市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

川根の紅葉

2014-10-31 17:04:29 | 山歩き
 このところ急に秋が深まってきたように感じる。標高600mのホヲキノタ山の木々も草木の色が変化している。

 ウルシの木かな?紅葉が早い。
 

 ヤマノイモの葉も黄色く色づいている。このくぼみにはヤマノイモの太い蔓が見えるが入って行く気がしない。虫がいっぱいいるせいか、小さい野鳥が飛び交っている。
 

 ホヲキノタ山荘から見える山々も紅葉が始まったようだ。
 標高1369mの岩岳山。
 

 標高1501mの竜馬ヶ岳。
 

 早いとこ紅葉狩り+温泉に行かねばならない。今年は紅葉が早いようだ。
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ヤマノイモ栽培エリア開拓

2014-10-30 13:24:22 | 
昨晩より今日は数度暖かかった。夜起きて外に出たら、又、先日と全く同じ場所にウサギがおすわりしていた。近くに巣が有るに違いない。昼間は鉛筆サイズのシマヘビの赤ちゃんがニョロニョロ。暖かいとひなたぼっこに姿を現すのだ。
今週は久しぶりに雨無しだ。草刈りもはかどる。ついでに、ヤマノイモの植え付け場所を開墾中、まずは雑草刈り。北東向きの緩やかな斜面、日当たりはそこそこ、水捌けはいい。雨樋方式かな。
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イノシシおおあばれ

2014-10-29 12:38:30 | 

山荘を数日留守にすると、獣に荒らされる。今回もイノシシが大暴れ、土を掘り起こしたり、いろんなものを倒したり、すさまじい。でも、感心に、防獣ネットの中までは侵入していない。その気になれば、ネットを破壊するのはわけがないと思うが。
今朝のホヲキノタ山の気温は6℃、昼の気温は19℃、この寒暖差が老体には厳しい。 ミミズなどの地中の虫達はそのうちイノシシの嗅覚が届かない地中深くに避難するだろう。
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オニルリソウ

2014-10-28 05:50:26 | 野草
 ほとんど見過ごすような、よく見ると瑠璃色のかわいいオニルリソウと思われる花が、ナギナタコウジュが群れる場所に一株だけ咲いていた。
 

 ナギナタコウジュ。
 

 繊細なオニルリソウと強烈な香りを放ち雑に咲くナギナタコウジュ、対照的だ。
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石焼イモ

2014-10-28 05:18:01 | 
 でかいサツマイモをいただいた。女房に黙って差し出された。焼きもを作れと無言で言う。

 確かにふかした芋より、売っている焼き芋のほうが格段にうまい。

 さつまいもには、でん粉を分解して甘みのある糖分に変えるアミラーゼという酵素が含まれていて50℃くらいで活発に作用するのだそうで、焚き火の残り灰や石焼芋にすると遠赤外線効果で低温でじっくり焼かれるので甘くなるらしい。

 焚き火で作るのは火の加減や時間が難しい。ましてやこんなにでかい芋は経験がない。

 かまどで石焼芋を作ることにした。
 

 相当時間がかかったが、これ以上我慢できず終了。
 

 まあうまかったが、もう少し焼いたほうが良かった。

 このお釜、以前、実家から持ってきて、何かに使えないか思案していたが、ようやく有効活用できた。
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