市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

ホヲキノタ山の様子

2014-09-30 12:19:49 | 
川根の山の今朝の気温は15℃、青空が清々しかった。今、昼は28℃、夏に逆戻りだ。
セミの声は聞こえなくなった。コオロギの合唱がすさまじい。夜になると、コオロギが部屋の中に侵入して来て、困る。
イチゴの苗を頂いたので、ホヲキノタ山に植えることにした。メンテナンスが悪かったり、鳥に食べられたりで、今年はオラの口に3粒しか入らなかった。でもやはり野生のキイチゴとは比べものにならないほど美味い。
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小生き物

2014-09-29 07:04:11 | 生きもの
 生き物を追うとき童心に帰る。

 クサギカメムシ。
 

 アオクサカメムシを食べるナガコガネグモ。
 

 メスグロヒョウモン。確かに♀は黒っぽい。
 

 アカガエルかな。オラの動きに逃げながら、しっかり獲物を狙っている。すぐ下にバッタが着地するのを見るやガバッ。
 
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秋の山野草

2014-09-28 14:55:17 | 野草
 5年も週の半分を山暮らししていると、この地の山野草たちとも顔馴染みになった。いつどこで何が花を咲かせるのかオラの頭の中に入っている。いつまで経っても花が現れないものがあると、どうしたのか心配になる。

 チヂミザサ。
 
 笹のような葉が縮れているので。
 

 ツルニンジン(ジイソブ)、林道にて。
 

 アカシソ。
 
 花は小さいけどきれいなもんだわい。
 

 これもしそ科のイヌコウジュ?
 

 これなんだっけなあ、以前調べた気がするんだけど。
 

 まだまだ名前のわからない野草がたくさんある。
 図鑑で調べてもすぐ忘れるし、だんだん図鑑で調べるのが億劫になってきている。

 
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夏野菜と秋果実

2014-09-28 07:09:02 | 山菜
 今年もキュウリとトマトは十分過ぎるほど収穫できて食した。9月に入ってからはキュウリは曲がり、トマトは裂けたりまともなものができなくなった。ゴーヤも成長が止まり、黄色く破裂するものが増えた。モロヘイヤはいくらも食べないうちに花が咲き出した。
 

 緑色のトマトも全部もぎ採り、支柱を撤去した。これらも1週間も経つと赤く色づく。
 

 まだミョウガの花が出ている。
 

 秋は果物がうまい。でも、残念ながらほとんど購入品だ。大井川の東岸を北上する道沿いにある無人販売ではイチジクが少なくなって、みかんが出始めた。これからはみかんと柿になる。¥200という手軽さがいい。
 

 ブルーベリーは2週間以上前に採ったものが冷蔵庫にあるが、追熟せずに、採った時のそのままの状態でいるのがいい。酸性の土壌を好むブルーベリーはホヲキノタ山に適しているようで、又来春にでも苗を増やすんだ。
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ヤマノイモの葉が黄色くなってきた

2014-09-27 10:21:26 | 山菜
 一番、日当たりの悪いところに植えたヤマノイモのムカゴは葉が黄色くなってきた。定住地を決めてやらねばならない。
 

 昨年春に植えた栽培種の短型自然薯の末っ子は今年蔓が2本出ている。しかも太い。4.1mmと4.5mm。ということは大きい塊が二つ採れるのかもしれない。
 

 その短型自然薯から採取したムカゴを今春植えたものは、まだ葉が黄色くなっていないが、下のほうの葉は虫に食べられたのかきれいになくなっている。
 

 NGaさんが持ってきてくれたヤマノイモで300gの大きいものは一度超太い蔓を獣に食い切られたが、再生した蔓は今3.2mm有り、ムカゴをつけている。葉も大きい。
 その隣に植えた160gのものの蔓の太さは2.5mmである。結局このエリアに雨どい方式で7個種芋を植えたが蔓が延びたのは5個ほど。ちゃんと雨樋に沿って長く伸びてくれているのかなあ。
 

 ムカゴがそろそろ自然落下し始めたので、採取した。短型自然薯、自生のヤマノイモ、NGaさんの浜北産の3種。大きいものを選別して、又栽培するのだ。
 

 最近、我がホヲキノタ山や近くの民家周辺でイノシシが出没している。頼むから、われらの楽しみを奪わないでおくれ。
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