熨斗(のし)

のし(熨斗)について、趣味について、色々なことを綴っていきます

HIGASHIYA GINZA

2010-05-14 20:24:05 | 熨斗:和菓子
以前ご紹介した、HIGASHIYA GINZAさんで、飯田水引が飾られていると聞き拝見してきました。
⇒関連記事:HIGAHIYAさんのお菓子
許可を頂いて沢山写真を撮らせていただけたのでご紹介します。
エレベーターが開くとすぐ、水引が出迎えてくれます。
とってもきれいです。

何がいるかと言うと・・・?
鶴や、カメや、椿など・・・。
一つ一つ丁寧に作られ、一つ一つ命を吹き込まれた水引たちです。
鶴なんてホントに飛んでいるようですね。
水引の魅力がより一層引き立っていて、飯田市民としてとても嬉しくなりました。
水引と一緒に、上田屋の熨斗も箱と一緒に飾られています。
和の風合いがとても素敵なHIGASHIYAさんです。

折角なので、お茶を頂いてきました。

今日は季節の和菓子から、枝豆を使った羊羹と、珍しい卵焼き。
上品な甘さと、枝豆の歯ごたえ、もちもち感が面白く、緑茶にぴったり。
卵焼きもつるっとしているのに、しっかりだしの聞いたほんのり甘さもある一品。
いつも、どれもとても美味しいです!!

ぜひ、お茶菓子を買いに行った際には、飯田水引にも注目してみてくださいね。
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與兵衛 桃林堂さんのお菓子

2010-01-29 23:29:12 | 熨斗:和菓子
本日は大阪にある和菓子屋さん「與兵衛 桃林堂」のお菓子を頂きました。
與兵衛 桃林堂:大阪府八尾市東本町2-5-12

実は、こちらでも、上田屋の熨斗を使って頂いています。
純白の箱には、赤い熨斗が引き立ちますね!
ゴールドの紐が上品さを加えています。




箱を開けると…?

見てください!この艶やかな甘納豆!!
大粒の吟味した大豆から生まれる、上品な甘みの甘納豆です。
和菓子の原点とも言える小豆あんの一歩手前…
衣を纏っていない最高の甘みに幸せを感じます。
日本茶にほどよく合う、ちょうどいい飽きない甘さですね。

『甘納豆 点心』の説明書きを拝見しました。
点心とは、お茶請けのお菓子の意味があり、
ひとくち口にふくむこの甘納豆が、皆様のお心に届いて、
文字通り小さな安らぎの灯を点ずる、そう願って付けられた愛称だそうです。

作り手の愛情が伝わります。
ぜひ、皆さんも味わってみてください!!

上田屋のし店
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HIGASHIYAさんのお菓子

2009-11-15 23:31:03 | 熨斗:和菓子
今日は友人への贈り物で、東京の和菓子屋さんHIGASHIYAへ大好きなお菓子を買いに行ってまいりました。



HIGASHIYA
表参道の店舗にちょっとしたお菓子を買いに今日は行きましたが、
銀座(10月3日オープン)と西麻布では茶房でお茶菓子を頂くことができます。
ちょっとした可愛らしいお菓子から、季節の生菓子まで
とても上品で他では味わえない味をいつも愉しむことができます。




実はこちらのお店でも弊社の熨斗を使って頂いています。
HIGASHIYAさんオリジナルの世界でここにしかない熨斗なのでお売りすることはできませんが…、上品なお菓子と桐箱にぴったりのシンプルでモダンなイメージです。


有名な和菓子屋さんで御遣い物で包んでもらっても、中には印刷された熨斗紙で済ませているお店が最近多く見られますが、
中身も然ることながら、受け取った時の第一印象は包み紙で決まるので、
ぜひ他のお菓子屋さんにもHIGASHIYAさんのように贈り物の包装にこだわってほしいと常々思っています。

熨斗はお相手の伸展を祝福するという心から起こったものですので、日本の文化を印刷で簡略化させてしまうのは寂しいですよね。
そろそろお歳暮のシーズン、皆さんもたまにはお菓子ではなく包装にもこだわりながら贈り物を選んでみるのも楽しいかもしれません。

そして、そんなとき、こちらのHIGASHIYAさんはとてもオススメです!!
(オンラインショップでも購入できます。)



HIGASHIYAさんのお菓子の中で、私は棗バターが一番好きです。
若い方や男性にもしつこくなく、日本茶にも紅茶にも、時にはウィスキーなどお酒にも合う、不思議な味だと個人的には思っています。この味はここでしか味わえません!

以前中目黒にあった茶房にはたまに行っていたのですがクローズしてしまってから、銀座・西麻布には行けていないので、ぜひ近々行ってみたいと思っています。

上田屋のし店
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