市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

自然薯の生育が全く宜しくない

2018-11-15 16:16:52 | 山菜
 春に種イモを植え付けた時はパイプ栽培も箱枠栽培もうまくいきそうな期待が有った。というのもいいサイズの種イモがあったからだ。

 パイプ栽培のを掘ってみた。細いのばかり。

 箱枠も掘ってみた。これも細いのばかり。
 

 畑の中の自生のを掘ってみた。
 
 リボンでしるしを付けておいたのに、見失ってしまった。

 畑の外の自生のは葉っぱがいい感じで広がっている。
 
 リボンでしるしを付けておいたが、少し掘ったところで見失ってしまった。
 

 箱枠もパイプ栽培も採れたのは細いのばかり。
 
 

 あまり期待していないけど短型自然薯の方も掘ってみた。全く消え去っている。

 また言い訳になるが、今年は、大雨が続いたり、猛暑だったり、台風が来たりで、自然薯の生育にとっては過酷だったようだ。
コメント (2)

ニラ

2018-11-09 06:33:17 | 山菜
 ほんの1畳ぐらいにしか苗が植わっていないけど、今年は大いに食べさせてくれた。多年草のニラ。重宝している。葉先が黄色く枯れてきたので、収穫じゃ。
 

 軽く塩茹でして、オリーブオイル漬け。ラーメンのトッピング、チャーハン、炒め物、なんにでも使える。
 
コメント

果実たち

2018-10-20 06:15:21 | 山菜
 秋も深まり、食後のデザートは困らない。サルナシはストックが少なくなって来た。ブルーベリーは未だ採れるが、減って来た。ホヲキノタ山の次郎柿は今年は僅か1個のみ、市場では出回って来た。ミカンも極早生の神座ミカンが美味しい。
 

 ホヲキノタ山で見かけない果実を見つけた。図鑑で調べたが分からない。蔓植物だ。
 
 
 

 ネムの木は豆がぶら下がっている。
 

 ガマズミかな赤い実がきれい。
 

 野鳥が食べないということは有毒なのかな?
コメント

野菜達

2018-10-19 06:14:18 | 山菜
 夏野菜が終わって、畑は寂しい。支柱等片づけて、スッキリ。

 ショウガ残り僅か。
 

 ニラがこれほど重宝するとは。種を蒔いて5年以上経つと思うが、ようやくだ。雑草をこまめに抜いて、追肥をして、どんどん切り取って食べることがいいのが分かった。
 

 麻婆豆腐にはひき肉とニラ。豆板醤に加えてラー油で、より進化した。
 

 ニラ入り卵焼き。見てくれは悪いが美味い。
 

 ダイコン1本に間引き。氷点下になる前に、成長してくれるかな。
 

 間引き菜。のお浸しはいかにも身体に優しい。
 

 エシャレットは花を咲かせようとしている。
 

 苗で買った、リーフレタス、ミズナなど、朝サラダ食べ切れん。
 

 土を耕すのは辛いが、植え付けて、成長を見守り、収穫して、料理して、食べる。このどれもが楽しい。ルンルン。
コメント

アケビ、ヤブツバキの実

2018-10-15 05:59:27 | 山菜
 先週は停電が回復しているか分からなかったため、食材は持っていかなかったので、ホヲキノタ山で探すしかない。今の畑には、ニラとショウガ位しかない。アケビの実が未だ生っていたので、又油炒めじゃ。
 
 

 やはり特段美味しくはないが、食べられる。先日、テレビの”酒場放浪記”で、吉田類さんがアケビの種を果肉と一緒に食べていた。オラにはそんな真似はできない。


 ヤブツバキの果実がピンポン玉ぐらいの大きさになっている。ツバキ油をつくる知識も道具もない。何かうまく利用することはできないものか。
 
 
 すでに次の新芽が現れている。
 

コメント