土木のしごと - (有)礒部組現場情報

地域に貢献し地域と共に生きる。
高知県は奈半利町の(有)礒部組が「土木のしごと」の泣き笑いをお届けしています。

年度末

2020年03月31日 | その他

 

 

ヤマザクラが盛りになってきました。

令和元年度も今日でおしまい。

あしたからは新しい職場でしごとをする人もたくさんいるでしょう。

 

 

 

最後の段階確認です。

いろいろとお世話になりました。

またお会いできる日をたのしみにしております。

 

 

あたらしい職場に異動される方々の

新天地での検討を祈って。

令和2年3月31日

みやうち拝。

 

 

 

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へんしも

2020年03月26日 | モネの庭関連工事

 

 

光の庭リニューアル工事

最後の仕上げに使う石をみんなで拾うの図。

なんだかとてもたのしそうなので

耳をかたむけてみると、

「へんしも」

の話題で盛り上がってました。

「へんしも」

「急いで」という意味の土佐弁です。

「へんしも帰ろ」

(急いで帰ろう)

なんて感じで使います。

 

がっ!

なんと!

ここにいる若い人たちは

みんな「へんしも」を知りませんでした。

「オマエモっていう意味かと思いました」

みたいな感じです。

(土佐弁ではオマエのことをオンシとかオンシャァとか言います)

(つまり彼はオンシモの仲間だと思った)

 

そうか・・

「へんしも」を知らんのか・・・

 

というわたしも

ふだんはまったく使わない言葉ですからね。

わたしたちが使わないということは

わたしの子どもより若い彼らが

わかるはずはありませんよね。

とやかく言ってもしかたない。

そんなことを思っていると、

どうやら必要な量の石が拾えたようです。

 

「へんしも行くぞ」

「へんしも行こう」

「へんしもへんしも」

 

あらあら

さっそくマスターしたようで

カンペキな使い方です。

 

走り出した若者たちのうしろ姿をながめながら

たまにゃあ土佐弁も使うちゃらないかんなと

しみじみ思うオジさんなのでした。

 

(みやうち)

 

 

 

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リニューアルなった「光の庭」に咲いた花第一号は?

2020年03月25日 | モネの庭関連工事

 

 

工期間近

最後の仕上げに余念がない

光の庭リニューアル工事現場です。

 

庭をぐるりとまわってみると

 

 

あたらしい庭で咲いた花第一号。

この山に自生している

オンツツジでした。

しかも桃色。

ふつう、オンツツジの花は赤が通り相場ですが、

ここにはピンクの花をつけるオンツツジがいくつかあり、

それをわざわざ残しておいたものが

あたらしい庭で花をつけました。

 

地中海を模した公園で

カナリーヤシをバックに

あでやかに咲く自生の桃色オンツツジ。

なんともおもしろい風景に

思わず見惚れてしまったわたしなのでした。

 

(みやうち)

 

 

 

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大散歩

2020年03月24日 | 奈半利町発注工事

 

米ヶ岡農道改良工事

コンクリート舗装をもって

あとかたづけを残した

すべての作業が完了しました。

 

ということで

米ヶ岡動物園からの中継も

これが最後になります。

(たぶん)

 

 

園のなかから集団で脱け出そうとするヤギたち

 

 

これを報告する社内グループウエアでは

「大脱走」

と表現していましたが、

彼らが醸し出すのんびり感とふんわか感には

どこをどうみても

「脱走」

という言葉はふさわしくありません。

 

「散歩だろうが!」

 

写真にむかって

思わずそうツッコミを入れてしまった

オジさんなのでした。

 

(みやうち)

 

 

 

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さて、やるか!

2020年03月23日 | モネの庭関連工事

 

 

北川村モネの庭マルモッタンで行われている

光の庭リニューアル工事も

いよいよ大団円。

構造物の最後は

スーパーガンコマサを使った土系舗装です。

 

 

 

 

さて、やるか!

 

 

 

 

25kgの袋を

ひとつ

ふたつとかつぎ

 

このあと3つめにチャレンジしましたが

あえなく撃沈。

 

とはいえ

競うように運ぶ若者たち

彼らの2.5倍ほども生きてきたおじさんはといえば

ただただ目を細めて

ほほ笑ましく見ているだけなのでした。

 

 

 

おっと

こっちは3袋でした。

ぐっじょぶ!

 

(みやうち)

 

 

 

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二十歳

2020年03月20日 | 国道493号(北川道路)道路改築工事

 

 

トカジくん

久しぶりです。

元気な姿を見せてくれました。

↓↓

https://blog.goo.ne.jp/isobe-genba/e/3cb64de3271cba04f0f18d59c65d1c7c

 

 

二十歳になったそうです。

酒ものめます。

前回来てもらったときは

ジュースで乾杯でしたが

今度はホンモノでいけます。

(いくかどうかは本人の自由ですが)

 

若者が歳を重ねるのはいいもんですね。

未来へ向かって歩みを進めてるようで。

それに比べ

わたしのような年寄りが齢を重ねるのは

終わりに向かって一歩一歩近づいてるようで・・・

 

いやいや

それはそれでいいもんです。

生涯は一片の青山なり

↓↓

https://blog.goo.ne.jp/isobegumi/e/f9f508d571e32bc425f0f15403a1efdf

人間は死ぬまで生きる。

だから

くたばるまで精いっぱいがんばる。

 

そんなこと言っても

若い人にはピンとこないでしょうね。

ともかく

これだけははっきりしてます。

 

「未来はきみたちのためにある」

 

がんばってください!

(ぼちぼちとネ)

 

(みやうち)

 

 

 

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マスク

2020年03月19日 | その他

オープンな場所で仕事をしているため

マスク率かなり低めの当社ですが

なかにはチラホラと見受けられます。

 

 

 

さて、

去る2月28日、国土交通省大臣官房技術調査課から

各地方整備局あてに

「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた直轄工事及び業務に係る検査、打合せ等の対応について」

という事務連絡が出されました。

それに準じて各自治体などの発注機関も「右へならえ」の通達などを出しているので

皆さんたぶんご存知のことでしょう。

そのなかには

・・・・・・

 なお、やむを得ず従来どおり対面の検査、打合せ等を実施する場合には、あらかじめ受注者に対し最小限の人数で実施するよう働きかけるとともに、広い部屋での実施やマスク着用を推奨する等、感染予防の対策を徹底するようお願いします。

・・・・・・

という文言が書かれてます。

それを受けて先週、遅ればせながら当社でも

「対面の検査、打合せ等」ではマスク着用をしようね

(あくまでも相手に合わせてですけど)

という「つーたつ」を出したところです。

(小さな所帯なので口頭ですが)

しかし、、、

とはいいつつも、、、

ちまたのマスク不足はまだまだ解消する気配がなく

マスクを調達できない

という声もチラホラと聞こえてきたり。

とはいえ

ですよ。

たとえば

ですよ。

 

 

 

 

 

こんなマスクや

 

 

こんなマスクや

 

 

こんなマスクを

 

 

着用して「対面の検査、打合せ等」にのぞんだら

ぶっとばされるぐらいでは済まないことは

火を見るよりあきらかです。

 

マスク不足

はやくなんとかならんもんでしょうか。

いやはや

困ったもんです。

 

 

 

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和田1号橋下部工、完成しました!

2020年03月18日 | 国道493号(北川道路)道路改築工事

 

 

和田1号橋下部工

完成しました!

あしたは完成検査。

泣いても笑ってもあと一日。

さ、

はりきっていこう!!

(って言っても、わたしはうしろで見守っているだけなんですけど ^^;)

 

(みやうち)

 

 

 

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ぐっじょぶ!

2020年03月17日 | 奈半利町発注工事

 

 

米ヶ岡農道改良工事も

ようやく最終工程

入り口のコンクリート舗装を残すのみとなりました。

もうすぐ

米ヶ岡動物園ともサヨナラです。

今日は

ちょっとした異変があったそうです。

 

 

網にひっかかって動けなくなったヤギさん

声をききつけた

心優しきユーゴくん

すぐに駆けつけ・・

 

 

 

 

無事救出

 

ん?

仕事をほったらかして?

いやいや

ヤボなことは言いますまい。

よい仕事には

それぐらいの心の余裕が必要です。

なにより

これも立派な地域貢献

 

ユーゴ!

ぐっじょぶ!!

 

(みやうち)

 

 

 

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珍客来訪

2020年03月16日 | モネの庭関連工事

ふとケータイを見てみると

妻と娘から不在着信の雨あられ。

「すわ、一大事か?」

とあわてて妻に電話をかけてみると

「孫とモネの庭に来ているところ」だと言うではないですか。

 

「○○(孫の名前)が、おじーちゃーん、って大声で叫んじょったに・・」

 

と言われても、現場と庭とをへだてるフェンスから

現在稼働中の場所までは、ゆうに50メートルは超えているのにもってきて、

建設現場ですもの、

とうぜんのように重機が動いており、ちょっとやそっとの声が聞こえるはずもありません。

とりあえず、緊急事態ではなかったことにほっと胸をなでおろして、仮囲いまで歩いていくと、

いましたいました。

フェンスにしがみついてこちらを見ている男の子。

 

「まるで刑務所かなんかの接見みたいやな」

(あ、経験はないですよ、いやホント)

なんてことを考えながら近づくと、

そのうしろから

 

「お、じー、ちゃーーん」

 

ともうひとりの男の子が走ってきます。

「ここ入れんが?」

と問われますが、

入れてやりたいのはやまやまなれど

それをしては職権乱用。

「あぶないきダメ」

と無情に答えたものの

その埋め合わせにと思わず出た言葉が

 

「アイスクリーム、買うちゃおか?」

 

もちろん、彼らがことわるはずもなく、

丘をくだってアイスクリームのある「手づくり工房」まで。

孫たちが食べはじめると

今度はひとりで丘をあがり現場まで。

 

珍客来訪是好日。

なんのことはない。

ただの爺バカ話なのでございました。

 

 

 

(みやうち)

 

 

 

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「いいよな、こんな工事現場ではたらくって」

2020年03月13日 | モネの庭関連工事

 

 

現場への通いみちとなっている園路を歩きながら

メタセコイヤに負けじとばかりに背伸びをしているようなユキヤナギをアイホンに収め

また歩き出すと

「2020年春、光の庭が生まれ変わります。」

という工事看板を見ていた年配のカップルの男性のほうが

「いいよな、こんな工事現場ではたらくって」

と女性に向かってつぶやきました。

すると、それを受けた女性が

「そうね。お花がたくさんあってね」

と返事をしました。

「なるほど、そりゃそうだ」

とうなずくわたしが

その日の仕事も終わるかな、という頃合いで遭遇したのがこの風景。

 

 

こりゃまあなんとまたうつくしい。

 

これが工事現場か?

しかも日本の?

 

「いいよな、こんな工事現場ではたらくって」

 

思わずあの男性の言葉がよみがえってきて

「なるほど、そりゃそうだ」

と、またうなずいたわたし。

工期まであと少し。

建築業者も含め

混戦模様の毎日ですが、

さいわいなことに、

そんな現場にありがちな殺伐とした感じはみじんもなく

和気あいあいと明るい現場です。

もうひとふんばり。

がんばろー。

 

(みやうち)

 

 

 

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スーパーガンコマサ

2020年03月12日 | 奈半利町発注工事

 

青年の前に積まれた袋

セメント袋ではありません。

スーパーガンコマサと書いてます。

土系舗装材です。

 

 

 

残すところあと2週間あまり。

舗装をすると

一気に仕上がったような感じになりますね。

 

(みやうち)

 

 

 

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橋がかかる

2020年03月11日 | 奈半利町発注工事

 

 

 

人呼んで宇川大橋こと宇川3号橋

完成です。

赤い橋げたが目にあざやかです。

あざやかすぎるほど真っかっかです。

そのサイズの大きい小さいにかかわらず

橋が架かると

やたら興奮してしまうわたしです。

たぶんこういうことなんだと思ってます。

 

・・・・・・

道づくりはいわば人間固有の作業のひとつである。

動物もたえず、そしてしばしば驚くべきたくみさと至難のわざとをもって、距離を克服している。しかしこの距離の始点と終点とはついに結合されることがない。動物は道の奇跡、すなわち、運動を凝結させてその開始と終結とをふたつながらに含む固定像をかたちづくる、という奇跡を生みださない。

橋をかける行為にいたってあの人間特有の作業はその頂点に達する。

(『ジンメル著作集12(全12巻)』酒田健一、熊沢義宣、杉野正、居安正 白水社)

・・・・・・

 

それにしても、、

 

 

 

 

なんかネーミングが味気なくないですか?

ま、

あくまで個人的感想ですけどね。

 

とにもかくにも

めでたし

めでたし

めでたし。

 

(みやうち)

 

 

 

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青年たちよ

2020年03月10日 | モネの庭関連工事

光の庭改良工事もいよいよ最終盤。

最後の追い込みのなか

ちょっと休憩ちゅうの若者が3人。

うちふたりは当社のメンバーで

ひとりは、下請けをしてくれている佐々木造園のNくん。

彼らに近づいたわたしは

Nくんに向かっておもむろに

 

「うちの会社でインスタやりゆうがよ。オレが」

「へーそうなんですか。見ます見ます」

「それでよ、キミ、顔出しOKか?」

「あ、ぜんぜん問題ないですよ」

「そうか、そしたら」

 

 

電光石火のはやわざで

もっていたiPhoneでパチリ。

そこでNくん少しも動ぜず

 

「メガネの泥がちょうどよかったですね」

 

むむむむ。。

この青年できる。

 

メガネにはねた泥がカッコわるいので、拭いてもう一枚

ではなく

メガネについた泥がよいのだという。

 

そのすがすがしさ。

3Kなどクソくらえ。

その泥がキミの勲章だ。

 

なんてことを思うまもなく

まわりのふたりも寄ってきて・・

 

 

青年たちよ

すくすく育てよー。

 

(みやうち)

 

 

 

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エミュー

2020年03月09日 | 奈半利町発注工事

 

 

米ヶ岡農道改良工事

すべての石積みが完了しました。

あと残すところは

水路の据え付けと

コンクリート舗装のみ。

いよいよ最終盤です。

 

ということで

今日の米ヶ岡動物園。

 

 

いつもの白ヤギではなく

黒ヤギが脱走。

見なれない動物がいるので

オーナー兼園長の坂本さんにたずねてみると

 

 

エミュー

というんだそうです。

エミュー

調べてみました。

・・・・・・

Wikipedia『エミュー』よりコピペ

エミュー(鴯鶓、学名:Dromaius novaehollandiae)は、ヒクイドリ目ヒクイドリ科エミュー属に分類される鳥類飛翔はできず、二足歩行するいわゆる「飛べない鳥」の一種。

オーストラリアの非公式な国鳥[5]オーストラリア大陸全域の草原や砂地などの拓けた土地に分布している。周辺海域の島嶼部にも同種ないし近縁種が生息していたが、現生種の1種のみを除いて絶滅したとみられている。

日本を含め、オーストラリア国外にも移入され、観賞・愛玩用や食用として飼育されている。

・・・・・・

 

へー

食えるんだ。

なぜだか

そこに反応してしまったわたしなのでした。

 

(みやうち)

 

 

 

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