市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

ワラビ泥棒

2016-04-30 10:54:46 | 
このところ不心得者が多い。残念ながらオラと同じくらいの年寄りだ。
昨日、ホヲキノタ山の下のところにワラビを摘みに行ったら、ワラビを手にした人がいた。ここは私有地だというと、ひたすら悪かった、悪かったと繰り返すばかり。立ち入り厳禁、山菜採り禁止の立て札の前に車を駐車していて、悪質だ。5キロほど離れたモータースが知り合いで、そこでここでワラビが採ると聞いて来たと。
腹がたつねえ。
当然ワラビは回収。
林道に近いこのエリアの他に私道をちょっと上ったところにも自生していて、毎週たくさん採れる。
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筒鳥の声が心地よい

2016-04-29 09:03:10 | 
昨日は雨でストレス溜まる一日だったのー。
今日は晴れ。気温は9℃、清々しい。
数日前からホヲキノタ山の周りをツツドリが低い声を響かせている。時々、グニョグニョいいながら、一瞬姿を見せるが、森に入ってしまうと姿を確認できない。
忍耐強く、待てばいいのだけれど、いまの時期、晴れた日の山はやることいっぱい。
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コゴミ伸びすぎ

2016-04-28 13:14:06 | 
4日ほど、不在にしていたら、コゴミがあっというまに、伸びて採り時を逸してしまった。残念。
でも、太くて、先が少し丸まっているやつを採取した。おっかさんに天ぷらにして貰う。
本日は冷たい雨、風は少し和らいだ。
お外で仕事したーい。
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先週の獣、野鳥

2016-04-27 05:25:52 | 生きもの
 家山林道は今崖崩れで、一部区間通行止め、なので通行する車が少なく、野生動物が多い。

 4月19日、家山林道でニホンカモシカ。
 

 4月22日、迂回路でニホンカモシカ。
 


 ホヲキノタ山の野鳥はフクロウがオラの睡眠を妨害し、ウグイスが早起きを促す。
 ヒヨドリはものすごいスピードで追いかけっこする光景が見られる。確か以前キイチゴの実が熟すころ、ヒナにエサあげをしていたので、今の時期はお相手に迫っているのだろう。
 

 
 昨日、6年ぶりに突然のお仕事で大阪出張。久しぶりに目いっぱい頭を使った。でもこの歳になると、記憶も曖昧だし、思考の集中力も続かない。したがって頭の中は混とん状態。疲れたー。今日はホヲキノタ山に早く行きたーい。トマト、キュウリの畝に消石灰を蒔かねばならないし、短型自然薯の発芽したムカゴの定植、ヤマノイモの発芽したムカゴの長コップへの移植、コゴミ、ワラビの収穫などなどいろいろやることある。
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いろんな植物

2016-04-26 06:10:20 | 野草
 今の時期の山を散策するといろんな植物がお出迎えしてくれる。

 マムシ?
 
 マムシグサ?
 

 キノコ。名前はわからない。
 

 サルトリイバラ。花びらが紙細工のよう。
  

 ホオノキ。小指ぐらいの茶色の蕾の皮を押し退けて緑色のみずみずしい葉が現れた。これがあの大きな朴葉になるのだ。
 
 

 
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