「山」旅の途中

40代後半になって始めた山歩き。自分はどこから来てどこに行くのか。光、空気、花々の記憶を留めたい。

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ブログ引っ越しました。

2014-04-12 21:26:19 | 2013年の登山記録

「山旅の途中」は、冬眠明けで「山旅の途中Ⅱ」に引っ越しました。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

http://blog.goo.ne.jp/ikuni2

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2013年の登山記録

2014-03-16 17:13:19 | 2013年の登山記録

 

※冬眠から覚めつつ、写真が満杯で引っ越し準備中・・・・・

2013年の山旅の記録です。

年々、回数はへってますが、満足度は高まっているかも。

ベストスリーを上げると

6月9日の旭岳。まだ残雪期で、新鮮な空気感にうきうき。

9月22日のアンギラス。珍しく同僚たちと一緒。鋭鋒に足がすくみました。

10月13日の剣山。晩秋時雨の虹と鋭い霊峰が魂に響きました。

 

0217 奥三角山(よこして山)

0421 手稲山

0505 深川の丸山

0505旭川の嵐山

0525 濃昼山道

0608 浦臼山~樺戸山

0609 旭岳

0623 十勝岳

0713 富良野岳~三峰山~上富良野岳

0720 平山

0811 積丹岳

⑫0914羊蹄山

⑬0922アンギラス (ニセイカウシュッペ山から)

1012 夕日岳

1013剣山(北日高)

1102赤岩山

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小樽祝津の赤岩を歩く

2013-11-02 23:08:12 | 札幌・小樽周辺の山々

                                                                     ☆赤岩海岸

小樽・祝津から赤岩海岸・断崖上をの山道を歩く。

登山ルートから、いったん離れて足もとの悪い斜面を下ると、岩塔基部に出合う。

風化した狛犬と大黒天が祀られていた。「昭和12年奉納」の刻みがある。

神仏習合の「気」が時空を重ねて、迫って来る。

岩の合間を登るが、ちょっと怖い。

ここから先は「胎内めぐり」というルートだが、「初単独」というのは無理だったか。

岩間に腰をおろして、眼下の潮騒を静かに聴く。

これが母の胎内の感覚なのか。

斜面を下り岩塔基部を目指す

 

対の狛犬の間に大黒天

 

岩間で潮騒を聴く

 

登山ルートに戻って少し歩くと、「胎内めぐり」ルートとの合流点である不動明王のテラスに。

鉛色の海と空をみながら、東赤岩山へ。

ここから赤岩山をのぞむと、残った紅葉が最後の輝きを放っていた。

不動明王

 

赤岩山

 

紅葉残照

 

■登山記録

11時15分: 祝津から入山

11時25分:白龍神社の鳥居

11時35分:岩塔基部

11時45分:ここで引き返す

12時00分:岩塔基部に戻る 10分休憩

12時20分:不動明王 10分休憩

12時35分:東赤岩山

12時40分赤岩霊場

13時00分:赤岩霊場 出発

13時45分:祝津に戻る

 

青塚食堂 しゃこ丼

 

■過去の登山歴

2013年11月2日 祝津~胎内コース途中まで~東赤岩山~赤岩霊場

2012年4月30日 祝津~赤岩山~オタモイ

2007年4月29日 祝津海岸~赤岩山~出羽三山神社手前 

2006年5月6日 オタモイ海岸~出羽三山神社~赤岩山

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中島公園 潜水するオシドリが食べた実とは

2013-10-22 23:55:28 | 自然公園/原野/海浜

                                                                  中島公園

20日、中島公園をぶらぶら。

菖蒲池にオシドリ♀ 発見。

目の上の白線が可愛い。

見とれていたら、水に潜ったのでびっくりする。

肉食ではない淡水カモは水に潜らないと思っていた・・・

おまけに、浮上したら、なにかの実をくわえている。

 

潜水して、水草の実をくわえて浮上したオシドリ♀

 

飲み込むのに一苦労・・・

 

繰り返すこと、数回。

何個食べれば気が済むのかしら。

それにしても気になるのは、この実は何の実ですか???

・・・・・・・

公園は、秋の色がいろいろで楽しい。

山ぶどう

銀杏

 

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ハシボソカラスのクルミ割り行動

2013-10-21 23:10:24 | 鴨々川の自然

                                 護国神社の胡桃の樹

 

札幌の護国神社。

コツコツと音がする。 カラスがクルミの殻を割っていた。

すると、大きなクルミの樹から

鈴なりの実が、ばさっと落ちた。

別のカラスが落とした!!!

連携プレーなのか。

クルミを採ろうとしているカラス

 

鈴なりのクルミ

 

クルミをくわえたハシボソガラス

 

14日、17日、19日の三日間、観察する。

自然に落下したクルミは、コンクリートにぶつかり、皮がはじけて、実が飛び出す。

青い実をくわえて、はねてるカラスもいたが、

必ずしも自ら皮をはがすわけでもなかった。

どうやって殻を割るのかと思ったが、意外と簡単にふたつに割った瞬間も目撃。

賢い。

皮はカラスが剥いたのか、自重で割れたのか・・・

 

カラスが食べていたクルミ

 

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霊峰・剣山 どきどき

2013-10-13 22:16:51 | 日高の山々

                             剣山  清水町御影から                                     

 

登ったことのないヤマに登ろう!!!

北日高の剣山(つるぎやま 1205m)を目指す。

高速道の占冠付近の紅葉がすばらしい。

が、強い雨。

十勝に入ると、日が射し、青空に虹がかかる。

ツイテル。

十勝平原の虹

 

山麓には石仏群や神社。

岩塔が連なる異形が、開拓者の信仰と畏怖を集めてきたのだろう。

風雪に耐えたミズナラの森を抜けると、細い岩尾根をジクザクにつめていく。

この野趣が眠っていたヒトの本能をくすぐる。

 

ミズナラの古木

 

「一の森」  ミズナラの道を行く

 

ゴロゴロ転がる大岩を縫う

 

「二の森」の展望スポットから眼下を見下ろす

 

虹が紅葉を照らす

 

細降る雨にもかかわず、大勢の登山者が頂きを目指す。

核心部は頂上直下の断崖。四つの梯子を登る。

雨で足元が滑るし、濡れた手袋も冷たい。

高度感も絶頂。

ちょっと、怖かった。 面白かった。 

ヒトも動物だ。 ちょっとだけ甦ったか、己の野性。

時雨に白い粒が混じり、これは雪。

寒くて足早に下山する。

昼近くなのに

ジモッチが、ぞくぞくと登って来る。

人気の山を実感。

日高の大展望は雲の中だったが、わくわく・どきどき、満ち足りた。

梯子が四つある

 

高度感あふれる山頂

 

信仰の剣

 

 ■登山記録

08時15分: 清水町の登山口

09時00分:ミズナラの古木

09時25分:一の森

09時55分:二の森

10時15分:大展望が開く 頂上直下の梯子が見える

10時30分:三の森

10時45分:山頂  滞在は5分

13時00分:登山口に戻る

 

 ■食事

「農志塾」 (清水町御影)  新蕎麦& 十割蕎麦

 

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定山渓 夕日岳の秋いろいろ

2013-10-12 16:49:47 | 札幌・小樽周辺の山々

                               定山渓神社の裏山が夕日岳

 

紅葉のみごろには、ちょっと早かったかな。

雨上がりの凛とした空気に誘われて、定山渓の夕日岳(570m)に。

風が強い。

寄せてはひく波のように森を鳴らす。

その波動に呼吸を合わせて歩いてみた。

小さな秋がいっぱい。

足ることを知る。

 

マイヅルソウ

 

フデリンドウ

 

マニキュア

 

もみじ 風に揺れて

 

カツラ、黄葉。

 

何の実かな???

 

夕日岳の見晴らし台から望む  定山渓天狗岳&小天狗岳

 

 

夕日岳の見晴らし台から望む 定山渓温泉

 

■登山記録

12時15分: 登山口

12時55分: 「見晴らし台」 きょうはここまで。 風も強いし、時雨雲も寄って来た・・・

13時10分:下山開始

13時55分:登山口に戻る

  小金湯温泉 まつの湯 500円

  04年5月15日、04年10月10日、07年10月28日12年10月27日、13年10月12日

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アンギラスを行く (ニセイカウシュッペ山)

2013-09-23 19:32:11 | 北大雪

                                 北大雪の岩尾根・アンギラス

2013年9月22日の登山記録

 

その名はアンギラス。

ゴジラと戦うトカゲ怪獣だ。

北大雪のニセイカウシュッペ(1878.9m)と平山を結ぶ岩稜の空中回廊。

誰が名付けたのか、このギザギザをアンギラスと呼ぶ。

ちょっと、憬れてきた。

鋭く切り立つ岩塔の連なりが、トカゲ怪獣の背中に見えますか。

 

 

つるつる斜面を下る

 

眼下の紅葉

 

懐深い紅葉のひろがり

 

ニセカウ直下のコルからハイマツを藪こぐ。

踏み跡はしっかり。

つるつる滑る笹被りの急斜面を降りると、アンギラスが大きく屹立する。

見渡す紅葉の大きさと、山懐に包まれる安心感。

わが存在のいかに小さきことか。

岩の高低におじつけづいた僕はピーク直前でUターン。

 

あと少しで、トカゲのピーク

 

おーい

 

登山路に戻り、ニセイカウシュッペ山の山頂に。

強風で雲が散り、じっくりとトカゲの背中を眺めた。

気温3度。

大雪山の秋が、じんわりと沁みてきた。

ニセイカウシッペ山の頂から

 

ウラシマツツジ

 

アンギラスの旅人づらり

 

■登山記録

07時00分: ニセカウ登山口

08時20分: 展望台

09時20分: ニセカウ山頂とアンギラスとの分岐 10分休憩

10時20分:アンギラスのピーク直前でuターン

11時15分: 分岐に戻る

11時25分:山頂

12時20分:下山開始

14時20分:登山口に戻る

■温泉

層雲峡・黒岳の湯  600円

■これまでの登山歴

2010年6月26日

2005年7月23日

 

 

 

 

 

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強風の羊蹄山は秋色へ

2013-09-15 18:28:53 | 羊蹄・ニセコ周辺の山々

                            森林限界を超えると強風に

2013年9月14日の登山記録

 

めずらしく友人たちとの登山。霧に包まれた羊蹄山(1898m)へ。

途中、出会った巨木や秋色に染まった草葉に癒される。

手を触れ、深呼吸して、気を感じよう。

ダケカンバの巨木

 

 

ウラジロナナカマド

 

イワブクロの草紅葉

 

ツリバナ

マイヅルソウ

 

ときおりの小雨。

次第に強まる風。

標高1800mの外輪山に出た時は、台風並みの暴風。

最高点は目指さず、にっこり笑って三分ほどで下山。

単独登山が好きなものの、友と時間や感動を共有するも、よし。

真狩温泉に着いたときは、素晴らしい青空だった。

 

真狩温泉から

 

■登山記録

06時30分 真狩コースから入山

08時20分 五合目

10時30分 外輪山

14時20分 登山口に戻る

■温泉

真狩温泉 500円

■後泊

喜茂別町 雪月花廊 (閉校小学校を活用した旅の宿)

■過去の登山記録

■過去の登山歴 
04年7月31日 真狩コース
05年10月9日 真狩コース
06年8月26日 京極コース    07年08月12日 比羅夫コース  12年07月15日~16日 真狩コース

 

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円山散歩 秋の始まり

2013-09-01 17:29:16 | 円山

カメラを買い替えた。

雨上がりの円山をぶらぶら。

しっとりとした緑に秋の気配。

黄色に赤と・・・

カツラの黄葉

 

エゾニワトコ

 

エゾリスが、あちこちで胡桃を運んでは、埋めていた。

貯食。

もう、冬の準備とは、本能のなせる技なのか。

アオゲラの巣立ちビナ(幼鳥)が、いた。

地面でアリを捕食中。

人に驚いて樹に飛びつく。

望遠で撮ったら、嘴がかみ合っていないよう・・・

 

エゾリスがくわえていたクルミ…ひとつひとつ全部埋めました

 

欲張りなキミ

 

アオゲラの幼鳥

 

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積丹岳 海を渡る蝶 アサギマダラを見た 

2013-08-11 22:37:25 | 積丹半島の山々

                                  積丹岳は雲の中・・・

 

2013年8月11日 積丹岳(1255.3m)登山記録:

 

実はウニ丼が食べたくて、積丹半島へ。 

その前に登ろう。

登山路はアブとスズメバチがうるさくて、たまらずにネットを被る。

下山してきた男性もネット姿。身体のまわりに、ブンブンと虻や蜂がまとわりついていた。

これは、鏡だ。 きっと僕の全身も、こうなのだ。

刺されたら嫌なので、早歩き。ちょっと恐怖心も。

ミズナラの巨木、ツバメオモトのルビー色の輝きにも、気もそぞろ。

あっというまに、山頂に。 

風が心地よく、虫もいない。 

が、雲の中。

ミズナラの巨木

ツバメオモト

風雪に耐えて横に成長・・・08年登山もここで写真を撮っていた!

 

山頂は雲の中

 

お湯を沸かし、みそ汁を飲んだり、ラジオを聞いたりと、時を待つ。

日が射し、雲が逃げる。

一瞬、眼下に積丹の海岸が見えて、また消える。

山頂に咲く初めて見る薄紅色の花。

ゴゼンタチバナの結実は赤く色づき、秋を先取りしていた。

 

 

この花の名前は?

 

ゴゼンタチバナの結実

 

一瞬、雲のベールが解けて海岸線を見た

 

帰路、七合目付近。

ふいに、静かに、幸せが降って来た。

翅を広げると10センチはある蝶が、ゆらりゆらりと僕の頭上に舞い降りる。

優美で気品に満ちた空中ダンス。

初めて逢うけれど

一目見て、アサギマダラ。

浅葱色の翅を黒と栗色の翅脈が、まだらに節どる。

台湾、沖縄と列島の海を渡る蝶。

日本海に屹立する積丹岳を歩いて、本当にツイテた。

 

枝にとまったアサギマダラ

 

ゆらりゆらりと静かに舞う

 

■登山記録

08:55 入山

09:35 ミズナラ巨木

09:45 六合目

10:15 七合目

10:35 八合目

11:00 九合目

11:25 山頂

12:40 下山開始

13:30 アサギマダラに出逢う

14:30 登山口に戻る

 

■過去の登山記録

 08年6月28日

■ウニ丼

積丹町日司の「みさき」

午後三時半に着いたら、3000円を超える、店自慢の赤ウニ丼、生ウニ丼は売り切れ。

あまりの忙しさで店員の女性も顔がひきつっていた。

そこで「ウニいくら丼」。1000円ほどお得。

おいしい。

味が重なり、ウニだけを堪能できなかったのが残念でした。

 

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北大雪の花の名山 平山(ひらやま)

2013-07-21 10:48:35 | 北大雪

                               左端の平坦な突き出しが平山 

 

2013年7月20日 平山の登山記録

8年ぶり、北大雪の平山に。

遠軽町と合併した白滝村の名山で、花と表大雪の展望が楽しみ。

広葉樹にアカエゾマツが混交する心地良い森が、沢沿いに続く。

いくつかの滝を経て、沢の源頭はエゾノリュウキンカの花畑。

大きな雪渓をふたつ登りつめると、空が近づき稜線に。

チングルマが、そっと出迎えてくれた。

 

沢の源頭はエゾノリュウキンカが咲き乱れ・・・

 

エゾノリュウキンカ

 

第一雪渓を登りながら見返すと、支湧別岳

 

キバナノコマノツメ

 

チンク゜ルマ

 

表大雪を望む1737mピークで小休止。

左に折れて20分の平山にタッチしてから、このピークに戻って、今度は比麻良山方向へ。

長い稜線の風衝地は、タカネシオガマとコマクサの大群落が続く。

タカネシオガマは最盛期、コマクサは終盤で散りかけていた。

それでも薄赤色に染まった大地に、心ときめく。

コマクサの白花にも、初めて出会う。

1737ピーク  標識の影になっているのが平山   

 

タカネシオガマ

 

平山の稜線・風衝地はコマクサとタカネシオガマの赤い絨毯 (スマホで撮影)

 

コマクサ

 

コマクサの白花

 

 平山とニセイカウシュッペ山のかけ橋となっている岩稜を通称アンギラスと呼ぶ。

1811ピークからアンギラスに続く踏み跡を目でたどると、つぎづきと登山者が鋭鋒に。

「よし、来年は」と、新しい目標ができた。

人がいるのが1811ピーク。その背景がアンギラス、右端がニセイカウシュッペ山

 

アンギラス

 

アンギラスのピーク

 

■登山記録

07時40分: 入山

08時05分: 行雲の滝

08時10分: 冷涼の滝

08時30分: 大きくて長い滝

08時40分: 沢の源頭流域 雪渓

09時00分: 第一雪渓

09時40分: 第二雪渓

09時55分: 尾根に出る

10時00分: 1737ピーク

10時20分: 平山の山頂(1771m)  →10時35分出発→10時55分: 1737ピーク

11時35分: 1811ピーク→12時10分 出発→12時45分: 1737ピーク

14時30分: 登山口  コムラサキが迎えてくれた

 

コムラサキ 

 

■過去の登山記録

2005年7月17日 平山往復

 

 

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花の富良野岳

2013-07-15 10:08:50 | 十勝連峰

                           十勝連峰、写真右端が富良野岳(旭川空港近くから)             

 

☆2013年7月13日 富良野岳~三峰山~上富良野岳☆

 

トムラウシ山で一泊のつもりが、寝不足・体力に懸念ありで、行き先を富良野岳に。

午前5時半に登山口に。すでに満車状態で、大勢の登山者で賑やか。

さすが人気の花の名山。

登山路は例年にない残雪・・・

足元に涼を感じながら、雪の白と山々の緑が織りなす心優しさに癒される。

三峰山との分岐から

富良野岳山頂までの最終アプローチが、

お花畑ロード。

ウズラバハクサンチドリ、コイワカガミといった珍しい花も。

北海道固有種で絶滅危惧種のエゾルリソウも10年前と同じところに咲いていた。

目指す富良野岳

 

三峰山~上富良野岳方面にに向かう分岐に人が集まる

 

チングルマ

 

ハクサンイチゲ

 

コイワカガミ

 

エゾコザクラ

ウズラバハクサンチドリ

 

北海道固有種 エゾルリソウ

 

山頂は大賑わい、次々と登山者がやって来る。

荒々しい十勝岳の雄姿。

その左奥に、青く静かに横たわる旭岳の山並み。

歓声が響く。

スマホで撮影・・・

 

帰路は三峰山、上富良野岳経由で下山。

上富良野岳山頂は、風が出てきて、汗が冷えると少し寒いくらい。

同じ社内で働く若い女性とばったり出会う。

「いつから山ガール?」と聞くと、

「きょうから」と笑顔が弾む。 

隣に彼氏。

山も賑わうはずと、こちらも笑顔に。

三峰山~上富良野岳へ向かう縦走路

 

上富良野岳の山頂

 

富良野岳から望む富良野岳

 

上富良野岳から下山。三峰山と富良野岳が並ぶ

 

 

■登山記録

05時45分:十勝岳温泉の登山口から入山

06時35分:上ホロメトック山 分岐

08時00分:三峰山 分岐

09時00分:山頂(1912m) 上り3時間15分

09時35分:下山開始

10時10分:三峰山 分岐

11時05分:三峰山

11時50分:上富良野岳山頂(1893m)

13時10分:上ホロカメットク山 分岐

14時00分:登山口に下山

 

 ■温泉

.吹上温泉・白銀荘 600円

.吹上温泉・露天風呂 無料

■過去の登山記録

.2003年7月19日(富良野岳往復)

.2004年7月19日(富良野岳~三峰山~上富良野岳)

.2013年7月13日(富良野岳~三峰山~上富良野岳

吹上温泉・白銀荘キャンプ場

 

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木漏れ日の藻岩山

2013-07-07 21:37:52 | 藻岩山

 

暑さの峠を越えた午後から森に。

少しだけに西に傾いた斜めの光に、森が照らされている。

花の端境期。

退屈して歩いていると、木にぶら下がった白い花。

なんだろう・・・この花は。

未知との出会いで楽しくなった。

湿った場所には、

もう、エゾアジサイが咲き始めていた。

盛夏も近い。

このツリ花は何ですか?

 

エゾアジサイ

 

頂上は観光の人で賑わう。

帰路、見慣れぬ鳥を見る。

拡大してみたら、モズだった。

藻岩山では、初めて。

 

モズ

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豊穣の知床沖で、シャチを見た

2013-07-03 23:08:53 | 自然公園/原野/海浜

                                2013年6月30日  知床岬

 

運よく、羅臼町主催の知床岬ゴミ拾いボランティアに参加。

岬に上陸して、漂着ゴミを回収した。

ご褒美は、温かい日差しに、潮の香り。

咲き競うシコタンハコベやチシマフウロ。

ちらっと、ヒグマの姿も。

 

40人が一時間で450キロの漂着ゴミを回収

 

チシマフウロ

 

シコタンハコベ

 

エゾスカシユリ

 

帰路のご褒美は、シャチとの遭遇。 その数、おそらく二桁を越えていた。

羅臼沖を庭にして、無邪気に遊ぶ。

背面飛び、背泳ぎ、横泳ぎ・・・

豊かな知床を知る。

知床連山とシャチのペア

 

やっと撮れたアップ

背面飛び

ハシボソミズナギドリ

 

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