市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

ハチクマ

2012-09-30 16:44:53 | 野鳥
 遠くの方で3羽、猛禽類が戯れているなあと思ったら、ホヲキノタ山の真上で旋回していた。見分け方が判らないのでなんともいえないが、ハチクマのようだ。
 

 その4分後、ジェット機が通過。どうでも良いけど。
 

 その日の午後、家山林道を歩いていたら、ヒロヲ山の麓から突如メチャ大きな猛禽が飛び立った。あちらも驚いたのだろうけど、こちらはもっと驚いたのだ。


 今、猛禽類が、なにやらあわただしいようだ。


 話は全然関わり無いが、昨日、珍しいことが2度有った。

 一つは、小学校の同級生の、Nis君からのクラス会の件の電話。3年前に会っているのだけれど、ひどく懐かしい。

 もう一つは、3年前に同じ職場に居たAtaさんと町内でバッタリ。同じ町内に住んでいながら、町内で会うのは初めて。道端会議をしばし、20分。これまた、うれしい。

 なんか最近、人と会うのがえらく楽しい。これも野生動物とか植物とかの相手ばかりしている所為か、それと年の所為か。
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ヒキガエルの主太郎

2012-09-30 07:11:11 | 生きもの
 サンショウの実のゴミ取りをデッキの前で座って行っていたら、ウッドデッキの下からのそのそと出てきたヒキガエル。以前より一回り大きくなっている。
 

 写真を撮ったら、満足したのか、又、下へ入り込み、しばらくしたら、山荘の床下の方から、低い声で鳴いていた。

 きっと寂しいのだろう。

 ホヲキノタ山荘の主だ。・・・主太郎(ヌシタロウ)と命名する。
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サンショウの実

2012-09-29 17:26:58 | 山菜
 サンショウの赤い実がはじけて黒紫色の種が表れ始めたので、あわてて収穫した。
 
 なかなかいい香り。

 黒紫色の種は食べられなくて、周りの皮が香辛料になるらしい。
 

 さっそく野菜炒めに使ってみた。ピーマン、タマネギ、トマト、ダイコン間引き菜、ソーセージ、サンショウの実を炒めて、調味料は昆布つゆ他。
 

 サンショウの粒がピリリと舌に来る。癖になる味かもしれない。


 サンショウはしばらく乾燥させると、黒紫色の種が飛び出してくるので、種を取り除いて更に乾燥させ、すり鉢で擦ると、いわゆる香辛料ができるらしい。
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アキノウナギツカミ

2012-09-29 07:28:39 | 野草
 割と暗い日陰に、幹が伸びて、その先にぽつんとピンク色の花が固まりになっている。アキノウナギツカミ(秋の鰻掴み)。
 

 群棲していた。単なる雑草だ。この野草は、暗闇の一本立ちが映える。
 

 幹を触ってみたザラザラしている。
 

 命名者はこのザラザラで鰻を掴めるんじゃないかと発想したらしい。何と言う飛躍か。
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雷サージ対策

2012-09-28 13:51:16 | 
 先週、山荘から100mぐらい離れた電柱に雷が落ちたらしく、トランスのヒューズが切れていた。
 停電が一週間以上続いたと見えて、冷蔵庫の中の食料はどろどろに腐って溶けていた。
 そればかりか、冷蔵庫が破損し、室内蛍光灯も6灯の内5灯が破損してしまった。
 引込み線のブレーカーが2個有って、落ちていないにもかかわらず、落雷の瞬時の高電圧が、末端まで届いたらしいのだ。恐ろしい限り。

 冷蔵庫は買い替え、蛍光灯も付け替えた。

 さて、又雷が落ちる備えが必要だ。

 雷サージ対策用のコンセントを売っていた。
 
 完璧ではないらしいけど、ないよりマシだ。冷蔵庫とテレビなどはこれを経由させる。

 蛍光灯は山荘を留守にする時はブレーカーを落とすこととした。
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