前回、牽引ワイヤーを作ってみましたが、使ったジャンクパーツの形状がどうも気に入りません。 記事の最後に書いた通り、やはりもっとカタチの良いものを探して替えることにしました。
▼いくつか作ったドラゴンのTIGER I で残ったパーツの中から探し出しました。 ドラゴンやサイバーのキットはいくつものタイプが作れるように、それぞれのパーツが同梱されているので完成させても捨てないで取っておくようにしています。 OVM類などは、結構残っているのでタミヤの古いキットなどに流用できそうです。 今回はそのよい例になりました😄
ちなみに以下のサイトにでている写真を参考にして牽引ワイヤーをつけました。 実車は後部のフックにワイヤーを引っ掛けて止めています。 そのようにしようと試みましたが、後部ライトの上をうまく乗せて後部フックに引っ掛けられなかったので、 レオパルド1A1の例でエンジングリル後方に止めている例があったのでそちらに合わせて止めています。
▼以下のサイトを参考にしました。
Kampfpanzer Leopard 1 A4
▼エンジングリル後部で止めている状態。以下のサイトを参考にしました。
Leopard 1A1 - 各部の名称
The Leopard (or Leopard 1) is a main battle tank designed and produced in West Germany that first entered service in 1965 – ja
ネットマケット
▼止めていると言うか、置いている感じですね😅
▼前回、ワイヤーは水糸を使っていましたが、心なしか貧弱な雰囲気なのでこの際、ワイヤーも別のマテリアルに変えることにしました。 ステンレスワイヤー1.0mmを使います。 手に持っているのは、ノーブランド品の1.0mm×10mで価格は468円。 ちなみに後ろに写っているモデルカステンのステンレスワイヤーは1.0m×1.5mで1,100円!です。 なぜ、2点あるかと言うと、 最初にモデルカステンを買い、そのあとにノーブランド品を見つけて価格の違いに愕然。 今後のために使えるかどうか試しに買ってみたのがその理由です。 今回、ノーブランド品を使いました。全然問題なく使えますね。 材料はいろいろ探してみて、価格を比べてから買う鉄則を忘れていました😅
▼上が今回作り直した牽引ワイヤー、下が前回のものです。
▼留め具は0.2mmの真鍮板をゼリー状の瞬間接着剤で芋付けしていましたが、ちょっと力が加わると簡単に取れてしまいます😢 今回はピンバイスで0.8mmの穴を開け、0.8mmの真鍮線を通して車体に止めるようにしました。 曲げて出ている真鍮線でワイヤーを抑えたり留めたりします。
▼こんな感じになります。前回より雰囲気はすごく良くなったかなと自己満足しています。
今回はここまでです。全部作り直しになってしまったので思いの外、時間がかかってしまいました。 次回は砲塔の組み立てに進みます。 それとも駆逐艦「島風」の作業をするかもしれません、どちらにするかはその時の気分でということで😅
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
今日は、FUJI FILM SUPER CUPというサッカーの試合がありました。 この試合は、Jリーグ優勝チームと天皇杯優勝チームが戦う試合です。 応援している2022年Jリーグ優勝チームの「横浜F・マリノス」が天皇杯優勝の「ヴァンフォーレ甲府」に2ー1で勝ちました! 2023年シーズン、マリノスは「スーパーカップ2023」に勝ち、初タイトルを得ました。
【公式】ハイライト:横浜F・マリノスvsヴァンフォーレ甲府 FUJIFILM SUPER CUP 2023 VIDEO