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はじめの戦車模型づくり

老眼に悩みながらもとにかく完成させることを目指します! 2009年3月8日開設

LEOPARD 1 A4 1/35 タミヤ #5 ちょこっと修正

2023-03-05 18:37:11 | LEOPARD1 A4 タミヤ1/35

#4の時、車体前部の上下接合部分にできていた段差を修正しました。

 

LEOPARD 1 A4 1/35 タミヤ #4 組立終了 - はじめの戦車模型づくり

タミヤ1/35レオパルト1A4の組立が終わりました。▲▼単純な形状の取っ手は、真鍮線0.6mmに替えました。本当は0.4mmにしたかったのですが、取り付け穴が広くてそれに合わす...

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▼段差は大体解消しましたが、今度は何故か隙間が出来てしまいました。
修正するために車体下部を一部削ったのですが、おそらく削り過ぎてしまったようです。
隙間はパテ埋めするには少し広いのでエバーグリーンの平棒0.5mmを隙間部分を隠すように接着して修正します。
写真をアップする時に、バックミラーの破損(黄色丸部分)に気がつきました😱

▼接着した平棒をカッターナイフでカンナ削りして車体の高さを整えました。
と同時にバックミラーを修理(笑)しました。

▼バックミラーの支柱を折ってしまうのは時間の問題の気がしたので、この際支柱を0.6mm真鍮線に置き換えてしまいました。

▼いまのところ、バックミラーは電動格納式です(嘘です、手動です)😅

▼ステンレスワイヤー、真鍮板、真鍮線などの金属部分は塗装に備えてメタルプライマーを塗布しておきます。

今回はこれだけです😅 次回からはやっと塗装作業に進めそうです。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

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LEOPARD 1 A4 1/35 タミヤ #4 組立終了

2023-02-14 15:57:20 | LEOPARD1 A4 タミヤ1/35

タミヤ1/35 レオパルト1A4の組立が終わりました。

▲▼単純な形状の取っ手は、真鍮線0.6mmに替えました。
本当は0.4mmにしたかったのですが、取り付け穴が広くてそれに合わすために0.6mmにしています。

▲車体前部の上下接合部は段差ができます。
インストにある完成写真も同じような状態なのでこれはキットの素性なのだと思いますが、なんとかしたいなと思っています。

▼砲身は可動させず、固定としました。
C14のパーツを付けないとボディと防盾の間に大きな空間が出来、防盾パーツの裏面がみえてどうにも様になりません😢
ここは大部分の方はC14(カバー)を付けるようになると思います。

▼キットには水深4mまで渡航が可能になる装備、カニングタワー(潜水筒)が付いています。

▼コマンダーハッチを取って、代わりに取り付けるようになっています。
川を渡航するシーンのディオラマにはとても役に立つパーツではないでしょうか。

▼サイドスカートは塗装を考慮して仮止めしています。
ベルト式履帯は塗装後に取り付けるつもりなので、まだはめていません。

▼フィギュアは1体付属。これ多分、ゲパルトのフィギュアと同じ気がします。

今回はここまでです。次回はいよいよ塗装作業に進みます。

 

レオパルト1が通用するか懐疑的な私でしたが、どうやら通用するようです。
おそらく最終型のレオパルト1A5だと思いますが・・・。

 

ウクライナに追加供与の「レオパルト1」現場は大歓迎? 60年前の戦車がまだまだ“使える”ワケ(乗りものニュース) - Yahoo!ニュース

 ドイツ政府は、先に表明したウクライナへの「レオパルト2」の供与に加えて2023年2月7日、同車の1世代前の主力戦車(MBT)だった「レオパルト1」の供与も決定。ウクライナ...

Yahoo!ニュース

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

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LEOPARD 1 A4 1/35 タミヤ #3 牽引ワイヤーやり直し

2023-02-12 00:05:07 | LEOPARD1 A4 タミヤ1/35

前回、牽引ワイヤーを作ってみましたが、使ったジャンクパーツの形状がどうも気に入りません。
記事の最後に書いた通り、やはりもっとカタチの良いものを探して替えることにしました。

▼いくつか作ったドラゴンのTIGER I で残ったパーツの中から探し出しました。
ドラゴンやサイバーのキットはいくつものタイプが作れるように、それぞれのパーツが同梱されているので完成させても捨てないで取っておくようにしています。
OVM類などは、結構残っているのでタミヤの古いキットなどに流用できそうです。
今回はそのよい例になりました😄

 

ちなみに以下のサイトにでている写真を参考にして牽引ワイヤーをつけました。
実車は後部のフックにワイヤーを引っ掛けて止めています。
そのようにしようと試みましたが、後部ライトの上をうまく乗せて後部フックに引っ掛けられなかったので、
レオパルド1A1の例でエンジングリル後方に止めている例があったのでそちらに合わせて止めています。

▼以下のサイトを参考にしました。

Kampfpanzer Leopard 1 A4

 

▼エンジングリル後部で止めている状態。以下のサイトを参考にしました。

 

Leopard 1A1 - 各部の名称

The Leopard (or Leopard 1) is a main battle tank designed and produced in West Germany that first entered service in 1965 – ja

ネットマケット

 

▼止めていると言うか、置いている感じですね😅

 

▼前回、ワイヤーは水糸を使っていましたが、心なしか貧弱な雰囲気なのでこの際、ワイヤーも別のマテリアルに変えることにしました。
ステンレスワイヤー1.0mmを使います。
手に持っているのは、ノーブランド品の1.0mm×10mで価格は468円。
ちなみに後ろに写っているモデルカステンのステンレスワイヤーは1.0m×1.5mで1,100円!です。
なぜ、2点あるかと言うと、
最初にモデルカステンを買い、そのあとにノーブランド品を見つけて価格の違いに愕然。
今後のために使えるかどうか試しに買ってみたのがその理由です。
今回、ノーブランド品を使いました。全然問題なく使えますね。
材料はいろいろ探してみて、価格を比べてから買う鉄則を忘れていました😅

▼上が今回作り直した牽引ワイヤー、下が前回のものです。

▼留め具は0.2mmの真鍮板をゼリー状の瞬間接着剤で芋付けしていましたが、ちょっと力が加わると簡単に取れてしまいます😢
今回はピンバイスで0.8mmの穴を開け、0.8mmの真鍮線を通して車体に止めるようにしました。
曲げて出ている真鍮線でワイヤーを抑えたり留めたりします。

▼こんな感じになります。前回より雰囲気はすごく良くなったかなと自己満足しています。

今回はここまでです。全部作り直しになってしまったので思いの外、時間がかかってしまいました。
次回は砲塔の組み立てに進みます。
それとも駆逐艦「島風」の作業をするかもしれません、どちらにするかはその時の気分でということで😅

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

今日は、FUJI FILM SUPER CUPというサッカーの試合がありました。
この試合は、Jリーグ優勝チームと天皇杯優勝チームが戦う試合です。
応援している2022年Jリーグ優勝チームの「横浜F・マリノス」が天皇杯優勝の「ヴァンフォーレ甲府」に2ー1で勝ちました!
2023年シーズン、マリノスは「スーパーカップ2023」に勝ち、初タイトルを得ました。

【公式】ハイライト:横浜F・マリノスvsヴァンフォーレ甲府 FUJIFILM SUPER CUP 2023

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LEOPARD 1 A4 1/35 タミヤ #2 車体の組立

2023-02-11 00:00:22 | LEOPARD1 A4 タミヤ1/35

横浜は朝方の雨がみぞれになったりして、寒い一日でした。
箱根あたりは湿った雪が降り続き、積もった様子がテレビに映し出されていました。

島風は目処がたったのでちょっとお休みして、今日はレオパルド1A4を組み立てることにしました。
前回は足回りの組み立てを終えていましたが、今回はその続きで車体を組み立てています。

▼タミヤの古いキットは、差し込まれる穴の方が大きい場合が多いです。
確実に組み立てられるようにという配慮なのでしょうか。
でも得てして穴が大きすぎてパーツとパーツの間に隙間ができてしまうことがあります。
今回も何ヵ所かそのようなところがありました。
車体前部の左右に付くフックがそうでした。→の部分は穴が大きくて接着しても隙間ができています。

▼隙間を塞ぐために伸ばしランナーをその部分に接着し、カッターナイフで切り刻んで溶接跡にしておきました。

▼牽引フックも同じように隙間ができたので、伸ばしランナーを使って溶接跡風にして隙間を塞ぎました。

▼組立を始める前に、実車の写真を探して細部の確認や塗装がどうなっているか調べてみました。
牽引ワイヤーを装備している車両がありましたが、残念ながらこのキットには牽引ワイヤーが付いていません。
ジャンクパーツを探し出して、写真を見ながら0.2mmの真鍮板を切り出してそれっぽく付けてみました。
う〜ん、かなり古いパーツなので、カタチがイマイチですね。もう少し最近のものがないか探してみることにします。
とりあえずはこんな雰囲気になっています。

車体上下の接合部の状態は、後部は問題ないのですが、前部は隙間が空きそうな感じなのでここも伸ばしランナーで溶接跡を付けて塞がないとダメかもしれません。
実車は溶接跡があるので、隙間がなくてもどのみちその作業をするつもりです。

今回はここまでです。次回は砲塔の組み立てに進みます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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LEOPARD 1 A4 1/35 タミヤ #1 組立開始

2023-02-06 18:57:15 | LEOPARD1 A4 タミヤ1/35

島風にサフを吹いてチェックしたところ、艦底と船体の間にかなりの隙間が開いてしまっていました。
パテ盛りして修正となりますが、そのパテを盛って乾燥待ちの間にパソコンをのぞいていたら、下記のニュースが目につきました。

ドイツ政府は、レオパルト2に続いて旧式のレオパルト1の輸出承認を発表したようです。

 

【AFP=時事】ドイツ政府は3日、ウクライナに供与する同国の主力戦車「レオパルト(Leopard)2」とは別に、
企業が保有する旧式の「レオパルト1」をウクライナに送ることを承認したと発表した。

 現在ドイツを含めて欧州各国の軍隊で運用されているレオパルト2の前身となるレオパルト1をめぐり、
所有する企業からウクライナに供与したいとの要望が政府に出されていた。

 

旧式のレオパルト1戦車、ウクライナへの輸出承認 独政府(AFP=時事) - Yahoo!ニュース

【AFP=時事】ドイツ政府は3日、ウクライナに供与する同国の主力戦車「レオパルト(Leopard)2」とは別に、企業が保有する旧式の「レオパルト1」をウクライナに送ることを承...

Yahoo!ニュース

 

 

 

島風はパテが乾かないと作業が出来ないため、手持ち無沙汰な状態です。
ニュースを見て浮気心がウズウズしてきて、新たなキットに手をつけてしまいました。

タイトルをご覧になっておわかりの通り、ついこの間、2月3日にお買い物報告したばりのタミヤのキット「レオパルド1A4」の組み立てを開始しました。
タミヤのオールドキット、No.35112 初版は1979年6月の発売です。(タミヤ公式HPより)
昔、製作された方も多いとおもいます。

実は私、このキットは作っていなくて、
▼これより前のNo.35064 西ドイツ・レオパルド戦車を作った覚えがあります。

▼早速手をつけて3時間ほどで足回り、車体後部の組立が終わりました。
素組でいきますので(いつもほとんど素組だよねえww)、サクッと作ってパッパッと塗装していきたいと思います。

今回はここまでです。次回は島風のパテ盛りした部分の修正に進みたいと思います。

 

レオパルド1A4 ライブ体験

Kampfpanzer Leopard 1 A4

 

レオパルド1A3ですが、ついでに

Leopard 1 A3 Display *Amazing commentary* The Tank Museum Uk

 

おまけ A34 COMET ライトを塗り忘れていました😅
シルバーで塗って、クリアパーツをつけておきました。

これで本当の完成? あとでやろうと思っていると忘れてしまう私です😅 恥ずかしい。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

コメント (2)
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