市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

コケ

2014-12-31 06:21:36 | 野草
 いつも思うけど、厳寒期でも生き生きしている苔、不思議な植物だ。なぜか虫とか獣に食べられない。
 

 このコケ、名前はわからないが、杉の木に寄生している。水分や栄養はどのように補給しているのだろうか。
コメント (3)

枯れヤクモソウ

2014-12-30 06:39:58 | 野草
 林道でヤクモソウ(益母草)が種をつけていた。枯れても骨組みは、まだしっかりしている。
 

 林道でも、山荘周辺でもあまり見かけない野草なので、ホヲキノタ山に種をばらまいた。あまり増えすぎても困るが、少しはあってもいい雑草だ。
コメント

トモエソウのシモバシラ

2014-12-29 06:17:53 | 野草
 トモエソウの下のほうから刈り込んだ残りの幹に力強いシモバシラができている。
 

 山荘前の野草のシモバシラの氷アートは、幹が傷んで貧相な姿になってきている。
 
 
 

コメント

野鳥(ツリスガラ?・・)

2014-12-28 07:35:48 | 野鳥
 厳寒状態のホヲキノタ山で野鳥の姿はめっきり少なくなった。それでも、枯れた草むらの中で餌を探している鳥がたくさんいる。これらは急に脅かしてしまうので、警戒されて、なかなか写真に収めることができない。

 ホオジロかな?
 

 ススキの種を食べているのかな、あちこちでススキの穂に鳥が乗って、穂が擡げる光景が見られる。
 
 

 車で近づいても逃げない。幼鳥かな? 1mぐらいの至近距離から。
 
 

 ツリスガラ?
 
 
コメント

吸血オオトビサシガメ

2014-12-27 07:06:34 | 生きもの
 今年、山の生き物に異変がある。夏から秋にかけて、ナメクジが異常発生。ダイコン、野沢菜、ありとあらゆる野菜を食い荒らす。寒くなってきたら、室内にハサミムシが侵入。室外では狭いところにオオトビサシガメが寒さをしのんでいる。漬物のストッカーに大量のオオトビサシガメが。ごちゃごちゃに冬眠中。
 

 動きが鈍いが、彼らちゃんと生きている。昆虫などの血を吸うとき、蚊と同じように血が固まらないような化学物質を出すらしい。

 今年は生き物の異常発生がみられる。
コメント