市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

ミツマタ

2016-02-29 05:47:55 | 野草
 川根からの帰り、初めて通る林道でミツマタの木を見つけた。崖下を見ると群生していた。
 
 

 ホヲキノタ山のミツマタはは未だ蕾状態。
 

 満開になるにはあと1カ月ぐらいかかるかな、妖艶な姿が楽しみなのじゃ。
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タクワン

2016-02-28 06:06:40 | 
 秋口に種を蒔いて収穫して、干して、暮に漬けた自家製タクワン。2カ月漬けて美味しくなった。
 

 しっかり干したので、いつも市販のタクワンより硬いタクワンになる。柿やミカンやリンゴの皮を干したものを混ぜてあり、深い味となった。晩酌のおつまみだ。

 タクワンの硬さは認知症予防になるという。硬いものを噛むと、歯と歯茎の間にある0.1~0.2mmの厚さの歯根膜が刺激を受け、脳に伝わり、認知症の予防になるんだとか。オラは硬いタクワンも、硬いするめイカも、よく食べる。じゃによって、認知症にはならないのだ。


 もう1品、日本酒のお伴、奈良漬も半年間冷蔵庫に入れて漬けておいたら、美味しくなった。
 

 さらにもう1品、昨年の夏に収穫したキュウリを塩漬けしそのまま、ラッキョウ付の汁に漬けて、床下に置いておいた。ピクルスができるはずだった。開けてみたら、カビていて、失敗。こういうこともままある。

 市販のものはどれも、添加剤が入っていて、今の世の中、偽装やら何やらで、安心できない。
 安心、安全な自家製に限る。
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ヤブツバキ

2016-02-27 06:32:24 | 野草
 巷では冬の間、生垣や街路樹としてツバキの赤い花がたくさん咲いている。ホヲキノタ山では今年は暖冬で、昨年暮れに珍しく、花を咲かせた。その後、日当たりの悪い場所のヤブツバキも順次、花を咲かせて、今に至っている。花のほとんどない冬に、有り難い木で、今年は長い期間楽しませてくれている。

 山荘前の広場のヤブツバキも花が開いた。昨年、強く選定したせいか。蕾がたくさんついている。
 
 

 別の場所では。
 

 ヤブツバキの蕾の天ぷら、なかなか美味かった。今のうちに少しキープしておくかなあ。それと天ぷら以外の食べ方も調べてみよう。ただし、食べすぎるとよろしくないらしい。
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あらさわふるさと公園

2016-02-26 06:15:28 | 
 先週の金曜日、御前崎の ”あらさわふるさと公園”に寄ってみた。新聞に河津サクラが見頃だと報じていたので。ここは以前から時々ウォーキング目的で寄り道するところだ。

 河津サクラは最近、伊豆の河津に行かなくても見られる。ホームセンターでも苗を売っている。
 
 
 ちょうちんがない方がいいんだけどなあといつも思う。夜はいいかもしれないけど。

 梅も見頃。水車も癒される。
 
 

 
 
 
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早春の山菜天ぷら

2016-02-25 16:45:46 | 山菜
 ホヲキノタ山で今の時期、摘み採れる山菜、けっこう、豊富。
 フキノトウ、短型自然薯、ヤブツバキの花蕾、ヨモギ、エシャレット、セリ根、ナズナ?、ハコベ、ユキノシタ、ギョウジャニンニク、ニワトコ。
 

 それに乾燥茎ワカメ、干し柿のチーズはさみ。を加えて、天ぷらじゃ。
 

 ギョウジャニンニクは小さすぎて味がない。
 フキノトウは今の時期、欠かせない。
 ヤブツバキの花蕾は以前、天ぷらにしたとき、苦くて食べられなかった。今回はまったく苦くなく結構いける。何が違うのか?


 次の日になって気が付いた。来るときにスーパーで葉の付いたヤマウドを天ぷら用に買ってきたのだった。悔し~い。
 

 しょうがないので、ごま油で炒めてみた。しょうゆ、みりん、酢で味付け、水溶き片栗粉でとろみをつけて。
 
 これはこれで美味い。

 でもヤマウドのてんぷら食べたいのだ。探しに行くかなー。
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