市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

霜柱

2012-12-31 07:29:10 | 
 ホヲキノタ山の斜面に山野草のシモバシラの氷のアートが見られ、斜面の下の平地の柔らかい地面では霜柱の氷のアートが見れる。
 

 まるで高層ビル群の様だ。

 日の当たる場所では、日中、暖かくなると、この高層ビルが少しずつ崩壊する。森で囲まれ、暗騒音の低い、ここの環境では、何と霜柱が倒れる時の音が聞こえるのだ。
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デジタル ハカリ

2012-12-30 07:04:02 | 
 一年ほど前に買ったデジタル秤、コンパクトで安価(¥1000ぐらい)で、気にいっていた。
 

 ところが半年ぐらい経った時、言うことを聞かなくなった。電源入れても表示しなかったり、誤表示したり。ボタン電池を新品に変えても変わりなし。

 購入店へ持って行こうとすると直ったり。の気まぐれ状態が一年ほど続き、結局諦めて、アナログ式に変えた。
 

 やっぱり機械式がいい。



 テレビのBS放送もデジタル方式に変わってから、大雨の時など映像が乱れるようになった。ホヲキノタ山でも、自宅でも。 アナログ方式のときにはそんなことは無かった。

 山荘で使用しているデジタル化のチューナー、これも言うことを聞かない事が時々ある。突然、遠隔操作が出来なくなるのだ。メーカーに問い合わせて色々やったが直らず。
 

 最近ようやく不具合の原因がわかった。切り替えスイッチの接触不良の様だ。これはデジタル化の弊害とは無関係かもしれないが、デジタル化が急速に進められた為に製品の品質が充分確保されなかったのではないか。


 電子技術が急激に進化しているなかで、メカの部分で、接触不良等の不具合が多い気がする。ソフトの部分の機能はどんどん増しているが、もっと基本機能をしっかりして欲しいものだ。 



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干し柿

2012-12-29 07:41:48 | 山菜
 百目柿、干して約3週間。全部で、百個以上ある。皮むきが大変だったんだじょ。
 

 いい色になってきた。この変化を見守っていくのも楽しみの一つなのだ。
 

 今年は急に寒くなった所為か、一つも腐らずに落ちていない。

 野鳥にも見つかっていないようだし、小獣はとどかない。猿に見つかればひとたまりも無いが、寒い時期、猿は活動しないようだ。

 あと一ヶ月もすれば、極甘の干し柿が出来る。予定。
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ホヲキノタ山の野菜達

2012-12-28 06:39:47 | 山菜
 朝晩気温は連日氷点下、日中でも4℃前後、土は凍ってしまい昼でも溶けない。野菜達は殆ど萎れてしまった。

 長ネギは葉が黄色くなり始めている。土が凍っているので、薬味用に引っこ抜こうとしても簡単には引っこ抜けない。味は甘くて美味しくなった気がする。
 
 ダイコンはアウト。

 キョウナもアウト。
 

 セリ畑の
 

 セリもアウトか。雑草が枯れてセリだけが元気そうだったのに。
 

 寒冷沙の中のキャベツは何とか生き延びている。来春苗として本植えするのだ。
 

 タマネギ、エシャレットは比較的元気。

 秋種蒔きの、葉ネギ、チマサンシュ、リーフレタス、葉ニラなどは一瞬発芽したものの、成長できずだった。8月ぐらいに種蒔きしておかないとだめなのかな。

 夏は獣、冬は厳寒のホヲキノタ山の環境で、この地に適した野菜は何か、3年まわしてようやくつかめて来た気がする。
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山野草 シモバシラ

2012-12-27 17:20:00 | 野草
 シモバシラの時間変化を写真に撮ってみた。ホヲキノタ山にて。

 12月26日夕方4時
 

 12月27日朝8時半
 

 12月27日午後2時半
 

 夜の間にぐにゃーと伸びている。時間は短いけど昼は成長しないのかなあ(根が水分を吸わない?)。


 

 家山林道で30センチぐらいのタワーを見つけた。
 
 裏から
 
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