熨斗(のし)

のし(熨斗)について、趣味について、色々なことを綴っていきます

霧訪山と小野宿

2016-05-31 20:04:29 | 

霧訪山(きりとうやま)は信州100名山の一つ。

標高1305m。長野県の中心ー辰野と塩尻の境にあります。

登山口からは約1時間とちょっと。

手軽に登れる山で、毎年春先に夏山への足慣らしに上ります。

 

新道南沢コースとの分かれ道、下りに新道を下る事にして、上りは「かつとりコース」を進みました。

 

山頂からは360度の展望。

北アルプス、南アルプス、八ヶ岳など一望でき、日本の中心の支柱が立っています。

この日は曇り空ながら

北アルプスの方向は満開のつつじの向こうに、槍ヶ岳、穂高岳がくっきり見えました。

 

新道の方はかつとりコースよりもなだらかです。

もう花は終わっていましたが、カタクリの群生地があります。

 

小野駅に車を停めて「憑(たのめ)の里」と呼ばれる小野宿を歩きました。

諏訪大社に次ぐ信濃の国二之宮として古くから信仰されていた「小野神社、八木神社」は

隣にありながら辰野町と塩尻市に分かれています。

 

 

近くに筑摩書房の創設者「古田晁記念館」があります。

古田晁の生家で、太宰治をはじめ、多くの親交のあった作家の書簡や写真が展示されていました。

古田晁を慕って多くの文豪がこの地を訪れ、文学を語ったという土蔵の二階の部屋に立ち、

大きく息を吸い込んで気を感じながら、数十年前を思い描いてみると、

活字離れしている今だからこそ、紙のページをめくりながら、文章を読んでみたくなりました。

 

でも、家に帰って、筑摩書房発行の手つかずの「日本文学全集」を見ると、

(死ぬまでに読み終えるかな?)・・・・と不安になります。

小野宿には他にも古い立派な家が残されています。

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ひとりごと( one scene in a dream )

2016-05-29 12:10:49 | スケッチ

≪白樺と青空と小鳥と≫

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八千穂高原、白駒池

2016-05-28 19:14:23 | 風景

八千穂高原の白樺は初夏を迎えて新緑がきれいです。

もうすぐつつじも咲き始めそうでした。

八千穂高原から麦草峠に上り、八ヶ岳の白駒池に立ち寄ってみました。

 原始林と苔の北八ヶ岳は呼吸にも心にも潤いを与えてくれそうな気がします。

変わらない山小屋ー

 

山の春は遅く、白駒池付近はまだ新緑には早く、木々の枝の先からわずかに新芽が出たばかりで・・・

それでも、すぐに夏山が待っていると思うとワクワクします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ひとりごと(one scene in a dream)

2016-05-25 20:53:02 | スケッチ

白樺林の小鳥たち

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飯盛山(野辺山)

2016-05-24 13:23:20 | 

飯を盛ったようなきれいな山容から名が付けられたという飯盛山(めしもりやま)

標高は1653mとはいえ野辺山駅の標高が1350m、JR最高地点が1375mなのでそれほど大変な山ではなく、

登山口からは1時間くらいで登れるのですが、天気もいいし野辺山駅から出発。

右に高原野菜の植え付け風景や美しい八ヶ岳、左に国立宇宙電波観測所を見ながら約2km歩き、

 

登山口に到着。

新緑の中10分ほど登り振り向くと、大きな八ヶ岳の展望が広がります。

 

尾根道に出るときれいな形の飯盛山の山頂がみえました。

 

5月行楽日和の一日、大勢の登山者がいました。

きれいな形の山で、山頂からは八ヶ岳はもちろん、南アルプス、富士山、浅間山など360度の展望。

帰りは平沢山経由、気軽に楽しめて十分満足できた山でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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