市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

タクワン試し食い

2019-01-19 07:13:30 | 
 年末に漬けて3週間、ちょっと早いかなと思いつつ、待ちきれず1本だけ試食。
 

 辛みがあるが結構うまい。柿の皮をたっぷり入れたオラ特製の深みのある味だ。塩分採り過ぎに気を付けながら、これからしばらくの食卓のお伴じゃ。
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干し柿泥棒

2019-01-18 16:00:15 | 生きもの
 干し柿が少し減った気がする。よく見ると吊るしておいた下の方の紐が切られたり、無理やり引っこ抜けられたりしている。棚に上って取ったようだ。棚板には食べかすが少し残っている。
 

 10mぐらい離れた藪の中に丸ごと置いてあった。食べた形跡無い。別のところにも。合計5個見つかった。
 

 回収した干し柿を棚板の上に1個、近くの台に4個置いた。さらに、棚板にはねばねば粘着プレートを板にねじ止めした。次の日。棚板の上に置いておいた干し柿は無くなり、粘着プレートの上にスライスした干し柿と、焼きいもを置いておいたうち、スライス干し柿が無くなっていて、棚板が横にずれていた。
 

 近くの台の4個もすべて消えた。
 

 粘着プレートには糞が2個。
 

 2センチぐらいのねっとり型。
 

 粘着プレートにはかなり格闘した形跡があり、5センチ以上のベージュ色の毛が付着していた。
 

 何者かいな。イタチかな?

 残された干し柿の数を勘定してみる。スライスしたものを含め、130個。当初160個吊るしたから、30個近く食べられたことになる。

 取り敢えず、吊るす位置を変えてとどかなくした。 
 
  
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アセビ キフジ

2019-01-13 10:21:19 | 野草
 早春、早目に白い花を咲かせるアセビ(馬酔木)、花蕾をたくさんつけて、春を待っている。
 

 キフジ(木藤)も林道沿いに春一番に黄色い花を付ける。すでに花蕾房を垂れ下げて春を待っている。
 
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電気柵除去

2019-01-12 06:40:38 | 里山
 畑を作った当初、防獣ネットの外に電気柵で囲ったが、雑草が邪魔臭くて、電柵のスイッチを切って事実上電柵は機能していない状態が続いている。電柵はノウサギに対してはまったく対策にならず、シカやイノシシは防獣ネットがしっかりしていれば、入ってこないし、サルは学習能力があるので電柵が有効と言われるけれど、サルはいとも簡単に飛び越せる。サルに狙われたら何をやっても駄目だということ。
 そこで電柵を撤去することにした。
 

 次は周りの雑草を刈って、彼方此方壊れた防獣ネットのメンテナンスだ。
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山は静寂

2019-01-11 07:30:18 | 
 このところ川根の山は不気味なほど静寂だ。チェーンソーの作業する音も聞こえず、野鳥の鳴き声も聞こえず、車の通る音もめったに聞こえない。雨の日や湿度の高い日には10kmほど離れた大井川鉄道の蒸気機関車の汽笛の音が聞こえることがあるが、それもない。
 風がない日は地球のすべての時間が止まったかのような思いがする。
 
 

 ホヲキノタ山の上空は航路になっているのか、時折、静けさに劈くような飛行機の音がして、世の中動いているのに気付く。
 

 
 
 
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