熨斗(のし)

のし(熨斗)について、趣味について、色々なことを綴っていきます

八ヶ岳ー(硫黄岳・赤岳・中岳・阿弥陀岳)③

2017-08-28 08:47:54 | 

赤岳山頂では青空に恵まれ、達成感に包まれての下山。

赤岳山頂への登りも岩場や鎖場も多かったのですが、下りも大変。

「ここ、時々落ちたりする人がいるんだよ」と友人。

 

鎖を頼りに岩場を下りきると、中岳が正面に見えてきました。

天候と体力と時間に余裕があったら登りましょうという事で・・・

中岳、阿弥陀岳まで足を延ばすことにしました。

 

中岳山頂まではすぐですが、

中岳山頂から赤岳と阿弥陀岳の方を見ると、

阿弥陀岳の方には一瞬にしてガスがかかってきました。

 

阿弥陀岳への登りは岩登りが多くて写真を撮りながら歩く余裕はありません。

山頂に着いた時には、山頂はガスで覆われていました。

ちょうど12時です。

ここから美濃戸口までの長い下りが待っています。

あぁ、山から下りるんだと思うと、ちょっと寂しい。

  

美濃戸口着、4時。

この日は9時間、約25000歩。

久々に歩いた気がした一日でした。

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八ヶ岳ー(硫黄岳・赤岳・中岳・阿弥陀岳)②

2017-08-25 12:58:38 | 

赤岳鉱泉のこの日の夕食はステーキ!

わざわざこれだけ食べに来る人もいるとか・・・毎日ステーキというわけではないので、ほんとにラッキーな日でした。

     

朝6時からの朝食を終え、7時に赤岳に向け出発。

まず、行者小屋に向かいます。

行者小屋までは平らなのですが、行者小屋から地蔵尾根ルートの登りは一気に稜線に向かうルートで、

ダケカンバの林を抜けて、階段、鎖場と続きます。

ビューポイントで立ち止まると阿弥陀岳や中岳も見え、元気が出ます。

この岩場を上りきるとお地蔵さんが迎えてくれました。

赤岳展望荘が見えました。

あと少し!

 

パタパタパタパタと朝早くからヘリコプターの音が響きます。

長い悪天候で、ヘリがなかなか飛べなかったためか、この日は朝は早くからあちらこちらの山荘へ物資を下ろしては戻って行きます。

昨夜お世話になった赤岳鉱泉の上にも、行者小屋にも。

 

8月末だというのにまだコマクサが咲いていました。

ちょうど私たちが赤岳展望荘にいた時、ヘリコプターが来ました。ヘリが飛ばないと山小屋の方達の歩荷作業も大変です。

 

赤岳頂上山荘、そして赤岳山頂。

念願叶って赤岳に登る事ができました。

楽しい登山ができるのも、大勢の方たちのおかげです。

山頂でほっと一息・・

ちょっと余裕があるので、阿弥陀岳まで行ってみますか?

 

 

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八ヶ岳ー(硫黄岳・赤岳・中岳・阿弥陀岳)①

2017-08-23 23:44:35 | 

今年の夏は雨が多く、なかなか山に行けなくて、

体調も悪くなりそうな・・・そんな日々が続いていました。

でも、この日は神様が微笑んでくれました。

前夜、美濃戸口に到着した時は、真っ暗な森の中は雨上がりの真っ白な霧の中。

登山当日はすっかり雨が上がり、わずかに青空も見え隠れ、

最近の悪天候を考えると感謝しかない。

 

美濃戸口、9時発、美濃戸山荘まで約一時間林道歩きです。

ここは車も入れますが、とにかく歩きましょう!

美濃戸山荘で冷たい水を頂いて、

 

南沢ルートで赤岳鉱泉まで約二時間。

林道を過ぎ山に入ると、八ヶ岳特有の苔むした原生林や倒木が手つかずの自然を感じさせてくれるし、

沢沿いの登山道はマイナスイオンもたくさんありそうで快適。

 

 

大きく深呼吸したくなるような八ヶ岳の森を抜けると、

赤岳鉱泉に到着しました。

赤岳鉱泉から見える山々の山頂は、霧の中でほとんど見えず、

それでも、まだ12時なので、午後は硫黄岳に登ってみました。

赤岳鉱泉から約1時間半の登山道も、真っ白な霧の中。

 

 山頂も霧の中。

 

それでも、数人の縦走してきた登山者と言葉を交わし、

 

私たちが山頂に立った時には誰もいない硫黄岳山頂でした。

この日は赤岳鉱泉に一泊・・・明日は目的は赤岳です。

晴れますように!!

 

 

 

 

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鳥のスケッチ

2017-08-10 13:40:15 | 鳥撮り日記

白樺湖で見つけたホウジロ。朝早くから元気に鳴いてたね。

八ケ岳編笠山登山口付近で見つけたゴジュウカラ。

ゴジュウカラは木の枝を下に向かって歩く。

家の近くのキセキレイ。

 柿を啄むメジロに秋を感じる。

 山梨県で見かけたコサメビタキ。全身灰色の地味な鳥。

 

八ケ岳の森で鳴いてたルリビタキ。

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伊吹山

2017-08-06 15:38:58 | 

暑い、暑い毎日へ、

涼しげな山の写真です。

伊吹山は高山植物で有名な山です。

この日は真っ白な霧に覆われ、気温も低く、寒いくらいの伊吹山山頂でした。

 

 

 

   

 

 

 

  

 

 

  

  

噺には聞いていたけど、夏の伊吹山山頂はまさにお花畑。

山頂からの風景も素晴らしいのですが、この日は霧で琵琶湖は見えませんでした。

 

 

 

 

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