熨斗(のし)

のし(熨斗)について、趣味について、色々なことを綴っていきます

クリスマスイルミネーションー東京 2

2012-11-30 00:42:21 | 風景

 大手町と有楽町をつなぐ丸の内のメインストリートです。

丸の内仲通り約1.2kmに並ぶけやきの街路樹に(シャンパンゴールド)の電球でライトアップされていました。

けやきの木はまだ葉っぱが残っているので、寒々しくなくていいなぁ。

 

  

いろんな所に趣向を凝らしたツリーがあり・・

  

都会の夜はいつまでも人がたくさん。

もうすぐ12時だっていうのに・・・・

     

 

この日のお気に入りの一枚はこの写真。

  

長野県では撮れない写真です。

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クリスマスイルミネーションー東京

2012-11-28 13:37:35 | 風景

先週末、娘が引っ越しをするというので、お手伝いに神奈川まで行きました。

夜、東京のイルミネーションの綺麗な所を案内してくれました。

もうクリスマスが近いので、あちこち、街は輝いてました。

新しくなった東京駅

  

天井も芸術的

 

そこから丸の内方面へ・・

ライトアップされた道がずーーーーと続いています。

    

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秘境駅沿線の紅葉-3

2012-11-26 08:38:53 | 飯田・下伊那

坂部への入口を過ぎると、もう人里はありません。

紅葉した天竜川沿いの道を豊根村方面に走り、愛知県に入った頃、

対岸に何か建物らしき物が見えて来ました。

周りには全く民家もなく、建物もありません。

おそらく、これが「小和田駅」(小和田雅子さん御結婚の時有名になった)かしらね?・・と話しながら車を進めました。

大嵐(おおぞれ)駅は、この橋を渡った向こう側、(静岡県)

橋の手前は愛知県です。

  

橋から見る景色はとても綺麗で、特に天竜川の岩沿いの木は一段と色が綺麗です。

この辺りまで来ると、天竜川は佐久間ダムによってせき止められた水で出来たダム湖になっているので、

水の流れはほとんどありません。

 

亀の頭の様な岩の周りの紅葉に見とれていると、一隻のボートが来ました。

冷たい雨の中、

よーく見ると一組のカップル。

生憎の天気になってしまって可哀そう・・と思いながらも、

こんなデートもありかも?

  

きっと、一生忘れないよね。

富山地区は、日本で一番小さな自治区だった村ですが、今は合併して豊根村になっています。

ダムによって幾つかの部落が水没したからです。

この水の中に昔は部落があり、人が生活していたのですね。

昔の部落の名残の炭焼き小屋は哀愁を感じさせます。

 

  

そこから、今回は佐久間ダムの方には行かず、愛知県東栄町の方に抜ける事にしました。

   

この頃から雨が一層強くなり写真はもう撮れず・・・

長野県に戻って来ての1枚がこの写真。

この日の中で一番気に入った写真でした。

 

 

 

 

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秘境駅沿線の紅葉-2

2012-11-24 00:12:22 | 飯田・下伊那

平岡の町を後にすると、民家はほとんどなくなります。  

天竜川に沿って1本道が続いています。

見える景色は霧と紅葉した山と水のない天竜川。

だんだん道が登り坂になり、何軒かの民家が見えて来ました。

ん? 中井侍の方に行く道には、民家はなかったはず・・・

   

国道153号線方向、「おきよめの湯」の方に向かう道と間違えてしまった事に気づき、

大急ぎで戻ります。

どこもかしこも、色とりどりの木々で覆われた箱庭のように見えました。

この辺りに長野県で一番早く桜の咲く「伊那小沢」駅があります。

   

だんだん山は深くなって行きます。

そして、天竜川の向こう側に一つの集落が見えて来ました。

そうそう、仲井侍の集落です。

  

今年の春、飯田線で訪ねた仲井侍の集落が、霧の中に幻想的に見えていました。

こうして対岸から霧の中の集落を見ると、ホントに人は大きな自然の中に生きているんだって気がしてきます。

集落の下の方に「仲井侍」の駅があります。

   

仲井侍を後にして、およそ5kmくらい?

坂部の集落に入る道の入り口の看板がありました。

初めての坂部地区にちょっと楽しみだったのですが、雨が又大降りになり、

「八嶽山」の麓まで行けるかどうか??

  

坂部の集落も霧の中で、とても山までは行けず・・・で、

愛知県豊根村の方に抜ける事にしました。

 

 

 

      

   

 

 

 

 

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秘境駅沿線の紅葉-1

2012-11-22 01:44:18 | 飯田・下伊那

先週末、土曜日に山行きの予定をしていたのに、

一日中、日本中、雨の為山には行けず・・・

仕方がないので、登山口まで行ってみようという事になりました。

長野県の最南端、天龍村の坂部という所から登る、「八嶽山」に行こうと思っていたのです。

「八嶽山」は今年の3月、愛知県、豊根村富山(旧富山村)から登ろうと挑戦して、この日も土砂降りで諦めた山です。

阿南町から和知野川キャンプ場を通り、天竜川沿いに車を走らせて天龍村に入ります。

 

雨の為、霧が立ち込め、紅葉した木々は驚くほど色鮮やか。

こんな日に、こんな山の中に来る人はいないらしく、ほとんど車にも出合わず、絶景の天竜川沿いの道を走りました。

この、あまり人の通らない天竜川沿いの紅葉を、何回かに分けて紹介したいと思います。

   

天竜川の対岸にトンネルの穴が見えて来ました。

飯田線は山と天竜川に阻まれたこんな所を通っているのです。

その緻密で神業とも思える線路や鉄橋を見ると、開通までの工事がいかに大変だったかは聞くまでもない事です。

この近くに「為栗」と書いて「してぐり」と読む駅があります。

平岡ダムを経て・・・

天龍村が見えて来ました。

ダムでせき止められて、天竜川の水はほとんどありません。

 

平岡駅前を通り、県道1号線を佐久間ダム方向に進みます。

飯田富山佐久間線と云います。ほとんど車は通りません。

雨は降ったり止んだり・・

もうすぐ、仲井侍の部落が見えて来ます。

 

 

 

 

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