市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

八重のドクダミの花

2014-05-31 06:51:01 | 野草
 昨年、ホヲキノタ山で八重の白い花を咲かせたドクダミを数本見つけた。
 一昨日、赤塚植物園を散策していたら、普通のドクダミの花とは別の一画に八重の花を付けたドクダミの集団が群生していた。

 これは普通のドクダミ。
 

 八重のドクダミ。
 
 

 八重という言い方が正しいのか分からないが、目を惹く花姿だ。


 さて今日はこれから、アクアラインを通って、千葉の息子のところに、魚釣りに行く。狙いはクロダイ。2週間前に、息子は46センチを釣ったという。餌はさなぎ。なので、昨日東京の釣り具屋で餌を調達しようとしたら。さなぎのこませはあったが、付け餌は練り餌も含めて置いていないという。ニーズがないのかなあ。御前崎の餌屋では生さなぎの冷凍は置いていないところはないのに。

 さあ、わくわく心が弾む、天気は上々、風もなさそうだ。
 
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春菊の花

2014-05-30 06:56:35 | 
 シュンギクの種を昨秋蒔いて、結局結球せず、一度も食することなく、今頃になって花が咲きだした。
 

 意外ときれいなもんだわい。観賞用の花の種を蒔いたと思えば、一層きれいに見える。


 地べたには、同じく黄色いヘビイチゴの花がまばらに咲いている。
 



 昨日、赤塚植物園に行った。成増駅からバスでと思ったが、どのバスに乗ったらよいのか分からず、又、インフォメーションもない。道標に植物園まで1.2Kmとあったので、思い切って歩いて行ってみた。丁寧な道標が、要所要所にあって、安心して進めた。ところが、大通りに出たもう少しだろう場所で、標識がない。狭いまっすぐな道を行くべきか、それとも大通りを左に行くべきか。うろうろ迷って、地元の人に聞いたら、まっすぐの狭い道を行くんだと。道標ちょっとだけ不親切だった。
 植物園の中はお年寄りのおじちゃんとおばちゃんが散策中。おじちゃんは単独行動、写真撮りが多い。おばちゃんはグループでぺちゃくちゃぺちゃくちゃ、ベンチで弁当広げてくちゃくちゃくちゃくちゃ。まれに熟年夫婦連れ。それぞれ生態が面白い。
 残念ながら、花期を逸した感はあったが、いろいろ参考になった。
 
 帰りもなんとかひどい膝痛もなく、歩き切れた。願わくばバスの便を考慮してほしいものだ。
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東京墓めぐり

2014-05-29 07:20:09 | 
 実を言うと月曜から東京の実家に来ている。最近東京行の目的は墓参りしかない。

 松戸の八柱霊園。雑草が枠の石を押して倒れ隣に迷惑がかかるので、枠を外して、再度施工した方がいいと昨年から変更した石屋の指摘。なんか商売っ気が見え見えだった。ということで今回自分達で除草剤を塗って見た。
 

 埼玉県の霊園。1画が狭く、雑草が入る余地がない。無宗派で、思い思いの墓標。こういうのも合理的でいい。
 

 でもオラの場合は樹木葬がいいなあ。時々成育を見て欲しい。でも途中で枯れたり倒れたりしたらどうするんやろか?


 東京4日目、やること無くて、山が恋しくなってきた。今日は膝が痛いが、赤塚植物園へでも行ってみるか。
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セリ

2014-05-28 07:02:38 | 山菜
 スーパーで買った根付きのセリの根だけを水に漬けておき、新芽が伸びた所で、ホヲキノタ山の比較的じめじめしているところに植えたのが4年ほど前か、根が勢力を広げ、花が咲いて種をこぼし、今年あたり、ようやくセリがこの地に定着した様子で、快調だ。
 

 春先は葉が小さいので、根をてんぷらで食べ、今はおひたしが独特の風味を提供してくれる。
 

 これからは雑草取りに手間がかかる。
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行者ニンニク

2014-05-27 06:42:43 | 山菜
 行者ニンニクが花が咲かせ行者ニンニク坊主を付けた。
 

 この種がばらまかれ、来年も子孫が増えてくれるに違いない。昨年はこの種を保存し、育苗ポットで、増やそうとしたが、新芽は出なかった。その代わり親株の周りには今年いくつも新芽が出た。やはり、自然の成り行きに任せる方が良いのだ。


 畑のネギも一斉にネギ坊主を付けてしまった。
 

 このネギ、半年ぐらい薬味でお世話になった奴だ。土に埋まった白い部分は残し、根元近くで切っては又伸びてで何度か食した。これだと、苗を植える時に、深く溝を掘ったり、わらを埋めたり、土寄せをしたりとかの手間が一切しなくていい。鍋用には向かないが、薬味としては十分だ。
 未だに分からないのは、白長ネギと、品種が違うのか、それとも、育て方の違いだけなのかだ。
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