市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

杉の丸太でテーブル作り

2012-01-31 07:39:59 | 
 ホヲキノタ山荘の南側は崖で更に立木がある為冬は日が当たらない。山荘の北西側の野菜畑と果実畑がある。日のあたるそこの中央部にテーブルと椅子を配した。
 

 テーブルは杉の丸太をチェーンソーで縦に切り、電気かんなで整えて、切り株の上に固定しただけの簡単なもの。

 これで昼飯は震えながら食べずに済む。
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家山林道 ゴミ捨てるな

2012-01-30 17:39:51 | 山歩き
 3年ほど前から家山林道を、道端に咲く野草を探したり、山々の風景を眺めたり、野生動物と会うのを楽しみにしながら、数時間、しばしば歩いている。
 ところが最近道端に、空き缶や、ペットボトル、菓子袋などが捨てられているのが目立つようになってきた。
 

 ひどいのは道端で焚き火をして休憩したあとがある。周りにはミカンの皮が散乱していた。
 

 杉の枯れ葉に燃え移ったらあっという間に燃え広がる怖さを知らない人なのだろう。

 車からポイッと捨てたのではないようにみえるので、多分、委託されて作業したほんの一部の人の仕業ではないかと思われる。

 誰かわからないけれど、徹底したモラル教育をして欲しいものだ。
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カボチャ

2012-01-30 07:22:19 | 山菜
 収穫したあと、物置の中に入れたまま忘れていた。3ヶ月以上経っている。果たして食べられるかどうか。半分に切って、スプーンで種を除いてみた。いい色している。
 

 細かく切って、塩を振り、レンジでチンしてみた。やはり横着はだめで、水分の少ない皮は硬い。
 鍋に入れて、しょう油と水で煮たら皮も柔らかくなった。
 

 このカボチャ甘くて美味しいと言いたかったので、砂糖は入れなかった。結構美味しい。

 確か栗坊という小玉の品種で、種を撒いて、タヌキか何かに途中採られながらも、何とか収穫できたうちの一つ。

 畑の場所を広く必要だし、蔓の下にわらを敷かなければならないし、早朝受粉が必要など、手間がかかるが、それだけにうまさは格別。

 それと保存が利くのがうれしい。
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ヤママユとつららとキジバト

2012-01-29 16:01:43 | 生きもの
 川上稜線のウォーキング中での出会い。

 ヤママユガ(山繭蛾)の大きな繭らしきものが落ちていた。ずっしりと重い。繭一粒から得られる糸は長さ約600~700mらしい。そーっと道の脇のほうに置いてあげた。
 

 岩から染み出た水が凍って、長いつららができている。
 

 キジバトがのそのそ。  近づいても、逃げようとしない。
 

 ヤママユとつららとキジバト、特に関係が無いが、なぜか懐かしさを覚える。
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小芋山 山歩き

2012-01-29 07:09:07 | 山歩き
 林道川上稜線を北上、崖崩れ通行止めの道を少し行くと、ピンカ峠の地蔵様が有り、東側に見晴らしの良い場所がある。ここを通る時は必ず立ち寄る場所である。
 

 この先で路面凍結の場所がいくつもあり、車を停めてウォーキング。
 地形図を片手に小芋山への上り口を探す。尾根が林道に一番近づくところで杉林の中に入る。
 

 尾根伝いに登り20分ほどで小芋山(889m)の標識。
 

 頂上からは木々で全く眺望が無い。寂しい山だ。

 林道に戻って更に北上、西方向の春野町側、目の前に岩岳山が迫る。
 

 前方に三ツ星山が見えるところまで来た。まだ積雪が少ない。
 

 小芋山と三ツ星山の間にある名無しの山(1036m)=名付けて芋星山に登ろうとするが、結局上り口がわからず、本日は断念。
 次はコンパスを持参して挑戦する。
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