市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

タマアジサイ、フユイチゴ、クズ

2014-08-31 07:08:12 | 野草
 膝痛以降、家山林道ウォーキングはめっきり減った。久々に歩くとまた新鮮に感じる。

 タマアジサイの花はいろんな姿を見せてくれている。同じ花でこんなにも姿かたちを変える花が他にあるだろうか?
 
 
 
 

 日が少し射し、やや暗い杉林の地面を這うように生息するフユイチゴ、花は見過ごす場合が多い。
 

 木の上のほうまで蔓を伸ばし、花を咲かせていたクズ。
 

 散策すると、車からでは気が付かない野草を見ることができる。
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ゲンノショウコの花

2014-08-30 10:17:08 | 野草
 薬草で知られるゲンノショウコが花を咲かせている。
 

 花が二つ並んでいるのがあった。どう見ても同じ花とは思えない。
 

 調べてみて漸く分かった。

 ゲンノショウコの花は雌雄同花で、雄花期と雌花期があるという。写真左側が雄花期で、薄紫色の10本の雄しべが開いて、幾つかの葯は落ちはじめている。写真右側は雌花期で、中央の紅色の雌しべの柱頭が5裂に開いて、雄しべはすべて消えている。

 と言うことで同じ花でもこんなに変化しているのだ。

 で、ゴーヤやカボチャなどは、初期は雄花しか咲かず、待ちくたびれた頃おもむろに雌花を咲かせる様に思う。

 もっというと、ゲンノショウコは、簡単に落下せず、長時間生きながらえた雄しべだけを受粉させ、元気な子孫を残そうとしているのではないか?
 
 雌のしたたかな戦略なのか?
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イノシシ大暴れ

2014-08-29 07:08:49 | 生きもの
 2週間ほど前から、イノシシが山荘への私道の道端の土を掘り起こして、植えた植物等にダメージを与えている。

 コゴミのランナーを植えた場所がメチャメチャ。
 

 ツツジなども。
 

 手当たりしだいと言う感じ。
 

 畑にはヤマノイモなどを植えてある、見つかったら防獣ネットなど役に立たない。
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アサギマダラ羽休み

2014-08-28 18:03:10 | 生きもの
 このところ、川根の山でアサギマダラの姿をよくお見かけする。今日も小雨模様の中家山林道で、ひらひらと。
 

 アシナガバチに追いやられて、ススキの穂に。
 

 今度はヒノキの葉に。
 

 悪天候続きの中、お疲れのご様子。羽色もあせている様に見える。
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真夏の梅雨空

2014-08-27 12:34:19 | 
川根の山は今日も雨雲、まるで梅雨期の如し。気温は午前中、20~24℃、風も心地よい。
このくらいの気候だと身体がよく動く。
刈り払い器や鎌で草刈り、畑の整備、長ネギの土寄せ、先日種蒔きした野沢菜が発芽しなかったので再度種蒔き、などなど忙しい。
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