今日は朝から代々木公園でメーデー。

MayDayとはいうものの、なるべく多くの人が参加し易いよう4月の最終土曜日に行なわれるようになって何年経ちましたかね~?

集会が終わったのはお昼少し前。
朝っぱらからお酒を飲んだのと、少し肌寒かったので暖かい汁物が食べたくなって、「チャーリーハウス」の「湯麺=とんみん」を思い出し、公園通りを下って角を曲がると・・・ 無い!!

曲がるところを間違えたのかと思って、手前の道も捜してみましたが・・・ 無い!!

納得できないままに、『泣く子と空きっ腹には勝てぬ』と諦め、前に一度行った渋谷Parcoの蒼龍唐玉堂に。。。

このお店は「際(きわ)コーポレーション」系のチェーン店ですが、まぁハズレは少ないので、地方に行ったときなども重宝しているグループの1店舗。
「チャーリーハウス」を捜して歩き回ったおかげで体も少しは暖まったので、写真の汁なし担々をいただきました。

本場=四川の汁なし担々麺に較べると辛さはだいぶ控えめ。
生卵がトッピングされているので、あまり辛いのが苦手な人でもジンワリとした辛さを楽しめる汁なし担々でした。

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ところで、お店が見つからなかった「チャーリーハウス」ですが、後でネットで調べて分ったのですが、昨年の暮れに閉店していたんですね。。。

以下シブヤ経済新聞から
透き通った琥珀(こはく)色のスープと、こしのある細めんで長年親しまれてきた渋谷の名店が、32年の歴史に幕を閉じる (中略)
店の看板にもなっているしょうゆ味のさっぱりとした「広東麺」がうりで、湯麺と書き「トンミン」と呼ばれるラーメンを、32年間変わらず出し続けた。正統派のネギそば「茶莉(チャーリー)湯麺」をはじめ、一番人気の豚ロースから揚げ湯麺(排骨湯麺)やチャーシュートンミン(叉焼湯麺)は、めんと具を別皿で提供するスタイルも特徴で、定食メニューや腸詰めなどの一品料理も親しまれた。
名物主人はすでに調理場を離れているものの、現在もレンガとウッドを基調にしたモダンな内装や、落とし気味の照明、開店当初からある中国老人のポスターなど、店内の雰囲気は変わらない。今回、店を支えてきた夫人が高齢になったことなどを理由に店を閉じることになったという。