市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

サツマイモ

2015-11-30 09:52:33 | 
頂いた苗を植えてしばらくしたころ、ウサギに見事に綺麗に葉を食べられて、その後寒冷紗を被せたら、なんとか葉が出始めたので土の中には大きなサツマイモが眠っているのを期待して、掘ってみた。
がっかり。
細いのが出て来た。
サツマイモ栽培はここでは成功したことがない。
カマドでの自家栽培焼きイモは来秋に持ち越しだ。
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百目柿の干し柿

2015-11-29 10:12:33 | 

実家の百目柿、今年は大粒、三百グラムくらいある。只今干し柿用に皮剥き中。甘柿と渋柿が半々くらい出来る。甘柿の方が若干小さめだという。皮を剥かなくても、判別できるらしいが、オラには判らない。カラスは紫外線が見える能力があり、レジ袋の中身が見通せるらしいけど、オラは可視範囲が狭いのではないのかと真剣に考えてしまう。
百目柿の甘柿は胡麻たっぷりで本当に美味い。
昨年は30個しか干し柿作らなかったけど、今年は百個ほど。自製の皮剥き器で、頑張るぜー。
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自慢の冷蔵庫収納術

2015-11-28 06:01:55 | 
 ホヲキノタ山から一番近いスーパーまで、13Kmある。3泊4日の山暮らしのパンやごはんなどの当面の食料は持参するが、冷蔵庫の冷凍室は肉やハムやコロッケなど保存している。我ながらうまく効率よく収納していると自我自賛じゃ。
 

 ドア側にはパスタ入れの細長い箱でスペースを埋める。それぞれのケースには中身がわかるように表示してある。

 ちなみに、冷蔵室は、バターや漬物などは別として、基本的に3泊4日で使い切り、自宅へ帰る時には空っぽにするようにしている。こういう期限の決まった生活はそれなりにいいところもある。


 心配なのは停電だ。以前、長期不在していた時に停電状態が続き、冷凍室の食料がどろどろに腐ってしまい大変な目にあったことがある。こんな山奥のことなど電力会社は気に留めてくれず、放っておかれた。

 今日これから10日ぶりに、ホヲキノタ山へ行くが、獣の被害も心配だけれど、停電していないかも心配なんだ。
 
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房総の釣り場景色

2015-11-27 05:58:44 | 魚釣り
 秋の恒例行事を終えて、昨日無事帰還。毎年の小学校のクラス会の日の前後に、房総の釣り、東京の実家へ帰って、松戸へ墓参り、そしてもう一つ、今回は叶わなかったけれど、赤塚植物園の散策、などが、恒例の行事になっている。以下釣り場の景観。

 保田の道の駅 ”きょなん”からすぐのところ。東京湾を介して富士山がくっきり見える。
 
 

 保田の海水浴場。キスが釣れていた。
 

 洲のの港。オナガグレを狙い夜釣りをしたけど、こっぱしか釣れず。
 
 

 洲のの磯。数人がイシダイを狙っていたようだけど?
 
 
 

 勝浦近くの小さな漁港。フグの猛攻撃。
 
 

 最後にアジが釣れた勝浦港の写真は無し。勝浦港は、釣り人と漁師が協定し釣りができるのは午後4時からのみとのルールになっているとのこと。夜なのに子供らも多かった。こんな港のルール初めて聞いた。

 毎度のことながら、期待は大きいが、いつも釣果は貧果。風が強かったとか、釣り人が多くていい場所に入れなかったとか、潮回りが悪かったとか、言い訳はいくらでも浮かぶ。でもいい磯を見るだけでも気持ちがよかったとの慰めもいつも同じ。

 なかなか釣りは難しいね。 
 

 
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クラス会

2015-11-25 18:10:05 | 
月曜日、勤労感謝の日に小学校のクラス会があった。今年は三連休とあってか、参加者が少なく、14人でちょっと寂しい感じ。
でも、午後の2時から始まり、二次会、三次会と終わったのが、ほぼ深夜零時。よくしゃべり、よく歌った。 普段山生活では人間との対話が全くないので、久しぶりに都会で楽しんだ。
又来年が楽しみだ。幹事さんに感謝感謝。来年は訃報がなく、たくさんの昔のクラスメートと会えるといいな。
ところで、二次会での情報で、常盤台出身の常盤台ブルース?かなんか歌った元歌手が金ちゃんという飲み屋をやっていることを初めて知った。今回は混んでて入れなかったけど、一度入ってみたいもんだわい。
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