市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

野菜の花

2015-08-30 05:37:45 | 山菜
 野菜の花って黄色い花が多い。カボチャやキュウリやトマトや・・・。

 チンゲン菜は炒めものやラーメンに入れたりと重宝した。放っておいたら花が咲いた。
 

 チリメンチシャは朝サラダで重宝した。虫が付かなくていい。これも花が咲いた。
 

 真夏の暑い時に再度種をまいたら、チリメンチシャは発芽したけど成長せず。チンゲン菜は成長したけどウサギに食べられた。

 ニラは白い花を咲かせた。卵焼きに入れたり、多少食したけど、すぐに葉先が黄色く枯れてしまう。密集しているのが悪いと思われる。植え替えをしてみるかなあ。
 

 ニラ、セリ、ミョウガ、ミツバ、コゴミ、ワラビ、ギョウジャニンニクなど多年草の山菜は手間いらずでうれしい。大事にしたいものだ。
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晩夏の山野草

2015-08-29 06:15:58 | 野草
 猛暑の夏が過ぎて、若干過ごしやすくなってきた。野草達の花も新顔が現れだした。

 クサコアカソ。
 

 ゲンノショウコ。
 

 キランソウ。1年中花を咲かせているように思う。
 

 ヘクソカズラ。厄介な夏の蔓植物。
 

 ヒメジョオン。
 

 ホタルブクロ。未だ咲いている。
 

 ムラサキツユクサ。今年初めてお浸しで美味しく食した。未だ咲いている。
 

 毎年顔なじみばかりで、新しい野草は現れないけど、それでもうれしいものだ。

 
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ムカゴ

2015-08-28 05:50:49 | 山菜
 クレバーパイプのヤマノイモは当初2カ所ほどウサギに蔓を噛み切られたが、他の苗は順調だし、噛み切られたものも再生したようだけど、蔓が絡み合ってよくわからない。絡み合っている中にムカゴがたくさんできている。大きなものは来年育成用に採取しておくのだ。ただしこのムカゴ地面のどこから伸びてきたのか分からない。失敗だったのはクレバーパイプに埋めた自生のヤマノイモの種イモ達の横のスペースに、短型自然薯の種イモも埋めてしまったことだ。だからムカゴもそれかもしれない。絡み合ってしまうと全く分からなくなってしまう。
 

 もう一つの畑で栽培している自然薯でウサギに蔓を噛み切られたものは葉は枯れ再生もできていず、惨めな姿だ。
 

 何故かNGaさんの苗の蔓が、よく切られている。栽培用の短型自然薯の方は被害が少ないようだ。
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スズメバチ

2015-08-27 18:07:37 | 生きもの
 ブルーベリーの実はキイロスズメバチに食い荒らされ、熟した実はボロボロ、ちょっと赤味を帯びたものまで、食いついている。3個捕獲器を設置したところたくさんゲット。でもそれ以上に敵はたくさんいる。

 タラノキがクリーム色の花を咲かせている。
 

 ぶんぶん羽音が聞こえる。スズメバチの大群だ。
 

 キイロスズメバチより小型の蜂のように見える。
 

 気が狂ったように蜜を吸っている。おーこわ。近くに蜂の巣は見当たらない。
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ゴーヤ

2015-08-26 09:35:14 | 

川根の山は朝方まで豪雨。今は暗雲も立ち込めているが、青空も見える。
やっぱ、青空はいいね。
地面近くのゴーヤが知らぬまに、爆ぜてしまっていた。
今年はゴーヤの種の発芽が芳しくなく、成長した株は5個しかない。今のところ、実は8個ほどしかなっていない。急に涼しくなったので、大きくなれないかもしれない。
貴重な1個を爆ぜさせてしまった。
でもこれは来年用の種とするんだ。
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