてくれる一品でした。

 

北川村柏木にある中岡慎太郎館のまわりにはたくさんの柚子畑。

村では柚子収穫がまっさいちゅう。

みなさん

柚子の香りにつつまれて

「ふつうに美味しいランチ」

なんてのはいかがでしょうか。

 

いつもとはちがうテイストで現場情報を仕上げてみましたが

 

その美味しさが伝わらないヘタクソな写真が

残念でたまらないおじさん。

 

ベンキョーしなおしてまいります

と固く心に誓うのでありました。

 

(みやうち)

 

 

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一日目

2022年10月21日 | 国道493号北川道路柏木工区関連工事

 

 

 

北川奈半利道路柏木インターです。

電線共同溝工事が始まりました。

さっそく

 

 

 

 

 

街灯の電線でしょう。

おそらく・・・

という見当をつけながら掘っていたので

間一髪セーフ。

 

短期決戦ですので

ちょっとしたミスが命取りとなります。

なので

繊細に

かつ大胆に。

 

 

 

 

一日目の闘いすんで日が暮れて。

さあ

今日もがんばるぜよ!

 

(みやうち)

 

 

 

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ありつつも君をば待たむ

2022年10月20日 | 国道493号北川道路柏木工区関連工事

 

 

 

川のまんなかにヒューム管を陳列して

いったい何をしてるんでしょうか?

 

って

この写真だけを見たら

そう思ってしまいますよね。

(って、わざとそう思わせた当の本人が言うのもなんですが^^;)

 

 

ではお教えしましょう。

 

じゃーん!

 

 

 

 

 

対岸へ渡る工事用道路をつけるのに

川の水を流すために

直径1メートルのヒューム管を80本据え付けたのです。

(じゃーん!っていうほどのこともないか ^^;)

 

それはいいとして

(ええんかいや)

この作業にはひとつ問題がありまして

 

盛土用の土砂を

すぐ横で施工中のトンネル工事に頼っているというのがそれなんです。

ということは

自分の都合ではどうにもならないということで

向こうの掘削ピッチが遅くなると

それに比例して搬入量も減ってきます。

 

そもそもアチラの相手は山

それも硬い岩盤ですから

砂を掘るように

毎日毎日決まった量を同じだけ

というようには行くはずもありません。

 

まあ

人生いろいろ

男もいろいろ

女だっていろいろ

髪をみじかくしたり

つよく小指をかんだり

自分ばかりを責めて

泣いてすごしてもなんにもなりません。

 

慌てず騒がず急がば回れ

あせらずに待ちましょう。

 

ありつつも君をば待たむ

うち靡(なび)く わが黒髪に霜の置くまで

(磐之媛命)

 

では。

 

(みやうち)

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建設現場人の身だしなみ

2022年10月18日 | 国道493号北川道路柏木工区関連工事

 

現場ではたらく「人」にフォーカスしたInstagramも、つづけているとよくしたもので、「個」にファンがつくことがたまにあります。

最近ではこの人がそうでした。

 

 

 

 

 

 

あるフォロワーさんがくれたメッセージによると、ヘルメットのかぶり方がよいのだそうです。

うん、ナルホド、よいところを見ていると思わず深くうなずきました。

わたしもかねがね思っていたからです。

ヘルメットのかぶり方

それがキマっている人とそうでない人とを比べれば、圧倒的に前者の方がカッコイイ。

別にいつもそこばかりを見ているわけではありませんが、気がつくと、現場での佇まいや姿形がよい人は、たいていの場合、ヘルメットがビシッとキマってるんですよね。

 

いいですか、そこのアナタ。

ヘルメットがすべてとは言いませんが、重要なポイントであることはマチガイないですよ。

さあ、そうとわかったら、鏡の前でいろいろ試してビシッとキメてみましょう。

建設現場人の身だしなみは、まずヘルメットから。

いやホント。騙されたと思って、れっつBEGIN。

 

(みやうち)

 

 

 

 

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信心

2022年10月14日 | 国道493号北川道路柏木工区関連工事

 

鳥居の前に立つふたり。

 

 

 

 

北川道路柏木1号橋工事

あたらしい現場が始まったので

近くにある神様に

あらためてご挨拶です。

 

 

 

 

 

あ、そうそう

きのう、ローカスブルー株式会社が主催した『小規模建設業でCIMをたのしむ~前編~』というウェビナーにゲスト出演しました。

(ちなみに11月にある後編は、わたしがメインです)

そのなかで、ITジャーナリストのアノ家入龍太さんが、「小さな会社なのに最先端」という表現で当社のことを紹介してくれたんです。

もちろん、自分たちのことを最先端などとは夢にも思ってないですが

もし、ちょっとばかり先端を行っていたとしても、こういう行為はけっしておろそかにしてはいけません。

 

日本では、昔から八百万の神々と言うぐらいですから

至るところに神が宿っていると考えられてきました。

それは、人間のちからがおよぼない霊的なものを畏れ敬うということで、

言い換えれば、人間のちからがおよぼない自然を畏れ敬うということでもあります。

 

日々進歩しつづける科学技術を用いながら土木という仕事をしていますが

自然を押さえつけ封じ込めようとしても、おいそれと人間の思いどおりにはいきません。

 

「困った時の神頼み」

昔からよく使われることばです。

土木の世界では、それは何も神様に問題解決をお願いするということばかりではなく

なんだかよくわからないけど畏れ多いものに対して祈ることで

自然から発せられているものを受け取ろうとする意味もあるとわたしは思います。

 

ということで二礼二拍手一礼

工事が何ごともなく完成しますように。

 

ん?

頼んじゃってるじゃねえか?

 

まあまあそこはソレ。

信じるものは救われる。

(それキリストやし)

 

あらあらそろそろ

化けの皮がはがれないうちに引き下がりましょうか。

 

では

ご安全に。

 

(みやうち)

 

 

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終わりと始まり

2022年10月11日 | 国道493号北川道路柏木工区関連工事

 

柏木1号橋工事用道路工事

完成しました!

 

 

 

 

 

といっても

既にあたらしい工事を受注し

その準備が着々と進んでおります。

なので

完成の余韻にひたる間はありません。

すぐに次の仕事にとりかかります。

 

あたらしい工事とはココ。

 

 

 

 

 

今回完成した工事用道路は

奈半利川のまんなかに立つ橋脚をつくるためのもので

コチラも既に施工業者が決まっております。

そっちは大きな工事ですので

残念ですが当社には入札参加資格がありませんでした。

 

当社があらたに施工するのはさらにその先

川の対岸に橋台をつくります。

 

 

 

 

 

 

土止め工は昨年度施工済みですので

杭を掘って

その上にコンクリート製の橋台をつくるのが今回の工事。

まずは土を盛って川を渡る工事用道路をつくります。

 

(みやうち)

 

 

 

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瞬作

2022年10月06日 | 国道493号北川道路柏木工区関連工事

 

 

 

 

北川道路

柏木2号橋工事現場です。

 

海から

奈半利川に沿って上流へと向かい

ということは

山の奥へ奥へと向かう

その奥の方にあるのが1号橋で

手前にあるのは2号橋ってどうよ

と思われる方も多いでしょうが

北川道路は

大きく言うと阿南安芸自動車道という地域高規格道路(自動車専用道)の一部ですから

徳島県阿南市が起点で

高知県安芸市が終点。

だから

徳島側の番号が若くなるわけなんです。

 

何度も説明してますが

今回の工事でここにつくるのは

橋を架ける先がけとしての工事用道路。

 

 

 

 

ちょっと遠くて見ずらいですか?

では近づいてみましょう。

 

 

 

 

下から見上げると

 

 

 

 

この完成イメージでは

細部までつくりこんでないので判別できませんが

路側擁壁(茶色の部分)はすべて大型土のう。

全部で1,000個近くつくらなければなりません。

ということで

ただ今絶賛作成中なのですが

今回あらたに導入したのがコレ。

 

 

 

 

 

 

有限会社ちふりや工業の大型土のう製作治具

「瞬作」です。

 

 

 

 

大型土のう(土嚢) 制作 機械『瞬作®』・大型土のう(土嚢)を瞬作

 

 

では

実際につくってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

おお!

これはイイ。

 

作業をする人たちにも大好評です。

 

 

 

 

 

ということで

ただ今絶賛製作中。

 

以上

北川道路柏木2号橋工事現場

からでした。

 

(みやうち)

 

 

 

 

 

 

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