土木のしごと - (有)礒部組現場情報

地域のためにはたらき、ふつうの暮らしを支える人たち。(有)礒部組とその仲間たちのたのしくゆかいな面々。日々是土木。

おすそわけ

2022年12月08日 | モネの庭関連工事

 

 

 

ひさびさのモネの庭です。

この夏に施工した石積みのつづきと

そこに至るまでの道の整備を

約一週間の予定で行います。

 

朝イチ現場へあがると

こんな景色が迎えてくれました。

 

 

 

 

夕方

丘の上から下ろうとすると

こんな景色があらわれました。

 

 

 

 

あいにく庭はメンテナンス休園中で

一般の方は入れません。

 

ひとり満喫している罪ほろぼしに

ほんの少しですけれど

気持ちばかりのおすそ分け

でした。

 

(みやうち)

 

 

 

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学べよ〜

2022年12月07日 | 国道493号北川道路柏木工区関連工事

 

 

いらっしゃいませ〜

 

きのうは安芸桜ケ丘高校機械土木科3年生御一行の現場見学。

さてどこを見てもらおうかな

と考えたとき

真っ先に浮かんだのがココ

北川道路柏木1号橋の橋台工事現場でした。

 

いや

何回か来てもらってるんですけどね。

その度に現場の様子がどんどん変わっていくのが目に見えてわかるし

なにより今は

橋台の基礎杭を施工してるじゃないですか。

完成してしまえば誰の目にも触れることがない

だけど

構造的な見方をしたら肝心かなめの基礎。

しかも深礎工法という

一般的にみればとってもめずらしい工法でつくってますから。

 

でレクチャー中の監督さん。

 

 

 

 

どんなに若くても

どんなに少人数でも

誰が来ても同じ

現場を伝えることに手は抜きません。

 

 

 

 

でも

やっぱりオレはアレが気になるんだよなぁ〜。

 

 

 

 

パイプクラムを運転中のオペレーターに目が釘ずけの男子。

 

うんうん

そうでしょそうでしょ

おじさんだってソレを見はじめたらずっと見てるんだもの。

 

で質問

「この穴は何日で掘ったんですか?」

 

うん、そこ大事。

だって

時は金なり

タイムイズマネー

工程は現場作業の基本ですから。

 

ということで

若者よ

これからも

いつまでも

学べよ〜。

 

おじさんも

これからも

いつまでも

学ぶよ〜。

 

(みやうち)

(写真撮影はN先生でした)

 

 

 

 

 

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任して!

2022年12月06日 | 国道493号北川道路柏木工区関連工事

 

 

 

北川道路柏木1号橋A2橋台(奈半利側)

上段深礎杭の施工が完了しました。

 

↓↓

青く塗りつぶした部分

 

さっそく下段にとりかかります。

 

↓↓

赤く塗りつぶした部分

 

 

山を掘って

土を均して

 

 

 

杭を掘る箇所にライナープレートを設置し

 

 

 

ガイドコンクリートを打設

 

 

 

今日から掘削開始。

またパイプクラムの出番です。

 

そうそう

10日ほど前

当社ホームページにこんな記事を載せました。

↓↓

深い穴を掘るならオイラに任して

 

この時は何も考えずに

「任して」

という言葉を使ったんですが

あとでよく考えてみたらこれ

書き言葉としては

「任せて」

というのが正解だったようですね。

もともとが

「任せる」

という動詞が基本なんですから

「任せ・て」

と活用するべきなんでしょうね。

 

といっても

「任して」

という言葉もマチガイではないようですし

そもそも

いつもあえて

書き言葉と話し言葉をごちゃまぜにして書いてるわけですから

ま、ええかと

そのままにしてるというわけです。

 

ということで今日から掘削。

「深い穴を掘るならオイラに任して」とばかりに

パイプクラムの登場です。

 

(みやうち)

 

 

 

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トーフを切るように

2022年12月05日 | 琵琶ヶ谷川砂防工事

 

みなさんは使いませんか?

 

たとえば山をカットするときなど

現実は

図面に表示されている断面のように

そんなにスパッと切れるもんじゃないんですよ

というのを表現することば

 

「トーフを切ってるわけじゃないんだから」

「トーフを切るようにはいかないんだから」

 

わたしはよく使います。

 

ところがドッコイ

エンヤとっとうんとこどっこいどっこいしょ。

つくったコンクリート構造物が

スパッと

しかも瞬時に切れるんです。

 

まず

構造物を地上レーザー型スキャナでスキャニング

(もちろんドローンでもOKですが今回はTLSで)

とったカタチを点群データにして

点群処理ソフト上で欲しい断面をスパッと切る。

 

 

堤軸方向

 

お次は堤軸直角方向

 

 

 

そしてそれを

図面で要求されている寸法と対比して出来形の精度を確認します。

 

 

 

 

 

 

この方法だと

危険な思いをして

えん堤の上で寸法を測らなくても

パソコン上で確認や検査ができますよね。

 

発注者からの指定でも

監督職員から要望されたわけでもなく

こんな方法もありますよ

っていう試行に過ぎませんが

せっかくの先端技術ですから

試してみない手はないですよね。

 

ということで

 

 

 

 

 

 

琵琶ヶ谷川砂防工事

昨年度のえん堤背面土砂取除き工事につづき

今回は既設えん堤補強(コンクリート腹付け)工事が竣工しました。

最終の鋼製スリット工事をはじめる前に行う完成検査は明々後日8日です。

それに先立ち本日は社内検査。

検査員は

自称仏よりやさしい

他称鬼よりこわい

不肖みやうちでございます。

 

なんだかんだと苦労を重ねた工事ですから

ふだんよりいっそうマジメに

精一杯つとめさせていただきます。

では。

 

(みやうち)

 

 

 

 

 

 

 

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トップランナー

2022年12月02日 | その他

 

 

 

高知県土木部技術管理課主催のICTトップランナー意見交換会。

今年は徳島県の(有)高木建設さんを招き

県内6社でICTを担当する技術者が一同に会して行われました。

当社からは・・・

もちろんICT推進チーム長が参加です。

 

許可を得て同伴させてもらったわたしは

え?

アンタも参加?

てな感じの皆さんの視線を浴びながら

「ハイ、ただの見学者です」

と答えて隅っこの方に着席。

 

オンライン配信ですので

画面になるだけ映らないよう

うつむいたりのけぞったり

アタマをアッチへふったりコッチへふったりしながら

おとなしく見学してたんですが

終盤になって

突然司会者さんからの指名。

意見を求められたので仕方なくしゃべることに。

 

それはご愛嬌ということで許してもらうとして

正式参加のチーム長

昨年あたりから徐々に発表の機会が増えてきたからでしょうか

なかなか堂々とした受け答えになってきたようです。

 

 

 

 

 

わたしはビリから2番めぐらいですけど

キミはりっぱな県内トップランナーのひとり。

これからも当社代表として

自信をもって

よろしくお願いしますね~。

 

(みやうち)

 

 

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のぼるひと

2022年12月01日 | 国道493号北川道路柏木工区関連工事

 

 

 

深礎杭の先端

地下16メートルでのモルタル吹付け作業です。

 

 

 

 

 

のぼるひと。

 

はて?

この場合の「のぼる」ってどんな漢字をあてるのが適当なんだろ?

上る?

昇る?

登る?

 

検索してみました。

 

******

のぼる

〔下る・下りるの対語〕

うわさに上る、階段を上る、川を上る、煙が立ち上がる、坂を上る、出世コースを上る、食卓に上る、水銀柱が上る、損害1億円に上る、頂点に上り詰める、日程に上る、上り坂、上り列車、人の口に上る、屋根に上る

〔降の対語〕

エレベーターで昇る、神殿に昇る、天に昇る、日が昇る

登る〔よじのぼる〕

うなぎ登り、演壇に登る、木に登る、コイの滝登り、登り窯、マウンドに登る、山に登る、よじ登る

(『毎日ことば』より)

******

 

あらためて写真を見てみましょう。

 

 

 

「階段を上る」

ではなく

「ハシゴをのぼる」

ですよね。

とすると

「上る」

なのか

「登る」

なのか。

 

でも

16メートルを垂直にのぼるんですから

「よじ登る」

「登る」

の方が適当なような気がします。

 

ということで

 

 

登るひと。

 

登る先には明かりが見えます。

明かりに向かって登る。

安堵感と希望を感じる

いい写真です。

 

では今日も一日

ご安全に!

 

(撮影:ST)

(文:みやうち)

 

 

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備えあれば

2022年11月30日 | 森林管理道開設事業島日浦線工事

 

 

 

石を積んでます。

この部分です。

 

 

 

 

昨日はあいにくの雨。

途中から強く降ったりもしましたが

あわてず騒がず

 

 

 

 

用意していたブルーシートで

石積みをすっぽり覆って事なきを得ました。

なにごとも備えあれば憂いなし。

準備をしておけば心配ごとが少なくなります。

 

 

 

 

さて

今日は一転して快晴。

雨降って地固まるです。

さあ

はりきっていきましょう!

 

(みやうち)

 

 

 

 

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工場検査

2022年11月29日 | 琵琶ヶ谷川砂防工事

 

 

 

 

えん堤中央部の取り壊しがほぼ完了しました。

これから先は・・・

 

 

 

 

鋼製スリットの設置に向けて準備を進めます。

そうそう

鋼製スリットといえば

愛知県の工場でつくっていた材料が完成し

今日はその工場検査でした。

 

 

 

 

 

 

といっても

工場と本社をオンラインでつなぎ

各部所の寸法をチェックする遠隔臨場。

 

10年ほど前

こんなんができたらええのにな~

誰かやり方を考えてくれんかな~

とアタマのなかで思い描いていたことを思い出しました。

今やそれが

フツーにかんたんにできるようになりました。

いやあ~便利なもんです。

 

さあ

スリットの現場施工がはじまるのは9日から。

材料が入ってくるのがたのしみです。

 

(みやうち)

 

 

 

 

 

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雨宿り

2022年11月28日 | 国道493号北川道路柏木工区関連工事

 

今日を入れてあと3日で11月が終わり

いよいよ令和4年も残すところあと約ひと月。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

ここ南国土佐の高知安芸郡中芸地区では

ここへ来て

小雨でカラっからになった大地を湿らすように

雨がちらほらと降るようになってきました。

 

冬の雨は冷たく寒い。

でも

それを避けては通れないのが屋外仕事です。

といっても

せめてひとときの間だけでも雨露をしのぐことができるだけで

気分がちがうのが人情というもの。

 

ということで

ジャン!

 

 

 

 

 

土留工の火打ちの上に型枠を固定してみました。

 

♪あなたを見つめてる

かりそめの恋と知りながら

さよならは聞きたくないの

雨宿りが終わるまで♪

(『雨宿り』Penthouse)

 

 

かりそめではありますが

せめてもの心づくしなのでございます。

 

(みやうち)

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Kochi Agricultural High School 訪問

2022年11月25日 | その他

 

 

 

 

高知農業高校へ行ってきました。

メンバーは社長、けーくん、わたし、の3名です。

メニューは

「土木の今~変わるものと変わらないもの~」と題した話が1時間と

杭ナビと土方カーブによる路線測量実習が2時間。

つごう3時間の授業でした。

 

 

 

 

 

 

実習中

なんか違和感あるよなぁ~

なんか物足りないよなぁ~

なんかすーすーするよなぁ~

なんだろ?

 

ずっと気になっていたんですが

 

終わったあと

撮った写真をながめていたら

はたと気づきました。

 

そう

ヘルメット

 

土木屋が外にいるときは必須の

あのヘルメットをかぶってなかったのです。

 

ちなみに

けーくん

畑で柚子をとるときも

ヘルメットをかぶっているそうです。

 

何を隠そうこのわたしも。

 

道理で

違和感があるはずだわ。

変なところで納得したことでした。

 

先生がた

生徒のみなさん

礒部組による授業はどうでしたか?

 

これからも

わたしたちでお役に立てることであれば

どんどん協力させてもらいますので

どうかお気軽に声がけください。

 

次の機会には

御校相撲部の卒業生であるオーさんを連れていきたいと思いますので

どうかおたのしみに。

 

そうそう

環境土木科の生徒さんたちがつくったという

大根とブロッコリー

さっそくいただきました。

とってもおいしかったです!

どうもありがとうございました!

 

(みやうち)

 

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ウンチクおやじ

2022年11月24日 | 森林管理道開設事業島日浦線工事

 

 

 

ハズした型枠の掃除(ケレン)をしている重機オペレーターのKさん。

そのかたわらには・・

 

 

 

 

 

 

電動ブラシが置かれています。

 

「あれ使わんの?せっかくあるのに」

「ガンコにこびりついたヤツは、まず人力でとりのぞいてからネ」

 

ナルホド。そういうことでしたか。

すぐに文明の利器にチェンジ。

 

 

 

 

 

 

しっかりと順序立てた仕事の甲斐あって

県内間伐材製型枠についたコンクリートが

みるみるまに剥がされていきます。

 

折しも社内安全パトロールの実施中。

それを見ていた外部パトロール員のTさん。

電動ブラシを手にとり手招きをします。

 

 

 

 

「ちょっとやってみて」

 

呼び寄せられたのは事務員のAさん。

 

 

 

 

 

はじめはおっかなびっくりだったのですが

その効果抜群さに気をよくしたのか

けっこう気分よさげです。

 

すかさずわたしがひと言。

「ケレンって何語由来か知っちゅう?」

みんなは首をひねるばかり。

 

「英語」

 

答えを言ってもキョトンとしてます。

 

「クリーン」

「あぁね」

 

どこにでも必ずいますよね。

すぐにどうでもよいようなウンチクを語りたがるおやじ。

あんなヤツにはなりたくないな、

とふだんは言ってるわたしですが

じつはレッキとしたその一味。

心のなかではダメだぞと戒めているんですけどね

性格なんでしょうねえ

ついつい言ってしまうんですよ。

 

そんなことなどもありながら電動ブラシ体験会終了。

いや

もとい

安全パトロール終了。

最後は作業メンバー全員にあつまってもらい講評。

〆はいつものように「ご安全に!」

 

「ご安全に、の語源はなにか知ってる?」

思わず口から出ようとした言葉をぐっとのみこむおじさんなのでした。

(ふーっセーフ)

(ヤバイヤバイ)

(^_^;)

(みやうち)

 

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だし巻き卵定食(食事処のむら)

2022年11月23日 | その他

 

卵焼き、もしくは玉子焼き。

言わずと知れた、溶いた鶏卵に味付けをして食用油を引いた調理器具で焼いた、本邦を代表する料理です。

といっても、日本全国で共通しているのはそこだけで、その内容にはけっこうなちがいがあるのは皆さんご承知のとおり。

ご存知ない方に、ざっくりと関東VS関西という分け方で説明すると・・・(独断と偏見にもとづいてますが)

 

1.焼き方

・関東

若干焦げ目がつくほどにしっかり焼く

・関西

焦がさない

2.味

・関東

甘め

・関西

甘くない

ダシをきかす

3.姿

・関東

しっかりとした形でいくらか固め

・関西

中はふわふわ

箸でつかめば少しゆれる

 

どちらがよいかについては

それはもう食べる人の好みとしか言えませんが

いわゆる巨人大鵬卵焼き世代の真ん中で育ったわたしはどちらもOK。

もう玉子焼きを見ただけで

いやその名を聞いただけで食欲をそそられてしまいます。

 

という長い前置きのあと

月に一度の社内安全パトロールめし。

11月のそれは

田野町「食事処のむら」の

だし巻き卵定食。

 

 

 

 

 

これっていったい卵何個分?

決まってそういう疑問が誰かから出るほどボリューム満点ですが

なかはふわふわ

箸でつかめばふるふると揺れ

噛めば出汁がじゅわっと口中にあふれる関西風の美味王道だし巻き卵。

それに唐揚げと小鉢がつき

ふつうの人ならお腹がはちきれそうになること請け合いです。

 

でも

そんなだし巻き卵定食をあゝうまそうだなぁと思いつつも

少食のわたしは全部を食べ切れる自信がないため

いつも別のものを注文してしまいます。

 

ということできのうは・・

 

 

 

 

日替わりランチ(照焼チキン。ちなみに、ごはんは小)

え?ちょっと少なすぎるか?

という後悔が一瞬アタマをよぎったのですが

食べ終わってみればほどよい腹加減でごちそうさま。

満足して前をみてみると

同年輩

つまり同じく巨人大鵬卵焼き世代のTさんが

巨大なだし巻き卵をワシワシとうまそうに食べてます。

 

その姿を見て

あゝ

次回はきっと必ずオレもアレを。

そう心に誓う辺境の土木屋64歳と11ヶ月。

「ごはん小」ならイケるかな?

 

(みやうち)

 

 

 

 

 

 

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再生途中

2022年11月22日 | 琵琶ヶ谷川砂防工事

 

 

琵琶ヶ谷川砂防えん堤切断完了

と思うまもなく

 

 

 

 

取り壊しがはじまり

無惨な姿になってしまいました。

 

でも仕方ないですね。

 

 

 

 

 

 

あたらしい姿に生まれ変わるまで

しばしお待ちを。

 

(みやうち)

 

 

 

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1/4本目

2022年11月21日 | 国道493号北川道路柏木工区関連工事

 

パイプクラムで掘削中

 

 

 

 

と思いきや

すぐに歯が立たなくなりました。

 

ということで・・・

 

 

 

人力

 

そして・・

 

 

 

 

 

発破。

 

深礎杭

1/4本目

本番はこれからのようですね。

 

(みやうち)

 

 

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おつかれさん

2022年11月18日 | その他

 

6時半ごろ

そろそろ帰ろうと社屋を出ると

ひとりの職人さんが帰社したのに遭遇。

仕事の終いが午後4時半

そしてもっとも遠い現場でも1時間で返ってくることができる当社では

現場で作業をする人たちがその時間に帰ってくることは

めったにありません。

 

「どうした?なんかあった?」

「いえ。どうしても済ませておきたいことがあったんで」

「おう、さすがやね」

「え?」

「いや、その責任感がね、さすが」

「・・・(ニコッ)」

 

クルマに乗り込むため角を曲がろうとすると

目に入ったのは

ゴシゴシと手を洗っている彼の相棒。

今度は声をかけず

ポケットから取り出したiPhoneをかまえながら無言で近づき

パシャリ。

 

音で気づいてこちらを見たところをまた

パシャリ。

 

「も~油断もスキもないんだから~」

 

そう

油断は大敵。

いつもいつでも

わたしはアナタたちを狙っています。

 

 

 

 

 

きのうはおつかれさん。

また今日もたのむわ。

 

(みやうち)

 

 

 

 

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