土木のしごと - (有)礒部組現場情報

地域に貢献し地域と共に生きる。
高知県は奈半利町の(有)礒部組が「土木のしごと」の泣き笑いをお届けしています。

ガードロープ

2017年11月23日 | 国道493号防災工事

北川村和田地区の国道493号防災工事。

先日、「すべての作業が完了」と紹介しましたが、

あくまでもあれは、設計図書にある「すべての作業」ということで、

本日が正真正銘最後の作業でした。

地元から要望があった法肩(のりかた)への立ち入り防止柵設置です。

現場は神社地ですので、工事を始める前には大木が生い茂っていたのですが、

工事のじゃまになるため、許可を得て伐採させていただきました。

結果、参道から今回対策工事をした斜面(崖)まで、

さえぎるものがなんにもなくなってしまったのです。

ということで、なんらかの柵を付けてくれとの要望があり、

それに応えて本日の作業となりました。

と、その前に・・



道をふさぐ倒木発見。




取り除いてから柵を設置しました。

若い人たちは動きが素早い!



ここ何日かに比べれば気温がゆるんだ今日ですが、

奈半利川の川風が吹き通る現場は、

直下の国道よりも体感温度がぐんと寒い。

とかナントカ泣き言を言うのはオジさんだけで、

若者たちは平気な顔です。


 

完成!

杭には防腐処理をしたスギ、

ロープは法面作業用の親綱(クレモナロープ)ですので丈夫で強い。

名づけるとしたら、

ガードパイプならぬガードロープといったところでしょうか。


これが正真正銘最後の仕事。

国道493号防災・安全交付金工事、

完成です。

地元の皆さま、どうもありがとうございました。

そして、

和田星神社におわします神様、

8ヶ月のあいだ、大変お騒がせしました。

本当にありがとうございました。

(みやうち)



 

 

 

人気ブログランキング

 ↑↑ 「えいやんか」でポチッとひと押し

 

 

地域に貢献し 地域と共に生きる 

  「より良いモノをより早くつくる」 をモットーに

  災害復旧工事から「モネの庭」まで

      幅広い分野の土木工事を施工しています

 

発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで

           住民のために工事を行う

  (有)礒部組は「三方良しの公共事業」を推進しています。

コメント